本日のまごころ職人
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お知らせ
2021.11.6

本日(11/6)の日経新聞に墓じまい記事が紹介されました。

東京都葛飾区にある寺院墓地にてのお墓づくり

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東京都

本日は東京都葛飾区にある寺院墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

【工事着工前状況】
さて、今回は限られた敷地内に、どのようなお墓が出来上がるのでしょうか。

 

【石材の据え付け状況】
写真では分かりづらいですが、コンクリート基礎部分にステンレス製のダボピンを差し込み、石を固定していきます。

 

 

【納骨室の状況】
納骨室内の白御影石を設置している部分が納骨室になります。白御影石と黒御影石とのバランスが綺麗に見えますね。御影石が鏡のように反射していて分かりにくいのですが横長の納骨室(カロート)になります。

 

 

【塔婆立ての取り付け状況】
お墓の後方に見えるのが、ステンレス製のお塔婆立てになります。まだ全体像が見えないのでどこの部分を映しているのか分かりにくいかと思いますが、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県では良く使われるお塔婆立てになります。

 

 

【地震対策状況】
まごころ価格ドットコムでは、地震によるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊免震シートを標準でお付けします。

 

 

【お墓の完成状況】
伝統の和型墓石が完成いたしました。使用した石はインド産の高級黒御影石です。御影石の艶の良さが素材の見栄えがする部分でもあり、尚且つ、お墓全体のデザインバランスも良く、重厚感あるお墓に仕上がりました。また、(香炉・水鉢)の組み合わせがアクセントになっており、お供物やお茶などを供えるところも設けております。限られた敷地内に数多くの機能を兼ね備えたお墓です。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

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