まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2019.10.2

10周年記念 キャンペーン開催中です!

まごころアドバイザーサポート日誌

『田舎にお墓があるのですが、お墓参りになかなか行けないので、近くに作りたいと思っています。自分がお墓に入った後、誰も来ないのは寂しいから。』とご相談をいただきました。
田舎にあるお墓を墓じまいして、現在住んでいる地域に新しくお墓を作り、田舎の遺骨を新しいお墓に納めたいというご希望でした。

お墓つくりの悩み

詳しくご事情を伺いますと、墓じまいするお墓が居住している所と離れているため、お客様ご自身が足を運んで進めるのが難しい事、かといって、手続きや現状の確認をお願いできる御身内の方も居ないので、新しい墓地を準備はしたものの、何も進められずにいるという事でした。

お墓つくりご相談ください

私どもは、全国でお墓の工事を承っております。
ご事情があってお客様が墓地に行けない場合は、全国のまごころ職人が墓地を拝見して、採寸をいたします。もちろん費用はかかりません。
お客様にご説明差し上げましたところ、『これでやっと話を進めることができる。』と、大変お喜びいただきました。

お墓つくりだけではなく、離れた田舎のお墓じまいだけでもご相談を承っております。気にはなっていても、長い間お墓まいりに行けず、迷っていらっしゃる方のご相談なども承っております。

離れていてご計画を進めることができずにいらっしゃる方は、お気軽にご相談くださいませ。
私ども、まごころアドバイザーが、お墓つくりとお墓じまいをサポートいたします。

成田

お墓参りをして門柱部分やお花立て、上台に家紋が刻まれているのを目にすると思います。
お墓をお建てになる際に、「家紋」を彫刻(刻む)するかしないかで悩まれる方も少なくないと思います。

そもそも家紋とは何なのだろう

もともとは平安時代に牛車に家の印をつけたのが家紋の始まりだそうです。
その後、戦国時代になると意味合いが少しずつ変化し、人から人に譲られていくようになりとても名誉なこととして扱われてきたそうです。
あの足利義輝が織田信長の父に桐の紋を譲り、やがてその父親から信長が桐の紋を譲り受けたそうです。
当時の家紋は現代と違って大切で重みのあるものだったということが分かりますね。

身近になってきた家紋

明治時代以降の家紋の位置づけはというと。
身分制度がなくなり、徐々に家紋の意味合いも薄らいできました。
家のシンボル(ロゴマーク)のように、喪服やお墓に家紋を刻むなど日常の生活に取り入れるように変化してきました。
いわゆるその家に昔から伝わる勲章のようなものです。
そのため、今では家紋は20,000種類くらいもあるそうです。
一度、ご自身の家紋をお調べしてみてはいかがでしょうか。

家紋をお墓彫刻するかどうかは、特に決まり事ではありませんので自由ですが、
お墓のデザインや家紋ついてお悩みの方は是非、一度ご相談ください。

寺澤 美紀

お盆が終わり、最近、涼しくなって参りました。
間もなく、秋彼岸が近づいてきますね。
お彼岸の時期に、お墓参りに行く方もいらっしゃると思います。
お墓参りは、ほとんどのお家では、故人のご命日、お盆、お彼岸にされると思います。

お彼岸のお墓参り

世界的に見ても、お彼岸にお墓参りをするのは、日本だけだそうです。
「春分の日」「秋分の日」を中心に一週間前後が、お彼岸とされています。
国民の祝日の定義として、「春分の日」を自然をたたえ、生物をいつくしむ日、「秋分の日」を先祖をうやまい、亡くなった人をしのぶ日とされています。
最近、インドアな私も、お彼岸にはお墓参りにいったり、自然を満喫したいと思います。

お墓の相談

お盆、お彼岸のお墓参りの後にお墓の事で、ご相談をいただく事が多くございます。
例えば、「毎年親戚で集まっていたが、もうみんな高齢で集まれなくなったので、お墓じまいしたい」「お墓がずいぶん、古くなってしまったので、お墓の建て替えをしたい」など、なご相談をいただきます。

お墓の事でご不明な事やご不安な事がございましたら、まずはまごころ価格ドットコムまでご連絡ください。
ご連絡をお待ちしております。まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

山内

お盆でお墓参りに行かれた方も多いのではないでしょうか。

墓石の正面には、さまざまな彫刻がされています。

「○○家先祖代々之墓」の他に、「南無阿弥陀佛」のように宗派に合わせて、お題目を彫刻されているお墓も多くあります。

宗派ごとのお題目

・浄土宗・・・南無阿弥陀佛
・浄土真宗・・・倶會一處(くえいっしょ)、南無阿弥陀佛
・禅宗(臨済宗・曹洞宗)・・・南無釋迦牟尼佛
・日蓮宗・・・南無妙法蓮華経(ひげ文字-筆端をひげのように長くのばして書かれたような書体)
・日蓮正宗・・・妙法蓮華経(ひげ文字)
・神道・・・先祖代々之奥津城(奥都城)
・天台宗・・・南無阿弥陀佛
・真言宗・・・南無大師遍照金剛

などさまざまです。

ことばやお花の彫刻

宗派ごとのお題目をご紹介いたしましたが、必ず彫刻しなければいけないという決まりごとはございません。
最近では、「絆」や「ありがとう」などのことばと一緒に、お花の彫刻をお入れする方も多くいらっしゃいます。

彫刻の内容で、お墓全体のイメージも大きく変わってきます。
ご希望をお知らせいただければ、ご依頼の彫刻をお入れした完成予想図をお作りしております。

彫刻について、ご希望やご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。

太田

お盆も過ぎてしまいましたが、皆様お墓参りには行かれましたでしょうか。
今年のお盆期間は天候にも恵まれましたので、お参りされた方も多いのではないでしょうか。
実際にお墓に足を運びますと、お墓の老朽化が進み直したいなとかんじる方もいれば、
毎年遠くて大変だから墓じまいしたいなと思う方もいるかもしれません。
また、今はお墓がないけれど、お墓を建てたい方もいらっしゃると思います。
そんなお考えの方にはぜひ相談会にお越しいただければと思います。

お墓の大相談会を行います。

9月21日・22日の2日間、東京日本橋の事務所にてお墓の相談会を行います。
お墓のお悩みはそれぞれ違うと思います。
お墓があるけど、部分的に新しくしたい、全部建て直したい。
墓地を取得したので新しくお墓を建てたい。
遠方のお墓の墓じまいを進めたい。
まごころアドバイザーがみなさまをお待ちしております。

相談会は完全予約制です。

2日間の相談会は完全予約制です。
お客様のお墓についてのお考えをじっくりと伺わせていただきます。
予約制のため、定員になりましたら締め切らせていただくことになります。
前回7月の相談会でもお断りせざるを得ないこともございました。
ご相談をご希望の方はお早めにお申し込みください。
スタッフ一同お待ちしております。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上