お墓参りに使う数珠(じゅず)

お墓でお参りする際に何気なく使っている「数珠」。子供のころから当たり前のように使ってるけど、数珠とはどういうものなんでしょうか。

数珠ってなんだろう?

数珠は古来ヒンズー教のバラモンが儀礼用として使われそのあと密教僧が用い始め一般仏教徒も使用するようになったそうです。
数珠は念珠とも言われ、仏様・菩薩様を拝むときなどに使用します。そして、その念珠の数は普通108です。この数は皆さんもご存じのように人間の煩悩を表しております。持っているだけで功徳があるとされている数珠ですが、この煩悩を退散・消滅させる功徳があるからだとされています。ただ、この数は他にも10倍の1080のものから、6分の1の18というものもあり様々な長さがあるそうです。皆さんが普段お使いになられているのはどのような数珠ですか?なお、数珠の玉や紐などにはいろいろな意味があるそうです。

合掌の意味は?
数珠を手にかけたら合掌をします。その合掌は仏様を尊び、供養する気持ちを表したものです。
一説では右手は仏様、左手は私たち凡夫を表すとされ手を合わせることによって仏様の境地に近づけるということなんだそうです。また、掌を合わせると心が落ち着き、精神が安定すると言われています。忙しい時こそ、こころ穏やかにありたいものですね。

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