まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2020.6.4

まごころ価格ドットコムの記事がyahooニュースで紹介されました。

まごころアドバイザーサポート日誌

灯篭とは、仏教とともに中国大陸から伝わったとされる、日本の伝統的な照明器具の1つです。
近年ではどのような場所でも電気があり、照明器具も普及しているので、灯篭が本来持っている役割は薄れていて、どちらかといえばお墓の景観をよくしたり、お墓を華やかにするなど、デザイン面で重視されるようになっています。

灯篭の意味

仏教において「火」は神聖なものとされてきました。
お墓の灯篭は墓前灯篭といって、お墓に眠る人を灯火で供養するという意味の他に、故人があの世で道に迷わないようにする道灯り、暗闇を明るく照らすことで邪気を払うことにもなります。
昔は照明器具がなく、街灯もなかったので、灯篭はお墓参りに来た人が道に迷わないように道しるべのような役割にもなっていたそうです。

灯篭は必要?

お墓に設置する灯篭は一対、もしくは右側に一基設置するのが一般的ですが、必ず設置しなければいけないという事はございません。
ただ、この墓前にある灯篭は、灯りをともしていなくとも、一年中灯りをつけているのと変わらない功徳を積んでいるとされています。
お墓に灯篭を設置することで、灯火がある最善な供養ができて、お墓の景観を良くすることにもつながりますので、お墓に灯篭を設置することを検討されてみてはいかがでしょうか。

成田

最近は供養に対する考え方や意識の希薄化でお墓を持たない供養方法が注目されています。
また、お墓の継承者がいないといったことや、遠方にお住まいで墓もりするのか難しいなどで永代供養を選択する方も多くなってきました。

永代供養とは

寺院や霊園がご遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。
ただ、「永代供養」といっても永久的に供養してもらえるのではなく、十七回忌から
五十回忌までと依頼先によって供養期間や管理方法が異なります。

大きく分けて2つ

お骨を個別に供養する「個別型」とお骨を他の方と一緒に供養する「合祀型」の2種類があります。
合祀型の場合、費用のご負担は少ないですが、一度ご遺骨をお納めしてしますと取り出すことができないというデメリットもありますので、ご家族でよくお話し合いすることをお勧めします。

個別型の場合でも、三十三回忌から五十回忌などの一定期間を一つの区切りとして、
そのあとは合祀で供養するところが一般的です。
さまざまな事情で永代供養をお考えのかたにとっては、とても有用な供養方法だと思います。
また、永代供養を利用した方がよりしっかりと供養できることも考えられます。

私どもで永代供養塔「まごころの碑」があり、寺院が供養と管理を行っている合祀型になります。ご興味のおありになる方はお問合せください。

寺澤美紀

近年お墓を見る方、墓守がいないという現状からお墓じまいを検討される方が大変増えております。
お墓じまいとはお墓を解体して、更地に戻して、お墓にご納骨されているご遺骨を新たな供養先へ移す事をさし、移動先を「改葬先」と言います。
そのため、お墓じまいを別名「改葬」と呼ぶこともあります。
※ご遺骨がない場合でも総称して「墓じまい」ということが増えてまいりました。
そんな中、お客様から改葬先は決まっていないので困っているというお話しをお受けする事も増えて参りました。
主に「永代供養墓」「納骨堂」「樹木葬」「散骨」が挙げられます。
今回は改葬先についてお話しいたします。

永代供養墓について

申込者がなくなったあとでも永代にわたり供養してくれるお墓で合葬墓と個別型がございます。
多くのお客様がご検討されており、費用は合葬型よりも個別型の方がお値段がかかってしまう事が多いです。
霊園でしたりお寺でしたり様々な所でおこなわれておりますので、ご案内される金額や内容も様々でございます。
※当社ではまごころの碑を1名様50,000円(税別)で承っております。
ぜひ、ご検討くださいませ。

納骨堂について

天候に左右されずお参りする事ができます。
比較的交通の便が良い立地にあることがございますので、お墓お参りがしやすいのが特徴です。
ご検討される場合は納骨堂によってご案内される内容が異なるので直接お問合せされる事をおすすめいたします。

樹木葬について

許可を得た区画にご遺骨を埋葬し、樹木などを墓標として自然と共存する供養先になります。
こちらは生前自然が好きだった方などに人気の改葬先です。

散骨について

ご遺骨をパウダー化したものを海・空・山中に撒く葬送です。
こちらは地域によって可能か不可能かなどお調べいただく必要があります。
死後に自然に還りたいといった方にお選びいただいております。
※当社ではまごころ海洋散骨を1名様50,000円(税別)で承っております。
ぜひ、ご検討くださいませ。

お墓じまいのご依頼をお待ちしております

まごころ価格ドットコムでは全国一律でご対応させていただいております。
(離島などは別途交通費が発生する場合がございます)
お住まいから遠方の方、お墓までのご移動が難しい方など私どもであればお墓にお越しにならずともお墓じまいを行う事ができます。
お悩みのようでしたらまずはご連絡ください。
精一杯のサポートさせていただきます。

山内

地域によって、コロナの影響による自粛が解除されたり、緩和される場所も出てきました。
もちろん今まで通り、マスクや手洗いなど必要かとは思いますが、明るい兆しが見えてきたのかなとおもっております。

明るいと言えば。
だるまさんの目に墨を入れるのは、試合に勝った時や受験に受かった時など、公言した目標に向かって努力し、その希望が叶った時。といったイメージがあるのですが…
なぜなんだろう?と思い、調べてみました。

だるまの目入れは開眼!

お墓が完成すると魂を入れることを開眼と言いうのですが、同じようにだるまに願いを込めて片方の目を書き入れることを開眼といいます。

願いが成就したらもう片方の目に目入れして両目を入れます。

一般的に、だるまの左目(向かって右)から目入れし、願い事が成就したら右目(向かって左)を目入れます。

これは、阿吽の物事の始まりである「阿(あ)」をだるまの左目に、終わりを意味を表す「吽(うん)」を右目はしているので、
左目(向かって右)から開眼するようになったそうです。

また、太陽が東から西に動くので、だるまを南に向けた時に、東になる左目から目を入れるという説もあります。

ただなんとなく墨を入れていましたが、深〜い意味があるんですね。

ちなみに。先日、だるまが丸いの達磨大師の手足が修行で腐ってしまったとお話しましたが、達磨大使は赤い袈裟を身に着けていたとされており、この袈裟で手足が隠れて見えなくなっている様をあらわしているとも言われているそうです。
ちょっと安堵です。

次回からは墓石店に多い質問&返答編をお送りします!!

最上

墓石にはその家の家紋が入っていることがよくありますが、家紋は入れた方がよいでしょうか?と、よくご質問をいただきます。ここでは家紋について簡単にご説明いたします。

家紋って何?

そもそも家紋とは、それぞれの家のシンボルマークとして使われる図柄のこと。家紋の種類は、基本形から形を変えたものを含めると、6,000種類を超えると言われています。

時代劇などでよく目にする徳川家の三つ葉葵はとても有名な家紋ですが、昔は威厳や高い身分を示すためのものとして使われていました。
しかし明治時代に紋付袴が庶民の間でも普及しはじめたことで、当時の庶民は自由に家の家紋を決めるようになりました。そのため、明治以降はどの家にも家紋が存在しています。

お墓に家紋を入れる理由としては、その家の由縁を残すという考え方があり、お墓自体代々受け継ぐものである事から、その家の存続・繁栄を願い彫られることが多いようです。

家紋の使用については特にどの家紋を使わなければならないという事はありません。基本的には本家で使用していたものを使うことが多いですが、中には「本家の家紋を知らない。」「もっとカッコイイ家紋にしたい。」という方もいるかと思います。
現在は皇室の「十六菊」の使用などは禁止されております。また有名な、「徳川葵」などは禁止こそされていませんがトラブルを避けるため使用しない傾向にあるようです。

家紋を作る

皆様意外に感じるかもしれませんが、戸籍などとは異なり、家紋は届け出の必要がないため、自由に作ることもできます。

お墓には、家紋の彫刻をしなければならないという決まりはありませんが、家紋が彫刻されたお墓は、個人的な意見ですが見栄えがすると感じています。

お墓のお見積りやデザイン作成は無料でございますので、ぜひご相談くださいませ。

成田