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はじめての数珠選び

数珠は「念珠」や「寿珠」ともよばれます。

最近では街のいろんなお店で見かけますが、実際に買おうとなったとき、どのような数珠を選んだら良いのか迷われる方が多いと思います。

数珠には、大きく分けて『本式数珠』と『略式数珠』があります。

『本式数珠』は宗派ごとの正式な数珠です。

『略式数珠』は宗派にこだわりなくお使いいただける略式の数珠のことです。(日蓮宗除く)

ご自身の宗派の正式な物を持つことが理想ですが、初めて自分用の数珠を買う方の多くは、略式数珠を選ぶ傾向にあるようです。

もし、ご自身の宗派をご存知ならば「本式数珠」をお勧めします。

数珠選びにおいて大事なのは御仏やご先祖様を尊ぶ心であり、必ずしも高価な数珠にこだわる必要はありません。

長年用いる自分だけのお守りですので、気に入った色や材質の数珠を選ぶと良いでしょう。

特に若い方など葬儀に参列する機会が少ない方は、必要なときに家族の数珠を借りれば良いと思うかもしれません。

しかし数珠は一人一人の身代わり(お守り)にもなる仏具であり、これを持つことで功徳(くどく)があるとされていますので、

貸し借りはせず自分専用の数珠を持つべきと言えるでしょう。

数珠えらびのポイントとして

・宗派別の本式数珠か、略式の数珠かを決める

・男性用または女性用、サイズを選ぶ

・価格帯で絞り込む

・玉の素材や色、手触りで気に入ったデザインのものを選ぶ

宗派別の本式数珠に関しましては、それぞれ珠の材質の意味に従って決めることが多いようです。

略式においては、気にいったものを選んで頂いて構いません。

手首につける腕輪念珠とは、厄除けや諸願成就のお守りです。近頃はパワーストーンのブレスレットもよく身に着けられていますが

数珠とブレスレットとでは全く目的が違い、代用して頂くことはできません。葬儀や法事に参列される際は、数珠をご用意されることをお勧め致します。

贈り物としての数珠

数珠を贈ることは、功徳を施す大変良い事とされていて、結婚祝い・成人祝い・就職祝いの贈り物とされることもあります。

親から嫁ぐ娘へ、人生の門出に数珠を贈るのも素敵なことですよね。

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