本日のまごころ職人
CLAFTMAN

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

本日のまごころ職人

本日は長野県須坂市大字小河原にある須坂市営松川霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

石済み工事が始まりました。お墓の周囲を囲う外柵から順に据え付けていき、石材同士が繋がる部分に水や汚れが入り込まないようシーリング処理をしています。

 

 

石材の隅々にはサビに強いステンレス製のL字金具を取り付け石がずれないように補強します。

 

 

メインとなる竿石を設置しています。石材同士が上下に重なる部分には揺れを軽減する黒いゴム状のシートと耐震ボンドを挟み、大切なお墓を地震の揺れからお守りしています。
目立たない部分ではありますが、代々大切に引く継がれていくお墓を守る為に万全の耐震対策をしております。

 

 

故人への思いの詰まったお墓が完成しました。

石塔と墓誌には緑ががった淡いグレーの御影石、外柵には古くから日本の建築に使用されている真壁石を使用しました。2種類の石材を使用することで、石塔の存在感がより強調されます。

外柵の左側は手入れがしやすいよう石張りで仕上げました。右側には故人が好きだった木を植えられるように植栽スペースを設けました。
これからご家族で木を植えて、本当の完成となります。

 

 

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本日は新潟県燕市にある寺院墓地にて、まごころ職人が施工したお墓の基礎工事をご紹介します。

 

【基礎工事着工開始】
基礎工事を行う際は、通常は通路面(グランドライン)から約30センチ程掘り下げます。今回はコンクリート基礎の天端を通路面より上に立ち上げる施工になります。

 

 

【砕石入れ・転圧工】
根掘り工が終えたら次に砕石を敷き詰めます。その後ランマなどで転圧を掛けて地面を押し固め、基礎地盤としての支持力を図ります。こちらの転圧工を怠ると徐々にお墓が傾く原因になりますのでしっかりと行っていきます。

 

【配筋工】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れしやすいので10ミリの異形鉄筋を20㎝間隔で配筋して行きます。

 

【コンクリートバイブレーション】
生コンクリート打設後のまだ固まっていない状態のコンクリートの中にコンクリートバイブレーションを差し込み、振動を与えて気泡の脱泡を行い、コンクリートの強度を高めます。

 

【生コンクリート打設】
生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。写真の奥側中央にある四角い部分ですが、この部分が納骨室になる部分です。その左右にある四つの小さな丸の部分ですが、こちらが水抜きパイプになります。イメージしずらい部分ではございますが、お墓が建った後では見ることが出来なくなる部分です。このあと、どんなお墓が建つのか楽しみですね。

 

 

 

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本日は横浜市西区元久保町にある久保山霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

基礎工事が完了して数日が経過し、いよいよ石積み工事が始まります。

中央の四角い穴は納骨室になる部分です。土の部分を残すことで雨水などが自然に地中に浸みていき、お墓に水が溜まるのを防いでいます。

 

 

土台となる外柵の設定から始めていきます。吊るした部材が揺れないよう慎重にクレーンを操縦しながら据え付けていきます。

 

 

外柵の設置が進み、納骨室が見えてきました。白御影石板石を設置して、明るく清潔感のある納骨室となっています。

お墓が完成すると見えなくなってしまう部分ですが、大切なご遺骨を気持ちよくお納めできるよう心を込めてお作りしております。

外柵の四隅はステンレス製のL字金具でしっかりと固定してました。

 

 

高さの低い洋型墓石でも背の高い和形墓石と同様に、石材同士が上下に重なる部分には免震シートを挟んで地震対策を施します。

 

 

お墓が完成しました。

落ち着いた深いグレーの墓石に椿と梅の花を大きく彫り、華やかさが加わりました。お参りスペースの滑り止めを曲線的にすることで、奥行を感じられるデザインとなっております。

 

 

 

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本日のまごころ職人のお墓づくりは、神奈川県 横須賀市の公営霊園にてお墓の石積み工事を行います。

先日行った基礎工事が完了いたしました。いよいよこの後石積み工事を行います。

 

【石積み工事開始状況】
コンクリート基礎部分の上にモルタルを敷き、水平を確認しながら部材ごとに据え付けていきます。

 

【金具止めの状況】
石材を据え付ける際は、囲い(外柵)の四隅にステンレスのL字金具でしっかりと固定いたします。使用する金具は錆に強いステンレス製になります。

 

【納骨室の状況】
写真の中央付近に見えてる白い部分は納骨室になります。納骨室の下場には白御影石を設置しております。地域によっては下場は土や砂で仕上げることもございます。

 

  

【地震対策】
お石塔には地震対策といたしまして、墓石用特殊ゴムマットを設けます。こちらのゴムマットは墓石に揺れが伝わるのを軽減し、揺れを逃がす免振工法になります。

 

【お墓の完成】

外柵(囲い)にはグレー系の御影石と白系の御影石の二色を使用しております。メインのお石塔には、インド産の高級黒御影石YKDを使用しております。外柵を二色にすることにより重くならずに明るく綺麗に見栄えするバランスの良いお墓に仕上がりました。また、お石塔には手間の掛かる上下蓮華の加工を施しております。入口左右親柱の上に丸置灯篭を設置しております。灯篭には日輪と月輪があり、日輪は太陽を表し、月輪は月を表していると言われておっります。灯篭にロウソクをも燃さなくても太陽と月が年中墓所を照らしているという意味もございます。

 

 

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本日は千葉県船橋市にある馬込霊園のお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

<根掘工>

まずは根掘工を行います。通路面から約30センチ程掘り下げていきます。

 

 

<転圧工①>

次に転圧工を行います。直径15センチ内外の割栗石を敷き詰めてランマーで十分に転圧をして地盤の強化をはかります。

 

 

<転圧工②>

割栗石を敷き詰めて転圧した後、目詰め砕石を敷き詰めます。もう一度ランマーで十分に転圧して更に地盤の強化をはかります。

 

 

<配筋工>

四方と納骨室の壁になる部分は化粧板で囲い生コンクリート打設時にズレが生じないように固定します。コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さくひび割れが入りやすいので約20センチ間隔で鉄筋を配筋しています。

 

 

<コンクリート打設工>

最後にコンクリート打設工をおこないます。打設後はバイブレーターで適度な振動を与えて、内部の気泡除去します。そうする事でコンクリートの密度を高めて骨材が均等に分散した強い基礎に仕上げます。打設するコンクリートの呼び強度は18N/mm2を基準とします。あとは一定期間養生し、コンクリートが乾いたら型枠を外して完了です。

 

 

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