まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2018.10.8

大きな地震や余震があった時は絶対にお墓に触れないようにしてください。

まごころアドバイザーサポート日誌

お客様より「祖父がお墓の建てかえを考えているのですが・・・」とお電話をいただきました。

おじい様は90歳近くだそうで、元気なうちにお墓を新しくしたいという想いがあるとの
事で、お孫さんからご請求をいただきました。

完成予想図などの資料を毎回お孫さんへ送り、その度にをおじい様のところへ
資料を持っていき、感想や要望などを聞き、また私どもへご連絡いただき
というようにお墓づくりが進んでいきました。

無事にお墓が完成し、その後おじい様から直筆のお手紙が届きました。

「お墓のことを話したらお孫さんが調べてすぐ紹介してくれた」、
「実際にお墓を見て、本当に立派なお墓ができてうれしかった」との内容で
私も大変嬉しく感じました。

直接おじい様とはお話することはできませんでしたがお手紙を拝見して
おじい様とお孫様の笑顔が浮かびました。

何度も行き来していただき、窓口となっていただいたお孫さんにも心より感謝を申し上げます。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

 

カタログのご請求をいただいたお客様から、お見積書のご依頼の封筒が届きました。
開けてみると、苗字は同じですが、名前や住所も別の『お取り寄せシート』が二枚入っていました。

お電話を差し上げて詳細を伺ったところ、『運良く、共同墓地を並んで2か所、用意する事ができたんです。
仏はまだいないんですが、元気なうちに兄弟で隣同士にお墓を作ろうと計画しています。』ということでした。

私どもは全国でお墓づくりをしていますので、お墓を作りたいのに墓地が見付からないというお声をよく聞いております。
そのようななかで、なんと幸運なご兄弟なんだろうと思いました。

『今は二人とも元気だけど、これから先いつ病気になるかわからないし、
お墓についても相談などできなくなるかもしれないから、今のうちに納得いくお墓を作りたいんです。』
と、お二人ともお墓づくりにとても積極的です。

ご兄弟の奥様方も『せっかく並んでいるから、お墓の型は同じほうがいいわね。』など、
楽しんでいる様子が電話からも伝わってきます。

お見積書と完成予想図を、ご兄弟様がそれぞれお住まいになっているご住所へお送りすると、
その数日後にはお客様からご連絡をいただくようになりました。
その時は、必ず弟様がお兄様のご自宅へ行き、ご兄弟で仲良く相談されていました。

並んだ墓地に、型が同じお墓。
石の種類や彫刻の文字は違いますので、それぞれの個性が出ています。
私も楽しみながら、ご兄弟のお墓づくりをサポートすることができました。

お墓づくりでご不安な事や、わからない事などございましたら、
お気軽にご連絡お待ちしております!

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

先日、お墓づくりをサポートさせていただいたお客様から
「母親の一周忌も無事終わりました。
今風で素敵なお墓だね。お母さんきっと喜んでいるよと親戚から褒められました」
と嬉しそうなお声でお電話を頂戴しました。

最初は、ネットでお墓を建てるなんてどうだろうと悩み、お父様もネットで墓が買うことができるの?
と疑っていたそうです。

悩みながらもカタログのご請求をしてくださいました。

お客様は届いたカタログを見てビックリ!
とても分かりやすく、建てた方の声やDVD、
敷地の採寸ができるメジャーまで入っているのを見て、お父様の不安が信頼にかわったとのことです。

遣り取りさせていただく中で、お母様とお花見に行かれた時の想いで話を伺い、
お墓の正面に「さくら」の花彫刻をご提案させていただきました。

完成したお墓を前に
「安くていい物を選ぶのが上手な母でしたので、今回のお墓も喜んでくれるといいなぁ」
とお母様の喜ぶ顔が浮かんだとおっしゃっておられました。

お母様を想うお気持ちがつたわり、私もとても暖かい気持ちになり
お墓づくりをサポートさせていただいたことに感謝しました。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀

寺澤美紀

お客様からお墓の事について、
「何がわからないのか、わかりません」
とご相談をいただく事があります。(今までに何度もありました)

それはあたりまえのことです。

実際に私(山本家)も十数年ほど前にお墓を建てましたが、
すべて石材店の方にお任せしました。

とってもお恥ずかしいことなのですが…

  • 宗派は?→仏様が出て初めて知りました。
  • 家紋は?→本家のお墓を見ないとわかりません。
  • お墓は洋型?和型?→最近主流の形で良いです。
  • 戒名(法名)を彫刻する墓誌(法名碑)は?→お任せします。

石材店さんのおかげで家族も、私も満足できる素敵なお墓ができました。
お任せして、本当によかったと思っています。

…今思う事は………大切なお墓の事……….。
もう少し自分たちで考えて決めても良かったのではないか……。

お墓まごころ価格ドットコムで建立するお墓は、
みなさまでお考えになり、お決めになられた「世界に一つだけのお墓」です。

みなさまには、ほんの少しでも後悔(心残り)をしてほしくありません。
お墓の事をご検討していらっしゃるのなら、一度、私どもにご相談くださいませ。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本さくら

「突然、夫がお墓を買うぞと宣言して、墓地探しを始めたのが昨年の秋でした。」

奥様は大反対。二人とも60代で元気いっぱいで、病などなく暮らしていたのになぜ今なの?と思われたそうです。

墓地を決めるのには、とんとん拍子に話が進んでいったそうです。

続いて墓石を建てる計画に張り切っていたご主人から「いろいろ石材店をまわった結果インターネットで墓石を買うことにしたよ」と事後報告を受けたそうです。

それを聞いた奥様は「インターネットで墓を購入するなんて」と絶対反対だったそうです。

その後お墓が完成し、ご主人に連れられて渋々一緒に見に行ったそうです。

その結果、奥様から「思っていたより、いや他のお墓よりもだいぶ良いお墓でした。ありがとうございました」とご感想をいただきました。

これは、数年前にわたくしどもでお墓を立てていただいたお客様から頂いたお手紙の一部です。

実は、ご主人様は自分がいつ亡くなってもいいように生前にお墓を建てておこうと計画されていたのです。「いつも買い物にいっても、なかなか決められない妻のことだから私が死んだ後にお墓を頼む!といってもきっと決めれられないだろう」と笑ってお話をされていました。

その後、順調にお墓は完成いたし、建てたご主人様ではなく、奥様からお礼のお手紙をいただいたので今でも鮮明に覚えています。

お墓を建てるご事情は皆さまそれぞれです。デザイン以外の部分もお気軽にご相談ください。

一生に一度のお墓づくり。これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

本間