本日のまごころ職人
CLAFTMAN

重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

本日のまごころ職人

本日は鹿児島県五ヶ別府町の星ヶ峯霊園でのお墓づくりをご紹介いたします。

 

 

<工事着工前の状況>

石積工事着工前の状況です。基礎が固まっていよいよ石積工事の開始です。

 

 

<ステンレス金具取付状況>

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付けて石材同士しっかりと固定します。

 

 

<免震シート取付状況>

石材の重なる部分に免震シートを取り付けます。
震度7相当の揺れに耐える地震の揺れを逃がす特殊なシートを使用します。長年建築・土木工事でも使用されていて大切なお墓を地震からお守りいたします。
※飛鳥建設㈱防災R&Dセンター技術研究所構造実験棟で検証

 

 

<シーリング加工>

石材同士の隙間を塞ぐ為シーリング加工を施します。このようにマスキングテープで養生してからシーリング加工を施します。

 

 

<お墓完成状況>

まごころ職人が丁寧に施工したお墓が無事完成いたしました。
「ファミリア」というデザインです。シンプルなデザインはシュチュエーションを選びません。軽く跳ね上がるようなカーブを有する竿石は、シンプルで広がりがあり、どんな彫刻もしっくりとなじみます。花立は縦長かつ正面がフラットな為、ここに家名を入れる方も多いです。門柱を大きくして角灯篭を乗せる事も可能です。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

本日は千葉県松戸市田中新田にある八柱霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

基礎コンクリートが充分に乾いたら型枠を外して、石積み工事を始めます。

 

 

外柵から据え付けていきます。

基礎コンクリートと石材の間にはステンンレスの丸棒と耐震ボンドを併用し、石同士がズレないようにしっかりと固定します。

 

お参りスペースには砕石を敷き詰め、踏み石を設置する部分にはベースとなるモルタルを均します。

 

 

竿石をクレーンで慎重に吊り上げながら設置していきます。石材が上下に重なる部分には、黒いゴム状の免震シートを挟んで地震対策を施します。

 

 

石材同士の隙間に汚れなどが入り込まないようにマスキングテープで養生してからシーリング処理をします。小さなコテで表面を滑らかに整えてきます。

 

 

お参りスペースに五色玉砂利を敷き詰めてお墓が完成しました。白御影石を使用しているので明るい印象になっています。

竿石の家名と中央の家紋の彫刻がはっきり見えるよう白入れをしております。

こちらのデザインは全体の高さを抑えているのでお手入れがしやすく、広々と見えるのでコンパクトな区画をお持ちのお客様に多くお選びいただいております。

 

 

 

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本日は群馬県太田市にある寺院墓地にて、まごころ職人が施工したお墓の基礎工事をご紹介します

【基礎工事着工開始】
お墓を建てるには、まず基礎工事から着工いたします。今回は基礎コンクリート部分がGL(グランドライン)よりも上に立ち上げますので、根彫りの深さは20㎝ほどになります。(※基礎コンクリートをGLと同じ高さに合わせる場合は通常30㎝掘り下げます)

 

【砕石入れ・転圧工】
先程掘り下げた部分に砕石を敷き詰め、その後ランマ等で転圧を行い(地固めを行います)基礎地盤としての支持力を図ります。

 

【配筋工】
カロート(納骨室)となる部分の位置を算出いたしましたら、次に鉄筋を配筋いたします。配筋を行う理由ですが、コンクリートは圧縮強度に比べて、引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいため20cm間隔で配筋いたします。使用する鉄筋は、10ミリの異形鉄筋を使用します。但し、納骨室となる部分は土や砂で仕上げますので配筋をしないことが多いです。

 

【生コンクリート打設】
コンクリートの高さ確認・水平調整を行いながら、コンクリートを打設いたします。その後、一定期間養生いたしまして、数日後に型枠を外して完成となります。次回は、墓石建立工事をご紹介いたします。さて、どんなお墓が建つのでしょうか。

本日は鹿児島県五ヶ別府町にある星ヶ峯霊園でのお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

<工事着工前の状況>

まずは工事着工前の状況です。本日もまごころ職人が丁寧に基礎工事を開始いたします。

 

 

<根掘工の状況>

まずは根掘工の状況です。通路面から約30センチ程掘り下げていきます。

 

 

<転圧工の状況>

 

次に転圧工を行います。直径15センチ内外の割栗石を敷き詰めて、ランマーで十分に転圧します。その後に目詰め砕石を敷き詰めて再度転圧を行います。

 

 

<配筋工の状況>

十分に転圧を行った後は配筋工を行います。コンクリートのひび割れが生じないよう約20センチ間隔で鉄筋を組んでいきます。四方と納骨室の壁になる部分を化粧型枠で囲い打設時にズレが生じないように型枠同士を木片で固定します。

 

 

<コンクリート打設工>

 

最後にコンクリート打設工を行います。打設後はバイブレーターで適度な振動を与えて内部の気泡を除去してコンクリートの密度を高めます。仕上げにコテを使用して表面をなだらかに仕上げます。一定の養生期間をおいて基礎が固まったら次回はいよいよ石積工事の開始です。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

 

本日は千葉県松戸市田中新田にある八柱霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

着工前の区画の様子です。

基礎工事の様子を順を追ってご覧いただきます。

 

 

まずは、小さなショベルカーを使って地面を掘り下げていきます。今回の区画は通路幅が広く、整備されているので重機を使用することが出来ました。

 

 

地面を通路面から30㎝程度掘り下げて、根堀作業は完了です。

 

 

砕石を敷き詰めたらランマという機械で地面を叩き基礎地盤としての支持を図ります。

 

 

コンクリートを流し込みました。コテを使って丁寧に表面を均していきます。

中央の四角い枠内は納骨室になり、丸い管の箇所が水抜き穴になります。地面と繋がっている部分を残しているので、雨水などは自然と地中に流れてお墓に溜まらない構造となっております。

 

 

コンクリートの表面を平らに仕上げて、基礎工事の工程が完了しました。あとは一定期間養生し、コンクリートが乾いたら建立工事を行います。

建立工事の様子は後日ご紹介いたします。どのようなお墓が出来上がるのか楽しみにお待ちください。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

 

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