本日のまごころ職人
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重要なお知らせ
2020.6.4

まごころ価格ドットコムの記事がyahooニュースで紹介されました。

本日のまごころ職人

本日は東京都台東区谷中にある谷中霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

基礎工事から数日が経過し、いよいよ石積み工事の日を迎えました。

 

 

石材の設置が始まりました。

近隣のお墓との間が狭いので、長さのある部材の設置は特に慎重に行います。

 

 

竿石を設置していきます。

石材が上下に重なる部分には揺れを軽減する免震シートを挟んで地震対策をしています。

お天気に恵まれたなかの工事となりました。石材には周囲の緑が映り込んでとてもきれいですね。

 

 

石材同士の隙間に汚れなどが入り込まないように、マスキングテープで養生してからシーリング材を充填します。

小さなコテを使いながら表面を整えていきます。

 

 

花立と香炉を設置してお墓が完成しました。

黒系の地色に、青い結晶が散りばめられたインパラブルーをお選びいただきました。光の加減できらきらと輝く美しい石材です。濃い目のグレーの石材なので、彫刻や滑り止め加工のコントラストがはっきりと見えます。

お日様が当たっている時間は青く輝き、日陰の時間には落ち着いたグレーに見えます。光の当たり方で表情が変わるのがダークグレー系の石の魅力です。

 

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本日は島根県浜田市にある竹迫墓地のお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

<基礎工事着工前>

基礎工事着工前の状況です。本日もまごころ職人が丁寧に基礎工事を開始いたします。

 

 

<根掘工の状況>

まずは根掘工の状況です。通路面から約30センチ程掘り下げていきます。

 

 

<転圧工の状況>

次に転圧工を行います。直径15センチ内外の割栗石を敷き詰めてランマー等で転圧します。その後目詰め砕石を敷き詰めて、もう一度ランマーでしっかりと転圧していきます。

 

 

<配筋工の状況>

配筋工の状況です。鉄筋は約20センチ間隔で組んでコンクリートのひび割れを防ぎます。配筋後はピンコロ石のスペーサーを用いて鉄筋を浮かせて設置する事で地中からのサビを防ぎます。

 

 

<コンクリート打設工>

最後にコンクリート打設工を行います。打設後はバイブレーターで適度な振動を与えて、内部の気泡を除去します。そうする事で密度を高め、骨材が均等に分散した強い基礎に仕上げます。生コンクリート打設後はコテを使用して表面をなだらかに仕上げます。一定の養生期間をおいて基礎が固まったら次はいよいよ石積工事の開始です。

 

 

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三重県津市の公営霊園にて基礎工事

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本日のまごころ職人のお墓づくりは、三重県津市の公営霊園にてお墓の基礎工事を行います。

  

【工事着工前~根彫り工】

いよいよ工事着工開始です。基礎工事を行うには、根彫り工から始めます。根彫りの深さはグランドライン(通路面)から約30cmほど掘り下げます。通路状況が良い墓地の場合は、重機を使用することも可能ですが、重機の乗り入れが困難な墓地の場合は職人が手作業で根彫りを行います。

 

   

【転圧工→ 砕石入れ→ 転圧工の状況です】

根彫工を行ったあとに砕石を敷き詰めたら(ランマーやタコ)などで充分に転圧し、基礎地盤としての支持力を図ります。どんなに基礎コンクリートを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと、後々お墓が傾く原因になったりもします。こういった工程を行っている石材店ですと安心いたしますね。

 

 

【配筋工の状況です】

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので約15センチ~20センチ間隔で鉄筋を配筋いたします。
使用する鉄筋は10mmの異形鉄筋です。

 

 

【生コンクリート打設・仕上げ状況】

型枠の中に生コンクリートを打設していきますコンクリートの高さ調整、水平調整を行いながら基礎コンクリートの天端を仕上げていきます。あとは一定期間養生いたしまして、型枠を外して完成です。

 

 

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本日は神奈川県藤沢市にある大庭台墓園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

基礎工事から数日が経過し、コンクリートが充分に乾いたことを確認して石積み工事を始めます。

丸い水抜き穴を設けて基礎に水が溜まらないようにしています。四角い穴は納骨室になります。

モルタルで高さを調節しながら石材を据え付けていきます。

水平器をこまめにあてて傾きが出ないよう慎重に作業していきます。

 

 

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付け、しっかり固定しています。

 

石材が上下に重なる部分には、黒いゴム状の免震シートを挟んで地震対策を施します。

 

五色玉砂利を敷いて仕上げると御墓の完成です。デザインは”ティエラ”です。スペイン語で故郷などの意味を持ちます。

まさに落ち着く感じの帰るべきところのイメージに重なります。

外柵も石塔もグレー御影石の代表格のG654を使用しました。

重厚になり過ぎず、洋型の柔らかな雰囲気を損なわない御墓に仕上がりました。

 

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本日は千葉県船橋市にある馬込霊園のお墓づくりをご紹介いたします。

 

<石材設置状況>

まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材同士しっかりと固定していきます。

 

<L字金具据え付け状況>

次にステンレス金具を取り付けます。石材の隅々にはこのようにサビに強いステンレス製の金具を使用してしっかりと固定します。

 

<免震シート設置状況>

次に地震対策の一つとして免震シートを使用します。免震シートは地震の揺れを軽減してお墓の倒壊を防ぎます。このように石材の重なる部分には免震シートを使用して大切なお墓をお守り致します。

 

<シーリング加工の状況>

最後の仕上げとして石材のシーリング加工を施します。石材の隙間を塞ぐ為マスキングテープで養生してからシーリングを行います。

 

<お墓完成の状況>

本日もまごころ職人が施工したお墓が無事完成致しました。「ざぜんそう」という伝統的な和型のデザインです。上下蓮華や香箱加工を施した竿石などスタンダードの中に細やかな細工が光る華やかな和型のお墓です。

 

 

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