まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

「彼女が何の文句も言わずお墓を建てるところまでできたという結果だけで、貴社を選んでよかったと心から思うことができます。」

先日、お客様からお礼のお手紙をいただきました。
今回お墓をお建てになったのはお母様ですが、お墓づくりをそばから見ていた娘様からのご連絡でした。
お母様はご主人が亡くなった後、すぐにお墓を建てようと思って、近くの石材店に行ってお墓の相談をしたんだそうです。
しかし、「この石はいいですよ」とか「ご予算は?」と石材店の方が一方的に話し続け、自分の希望は聞いてもらえないままがっかりして帰ってきてしまったそうです。
その事件?以来、お墓の話をしなくなってしまったそうです。

それ以来、家族ではお墓の話は出てなかったそうですが3回忌まで残り半年となったころ「そろそろお墓…」とお母様がおっしゃったそうです。
やはりお墓を建てたかったんだと思った娘さんは今回は私が中心となって進めようと決意!
前回の失敗もあるので、近くに石材店がいいとは限らないと考えてインターネットを使っての石材店選びが始まったそうです。
そして、いろいろ調べて「まごころ価格ドットコム」にカタログのご請求をいただきました。

お母様曰く、「初めはインターネットで不安だったけど、あんなに丁寧な対応なら、初めからまごころさんに頼めばよかったね」と笑っていたそうです。
わからないことは調べてくれて、すぐ折り返し連絡をくれたし、
担当の方がお休みでも代理の方が対応してくれた。
デザインや値段も良かったけどお宅に決めた一番の理由が
「スタッフの対応が良かったからなんですよ」とお褒めの言葉をいただきました。

皆様、一生に一度のお墓づくりです。完成した後は満足してお墓参りに行っていただきたい。
お墓の主役はお客様です。私たちはお客様の思いを大切に、お墓づくりをお手伝いできればと思います。

これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます!

まごころマン-本間一彰

「墓地も広いし、この際墓地を小さくすることも考えましたが
代々続いてきたご先祖様の個人墓も処分したくないので
綺麗に並べ直して新しくしたいんです。」

お客様のお墓にはすでに10基以上のお墓が建っていました。
お石塔の大きさもバラバラでしたし、かなり時間が経っているお石塔もございました。

お墓を直すと言っても直し方にはいろいろな方法があります。

お客様のご要望は、今ある墓地の囲いを新しくして、すでにあるお墓はきれいに並べ直し
中央には新たなお石塔を1基建てるというご計画でした。

もちろん、このようなご要望にも私どもは対応させていただいております。

お客様から墓地のお写真をお借りして完成予想図を製作させていただきました。

いくつかデザイン案を製作させていただきましたが
お客様が気に入ったというデザインが仕上がり
出来上がったお墓が完成予想図通りだと、とても喜ばれていらっしゃいました。

完成後すぐに、ご親族様にお披露目することが決まっていたようなのですが
「みんなもいいお墓になったね。といってくれたので、とても誇らしかったし
きっと親父も喜んでいるはずです。」

とおっしゃっていたお客様のお声がいつも以上に明るくて
私もとても嬉しい気持ちにさせていただきました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

 

 

先日、お墓が完成したお客様より大変嬉しいお手紙をいただきました。

そのお客様は、お元気だったご主人様が突然倒れて入院され、自分自身でも終活期であると実感し、お墓を建てなければとのお考えから私どもにカタログ請求をして下さいました。

他店もいろいろと見てまわったようで、石の色はどうしたらいいのだろう?価格はどれくらいになる
のだろう?こんなデザインは作れるの?とお一人でお墓づくりを進めるにあたって、
たくさんの不安があったようです。

カタログをご覧いただき、完成予想図をご依頼いただきました。

その後、私どもで2ヵ月に1度開催している相談会にもお越しいただきました。

写真を切り貼りして資料を作っていただいたり、手書きのイラストなど何度もお送りいただき、
ご希望のデザインを伝えてくださいました。

お客様のこだわりがたくさんつまったデザインが完成しました。

ご契約をいただき、現地でのお立会いや工事連絡についても「あいさつや説明、仕事ぶりには
安堵感が増しました」と言っていただきました。

実際にお墓が完成したお墓を見て、「涙があふれ、予算以上の上品で立派な希望通りのお墓に
ただただ感謝でいっぱいです。子どもたちや親せきの者もみな笑顔でほめてくださいます。」と
大変嬉しいお声を頂きました。

そして、最後には「信じられること程幸せなことはないとつくづく思っています」と書かれていました。

お一人でのお墓づくり、ご親戚様への連絡など大変なこと、不安なことがたくさんあった中で、私どもで
お決めいただき、ご満足いただけたとのお声をいただき、身の引き締まる思いがいたしました。

この仕事に携わっていることに改めて感謝いたしました。
これからもお客様にご満足いただけるよう精進してまいります。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

 

 

先週、9月10日(土)と11日(日)に、お客様相談会が開催されました。

土曜日はなんとか晴天に恵まれたものの、日曜日はあいにくの雨模様になってしまいましたが、
お陰様で相談会は満席で終了することができました。

お越しいただきましたお客様へは、改めまして感謝を申し上げます。
お忙しい中、お時間をいただきまして誠にありがとうございました。

ご承知でないお客様もいらっしゃるかもしれませんので、念のため簡単にご説明いたします。

ふだん私どもは、メール、電話、ファックス、郵送などでお客様とお墓のご相談をさせていただいております。

ただ、お客様の中には、ご不安を抱えていらっしゃる方や、事情が込み入っているから会って相談したい、などの声をいただくようになり、二カ月に一度『お客様ご相談会』を開催しております。

私もお客様と会ってお話しをさせていただくのは、とても嬉しく楽しい時間でございます。お墓の事、
ご家族様の事、仏様が出た時の事、仏事に関するエピソードなど、さまざまなお話しをさせていただきまた。

皆さまのお墓づくりへの姿勢や、仏様・ご先祖様への想いが伝わってきて、本当に感動いたします。

お墓を作るだけではなく、お客様が抱えているさまざまな悩みやご不安を、
少しでもサポートさせていただいと、改めて感じる事ができた相談会でした。

次回のご相談会は、11月に予定しております。
今回ご事情があってお越しいただけなかったお客様は、是非お越しいただきたいと思っております。

予定はホームページでもご案内しておりますが、お電話でご予約なども承っておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

まごころレディ-成田めぐみ
成田 めぐみ

生前に墓石を建立する事を「寿陵」と言います。おめでたい事とされています。
(以前のブログにもありますので、ぜひご覧になってください)

少し違った「想い」でお墓のご検討を進める方がいらっしゃいます。
残されたご家族の為に、ご自身が入るお墓をお建てになる…

お客様より「あと数か月なので、自分のお墓を建てておきたい」とご依頼を
いただきましたのは、桜の時期でした。

お電話の声からは、お体の具合が悪いことは一切感じません。
「月曜日には病院へ行きますので、そのあと数日は体調がすぐれません」と
ご自身の様子をしっかりと把握していらっしゃったので、
私どもはお客様のご様子に合わせて、やり取りをさせていただきました。

奥様がお掃除しやすいように、作ってほしい。
彫刻には「感謝」の文字を入れたい。
施主様の優しいお人柄を感じました。
ご希望通りのお墓をおつくりできるように、何度もやり取りをさせて
いただいたことが思い出されます。

夏にお墓が完成し、奥様と完成したお墓を見て喜んでいただきました。
「今後も末永いお付き合いの程、お願いいたします」
最後にお伝えした言葉です。

秋になり、お電話をいただきました。
声を聞いた瞬間はご本人と思い込み、息子様である事に気が付かずに
おりましたが、「先日亡くなりました」とのご連絡でした。

「自分で作ったお墓に入る事ができたので、最後は笑顔で逝きました」

息子様よりいただきましたお言葉です。
その時は言葉が見つからず、返答できませんでした。
申し訳ない事をしたと、今でも思っています。

大切なお墓の事を私どもに任せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご家族にとりまして、お墓は「大切な人がいる場所」になる…。
改めて自分の仕事の意味を考えさせられました。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本