まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

お墓を思い浮かべたとき、ほとんどの方が昔ながらの背の高いお墓をイメージすると思います。

最近では背の低い洋型のデザインをご希望される方も増えています。
墓石を選ぶときには、絶対にこの形でなければいけないという決まりはありません。

ただし、お寺さんや霊園によっては設置基準が決まっていて特殊な形を認めないところも
ございますので事前に確認することをおすすめいたします。

特に形に制限がない場合は、個性的なお墓を作ることができます。
従来の和型や洋型と呼ばれるデザインのほかに、デザイン墓と呼ばれる個性を尊重した形を
作ることもできます。

山歩きが好きだったお父様を想って山をイメージするデザイン。
息子様が亡くなる前まで乗っていた愛車をデザインするなど様々なデザインの
ご要望をいただきました。

先日もお客様から相談がありました。
「奥様が亡くなり昔ながらの背の高いお墓でなく、球体のような個性的なデザインを
考えている」とおっしゃっておられました。

私どもはカタログに載せているデザイン以外もお作りすることができます。
また、墓石に文字や絵柄を入れることもできます。
形だけなく墓石の色やイメージに合わせてお作りしますので何なりとご相談ください。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀

寺澤 美紀

お墓を建立するきっかけは、「今あるお墓が古くなった」「生前に自分のお墓を建立」
など、様々ございます。
しかし一番多いきっかけは、「仏様が出たので」という場合かと思います。

今までたくさんのお墓建立を任せていただきました。
私の親世代のお客様を担当させていただく事も、多くございます。
その中で、「子供のお墓を頼みたい」とご依頼をいただきました。

お客様の中には、しっかりとお墓のデザインイメージができていて、
そのデザインを私どもが『お墓』として完成できるのか、というところから
はじまりました。

カタログには無い、全くのオリジナルデザインです。

納骨室はどのようにつくるのか…、拝石、彫刻はどのようにするのか…
何度もやり取りをさせていただきました。

完成した『お墓』はご家族様の想いが詰まった特別なものになりました。

お墓を見ていただいた感想で、「はやくこのお墓に入りたいです」と
最大級の褒め言葉(ユーモアもあったのでしょうか)をいただきました。

ご両親がお子様の為におつくりになった世界に一つのお墓です。
切ない気持ちと愛おしさ…。
想いをカタチにするお手伝いができたことを、とても嬉しく感じました。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

お墓づくりの際にデザインと同じくらい重要なのが、墓地選びです。
墓地には公営霊園、寺院墓地、民間霊園、共同墓地の大きく分けて4つの種類がありますが、今回募集がある都営霊園は公営墓地に属します。

どの墓地にもメリット、デメリットがありますが、公営霊園は石材店を自由に選べて、デザインも比較的自由にお建てになることができるため非常に人気がございます。
実は私どものお客様でも都営霊園でお墓を建てられている方がとても多いんです!
実際に建てたお墓の実績集もご用意しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

なお、お申込期間が平成28年7月1日(金)~7月15日(金)の2週間と
期限が短いのでお早めにご確認されることをオススメいたします!
※URLも添付させていただきますので合わせてご覧ください。
https://www.tokyo-park.or.jp/reien/use/new_user/request.html

私どもはお客様の墓地に合わせて合成した完成予想図と実際の石を小さくカットしたサンプルを無料でお届けするサービスを行っております。
お客様からは「実際にお墓が建ったようで驚いた」とご感想をいただくことが多くございます。

カタログをお持ちでない方はまずはカタログ請求を!
お持ちの方は完成予想図のご依頼をぜひ、お待ちしております。
まごころ価格ドットコムの都営霊園の墓つくり

一生に一度のお墓づくり。これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

「兄と弟と3人で父のお墓を作るのよ!!」

とてもはきはきとした元気なお声でお電話をいただきました。
「本家のお墓に居候させてもらっているから早く建てたい」
という強い希望がおありでした。

お墓を建てる場所の状況は千差万別です。
私どもはどのような場所でも対応させていただきます!!

お客様の予定地は、コンクリートで覆われていたため
必要な部分のコンクリートを切り取り、お墓を建立することになりました。

どのような形にしたいのか、とても明確に希望がおありでしたので
とてもスムーズにお話は進んでいったのですが、
お電話をかけてきてくださるお客様だけが遠方に住んでいるとのことでした。

離れて暮らしながら相談事をするのは、お墓に限らず大変なことかと思います。
でも、私どもはご兄弟様のいらっしゃるそれぞれのところに
完成予想図をお送りさせていただいております。

「みんなで同じものを見ながら話ができたので
予定よりだいぶ早くお墓を完成させられそうでよかった。」
とお話しされていました。

お墓が完成した時にはご兄弟皆様でお墓に集まり
ご親族様皆様で記念撮影をされたそうです。

「地域柄、大きなお墓を作ることが多いけれど
父はそれを望んでいませんでした。
私たちが思っていたような、父のお墓が完成して
納骨も済ませることができて安心しました。」

本当にうれしそうなお客様のお声が印象的でした。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

お母様と3姉妹でお父様のお墓をご検討されていらっしゃるお客様がいらっしゃいました。

初めてお話しさせていただいた時には、ご家族の中でも意見が分かれているようで、
「お墓を建てるか別の形にするかまだ検討してます」とおっしゃっていました。

何度かデザインを変更して完成予想図をお送りさせていただき、無事お墓が完成しました。

お墓が完成した後にお客様からお手紙が届きました。

お手紙には、実はカタログを最初に請求したのは、後々の墓じまいのこともあるし、お墓づくりはとても
お金がかかると聞いていたこともあり、母にカタログを見せて「60万円で安っぽいお墓を作るくらいなら
いらないでしょ」とお墓を建てない方がいいという説得のためだったと書かれていました。

続けて「ただ、カタログなどを見ていくうちに、安くても心のこもったお墓づくりができるのだと気持ちが
変化していきました。」と書かれておりました。

断る理由でのカタログのお取り寄せから始まり、皆様でお父様のお墓についてのお話をする機会も
増え、最後にはご満足をいただくことができ、私も大変嬉しく感じました。

先日ご家族皆様で納骨されたそうで、「父も喜んでくれてると思います」と嬉しいお言葉をいただきました。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田