まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

『お墓を検討しています。私は台湾に住んでいて、御社のフリーダイヤルがつながらないのでメールをしました。見積書などを作ってほしいのですが、どのように進めていけばいいでしょうか。
海外だと対応は無理でしょうか。』と、メールをいただきました。

もちろん海外でも、対応させていただいております。

お墓の建立予定地と、お住まいになっていらっしゃる場所が離れている場合、国内でも国外でもお手伝いいたします。

『父が亡くなりお墓を作りたいのですが、母は認知症のため施設へ入っていますし、
東京在中の弟が体を壊し入院しているため、自分でなんとか出来ないものかと思いまして…。』と、
ご事情をお話しいただきました。

弟様へのお気遣いが感じられ、何とかして差し上げたいと思いました。

お客様がご用意されていらっしゃる墓地は公営霊園で、墓地に区画番号がついて管理されている霊園でした。
区画番号をお教えいただいて、私どもで墓地の写真を撮り採寸を行いました。

お客様のご予算や、イメージしているお墓のデザイン、石の種類などさまざまなご要望をメールでうかがって、
お見積書と完成予想図をお作りしました。
お見積りなどの資料もメールでお送りし、その後ご契約をいただきました。

ちょうどご契約をいただける事になった頃、入院中の弟様が退院されて、海外にいるお兄様とバトンタッチをして、お話しを進めていく事になりました。

仲の良いご兄弟様のお墓づくりです。
お亡くなりになられたお父様も、きっとお喜びなのではないかと思いました。

ご事情がおありでも、まずはご相談くださいませ。
お墓づくりを精一杯サポートいたします。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

先日、カタログをご請求前のお客様から
「岡山県総社市にあるお墓を神奈川県の公営霊園に引っ越しを考えているのだけど、
どのような手続きが必要なの?」とお問い合わせがありました。

岡山県に住んでいたお母様を亡くされてから、しばらくは帰省して墓を守ってきたそうです。
その後ご自身が頻繁に行けずに、先祖代々受け継いできた墓地が少しずつ荒れ果てていくのを
忍びなく思っていらしたようです。
そこで現在お住いの近くにお墓の移設を考えはじめたとおっしゃっていました。

最近、このようなお問合せが増えてきています。
お墓を移すことを改葬といいます。
この改葬は実は自由に行うことができないのです。
現在、埋葬されているご遺骨を新しい場所に移す手続きには役所の許可が必要になります。

お問合せをいただいたお客様の場合は、
移転先の管理先の役所から「受け入れ証明書」を発行していただきます。

次に今お墓のある管理者から埋蔵証明を貰います。
それから、その受け入れ証明と埋蔵証明を提出し、市町村の役所から「改葬許可申請書」を
もらい記入します。

そのあと、記入した「改葬許可申請書」に現在の墓所の管理者様から署名捺印をもらいます。
書類がすべて揃ったら、今お墓のある市町村役所に提出して「改葬許可証」を発行してもらい
初めてお墓を移すことができます。

このように手続きはとても煩雑なものです。
そのよう煩雑な手続きも私どもがしっかりサポートさせていただきます。
何なりとご相談ください。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。
まごころレディ-寺澤美紀
寺澤 美紀

11月12日(土)13日(日)二日間に渡り、日本橋の東京事務所にて
「お墓の相談会」を開催いたしました!
たくさんのご参加、誠にありがとうございます。

お墓の建立以外にも、「墓じまい」についてのご相談などたくさんお伺させていただきました。

みなさまお墓の事を(自分の代で何とかしたい大切な事として)真剣に考えて
いらっしゃるのをひしひしと感じました。

現在の日本では、一度埋葬されたご遺骨を取り出す為には、市役所(町役場)への
手続きがいろいろ必要となります。

一例で申しますと…「改葬許可申請書」申請の為に必要な書類ですが、初めて聞いた
という方も多いのではないでしょうか。
(ご安心ください)私どもが、役所への手続きを代行いたします。

お墓の建立の事だけでなく、お墓の引っ越し、墓じまい、私どもが最後まで
サポートさせていただきます!
ご質問がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本

 

いつもはお客様との会話や出来事をご紹介しておりますが、
今回はまごころ職人のお話をしたいと思います。

「どんな仕事でも任せてください!」と熱いこころをもった長崎のまごころ職人。
いつもお話をするたびに元気をもらいます。元々はちがうお仕事をされていたんですが、
ご家族さまがお亡くなりになられたのをきっかけにお墓づくりの職人になったそうです。

「弟が20歳のとき急に亡くなったんです。そのときにお墓を建ててくれた石屋さんがとても良くしてくれて。
今まで、全然意識したことがなかったんですがお墓っていいなと思いました。
それで自分もお墓でお客様を喜ばせたいと思って、修行を始めたんです」

この話は長崎に行った際に直接お伺いしたこともあり、今でもとても印象に残っています。
こんな思いを持って仕事していただける職人さんが建ててくれるなら、お客様も安心しますよね。
お墓を工事する側だけじゃなく、自分自身が「お墓づくり」を体験しているのはとても心強いなと感じます。

これからも「まごころ職人」とともにお客様にご満足いただけるお墓作りをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

「兄弟でお墓を建てることにしたので、継ぐはずだった先祖のお墓も一緒にして
全員一緒に入ろうと考えているんです。」

ご家族仲がとてもいいんだろうな~と思いながら、お話を伺っておりました。

ご先祖様のお墓は、現在住んでいるところから離れていらっしゃるとのことで
この際近くに移してみんなで一緒に入ろうというお話になったそうです。

最初のご計画では、今までのお墓がとても気に入っているので
今の霊園から新しい霊園へ墓石も移す計画でした。

まだ新しい墓石でしたので、移すことは十分に可能です。

しかしご親族皆様は、移動費用を考えたら、新しいのが建てられるねと
今までのお墓に近い形のものを新しくお建てになりました。
墓石のデザインや戒名などの彫刻にもこだわりをもって検討され、
ご親族様皆様が入れるお墓が完成いたしました。

毎回、ご長男様がご兄弟様を集めてくださり親族会議が行われていたようです。
最終段階では反対者もなく、全員一致でデザインが決まったとのことでしたので
担当として、私もほっとした瞬間でした。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上