まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

お墓と言ったら皆様はどんな形を思いうかべるでしょうか。
縦長の和型、背の低い洋型。
一言でお墓と言っても多様な形がございます。

私どものカタログをご覧いただいたお客様から
「カタログ以外の形はできないんですか?」
といったご質問をお受けすることがございます。

もちろんできます!!

カタログの五輪塔をベースに細部までこだわりを生かして
お作りになったお客様がいらっしゃいました。

カタログデザインでは組合わせていない石同士でお石塔と外柵を作り
ご先祖様の偉業を未来に残したいと石碑も一緒にお作りになりました。

五輪塔とお石塔にはお孫さんやその先の子孫となる子供たちが
お墓参りに来た時に「ご先祖様ってこんな人だったんだね」と
わかってもらえるようにとの想いが詰まっておりました。

「自分が今元気な時にやっておかないと誰もわからなくなってしまう」
というお客様のお言葉が印象的でした。

何度もやり取りをさせていただき
お墓が完成した時は私もとても嬉しかったです。
お客様からも「一緒に作り上げたぞ!!」という
絆を感じさせていただきました。

お墓のプロがデザインしているお墓も
もちろん素敵なものがたくさんあると思いますが
せっかく過去と未来を繋ぐ一族のお墓をお作りになるのですから
ご要望をどんどんお申し付けください。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

ご夫婦で生前墓を考えているというお客様がいらっしゃいました。

ご主人様からお電話で、墓石正面にひまわりの花彫刻を入れたいとご依頼をいただき
デザイン案を作成しお送りさせていただきました。

お花の配置や大きさ、石の組み合わせなどとてもこだわっていらっしゃって、
イメージに近づけるよう何度かデザインを変更し、完成予想図をお作りいたしました。

デザイン案を送るたびご主人様とお話をさせていただきましたが、いつも
「妻に聞いてみます」とおっしゃっていました。

お花の彫刻は奥様のご希望のようで、「私は花のことは詳しくわからないけど妻がこだわってね~」と
楽しそうにおっしゃっていました。
私から何か質問をすると、毎回ご夫婦で相談されてからお返事をいただきました。

彫刻については奥様、石の種類についてはご主人様のご希望がつまったお墓が
完成しました。

完成後にお墓を見に行かれたお客様からお手紙をいただきました。
お手紙には「何十年何百年経ってもすばらしい、大変気に入ったお墓が出来ました。」と書かれてありました。

とても仲のよいご夫婦お二人でいろいろとお話しされて出来上がったお墓を拝見し
心があたたかくなりました。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

私どもは、お墓のお見積を無料でさせていただいております。お見積りのご依頼方法は、
お客様のご事情によってさまざまです。

お電話でお問い合わせをいただいて承ることもありますし、FAXや郵送で承ることもあります。
お仕事が忙しくて、電話などでお話しするのが難しいお客様からは、メールでのご依頼も多くあります。

先日もメールで、『お墓のお見積りをお願いします。』とご依頼がありました。
『仕事が忙しく日中なかなか連絡が出来ないのでメールで失礼します。』ということでした。

メールを受信した時間は深夜でした。
少ない時間をやりくりしてご連絡をいただき、たいへん恐縮いたしました。

お見積書と完成予想図をお送りしてから、ご質問などもメールでいただきながら、やりとりは続きました。

ご質問の内容は、工事に関する事や納骨室の大きさ、石の種類やお墓のデザイン、
地震対策などさまざまで、お墓づくりへの真剣な想いが伝わってまいります。

その後、ご契約をいただき、職人の墓地確認も済みました。
多少、天候に左右されましたが、無事お約束の納期までにお墓が完成しました。

お墓の完成後、お客様からメールでご連絡をいただきました。

『工期どおりに完成できたことに満足しております。

まわりには、たかが墓にそんなにこだわってと言っている人もいましたが、私は家づくりと同様に、
自分自身が構造・材質・建て方等について納得できるものを作りたい、
そしてまた亡き母への感謝の気持ちを形にすることができたと実感しております。

いろいろとご無理をいったところもありましたが、最後まで丁寧に応対いただき感謝しております。
細かいお気遣いをいただきましたことお礼申し上げます。お世話になりました。』という内容でした。

毎日遅くまでお仕事をされていて、メールの受信時間はいつも深夜でした。
お疲れの事だったと思いますのに、お母様へのお気持ちが伝わり気持ちが温かくなりました。

これからも、精一杯お客様のお墓づくりをサポートさせていただきます。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

お墓を思い浮かべたとき、ほとんどの方が昔ながらの背の高いお墓をイメージすると思います。

最近では背の低い洋型のデザインをご希望される方も増えています。
墓石を選ぶときには、絶対にこの形でなければいけないという決まりはありません。

ただし、お寺さんや霊園によっては設置基準が決まっていて特殊な形を認めないところも
ございますので事前に確認することをおすすめいたします。

特に形に制限がない場合は、個性的なお墓を作ることができます。
従来の和型や洋型と呼ばれるデザインのほかに、デザイン墓と呼ばれる個性を尊重した形を
作ることもできます。

山歩きが好きだったお父様を想って山をイメージするデザイン。
息子様が亡くなる前まで乗っていた愛車をデザインするなど様々なデザインの
ご要望をいただきました。

先日もお客様から相談がありました。
「奥様が亡くなり昔ながらの背の高いお墓でなく、球体のような個性的なデザインを
考えている」とおっしゃっておられました。

私どもはカタログに載せているデザイン以外もお作りすることができます。
また、墓石に文字や絵柄を入れることもできます。
形だけなく墓石の色やイメージに合わせてお作りしますので何なりとご相談ください。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀

寺澤 美紀

お墓を建立するきっかけは、「今あるお墓が古くなった」「生前に自分のお墓を建立」
など、様々ございます。
しかし一番多いきっかけは、「仏様が出たので」という場合かと思います。

今までたくさんのお墓建立を任せていただきました。
私の親世代のお客様を担当させていただく事も、多くございます。
その中で、「子供のお墓を頼みたい」とご依頼をいただきました。

お客様の中には、しっかりとお墓のデザインイメージができていて、
そのデザインを私どもが『お墓』として完成できるのか、というところから
はじまりました。

カタログには無い、全くのオリジナルデザインです。

納骨室はどのようにつくるのか…、拝石、彫刻はどのようにするのか…
何度もやり取りをさせていただきました。

完成した『お墓』はご家族様の想いが詰まった特別なものになりました。

お墓を見ていただいた感想で、「はやくこのお墓に入りたいです」と
最大級の褒め言葉(ユーモアもあったのでしょうか)をいただきました。

ご両親がお子様の為におつくりになった世界に一つのお墓です。
切ない気持ちと愛おしさ…。
想いをカタチにするお手伝いができたことを、とても嬉しく感じました。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本