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大仏

大仏さまについて その13

今回も日本にどんな大仏さまが居るのかご紹介していきたいと思います。

昭和大仏

青森市内の代表的なお寺、青龍寺境内には昭和大仏(しょうわだいぶつ)があります。1984年(昭和59年)9月30日に開眼。第二次世界大戦後に、茶屋町に作られていた高野山青森別院を移転する際に、織田隆弘が仏像資金の寄付を募り、建造されました。『大日経』の所説に基づいて作られた胎蔵界(生)曼荼羅の教えでは、大日如来を中心として、その周りに宝幢(ほうしょう)、開敷華王(かいふけおう)、無量寿(むりょうじゅ)、天鼓雷音(てんこらいおん)の四仏と、普賢、文殊、観自在(観音、観世音)、弥勒の四菩薩が位置していますが、その大日如来の像として建造されたものである。仏体だけで21.35 mの高さを持つ昭和大仏ですが、これは日本にある青銅座像仏では最大のものであり、重量も220トンもあるそうです。仏像の土台にも入ることが出来ますが、土足厳禁となっております。内部には六道輪廻の図などが飾られています。

境内には、入り口を入って正面すぐにある「阿弥陀聖衆来迎大絵図」や「みかえり阿弥陀像」などが飾られた金堂(本堂)、その横に青森ひばで造られた39メートルの高さがある五重塔などが建てられており、広い境内・施設を活かして「二泊三日のお寺体験修行」や「ジャズ・クラシックコンサート」等、一般向けのイベントも積極的に行う少し珍しい寺院です。

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