本日のまごころ職人
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重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

本日のまごころ職人

本日は千葉県松戸市田中新田にある八柱霊園てまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

八柱霊園は最寄りのバス停から徒歩5分とアクセスが良くとても人気のある霊園です。

今日の区画は左右と背後には既にお墓が立っているので、傷をつけないよう特に慎重な作業が必要となります。

 

 

お隣のお墓に傷や汚れがつかないよう、毛布などでしっかりと養生をしてから根堀作業を始めます。

基礎工事のため通路から約30センチメートルほど地面を掘り下げます。

 

 

大きさの違う砕石を二層に敷き詰めて、ランマー等でしっかりと踏み固めます。

 

 

鉄筋を組んでいきます。配筋後はピンコロ石のスペーサを使用し、鉄筋を浮かせて設置する事で地中からのサビを防ぎます。

中央の四角い枠の中が納骨室、丸いパイプの箇所は水抜き穴です。土の部分を残し、雨水が自然と地中に吸収されるようにお作りしています。

 

 

コンクリートを流し込みます。
打設するコンクリートの呼び強度は、18N/㎜2を基準とします。
あとは一定期間養生し、コンクリートが乾いたら枠を外して完了です。

どのようなお墓が完成するか楽しみにしていてください。

 

 

 

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三重県伊勢市にある公営霊園にてお墓の基礎工事

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まごころ職人の墓つくり

本日のまごころ職人のお墓づくりは、三重県伊勢市にある公営霊園にてお墓の基礎工事になります。


【基礎工事着工前】

 

 
【根彫り工の状況】
根彫りの深さは通路面(GL)より約30cmほど掘り下げます。重機が入らない墓地では、職人が手作業で掘って進めて行きます。

 

  
【転圧工の状況】
根掘りが終えましたら次に、プレートランマなどで地固めを行います。その後、敷地一杯に砕石を約10センチの厚さで敷き詰めます。砕石を敷き詰めましたらもう一度プレートランマーで地固めを行い地固めをい、基礎地盤としての支持力を図ります。

 

    
【カロートの位置決めと配筋工の状況】カロート(納骨室)となる部分の位置を算出いたしましたら、次に配筋を行います。配筋を行う理由ですが、コンクリートは圧縮強度に比べて、引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいため20cm間隔で10ミリの異形鉄筋を使用します。但し、納骨室となる部分は土や砂で仕上げますので配筋をしないことが多いです。

 

 
【コンクリート打設状況】
コンクリートの高さ確認・水平調整を行いながら、コンクリートを打設いたします。その後、一定期間養生いたして数日後に型枠を外して完成となります。

 

 

 

本日は千葉県船橋市にある馬込霊園のお墓づくりをご紹介いたします。

 

 

<ステンレス金具取付状況>

地震対策の一つとして石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付けて石材のズレを防止します。

 

 

<石材据え付け状況>

人力で持ち上がらない石材はクレーンを使用して慎重に据え付けていきます。

 

 

<免震シート取り付け状況>

震度7相当の揺れに耐える地震の揺れを逃がす特殊なシートを使用します。長年建築・土木工事でも使用されていて大切なお墓を地震からお守りいたします。
※飛鳥建設㈱防災R&Dセンター技術研究所構造実験棟で検証

 

<シーリング加工>

石材の隙間を塞ぐ為マスキングテープで養生してからシーリング加工を施します。

 

<お墓完成>

本日もまごころ職人が施工したお墓が無事完成致しました。和型墓石の中で人気の「ざぜんそう」というデザインです。風格を感じさせる上下蓮華や香箱加工を施した竿石などスタンダードの中に細かな細工が光る華やかな和型のお墓です。花立は八角形の多方面体で、陽の光をたっぷり反射して輝くデザイン。外柵に羽目を回しているので大きめの区画におすすめです。

 

 

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本日は長野県須坂市大字小河原にある須坂市営松川霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

石済み工事が始まりました。お墓の周囲を囲う外柵から順に据え付けていき、石材同士が繋がる部分に水や汚れが入り込まないようシーリング処理をしています。

 

 

石材の隅々にはサビに強いステンレス製のL字金具を取り付け石がずれないように補強します。

 

 

メインとなる竿石を設置しています。石材同士が上下に重なる部分には揺れを軽減する黒いゴム状のシートと耐震ボンドを挟み、大切なお墓を地震の揺れからお守りしています。
目立たない部分ではありますが、代々大切に引く継がれていくお墓を守る為に万全の耐震対策をしております。

 

 

故人への思いの詰まったお墓が完成しました。

石塔と墓誌には緑ががった淡いグレーの御影石、外柵には古くから日本の建築に使用されている真壁石を使用しました。2種類の石材を使用することで、石塔の存在感がより強調されます。

外柵の左側は手入れがしやすいよう石張りで仕上げました。右側には故人が好きだった木を植えられるように植栽スペースを設けました。
これからご家族で木を植えて、本当の完成となります。

 

 

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本日は新潟県燕市にある寺院墓地にて、まごころ職人が施工したお墓の基礎工事をご紹介します。

 

【基礎工事着工開始】
基礎工事を行う際は、通常は通路面(グランドライン)から約30センチ程掘り下げます。今回はコンクリート基礎の天端を通路面より上に立ち上げる施工になります。

 

 

【砕石入れ・転圧工】
根掘り工が終えたら次に砕石を敷き詰めます。その後ランマなどで転圧を掛けて地面を押し固め、基礎地盤としての支持力を図ります。こちらの転圧工を怠ると徐々にお墓が傾く原因になりますのでしっかりと行っていきます。

 

【配筋工】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れしやすいので10ミリの異形鉄筋を20㎝間隔で配筋して行きます。

 

【コンクリートバイブレーション】
生コンクリート打設後のまだ固まっていない状態のコンクリートの中にコンクリートバイブレーションを差し込み、振動を与えて気泡の脱泡を行い、コンクリートの強度を高めます。

 

【生コンクリート打設】
生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。写真の奥側中央にある四角い部分ですが、この部分が納骨室になる部分です。その左右にある四つの小さな丸の部分ですが、こちらが水抜きパイプになります。イメージしずらい部分ではございますが、お墓が建った後では見ることが出来なくなる部分です。このあと、どんなお墓が建つのか楽しみですね。

 

 

 

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