本日のまごころ職人
CLAFTMAN

本日のまごころ職人

本日は千葉県千葉市の寺院墓地でまごころ職人が施工したお墓づくりをご紹介します。

 

まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材同士しっかりと固定します。人力で持ち上がらない石材は専用の機械を使用して慎重に持ち運びます。

 

石材同士しっかりと固定する為、石材の隅々にはステンレス金具を使用しています。当社ではサビに強いステンレス金具を使用しています。

 

石材同士重なる部分には免震シートを使用しています。大切なお墓をお守りする為、地震の揺れを軽減するように工夫をしています。

 

石材同士の隙間を塞ぐためマスキングテープで養生してからシーリングを行います。

 

お施主様の希望で土台部分の後ろにステンレス塔婆立を設置させていただきました。

 

本日もまごころ職人が丁寧に施工したお墓が無事完成しました。外柵部分にはG688中目を、石塔部分にはG654長泰を使用したファミリアというデザインの洋型墓石で軽く跳ね上げるようなカーブを有する竿石はシンプルで広がりがありどんな彫刻もしっくりとなじみます。今回は2文字彫刻で人気の「感謝」を彫刻してお作りしております。1文字に比べ2文字になると言葉の意味もぐっと深まります。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

本日は大阪府池田市桃園にある桃園墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

桃園墓地は最寄り駅からは徒歩15分。

高速道路の出口からの近いので、遠方からでもお参りがしやすい立地に有ります。

 

基礎工事が終わりコンクリートがしっかりと固まったのを確認してから石積工事を始めます。

大きくない区画ですがお墓を支える基礎の基準は他のお墓と変わらず安心の設計となっております。

 

石材の据付が始まりました。

納骨室を石材へ囲みます。土台となる部分なのでモルタルで高さを調節しながら慎重に配置します。石材同士は免震ボンドを使用して地震の揺れに備えます。

 

 

石材の隅々はL字金具でしっかりと固定します。

納骨室には板石を設置しておりますのでお骨壷を安定してお納めすることが出来ます。

お骨を土に還すことが出来るように手前には砂の部分を設けております。

 

石材が上下に重なる部分には黒いシート状の免震シートを挟んで地震対策を施します。

 

お墓が完成しました。

 

責任を持ってお墓をお作りした証として、まごころ価格ドットコムのステンレスプレートを貼りました。

 

開眼法要まで大切なお墓をお守りするよう、竿石に晒を巻いてお納めしました。

伝統的な和型のお墓が多い区画で安定感のある洋型の墓石は存在感があります。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

本日は愛知県春日井市にある寺院墓地にて、まごころ職人が施工した基礎工事をご紹介をいたします。

【根彫り工開始の状況です】

根彫りの深さは約30cmほど掘り下げます。
重機が入らない墓地では、職人が手で掘って進めて行きます。

 

【根彫り工後の状況です】

この段階で1回、転圧(地固め)を行います。

 

【砕石入れの状況です】

1回目の転圧工が終えましたら、敷地内に砕石を敷き詰めます。
砕石を敷き詰めましたら、次に2回目の転圧を行います。

 

【砕石を転圧した後の状況です】

転圧の工程は基礎工事の中でも特に重要視される工程となります。

 

【配筋工の状況です】

コンクリートは圧縮強度に比べ、引っ張り強度が極めて小さく、
ひび割れが入りやすいので15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。

 

【コンクリ-トの打設(流し込み)状況です】

配筋いたしましたら、次にコンクリートを流し込みます。
コンクリートを流し込む際は、鉄筋の下にコンクリートが潜り込むように打設いたします。

【基礎工事完了後の状況です】

高さ・水平調整を行いながら、コンクリートを打設いたしました。
この後、一定期間養生いたします。
数日後、型枠を外していよいよ石積み工事となります。

本日は東京都豊島区にある寺院墓地でまごころ職人が施工をしたお墓づくりをご紹介します。

 

基礎工事完了後に一定期間養生して型枠を外したら、いよいよ石積工事に取り掛かります。

 

 

外柵を取り付ける際にはコンクリートの空練りで高さとレベルを調整しながら各部材を据え付けていきます。

 

 

納骨室の壁面となる石も同じく水平を確認しながら据え付けします。

 

 

外柵の石同士の繋ぎ目にはステンレス製のL型金具でを用いて、後々に開いたりズレたりしないよう頑丈に固定します。

 

 

石と石の間には長年、建設現場でも使用実績が有るブチルゴムのシートを挟み込むことで地震から大切なお墓を守ります。

 

 

免震シートを挟んで石塔の建込みが完了したら石と石の間に水色のマスキングテープで目地部分を養生します。 この下準備を行うことでコーキング目地を綺麗に仕上げることができます。

 

 

しっかり養生したあとは耐震ボンドも兼ねたコーキング剤を充填して目地部分に水分や埃が入るのを防ぎます。

 

 

石塔に水鉢とラッパ型のステンレス製の花立、仏石(竿石)の下には香炉を配置したスタンダードな和型の白御影石のお墓です。 石塔の後ろの塔婆立ては、2本の白御影石の支柱の間にステンレス製のハシゴを挟み込んでいます。 グレー系のお墓が多い寺院墓地の中で白御影石のお墓が引き立って見えます。

 

本日のまごころ職人のお墓づくりは、大阪府岸和田市の岸和田市墓苑(流木墓苑)での基礎工事です。

 

こちらの区画にお墓の土台となる基礎工事を施工します。

 

いよいよ工事着工開始です。基礎工事を行うには、根彫り工から始めます。
根彫りの深さはグランドライン(通路面)から約30cmほど掘り下げます。その後地面を叩き引き締めます。

 

根堀の後、石を隙間なく詰めて再度地面を叩き締めます。この転圧と言われる地面を叩き締める作業で基礎地盤としての支持力を図ります。どんなに基礎コンクリとを厚く打っても、転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりしますので、どの工程も重要なことに変わりありませんが、この工程もかなり重要な作業です。

 

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。中央の四角い枠が納骨室です。

 

生コンクリートを流し込み、表面を平らにならし、仕上げます。このあと、コンクリートが乾くまで、雨などに濡れないように注意し一定期間養生いたします。コンクリートが乾いて固まったのを確認して、木枠を外すとお墓の土台となる基礎が完了となります。

 

 

2 / 19412345...204060...最後 »