墓じまいトータルサポート 解体付き安心墓つくり

まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

お知らせ
2022.9.2

墓じまいサービス。分割ローン開始しました

納骨の手続き

日本では、ごく一部の地域でご遺体を土葬で埋葬しているところもありますが、現代の日本ではご遺体は火葬が一般的でございます。
その割合は99%にもなっています。

遺骨を納骨方法も地域によって違います

・お骨壺に入れて納骨室に納める
・お骨壺に入れず納骨室に納める
・お骨壺に入れずさらしなどの袋に入れて納骨室に納める

地域によって納骨方法は異なりますが、ご遺体を埋葬するためには、埋葬証明書が必要になります。
また、死亡届けを提出する際は「死体火(葬)埋葬許可書証」の交付申請書を同時に提出して交付を受けてください。
交付された許可書を火葬場に提出し、火葬が終わると証印され返却されたのが「埋葬許可証」になります。
納骨を35日や49日で納骨をする方もおりますが、新しくお墓をおつくりになる方は建立後一周忌を目途に納骨する方が多いようです。

埋葬許可証の紛失に注意

新しくお墓を取得する場合、お墓ができるまで思いのほか時間がかかります。
埋葬許可証を紛失しないようご遺骨と一緒に保管しておくことをおすすめします。
ご遺骨を納骨するときは、お墓の管理者に墓地使用権利書と合わせて提出してください。

地域や寺院によっても納骨の日にちやお考えも様々です。本文はほんの一例をご紹介させていただきました。

お彼岸の時期に合わせてご納骨をされる方も多いと思います。
納骨をおこなうためには、様々な準備と手続きが必要になりますので
忘れないように行えるようにしましょう。

寺澤 美紀

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。