まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

墓石にはその家の家紋が入っていることがよくありますが、家紋は入れた方がよいでしょうか?と、よくご質問をいただきます。ここでは家紋について簡単にご説明いたします。

家紋って何?

そもそも家紋とは、それぞれの家のシンボルマークとして使われる図柄のこと。家紋の種類は、基本形から形を変えたものを含めると、6,000種類を超えると言われています。

時代劇などでよく目にする徳川家の三つ葉葵はとても有名な家紋ですが、昔は威厳や高い身分を示すためのものとして使われていました。
しかし明治時代に紋付袴が庶民の間でも普及しはじめたことで、当時の庶民は自由に家の家紋を決めるようになりました。そのため、明治以降はどの家にも家紋が存在しています。

お墓に家紋を入れる理由としては、その家の由縁を残すという考え方があり、お墓自体代々受け継ぐものである事から、その家の存続・繁栄を願い彫られることが多いようです。

家紋の使用については特にどの家紋を使わなければならないという事はありません。基本的には本家で使用していたものを使うことが多いですが、中には「本家の家紋を知らない。」「もっとカッコイイ家紋にしたい。」という方もいるかと思います。
現在は皇室の「十六菊」の使用などは禁止されております。また有名な、「徳川葵」などは禁止こそされていませんがトラブルを避けるため使用しない傾向にあるようです。

家紋を作る

皆様意外に感じるかもしれませんが、戸籍などとは異なり、家紋は届け出の必要がないため、自由に作ることもできます。

お墓には、家紋の彫刻をしなければならないという決まりはありませんが、家紋が彫刻されたお墓は、個人的な意見ですが見栄えがすると感じています。

お墓のお見積りやデザイン作成は無料でございますので、ぜひご相談くださいませ。

成田

最近はコロナウイルス 感染拡大防止対策で外出自粛が続いるので、閉眼供養やご納骨も延期される方が多くなりました。
今後、コロナウイルスが終息して建立をお考えになる方は参考にしてください。

新しいお墓が完成したときに菩提寺の住職に読経をして開眼供養や魂入れを行ってもらうのが一般的です。
お墓が完成すると晴れてお引渡しとなりますが、読経していただく事により石からお墓へと代えてもらいご先祖様や故人の魂が宿る大切な儀式の一つだと言われております。
そこで開眼供養っていったいどんなことを行うの?と疑問に思っている方も少なくないと思います。

宗派や地域によって呼び名も様々

開眼供養や魂入れの儀式を「開眼法要」「性根入れ」「魂入れ」と様々に呼ばれています。
仏教の宗派によっても違いがあり、浄土真宗や浄土宗などでは「入仏式」「撥遣式(はっけんしき)」「建碑式」といった名称で呼ばれています。
本来、お墓や仏壇などに魂をいれる儀式を「入仏法要」というのが正式名称だそうです。

開眼供養(魂入れ)の流れと必要なもの

お墓が完成した時は白い布がかけられていることが多いですが、住職が読経を上げる前はその布を取り除きます。
そのあと、参列者が順番に焼香を行い再び住職による読経が行われます。
必要なものとして、
・仏様用のご飯やお膳、橋
・お花
・お供え用のお菓子や果物
※宗派によってお供えするものが違います。住職に確認してください・

開眼供養とご納骨はお墓が完成したあとに同時に行う場合が多いと思います。
特に初めてご納骨をする方はどのような手順で進めていくのかご不安だと思います。
ご依頼いただければ、そのご不安を私どもまごころ価格ドットコムが解消できるよう心を込めてお手伝いいたします。

寺澤美紀

大変な時期を今、私たちを過ごしていると思います。
先日私も住宅メーカーの方とお話しする機会があったのですが、「今のうちにやっておこう」という方もいらっしゃいますよ。
というお話しもございました。
お墓に関しても確かに「今のうちにやっておこう」というお客様もいらっしゃいますので、そういったお考えをお持ちの方向けに今回はご案内いたします。

お墓の工場

全国の石材店のほとんどが、中国に石の丁場と加工する工場があり、石材の加工をして日本に納品しております。
まごころ価格ドットコムでも、同じです。
現在当社では、ご契約から2ヵ月~2.5ヵ月でご案内が可能でございます。(ほぼ通常通りの納期です)

お墓の相談

コロナウイルスでとても辛い時間を私たちは過ごしておりますが、こういった時だからこそ私どもがやれることをいつも以上に最大限のまごころをお客様に届けられればと私は考えています。
お墓の事ならどのような事でも構いません。まずはまごころ価格ドットコムへご相談ください。
皆さまからのご連絡をお待ちしております。
ご連絡をお待ちしております。まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

皆さま、お体ご自愛いただきお過ごしくださいませ。

山内

コロナの終息がなかなか見えず、皆様お疲れかと思いますが
私どもまごころ価格ドットコムは元気に営業しております。
メールや電話でお客様のお墓についてのご質問を伺っております。
在宅の機会が増えた方もいるかと思いますが、ご検討されている方は
ぜひお問い合わせください。

だるまさん

日本人なら多くの方がこの言葉を聞くと
赤くてまあるい、かわいいフォルムにいかつい顔の
あのだるまさんを思い出すかと思います。

先日ふと、気になってしまいました。

『だるまさんはなぜ丸い・・・』

顔は人っぽいですが、手足がないとなると・・・
早速調べてみました。

だるまさんは達磨大使がモデルになっているということは聞いたことがありましたが。
達磨大使は禅宗の僧侶です。
達磨大師は9年間もの間、壁に向かって坐禅を行い、手足が腐ってしまったという伝説が
あります。そこから、まあるいだるまができたようです。

達磨大師の困難や苦労にもくじけない思いが、そこが丸くなっている倒れない形の置物である
「起き上がり小法師」の形に込められたようです。

江戸時代には縁起物として飾られるようになり、赤い色には魔除けがあると信じられて
今の姿になったようです。

次回は達磨さんの目に墨を入れる理由いついて探ってみようと思います。

最上

 

 

 

私どもは全国で、お墓の工事を承っております。

お客様に、『お墓が完成した時や納骨する時は、皆さんお坊さんに来てもらっていますか?あまり、そういう事にこだわりはないのですが…』というお話しをいただく事が多いように感じます。
こだわらないと言いつつも、皆様がどうされていらっしゃるのか気になるようでございます。

開眼供養と閉眼供養

開眼供養と閉眼供養について、簡単にお答えいたします。
開眼供養(かいげんくよう)、魂入れ、御性根入れ(おしょうねいれ)、お墓開きなど、
地域や宗派によっても、さまざまな呼び方があるようです。

お墓が完成した時には、お坊様にお経を読んでいただき、墓石に魂を入れることで、
礼拝の対象になるという考え方のようです。

これとは逆に、お墓じまいをする前には閉眼供養(へいがんくよう)や、お性根抜き(おしょうねぬき)をおこないます。
礼拝の対象になっている墓石から魂を抜いてただの石に戻し、お墓じまいをするという事になります。

お供え物に決まりごとはありませんが、お花、果物、お酒、野菜、お菓子などが一般的なようです。

お坊様を全国ご紹介できます

最近は、お墓がある場所と住んでいる場所が離れているため、お世話になっているお寺がない。
お坊様を紹介してほしい、というご希望をいただく事が増えてまいりました。

もちろん、私どもでご紹介させていただく事ができます。

ご希望の宗派のお坊様を、全国ご紹介させていただく事が可能ですので、お困りのお客様はお気軽にご相談くださいませ。

皆様のお墓つくりをサポートいたします。
お問い合わせをお待ちしております。

成田