まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

先日お墓をお建てになられるお客様より、「お墓ってどうしたらお値段高くなるの?安くなるの?」とご相談をいただきました。
今回はそんな疑問について簡単なポイントをご説明させていただきます。

お値段が変わるポイント1 ~御影石について~

まごころ価格ドットコムではお墓をお建てになる際に御影石という石を使用します。こちらの石は採掘量によってお値段が変動します。希少な石を使用するほどお値段はあがってまいります。ここで重要なのが石の品質によってお値段が変わっているというわけではないという点です。
「高価な石=高品質」というお考えよりも「高価な石=希少性」とお考えいただいたほうが、石をお選びいただく際にご希望にあったものをお選びいただけるかと思います。

お値段が変わるポイント2 ~石を使う量について~

石の量によってもお値段は変わってまいります。
お墓を高くする場合、低くする場合、お墓を敷地にあわせて横に広げる、逆に狭くする場合など様々な場面で石の量は変動し、石の量が多ければお値段があがってまいりますし、少なくすればするほどお値段は下がってまいります。
お墓を建てるという事は人生で1度あるかないかの大きなお買い物です。また、お墓はご供養される大切な場所になります。
ご予算にあわせてご希望のデザインのお墓をお建てになることがポイントかと思います。

まごころ価格がサポートします!!

お墓をお建てになる方はほとんどが初めての方です。
ご予算とご相談しながらお客様のご希望のお墓をお建てになられるよう、大切なお墓つくりを精一杯サポートいたします。
まずは、まごころ価格ドットコムにご連絡ください。

山内

まごころ価格ドットコムの石井です。
今回は、墓じまい工事を実際に見学してきましたので、その様子をお伝えしたいと思います。
場所は、千葉県習志野市の市営霊園です。
お客様と管理事務所の方が立会いのもと、お骨上げを行いました。
お骨上げの後は、お客様はお帰りになられました。
ここから、墓じまい工事が始まります。
石塔の一番上の竿石(○○家之墓など家名が刻まれている部分)から順番に
クレーンを使い解体して行きます。
まわりにもお墓があるので、傷つけたり、汚したりしないように十分に配慮しながらの
とても慎重な作業です。
石塔の解体が終わると、次は納骨室の解体です。
(今回の霊園は、外柵の解体がない霊園です。)
今回の納骨室は、ここを作った墓石店の方がとても頑丈につくられていたのと
2段納骨室で深さもあったので、解体にとても時間がかかりました。
とても暑い日でしたので、職人さんは黙々と仕事していましたが、
その額には汗がすごかったです。
この納骨室の解体までで、約3時間かかりました。
この後、管理事務所に提出する写真をとり、最後の作業に入るのですが、
この作業も時間がかかります。
今回見学して感じたのは、墓をつくる工事も大変だけど、墓じまいの工事も
大変だなと実感させられました。
ざっくりではありますが、少しだけでも墓じまいのイメージが出来たのでは?と思います。
また機会がありましたら、墓つくりや墓じまいの工事の様子などをお伝えして行きます。

石井

新たに墓石建立を検討していらっしゃる方から、「塔婆立ては、必要ですか?」という
ご相談をいただきました。

そもそも塔婆には、どんな意味があって、なぜ塔婆を立てるのか

仏教において塔婆を立てるということは善行であるとされています。
自分の善を積むことによって、故人やご先祖様へのご供養になるとされています。

すなわち、塔婆を立てることは供養を表しています。

そして塔婆は、故人やご先祖様をご供養するために立てるので、基本的にはいつ立てても
よいとされています。

ただ一般的には、塔婆供養は四十九日までの七日ごとの法要や回忌法要・ご納骨、お盆やお彼岸などの節目に行なわれます。宗派やそれぞれの地域性もあるようなので、菩提寺様に聞いていただいたほうが良いです。

※浄土真宗では、基本的には塔婆を立てることはございません。
塔婆を立てて故人のご供養をするのではなく、故人はすぐに極楽浄土に往生するという考えからです。

塔婆の種類もさまざま

・板塔婆・・・一般的に多いのが、この板塔婆と言われる塔婆です。お墓の後ろなどに立てておく塔婆で、厚さが約1cmくらいの木の板です。

・角塔婆・・・先端が少し尖った形状で四角柱の塔婆です。お墓建立をするまでの代わりに墓標として建てることがあります。

・経木塔婆(水塔婆)・・・経木(きょうぎ)と呼ばれる薄い木の板で作られたものです。
塔婆に戒名などを書いて川に流したりして、供養を行なうことから「水塔婆」とも呼ばれいています。大きさは、板塔婆の半分くらいです。

必ず塔婆立てをつけなければいけないということではございません。
塔婆を立てることも故人への供養の表し方なので、ご家族様でお話し合いをして
塔婆をお立てになられるかどうかをお決めになられるのも良いかと思います。

皆様のお墓つくりに少しでも参考になりましたでしょうか。
少しでも疑問に思われたりしたことがありましたら、いつでもご相談下さい。

乙部

先日、お寺で安全祈願祭を行ってまいりました。
その際、ご住職が、お墓や仏壇にお供えする「五供(ごく・ごくう)」についてのお話をしてくださいました。

お墓や仏壇へのお供え物には「五供(ごく・ごくう)」と呼ばれる5つの基本があります。
宗派によって違いはありますが、仏教学では一般的に「香」「花」「灯明」「水」「飲食」の五つがお供え物の基本といわれています。

今回は「五供」についてご紹介いたします。

「五供」とは?

「香」:お線香の香です。仏様は、香りを召し上がるとされています。お墓や仏壇へ礼拝するときに焚くことでお供えした人や周りの人の心と身体が清められるものといわれております。

「花」:供花(くげ)とも言われます。仏様は、供えられた花の香りも召し上がります。
お花をお供えするときにはお花の正面を拝む人へ向けましょう。
これはお花で飾られた仏様と拝む人が向き合うことで心が落ち着くという意味があるそうです。

「灯明」:ロウソクの灯火等の明かり供給するものを意味します。灯明は闇を明るくする、仏様の慈悲の光です。ロウソクの明かり消す際、息で吹き消すのはマナー違反となります。

「水(浄水)」:「死者は喉が渇く」とされ、お水はお供え物のなかでも欠かせない大事なものと受け止められてきたそうです。
(※浄土真宗だけは、水をあげないとする解釈もあります。)

「飲食(おんじき)」:。私たちが食べているものと同じものを供えることで仏様やご先祖様とのつながることができるため、朝と夕に炊きたてのご飯を自分たちが食べる前に仏様にお供えします。

以上、五つのお供え物についてご紹介をしました。それぞれの意味を考えながら、仏様やご先祖様に感謝の気持ちを持ってお供えをすることが大切です。

太田

ここ数年墓じまいという言葉は定着しつつあります。
というよりも定着しているかもしれません。
私どもも年々多くの墓じまいのお問合せをいただいております。

墓じまいのお問合せをいただく多くの方々から
「お墓があっても、お参りするのも大変だし、維持するのも大変だし。
特に掃除・草刈は大変だ。」
といったお話をお伺いいたします。

それでもやっぱりお墓を建てたい!!というお客様も多くいらっしゃいます。
家族だけのお墓にお参りしたい、慣れた土地で埋葬したい。
想いはいろいろです。

先日、やっと墓地を取得できたので早くお墓を建てたいというお客様がいらっしゃいました。

お客様の一番のこだわりは灯篭でした。
墓地があまり広めではなかったため、灯篭を建てたいけど対で置くほどのスペースがないと悩んでいらっしゃいました。

私どものカタログに掲載されている灯篭では大きすぎたのです。
でもご安心ください。
カタログとは違ったサイズをご希望でも、ご対応可能でございますのでまずはご相談ください。
草が生えにくいようにしたい。手入れを楽にしたい。
ぜひご要望をお話いただきたいと思います。

灯篭を悩まれていたお客様は、私どもがご案内した灯篭が気に入ったとのことで
他にもいくつか、ご家族だけの拘りを追加して、日本的な造りのお墓が完成いたしました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上