本日のまごころ職人
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2019.12.24

墓じまい経験者の意識調査報告 ~ 9割以上の経験者が墓じまいして「良かった」~

本日のまごころ職人

本日は東京都台東区の公営霊園にて、まごころ職人が施工したお墓づくり(墓石工事)をご紹介します。

 

先日お墓の土台となる基礎工事を施工し、一定期間養生したこちらの基礎の上に石積工事を施工します。

 

まずは外柵からモルタルと石材用ボンドで据え付けてきます。少しのずれやゆがみが無いよう水平器などを使い慎重に据え付けていきます。

 

地震の揺れによるお墓の倒壊を防ぐため、「まごころ価格ドットコム」では全てのお墓に免震工法の墓石用特殊ゴムマットを標準でお付けしております。黒色に見えているシート状の物がが特殊ゴムマットになります。

 

石と石の間に雨水が入り込まないように、マスキングテープで養生しながら墓石用のコーキング剤を充填いたします。

 

お墓が完成しました。デザインは当社で人気No.1のファミリアです。シンプルなデザインながら広がりのある竿石が人気で支持を受けております。石材は石塔はグレー御影石の代表格のG654長秦、外柵は白御影石のスタンダードG614を使用しました。バランスの良いお墓に仕上がりました。お客様のご希望で”幸眠”の彫刻もお入れしました。このようにお客様の想いのこもった彫刻をお入れしたり、ご希望のデザインを入れることも可能です。

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

本日は秋田県由利本荘市の寺院墓地でのお墓づくりをご紹介いたします。

 

<石積工事着工前の状況>

石積工事着工前の状況です。一定の養生期間をおいて基礎が固まったので石積工事を開始いたします。

 

<石材据え付け状況>

まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材を据え付けます。据え付けが水平になるように水平を取りながらハンマーで石材を据え付けていきます。

 

<L字金具取付状況>

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を使用して石材同士しっかりと固定します。

 

<免震シート取り付け状況>

地震対策の一つとして石材の重なる部分には免震シートを使用します。地震の揺れを軽減して大切なお墓をお守り致します。

 

<シーリング加工>

石材の隙間を塞ぐ為マスキングテープで養生してからシーリング加工を施します。

 

<お墓完成状況>

 

本日もまごころ職人が施工したお墓が無事完成致しました。ろうそく立、線香立て、線香皿などはサービスで設置させていただきます。伝統的な昔ながらの和型の墓石です。竿石の香箱加工、上台の亀腹加工など、さりげなく上品なしつらいが施されています。納骨室には丘カロートタイプで広いスペースを確保。拝石には取っ手が付いており、お骨を納める際にとても便利です。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

本日は千葉県佐倉市六崎にある共同墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

基礎工事が終わったところから、お墓の完成まで順番にご覧ください。

 

 

先日の基礎工事が完了した時点での様子です。

基礎コンクリートを数日間かけて充分に乾かし、木枠を外してから石積工事を始めます。

 

 

クレーンで慎重に石材を積み上げていきます。

 

 

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付け、しっかり固定しています。金具に緩みがない事を職人が手でも確認します。

 

 

順番に石材を積み上げていきます。石材が上下に重なる部分には、黒いゴム状の免震シートと耐震ボンドを挟んで地震対策を施します。小さなシートですが、地震の際には揺れを逃がし大切なお墓をお守りします。

 

 

石材同士の隙間に汚れなどが入り込まないように、マスキングテープで養生してからシーリング剤を充填します。

 

 

お墓が完成しました。

変形地の区画でしたが外柵のデザインをオリジナルに変更して、納まりの良い仕上がりになりました。

ハンドブックからお好みのデザインをお選びいただき、区画にあわせたデザインをご提案いたしますので、お気軽のご相談下さい。

 

 

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のまごころ職人のお墓づくりは、茨城県北相馬郡利根町の公営霊園です。

今回は、こちらの基礎工事をどのように行ったかをご紹介いたします。

 

【根彫り工の状況です】

いよいよ工事着工開始です。基礎工事を行うには、根彫り工から始めます。根彫りの深さはグランドライン(通路面)から約30cmほど掘り下げます。通路状況が良い墓地の場合は、重機を使用することも可能ですが、道幅が狭い場合などは職人が手作業で根彫りをすることもございます。

 

 

【割栗石、砕石入れ・転圧工の状況です】

割栗石、砕石を敷き詰めたら(ランマー)などで充分に転圧し、基礎地盤としての支持力を図ります。どんなに基礎コンクリとを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりもします。

【配筋工の状況です】

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。鉄筋の下に置いてある四角く白いのは鉄筋が地中に接触しないようにする役割と、生コンクリートが鉄筋の下に潜り込み、鉄筋を包み込みやすくするためです。(鉄筋の錆防止と鉄筋とコンクリートの相乗効果を上げるためです)

 

【生コンクリート打設状況です】

生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。

 

 

 

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

本日は兵庫県西宮市にある白水峡公園墓地のお墓づくりをご紹介いたします。

 

まずは外柵から石材用ボンドとモルタルを使用してしっかりと石材を据え付けていきます。

 

石材の隅々にはサビに強いスンレス製のL字金具を使用して石材同士しっかりと固定します。

 

石材の重なる部分には免震シートを使用します。地震の揺れを軽減して大切なお墓をお守りいたします。

 

まごころ職人が丁寧に施工したお墓が無事完成しました。
「ロゼ」というデザインで洋型のお墓の中でもスタンダードなデザインです。どっしりとした竿石は多くのお墓の中にあっても存在感十分。彫刻スペースは広く幅がありお花なども彫り込むことができます。お客様の要望に合わせ多種多様なデザインを提供することが可能です。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。