まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

先日、お祖母様にかわって「お墓の建て替えを検討したい」という
お孫様からのご相談がありました。
詳しくご事情を伺うとお孫様は
「祖母が『自分の代でお墓をきれいにしたい』と言っているものですから、
なんとかその思いをかなえたくて」ということでした。
なんとお祖母様孝行のお孫さんでしょう。
暖かいご家族の姿が目に浮かびます。
私は仕事の範疇をこえて、精一杯応援したくなりました。

今までのお墓をお建て替えする場合は、検討する点がいくつかあります。

一般的な手順としては、
まず、僧侶に現在のお墓まで来ていただいて法要を営みます。
これを「抜魂供養」、「お性根抜き」、「魂抜き」などと言います。

次に、ご遺骨を取り出します。
取り出したご遺骨は、工事中預かる施設がある霊園の場合はそこに預け、
ない場合はお寺様などに一時お預かりしていただきます。
中には、ご自宅に保管される方もいらっしゃいます。

その次は、お墓の解体工事です。
墓地の敷地が広い場合は、取り外したお墓本体を
新しくつくるお墓の隣に再建立させる場合もあります。
また、カロート(納骨堂)の下に、本体の仏石(竿の部分)だけを埋める場合もあります。
場所が広くない場合は、私どもでお引き取りして、処分させていただくこともあります。

ようやく、新しいお墓づくりです。
末長くお参りできるよう、鉄筋を入れた強固な基礎工事をします。
基礎工事の後は、墓石本体を積み上げる工事をいたします。
最近は、地震の心配をされるお客様が多くいらっしゃいます。
私どもでは、さまざまな実験を重ね、データを取り、震度7の地震にも耐える事ができる、
免震耐震工法でお墓をお作りしています。

いよいよお墓の完成です。
僧侶に新しいお墓まで来ていただいて法要を営み、納骨をします。
開眼供養や、魂入れなどと言います。

お墓づくりは、一生に一度のご経験になると思いますし、
お墓の状況やお客様のご事情も様々かと存じます。
お困りの事などございましたら、是非ご相談ください。

まごころレディ-成田めぐみ
成田

「自分は次男なので本家の墓に入れない。よし、自分自身のお墓を建てよう」と決意されたのは、
お母様を亡くされて、お墓に納骨する時だったそうです。

私どもにご依頼いただくまえに、色々な石材店で見積りをとられましたが
価格が合わずに一旦は断念されたそうです。

そんな時、私どもの新聞広告が目にとまり「ネットで墓石?」と不安に思いながら
お電話をいただいたのがご縁の始まりでした。

今後、墓守りをする娘様たちの意見も取り入れながら、デザインや石の種類を
選んでいる時が一番楽しく、一体感が高まったとのことでした。
届いた完成予想図(イメージ図)を見た時は、まるで実際の墓地にお墓が建ったかのように見える
完成度の高さに驚いていらっしゃいました。

お墓が完成して、「初めは安かろう、悪かろうと疑っていたが、
仕上りの綺麗さに満足しています」と、とても喜んでおられました。
「価格も当初の予算よりもかからなかったので、余った予算で本家のお墓の修復もできて、
親戚から感謝された」と嬉しそうに話していたのが印象に残ってます。

価格が合わない…とお墓づくりを諦める前に、ぜひ、ご相談ください。
お客様お一人お一人のお考えをお伺いし、ご予算に合わせたご提案をしております。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

みなさまは何をご覧になって、私どもの無料カタログをお知りになりましたでしょうか。
「無料だからちょっと見てみたいな…」とご依頼いただいた方も多くいらっしゃると思います。

カタログをお取り寄せいただきましたお客様が、まず驚かれるのは、
「カタログの大きさ」です。お墓のデザインもたっぷり40種類ですが、
ご質問をいただく内容や、お墓の豆知識なども掲載してございます。

また、「メジャーが入っていてビックリ」というお声もいただきます。
お客様ご自身で墓地区画を測っていただく為のメジャーです。
私どもにはお宅へ訪問してご案内を差し上げる営業マンがおりません。
お客様へ墓地の採寸など、ご協力をいただいて実現している低価格・高品質なのです。
(ご契約後には、私どもの職人が正確に採寸いたしますのでご安心ください)

「カタログ人気デザインベスト5」は、みなさま納得のデザインです。
まだ無料カタログをご覧いただいてない方は、ぜひホームページ内にございます、
【カタログ請求】からご依頼ください。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本

「生きている内にお墓を建てようと思うんです。
息子や娘には迷惑かけたくないので」と
お電話を頂いたところから始まりました。

このように生前の内にお墓をご計画されている方も多いと思います。

仏様のいない家族が建てるお墓を「寿陵(じゅりょう)」と言います。

「どういうお墓をお考えですか?」
「昔ながらの背の高いタイプじゃなくて、背の低いやつがいい。
お参りにきたとき掃除が大変だと、あまり足を運ばなくなるだろうから」
ご主人様は、お墓選びの場面場面で、残されたご家族がお参りに来た時のことを想像され、
細かく心配りをされます。

「でもここだけはこだわりたいんです。墓石に自分が書いた字を入れたい」
「書」を長年続けてきたお客様ならではのご要望でした。

無事お墓が完成し、息子様、娘様とお孫さんを連れてお墓参りに行ってきたそうです。
そこでお孫さんから「おじいちゃんがこれ書いたの?上手だね。」と言われたそうです。
「嬉しいような恥ずかしような…」とお電話を頂きました。

完成したお墓の前でご家族が仲良く会話している様子が目に浮かびます。
私も久しぶりに実家に帰ってお墓まいりをしたくなりました。

一生に一度のお墓づくり。私どもに是非、お任せください!

まごころマン-本間一彰
本間

若くして亡くなられた息子様のために、お墓は家族の集まれる場所にしたい、
との思いから家族みんなが好きな、武者小路実篤の詩を墓石へ彫刻しよう、と
思い立たれたのですが、こういうことは著作権の問題でなかなか難しいのが現状です。

でも施主様がその詩にとてもこだわっていらっしゃったので、何とかできないものか?
そういうお墓の方がご自分達で建てた、という満足感も生まれてとてもいいので、
何か良い方法はないか?と思い色々調べてみました。

その結果、少しお金はかかるけれども、使ってもいい方法があることがわかりました。
日本文藝家協会に著作物使用申込をします。
金額は何を申し込むかによって異なるようですが、
今回の場合は使用料を約1万円支払えば許可されるとのこと。

連絡しようと思ったらお客様から連絡が来て同じ方法を発見していらっしゃいました。
気持ちがリンクした瞬間です。

お客様の方でも同じように思ってくださったようで、
それからの電話は前とは違った親近感でお話しが出来、
お墓を作っていく一体感のようなものを感じさせていただけて、とても嬉しかったです。

お墓づくりは、亡くなられた方の人生やご家族の人生を反映させたものこそが
望まれるものです。お客様主導のお墓つくりをお手伝いさせていただくことに
我々の仕事のだいご味があります。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

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