本日のまごころ職人
CLAFTMAN

本日のまごころ職人

本日のまごころ職人のお墓づくりは、愛知県名古屋市の八事霊園です。

 

0墓地全景 1墓地全景

八事霊園は、住宅街のそばにある大きな霊園です。
ずらっと立ち並ぶお墓は壮観の一言です。

 

2運搬

墓地の中までクレーンなどが入れないため、職人が一輪車で石材を運搬します。

 

3コーキング

石と石の隙間はしっかり目地入れをします。

 

4土入れ

化粧砂利の下地の砕石を入れてよく締固めます。

 

5免震シート

石材には一つ一つ、免震シートを貼って地震の揺れからお墓を守ります。

 

6完成

完成です。
周りのお墓と同じようにこのお墓も歴史を刻んでいくのだと思うと、感慨深いものがありました。

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

本日のまごころ職人のお墓づくりは、
先日、基礎工事を行った大阪府富田林市の寺院墓地の石積み工事です。

 

0墓地全景

基礎工事の時は、まだ残っていた桜も終わり、瑞々しい緑が目立つ風景になっていました。
桜のせいも有るのでしょうが、四季の中で春が一番あっという間に過ぎてしまうように感じます。

 

1ステンレス金具

先日完成させた基礎の上に設置した石材の隅をステンレス金具でしっかりと固定します。

 

2土均す

通路の敷き石はモルタルでしっかり固定します。

 

3コーキング

まごころ職人が石の隙間を目地コーキングで塞ぎます。

 

4清掃

毎回、工事の後は使わせていただいた通路などを掃除してから終わります。
墓地の方にご迷惑の掛からないよう気を付けています。

 

5完成

付近の清掃の後、完成です。
一基のお墓の基礎工事から石積み工事までの一連の流れを掲載することが出来ました。
このように、全ての作業をまごころ職人が心を込めて行っております。

 

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本日のまごころ職人のお墓づくりは、岡山県岡山市の寺院墓地です。

 

1墓地全景
2墓地全景

建立場所からお寺様の三重の塔が見える落着きのある墓地です。
とても古いものらしく、目を奪われる荘厳な立ち姿でした。

 

3ステンレス金具

まずは、石材をステンレス金具でしっかり固定します。

 

5エアーグリップ

石材には地震の揺れからお墓を守る黒いシートを貼ります。
その後、クレーンで慎重に石を積んでいきます。

 

6コーキング

石材同士の隙間をふさぐために紙テープで養生してから、目地入れを行います。

 

7地蔵台設置

ご先祖様から受け継いでいるお地蔵様のための台石を設置します。

 

4防草シート

お客様からのご依頼で、雑草を防ぐ防草シートを化粧砂利の下に敷き詰めます。

 

8完成

完成です。 防草シートを敷いたり、ご先祖様からのお地蔵様を再設置したり、
カタログにお載せしてあるオプション以外のことも承っています。
ご要望などがありましたら、何でもお気軽にご相談ください。

 

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本日のまごころ職人のお墓づくりは、青森県蓬田村の寺院墓地です。

 

0お寺

雲の掛かり方も相まってか、貫禄のある寺院です。
とても雰囲気のある静かな墓地です。

 

1養生

工事をする際は、汚さないように墓地内をシートで養生してから工事を行います。

 

2手掘り

養生をした後は、地面を人力で掘り起こします。

 

3転圧

割栗石という大きめの石を入れ、ランマーで転圧していきます。

 

4砕石

その上に細かな砕石を入れて押し固め、更に地盤を強化します。

 

5鉄筋

20㎝間隔で鉄筋を組むことで、コンクリートのひび割れを防ぎます。

 

6コンクリート

通路が狭いためコンクリートを流し込むのも職人の手作業で行います。

 

7仕上げ

最後に、表面を丁寧にコテで均して綺麗に仕上げます。

 

8完成

基礎工事の完成です。
一定期間養生したあとに、次は石積み工事に入ります。

 

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本日のまごころ職人のお墓づくりは、三重県名張市にある東山霊園です。

 

1墓地風景

東山霊園は昭和53年に作られた霊園です。
建立されているお墓の数からも見て取れる通り、歴史ある公営霊園です。

 

2運搬

通路が狭い為、石材を人力で運びます。

 

3ステンレス金具締め付け

ステンレス金具を使って、石材同士をしっかり固定します。

 

4納骨室2名分

2家族様分の納骨室を作りました。
このように納骨室を2つ並べて作ることを許してくださる霊園は少ないです。

 

5免震シート

石材と石材の間には免震シートを挟んで地震からお墓を守ります。

 

6コーキング

石と石の隙間に目地をコーキングします。

 

7完成

左側のお墓の完成です。
右側のスペースには将来的にはもう1基お墓が建つことになります。

 

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