まごころアドバイザーサポート日誌
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お知らせ
2021.8.24

ワイドスクランブルで当社墓じまい調査が使用されました。(8/24更新)

お墓じまいのあと

私どもは全国から、お墓つくり、お墓じまい、墓彫刻のご相談を承っております。
4月に入り、全国からお墓に関するお問い合わせが増えております。
お電話でご相談をいただく機会も多いのですが、先日、お客様からご質問いただいたご遺骨について、簡単にご説明いたします。

お墓じまい後の遺骨

最近はお墓じまいを検討されるお客様が増えて、昨年と比べてもその数は何倍にもなっているように感じます。

お客様からは『費用はいくらかかりますか?』、『何からはじめたらいいですか?』とともに、『骨はどうしたらいいですか?』や『皆さん遺骨はどうしていますか?』というご質問も多くいただきます。
以前、『お墓と一緒に骨も処分してほしい。』とお話しいただいた事もありますが、処分はできません。
お墓じまいの前に、埋葬されているご遺骨をお出しして、違う場所へ移す必要がございます。

次に納めるところ改葬先

ご遺骨を移動させる前に、お墓がある役所へ遺骨を移動する手続きを行います。私たちが引越しをするときに住民票を移すのと同じで、ご遺骨も同じように手続きをいたします。
これが一般的に『改葬申請』といわれます。申請をして許可が出るとご遺骨を移動する事ができます。

お墓への意識や考え方が変わり、ここ数年でご遺骨の埋葬方法の選択肢がずいぶん増えました。
永代供養墓(合葬墓)、樹木葬、海洋散骨、ロッカー式納骨堂などなど。珍しい改葬方法としては『宇宙葬』というのもあるそうです。
ご費用や、お墓参りを希望するかどうかなど、皆様ご事情に合わせてご検討されていらっしゃいます。

お墓じまいや改葬先など、私どもまごころアドバイザーが精一杯サポートさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。

成田めぐみ

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。