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まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

お知らせ
2022.5.23

施工実績を更新いたしました。

まごころアドバイザーサポート日誌

今年はコロナウイルス感染拡大防止対策でお盆の帰省を控えるよう求められていますが、離れて暮らす家族に会えるのを心待ちにしている方も多いと思います。

なぜお盆にお墓参り

一般的には8月15日前後がお盆と呼ばれる時期なので、お墓参りに行きご先祖様に手を合わせる方もいらっしゃると思います。(東京など関東を除く)
しかし、なぜお盆があるのか?
そもそもお盆には何をするべきなのか?知らない人も多いと思います。
私が小さいときは親戚が集まって賑やかで楽しい行事の一つにしか思っていませんでした。

宗派によって習慣が違う

お盆は地域や宗派によって習慣が大きく異なるのも特徴ですが、お盆の期間に先祖が浄土から地上に戻ってこられた時にお迎えし、ご冥福を祈りながらひと時を過ごして供養することを意味します。
一般的には8月13日に迎え火を焚いて先祖をお迎えして、8月16日に送り火であの世に送る。その期間にお墓参りに行きお供えをする。
また、刻んだナスやキュウリ、洗った米をハスの葉やサトイモの葉の上に盛り付けて供養する地域もあるそうです。
そのほかは、盆踊りなどの行事を行って先祖の霊を供養する地域があり、様々な習慣が今も残っているそうです。
しかし、お盆やお墓参りってすごいって思いませんか。
現代人のライフスタイルが多様化しているといっても、私たち日本人は本来の宗教の意味とは別に、独自の文化の中で育まれた大切な行為をご先祖様から引継ぎ、それをまた子孫へとつなげていきます。
そう考えると、お墓参りってすごいなぁって、この仕事をして改めて感じています。

寺澤美紀

8月13~16日までお盆を迎えます。

東京の一部、または北海道函館では7月中旬に迎えるところもあります。

お盆は地域によって独自の風習がある所が多く存在します。

そしてそのどれもがご先祖様を思って行われています。

地域の風習・・・

●津軽地方では、お盆のときにお墓の前に「法界折」というお弁当を供えます。

精進料理やお赤飯や黒豆、煮しめなどを専用の容器に入れて持ち運びます。

落雁やすいかなど季節の果物を入れることもあります。

●岩手県の遠野市では灯籠木(とおろぎ)の風習があります。

灯籠木(とおろぎ)とは三年以内に身内を亡くした家の軒先に

白い布を先端につけた背の高い提灯を掲げておく風習です。

これは仏様がこの提灯を目印に、迷わずに帰って来れるようにする為のものです。

そしてお盆最後の日に地域の男たちが面をかぶり鹿踊りをして町内を練り歩きます。

鹿踊りの一行は灯籠木(とおろぎ)を掲げている家に立ち寄り、踊りを奉納します。

ご家族はご先祖様と一緒に踊りを見守るのですね。

●沖縄県ではお盆のときに『ウチカビ』という黄色い紙を燃やします。

仏壇の前で鉢を使用しウチカビを燃やします。

ウチカビとはあの世で使えるお金で

ご先祖様があの世でお金に困らないようにという意味を持っています。

また沖縄ではご先祖様の霊前で三線(さんしん)や笛や太鼓を奏でて

賑やかに歌い踊りご先祖様の霊魂を慰めます。

地域の特色が出ていて興味深いですね。

●三重県・七里御浜(しちりみはま)では、

初盆を迎える家で精霊棚を準備しご先祖様をまつります。

そして熊野大花火大会の夜に、精霊棚を七里御浜へ運び、

海の向こうの浄土へと魂を送り出します。

この熊野の大花火大会はお盆の初精霊供養に花火を打ち上げたのが始まりといわれています。

花火大会は壮大な送り火となるのですね。

 

各都道府県ではそれぞれにお盆の風習があるかと思います。

お盆は年に一度、墓前に行きご先祖様と向き合う貴重な期間です。

今年は例年とは異なりお墓参りも様変わりしそうですが、

ご先祖様を敬う気持ちが大切かと思います。

皆様がそれぞれのやり方でご先祖様供養されますように。

 

まごころアドバイザー

 

 

 

 

お盆期間に突入しましたが、皆さんはお墓詣りのご予定はいかがでしょうか。
今年は新型コロナウイルスの影響で遠方にお墓がある方は、移動を避けるため
お墓詣りを断念した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お墓の掃除

先日ちょっと早めのお盆休みをもらっていたので、お墓詣りを兼ねて掃除もしてきました。
私の実家の墓は、お参りスペースが敷石と玉砂利で敷き詰められています。
そのため、雑草が数か所に生えているので雑草をとることから始まります。
その時に思うのが、お墓の周囲を樹木に囲まれている霊園は全面敷石にしたほうが
掃除がしやすいなと感じることです。それだけでも、だいぶ掃除が楽になるのです。

線香やお供えをして・・・

お墓の掃除が終わったら、お花や飲み物などお供えをして線香を立てて
家族で手を合わせてきました。
今年は、いつも出来ていたお墓詣りができない親族の代わりに長めに手を合わせました。
早く以前のように皆が笑って集まれる日がきますように。

乙部

早速ですが・・・

先日、梅宮アンナさんが梅宮辰雄さんのお墓とお墓参りの心情を
ご自身のインスタやブログで報告されていました。

お墓のお写真を拝見させていただき、綺麗で景色のいいところなんだろうな
といったことがよくわかる1枚でした。

さらに遡ると・・・ブログでは生前の辰雄さんに奥様のクラウディアさんと
墓参りの帰りにお茶をしている1枚もありました。

家族皆さんでお墓参りができる素敵なご家族だなと感じました。

近年、お墓じまいが盛んになり、お墓をしまう方がいる一方で
アンナさんのようにお墓を作る方もたくさんいらっしゃいます。

各御家庭によりどちらがあっているのか異なるとおもいますが
そんなお悩みがございましたらまごころ価格ドットコムまでご連絡ください。

数年前、墓マイラーがはやったことがございます。
有名人のお墓参りをすることです。
芸能人に限らず、歴史上の人物だったり有名な方々のお墓参りをします。

有名人の方のお墓は、個性的で見ていてるとまるでその方にお会いしたかのような
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時間があるときには、親族以外の方のお墓をお参りさせていただくのも
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最上

私どもは全国から、お墓つくり、お墓じまい、墓彫刻のご相談を承っております。
お盆が近くなり、全国からお墓に関するお問い合わせが増えております。
お電話でご相談をいただく機会も多いのですが、先日、お客様からご質問いただいたご遺骨について、簡単にご説明いたします。

お墓じまい後の遺骨

最近はお墓じまいを検討されるお客様が増えて、昨年と比べてもその数は何倍にもなっているように感じます。

お客様からは『費用はいくらかかりますか?』、『何からはじめたらいいですか?』とともに、『骨はどうしたらいいですか?』や『皆さん遺骨はどうしていますか?』というご質問も多くいただきます。
以前、『お墓と一緒に骨も処分してほしい。』とお話しいただいた事もありますが、処分はできません。
お墓じまいの前に、埋葬されているご遺骨をお出しして、違う場所へ移す必要がございます。

次に納めるところ改葬先

ご遺骨を移動させる前に、お墓がある役所へ遺骨を移動する手続きを行います。私たちが引越しをするときに住民票を移すのと同じで、ご遺骨も同じように手続きをいたします。
これが一般的に『改葬申請』といわれます。申請をして許可が出るとご遺骨を移動する事ができます。

お墓への意識や考え方が変わり、ここ数年でご遺骨の埋葬方法の選択肢がずいぶん増えました。
永代供養墓(合葬墓)、樹木葬、海洋散骨、ロッカー式納骨堂などなど。珍しい改葬方法としては『宇宙葬』というのもあるそうです。
ご費用や、お墓参りを希望するかどうかなど、皆様ご事情に合わせてご検討されていらっしゃいます。

お墓じまいや改葬先など、私どもまごころアドバイザーが精一杯サポートさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。

成田

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

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亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
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墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

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