まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

妻が選んだお墓

「カタログを取り寄せてから3年もかかってしまったが良いお墓ができたと思います。」
先日、お墓を建てさせていただいたお客様がポロっとこぼした一言です。

今回は新しく建てるのではなく、お建て替えをご検討されているお客様でした。
50数年前にお父様が建てたお墓があり、だいぶ古くなってきていたそうです。それに加えて阪神大震災で倒れて、傷だらけだったそうです。

ご主人様も心痛めていたそうですが、それよりも奥さんが「何とかしないといけない!」と張り切っていたそうです。
理由を聞くと「いずれ夫婦で入るお墓なんだからちゃんとしたものにしようと」お話をされていたようです。

デザイン(形と石)は決まっていたのですが、仕事や子供の進学なども重なり年はお墓の計画が止まっていたそうです。
仕事もプライベートも落ち着き、「そろそろお墓を」と思った矢先に奥様が急にお亡くなりになられたそうです。

ショックのあまり一時はお墓はもう少し先にしようと思ったそうですが、
「妻と話し合って決めたお墓なんだから、早く建てよう」と思いなおしたそうです。
ご主人曰く、「妻との約束です。」

奥様とのやりとりとお話しいただいたときは、夫婦で会話されている姿が見に浮かびました。
きっと「お墓の形はこれがいいよね」「でも石の種類は明るい方がいいよね」と
仲良くお話しされたのだと思います。

お墓づくりは大変ですが、家族の思いが詰まった大切なものです。
このブログを書いているいる今も、「お墓っていいな」と改めて感じさせられます。

一生に一度のお墓づくり。これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。