まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

もうそろそろお盆ですね。
お盆には親族が集まってお墓参りをされるご予定の方も多いと思います。

今回はお墓のお掃除の注意点についてご紹介いたします。

間違った洗い方をすると墓石を傷つけてしまう場合もあります
ので参考にしていただければと思います。

お墓(墓石)を綺麗にお掃除する時のコツ

まず、お墓を掃除する時には「たわし」を使うのは避けてください。
たわしでゴシゴシ洗ってしまうと墓石が傷ついてしまいます。

たわしではなく、タオルなどのやわらかい布を使って、墓石の高いところから
下に向かって丁寧に拭いていきます。
※どうしても落ちない汚れには中性洗剤を使うことをおすすめいたします。

文字彫刻部分については、歯ブラシなどを使ってきれいにします。
石が欠けないよう、優しく磨きます。

最後に乾いたタオルで水分や汚れをきれいに拭き取ります。

知らないうちに付いてしまうお墓の汚れ

あわせて、お墓参りの際の注意点としては、水以外のもの(お酒など)を
かけすぎないようにしてください。アルコールや糖分で石が変色する原因と
なることがあります。

また、お供えをした缶も持ち帰るようにしてください。
缶のサビが墓石につく可能性もございます。

以上が注意点です。

お墓がきれいになると、自分自身の心もスッキリとした気持ちになります。

お墓参りに行かれる際にはぜひ参考にしていただければと存じます。

まわりのお墓を見学されて気になるデザインなどございましたらお気軽にご相談ください。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

お墓やお仏壇などには、ローソクを灯して線香を焚き、ご先祖に手を合わせる方が多い
のではないでしょうか。

では、どうしてローソクを灯すのでしょうか?

ローソクの灯りには、火によって周囲の不浄を浄める目的と、お墓やお仏壇の周りを明るく照らすことで煩悩の闇に光を当てる目的の2つがあります。

ローソクの灯りには、ご先祖様と現世に生きている私たちを結ぶための役割も担っています。

お盆やお彼岸の時期に、迎え火を焚くのはご先祖様が道に迷わず、スムーズに現世に帰って
こられるよう場所を教えるためのもの。

また、お墓参りの際にローソクを点けるのは不浄を祓うだけでなく、お参りに来た方々の顔を
明るく照らし、ご先祖様に姿をよく見せるためでもあります。

昔から明かりは貴重なものとして、宮殿や神殿、寺院などで儀式の際には必ず用いられてきました。

明かりは邪気を祓い、浄化する不思議な力があると信じられ、長い歴史の中で絶えることなく受け継がれてきました。

昔は蜜ローが使われていたようです。
非常に貴重なもので、貴族社会や寺院での仏事など、特別な場合のみ使われていたそうです。

現在のパラフィンローソクは湿度や高温に弱いため、冷暗所に保管するようにしましょう。

直射日光が当たってしまうと徐々に溶解が進んでいってしまうため、温度変化が少ない場所に
しまっておくのが宜しいと思います。

お墓参りの時やお仏壇に手を合わせる時は、是非ローソクを灯して、ご家族様の近況など
報告されてみてはいかがでしょうか。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

 

 

中国の福建省南部の廈門市(アモイシ)に行ってきました。
ここが中国?と思えないくらい高層ビルが立ち並んでさすが国際都市という印象でした。

廈門市は台湾の向かいにあり、訪れたときは気温30℃以上、湿度70%くらいありましたのでものすごく暑かったです。

はかまご提携工場の職人が懇切丁寧に上下蓮華の部分を手磨きしている様子に「これぞ職人の技」と思わず見とれてしました。

石を磨く女性

石は重いので、男性にしかできない仕事だと私の勝手なイメージがありました。
しかし、職人の約7割が女性の方だったので驚き!

私と同じようになぜ女性が多いの?
と不思議に思う方も多いのでは・・

女性はコツコツ正確にかつ丁寧な仕事をするから女性の採用が多いそうです。
はかまごでオーダーしたお墓の作業工程を見学でき、改めて中国の加工技術に感動しました。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。
まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

最近では、
「墓じまいの事について聞きたいことがありまして…」とお電話をいただく機会が
増えてきました。

お墓の処分費用はいくらくらいでしょうか。
墓を閉じる時には、どんな手続きを行うのでしょうか。
無宗派なので、魂抜き法要の時どうしたらよいですか。
墓地が遠方の為なかなか行けないのですが、見積もりしたい。

さまざまなお問い合わせをいただきます。
(出来る限りご案内させていただきます)どうぞご遠慮なくお申し付けください。

墓じまいのお見積りは無料でおつくりしております。

墓地のお写真、間口奥行の寸法をいただきましたら、
お見積りをおつくりさせていただきます。

※公営霊園の場合、霊園名・霊園住所・区画番号・名義人様氏名
お墓の形、彫刻内容等をお知らせいただきますと、職人が現地へお伺い
して確認することも可能です。
(お見積りは後日、郵送させていただきます)

今まで大切に守っていらしたお墓でございます。
ご納得できますまで、ご親族様みなさまでご検討いただきたいと存じます。

今日もまごころ込めて、みなさまの「お墓について」サポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本

お盆の時期がやってまいりました。

お盆とは祖先の霊を祀る(まつる)ために行われる行事です。

お盆には、ご家族様がご先祖様の供養をするのが
一般的です。

私はこの仕事をするまで知らなかったのですが
お盆の時期が地域によって違うということを
ご存知でしたでしょうか。

各地域のお盆時期は、
7月13日~15日
東京都(一部地域を除く)、南関東(主に都市部)などです。

8月20日前後(旧盆)
沖縄県、奄美など南西諸島の一部です。

8月13日~15日(月遅れの盆)
日本のほとんどの地域ではこの期間が多いです
南関東(一部地域を除く)、西日本全般と北関東以北などです。

期間は違うようですが、全国の7割程度のかたが
8月13日~15日の期間にお盆時期をむかえる
地域がほとんどのようです。

私も毎年お盆期間になるとお墓参りに行き
お墓の前で手を合わせると気持ちがすっきりいたします。

皆さまもこれから迎えるお盆期間は
ご家族そろってご先祖様のお墓参りに
行かれることと思います。

これからお墓を新しくお建てになるかたは
ぜひ、まごころ価格ドットコムのカタログを
ご請求くださいませ。

お客様に『ここで建てて良かった。』と思って頂けるよう頑張ります!!

乙部