まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

先日、以前私どもでお墓を建てていただいたお客様からご連絡がありました。
その時は、叔父様が亡くなられてのお墓づくりでした。

この度、叔母様がお亡くなりになり、ご戒名の追加彫刻のご依頼でご連絡をいただきました。

叔父様が突然お亡くなりになり、叔母様は大変気を落とされ、それからは入院される
ことになったようです。

「生前の叔母にお墓が完成した時に、写真を見せると手を合わせて大変な喜びようでした。
私も含め、家族も今回のお墓について大変満足しています。」
とお話してくださいました。

お墓が近くにあることもあり、月2回ほどお墓参りをしています。現在のお墓の写真を
送ります!と、たくさんのお花が供えられて、大変きれいにお手入れされていらっしゃる
写真も送ってくださいました。

お送りいただきました写真を見ていると、とても大切にされていらっしゃるんだと
大変嬉しく感じました。

お墓は建てて終わりではなく、建ててからが始まりなのだと改めて感じました。

これからもご家族様でたくさんお墓参りをしていただければ幸いです。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

 

お墓をご検討しているのですが、敷地が狭いのです。
作れるかどうか相談をしたいのですが。。。と、お電話でご相談をいただきました。

墓地の状況を伺ったところ、『実は現在、祖父母のお墓が建っています。
そのお墓の左右が空いているので、祖父母のお墓を右側に動かして、空いたスペースに
お墓をもう1基新しく作りたいのです。ただ、ちょっと狭いので。。。』との事でした。

『どれくらいの広さでしょうか。』と伺いましたところ、『非常に申し上げにくいのですが、
幅は180cmくらいありますが、奥行は90cmくらいなのです。作れますか?』

御兄弟様やご家族様などで、お墓を並べて作る事はめずらしい事ではありません。
ですが、あまり余裕がない敷地に、2基並べてというのは初めての経験でした。

ご事情を伺ったところ、お亡くなりになられていらっしゃるお婆様と、今回お亡くなりになられたお母様はとても仲が良かったそうです。

お母様は生前、『あの世でも、お義母さんとおしゃべりしたい。』とおっしゃっていたそうです。
その希望を何とか実行できないかという、息子様からのご相談でした。

『仲が良かったので、お墓も似た形で作りたいと思っています。』と、ご希望をいただきました。
私どもでお墓の形と寸法を確認させていただき、敷地におそろいのお墓が2基並びました。

『祖母も母も喜んでいると思います。』とご連絡をいただきました。
皆様のお墓づくりをサポートいたします。
ご相談をお待ちしております。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

先日、お墓をサポートさせていただいたお客様から
「お墓を建てたほうがいいか、建てないほうがいいか迷っています」
とご相談をいただきました。

生前、お父様は「お墓はいらないからね」と話していたそうです。
ただ、お客様はご近所の方々がお参りできようなお墓を建てたらいいのかな・・・と
話しておられました。

「なぜ、ご近所の方々のために?」
私の中で疑問がでてきました。

詳しく伺ったところ
お父様はとても世話好きな方で、困っている人がいると
放っておけない性格だったそうです。

お亡くなりになったあともご近所のかたが相談に行けるような
場所(お墓)をつくってほしいと熱い要望があったとおっしゃっていました。

お客様から要望を聞き取りながら、お参りにこられた方が
ゆっくり座りながらお父様とお話をしていただけるよう、
敷地内にベンチを設置させていただきました。
また、正面にはお父様のお名前の一文字を彫刻して
ご提案させていただきました。

娘様からお父様への感謝の気持ちと思い出話を聞かせていただき、
人望の厚さと皆さまから愛されていたかたなんだなと思い
胸がいっぱいになりました。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤 美紀

1月21日(土)22日(日)に開催いたしました、「お墓の相談会」!
(日本橋の東京事務所、大阪の大阪府大阪市北区曾根崎新地)
ご予約をいただき、お越しくださいましたお客様には心より感謝申し上げます。

大阪で初めて開催となりましたが、多くのみなさまとお話しをさせて
いただきました。(初めてなので、とても緊張しておりました)

相談会の後、
「実は参加したかったけど、都合がつかなくて…」と声をいただきました。
次の機会にはぜひ、ご遠慮なくご参加いただきたいと思います。

実際に会ってお話をお伺いすると、
「本当に会社があるのか心配だった」
「安心したので、何を質問するのか忘れたしまった」
「お宅にお願いしようと思っているので、知り合いにも紹介したい」
「とても美しい方で良かった」←(お世辞でも嬉しいのです。)
などなど、たくさん思いがけない言葉をいただきます。

相談会にご参加をいただきましたみなさま、お会いできる機会を与えていただき
心より感謝申し上げます。
そして、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

相談会ご参会のお礼として、「フクロウストラップ」をプレゼントしています。
(はかまごの隠れた人気商品?です)

ひとつひとつ手作りです。同じものが無い、世界にひとつだけのフクロウ…。
このフクロウを手に入れる事ができるお墓の相談会、次回は3月の予定です。

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今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

 

先日、お墓のご相談を頂いたお客様がおっしゃっていた一言です。

 

昨年、息子さまを亡くされたお客様だったのですが、

葬儀が終わり、当分の間は何もする気が起きなかったそうです。

それでも、家族や親戚に背中を押され、そろそろお墓をという話になったそうです。

 

しかし、実際にお話を伺ったときにはすでにお墓のデザインを明確にお決めになられていました。

ここまで、決められているお客様は珍しかったので、

そこで「ここまで決めていらっしゃる方は珍しいですよ」とお伝えしてみました。

少し間が空いた後、ぽつぽつと理由についてお話しをされました。

 

息子はデザインの仕事をしていました。だから、いわゆる普通のお墓だと「親父。かっこいいお墓にしてよ。」

と怒られるんじゃないかと思って、このお墓にしたんです。この角が丸くて色もいいでしょ?それと、この彫刻も息子らしくて…

と生前のエピソードも交え、楽しそうにお話されていました。

「これが、息子への最後のプレゼントです」最後にはそのようにもおっしゃっていました。

 

お墓をプレゼントとお話するお客様に初めてお会いしました。

墓石店のものとして、このようなお墓づくりをお手伝いできることはとても光栄に思います。

 

一生に一度のお墓づくりです。

後悔しないように楽しみながらお墓を建てていただければと思います。

これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます!

まごころマン-本間一彰

本間

 

 

 

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