まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

ご先祖さまからの個人墓が9基、横一列に建立されている墓地のお写真が届きました。

お父様、お母様の三十三回忌、五十回忌があるのでそれまでに一つにまとめたいとのご依頼でした。

一つにまとめると言っても、今まで大切にお参りされてきたお墓ですので、同じ敷地内の
新しく建てる墓石の横に寄せ墓をされたいということでした。

9基のお墓の中にはお客様が、30年以上前にお父様、お母様のためにご自分でお建てになったお墓も
あり、お花立や香炉などはそのお墓のものを使いたいとのご希望をいただき、完成予想図を
お作りさせていただきました。

ご先祖様から代々受け継がれたお墓がきれいに並び、その正面には今まで大事にお参りされてきた
お花立、香炉をおつけし、そのお隣には新しく建立したお墓をお建てして、完成となりました。

お隣の敷地には本家様のお墓が同じように寄せ墓されています。

ご先祖様皆様が見守ってくれているような、心がとても落ち着くような素敵な
お墓が出来上がりました。

きれいに整列されたお墓をご覧いただいた後、お客様とお話をさせていただいた時には、なんだか
とてもスッキリとされたような印象を受けました。

これからもご家族様でたくさんお墓参りに行っていただければとても嬉しいです。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

 

先日、3月の相談会にお越しいただいたお客様のお墓が完成しました。

とても仲が良いご家族様で、相談会にはお墓を検討していらっしゃる、息子様ご夫婦とお母様の3名様でお見えになりました。

『以前父が亡くなった時、お墓が無くて納骨できず、本家のお墓に納骨させてもらっているんです。
早く作らないといけないと思いながら、ずいぶん時間が経ってしまいました。
家内も長女で他に兄弟がいないため、両家のためのお墓を作ることにしたんですよ。』との事でした。

この短いお話しの中に、お父様への想い、これからも続いていくご家族様への思いが集約されていて、
お墓作りの真剣さが伝わります。

奥様は『掃除などしやすいよう、シンプルなお墓がいいんですけど。地震も多いから高さも低い方が良いと思うの。ねえ、お母さん、どう?』

お母様は『あなた達が作りたいようにすればいいの。私はどんな墓でもうれしいから。』
とおっしゃっていました。

お母様は意識して言った言葉ではないと思いますが、『どんなお墓でもうれしい。』という言葉は、
お客様相談会の後も、長く私の印象に残っています。

息子様達が墓を作ってくれるのがうれしいのか、自分達の墓を持つことができてうれしいのか、
さまざまな考えが浮かびます。

お母様は本当にうれしそうで、会話を聞きながら最後までニコニコと微笑んでいらっしゃいました。

お墓の門柱には、もちろんご両家様のお名前を彫刻して、お手入れがしやすい洋型の竿石には、
『ありがとう』の文字を刻み、ご両家様のお墓が完成しました。

ご両家様の想いがつまった、とても素敵なお墓です。

これからも、お墓づくりをサポートいたします。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

「父の法要が終わり、少し落ち着いたので・・」とお電話をいただきました。

お墓を建てるにあたり色々な石材店を見てお調べになり、150万円は掛かるかなと
思っていたそうです。

インターネットで検索して私どものホームページをご覧になり、
「こんなに安くできるの?」
「追加料金で高くなるのでは?」
「手抜きがあるのでは?」
と笑いながらお問い合わせいただいたのが印象に残っております。

完成予想図とお見積り価格をご覧になって、
「家族全員が『ここなら大丈夫!』と思い完成お引渡しまで、
なんの不安もなかったとおっしゃっておられました。

納骨の時は親戚の方から
「リーズナブルな価格で立派なお墓をつくってくれてありがとう」と感謝されて、
お母様からは
「いいお店を探してくれてありがとう」と感謝されたそうです。
お客様ご自身も
「いつ見ても立派だな」と車から眺めながら帰路につくとご自慢気に話していました。

ご提案させていただいたお墓をご満足いただいている様子に自分のことのように
嬉しく感じました。
どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤美紀

お墓参りにお線香を供える。それにはどんな意味があるのでしょうか。
当たり前すぎて、疑問に感じたことのない方も多いと思います。(私もそうです)

お線香の香りは、場所や人を清め、浄化するとも言われています。
お墓を清めるのはもちろん、お墓参りをする人間も清められた状態でお参りできるように、
お線香が使われるのです。
「香りを捧げる」という意味もあり、良い香りは仏様にも喜んでいただけるはずです。

お墓参りで意外と困ることがあるのが、お線香に火をつける方法です。
風が強いときなどは困ってしまうこともあります。
強風対策には、お墓参りでお線香に火をつける専用ライターがありますので、
持ってくと便利です。

お盆、お彼岸、命日など、お墓参りをするタイミングはたびたびあります。
お線香の香りに包まれながら、ご先祖様を偲ぶ大切な時間です。

私のお墓のある地域では、お供えした後の供物をその場でいただく(食べる)ことが
供養となります。
今はベンチタイプのお墓が増えていますので(山本家のお墓もベンチがついています)

暑い日差しの下、供物を美味しくいただき…思い出話が止まらずに熱中症…
という事にならないように、水分補給の準備もしていきたいと思います。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本さくら

「カタログを取り寄せてから3年もかかってしまったが良いお墓ができたと思います。」
先日、お墓を建てさせていただいたお客様がポロっとこぼした一言です。

今回は新しく建てるのではなく、お建て替えをご検討されているお客様でした。
50数年前にお父様が建てたお墓があり、だいぶ古くなってきていたそうです。それに加えて阪神大震災で倒れて、傷だらけだったそうです。

ご主人様も心痛めていたそうですが、それよりも奥さんが「何とかしないといけない!」と張り切っていたそうです。
理由を聞くと「いずれ夫婦で入るお墓なんだからちゃんとしたものにしようと」お話をされていたようです。

デザイン(形と石)は決まっていたのですが、仕事や子供の進学なども重なり年はお墓の計画が止まっていたそうです。
仕事もプライベートも落ち着き、「そろそろお墓を」と思った矢先に奥様が急にお亡くなりになられたそうです。

ショックのあまり一時はお墓はもう少し先にしようと思ったそうですが、
「妻と話し合って決めたお墓なんだから、早く建てよう」と思いなおしたそうです。
ご主人曰く、「妻との約束です。」

奥様とのやりとりとお話しいただいたときは、夫婦で会話されている姿が見に浮かびました。
きっと「お墓の形はこれがいいよね」「でも石の種類は明るい方がいいよね」と
仲良くお話しされたのだと思います。

お墓づくりは大変ですが、家族の思いが詰まった大切なものです。
このブログを書いているいる今も、「お墓っていいな」と改めて感じさせられます。

一生に一度のお墓づくり。これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰