まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

まごころアドバイザーサポート日誌

若くして亡くなられた息子様のために、お墓は家族の集まれる場所にしたい、
との思いから家族みんなが好きな、武者小路実篤の詩を墓石へ彫刻しよう、と
思い立たれたのですが、こういうことは著作権の問題でなかなか難しいのが現状です。

でも施主様がその詩にとてもこだわっていらっしゃったので、何とかできないものか?
そういうお墓の方がご自分達で建てた、という満足感も生まれてとてもいいので、
何か良い方法はないか?と思い色々調べてみました。

その結果、少しお金はかかるけれども、使ってもいい方法があることがわかりました。
日本文藝家協会に著作物使用申込をします。
金額は何を申し込むかによって異なるようですが、
今回の場合は使用料を約1万円支払えば許可されるとのこと。

連絡しようと思ったらお客様から連絡が来て同じ方法を発見していらっしゃいました。
気持ちがリンクした瞬間です。

お客様の方でも同じように思ってくださったようで、
それからの電話は前とは違った親近感でお話しが出来、
お墓を作っていく一体感のようなものを感じさせていただけて、とても嬉しかったです。

お墓づくりは、亡くなられた方の人生やご家族の人生を反映させたものこそが
望まれるものです。お客様主導のお墓つくりをお手伝いさせていただくことに
我々の仕事のだいご味があります。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

公営霊園に当選したので、叔父様が亡くなり、将来的には自分達も入るため
お墓を検討中という奥様からお電話を頂きました。
苗字が違う者が入るので、竿石には家名は彫りたくない、とのご希望です。

4社で見積もりを取っていらしたのですが、
当社の合成の完成予想図がとてもわかりやすいのと、
墓石のデザインも気に入ったとのことで私共に決めていただきました。

このお墓が素晴らしいのは、 お客様が書道をやっている方で、
直筆の「愛」という文字を竿石正面に彫刻され、とってもオリジナルな
世界に一つだけのお墓になったことです。

初回のご提案でお客様のご希望に近いものをお送りすることができ、
(当社では石の種類、お墓の形などのご希望を伺って、
当社からのご提案も含めた完成予想図をお送りして、
ご満足いただけるまで話し合います)喜んでいただくことが出来ました。

一回目でご希望に近いデザインということで、
お客様の方からもとてもフレンドリーに話してくださり、
私も熱心にお客様の意向に沿う形の提案が出来たと思います。
お客様が何を望んでいるのかをしっかり自分でも考え、きちんと汲み取ることが、
喜んでいただけるお墓づくりにはとても大切だと改めて感じました。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓つくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

カタログのご請求をいただいて、奥様とざっくばらんにお話しをしながら、
お墓づくりのあれこれをお伝えしておりました。
仏様はいなくて、墓地はご用意されているとのこと。

お話しが進むにつれ、予算などのお話しになり
『治療にお金が掛かったので、墓石にはお金をかける事ができないんです。』と
おっしゃられたので、どなたかご病気の方がいらっしゃって
お墓を建てることをお考えになったのだな~と漠然と考え、
私からは病気や治療についてそれ以上聞くことははばかられました。

奥様からはその後も、言葉やお花の彫刻のご依頼をいただき、
無事にごお墓を建てる段取りになり、納期についてご相談した時、
『私がもう間もないので、出来るだけ急いで完成させてほしいんです。』
と、ご希望がありました。
その時は、びっくりしてしまい『そうでしたか・・・』と、返答するので精一杯でした。

ご自分の最後を冷静に捉えられ、気丈にお墓の段取りをされるこの奥様を心から尊敬致しました。

今日、ご主人様から追加の彫刻依頼がきました。
悲しい事ではありますが、お墓の完成を奥様にも見ていただけましたし、
この奥様のエンディングをサポートが出来たことを、
墓まごのスタッフとして、とても誇りに思えました。

奥様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

成田

息子様からご連絡を頂いて、「父親の一周忌までに建立したい」とのことでした。
お母様は周りのお墓に合わせて和型のデザインをご希望だそうですが、
息子様はお母様も簡単に手入れが出来るようにと、
背の低い洋型で検討していると言っておられました。

このようにお墓の形で迷われている方、ご家族内で意見が分かれいる方は結構いらっしゃいます。
こんな時こそ私達のアドバイスで最適のお墓を見つけてもらう、腕の見せ所。

「お父様はどのような方だったのですか?」と質問をしたところ、
「背が高く割腹のいい温厚な父でした」と伺いました。
「お父様は背が高かったのでしたら、お父様をほうふつとさせるような、
背丈のある和型のお墓はどうですか?お墓をお参りする度に、お父様を偲ばれるのでは?」と提案。
息子様も「父の墓だもんなぁ」ということで最終的には和型のデザインになりました。

「出来上がったお墓を見て、親戚からも口々に 、とても立派なお墓だ。
お父さんも喜んでるよ、と 褒めていただきました。
それを聞く母の嬉しそうな顔、 そして父もあの世で喜んでくれているに違いないと
肩の荷が少し降りたような気がします」
という、嬉しいお礼のご連絡をわざわざ頂きました。

満足できるいいお墓づくりには労力が必要ですが、
ご家族皆さまが故人を思って、相応しいお墓を作ろうとしているお気持ちに、
これからも寄り添っていきたいと、私も暖かい気持ちになりました。

どんなお悩みにもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案してゆきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

今日は、お父様を亡くされたご兄妹様よりご依頼をいただきました。
お二人ともまだお若い方で、お墓を建てる事でお父様に安心してもらいたいという
強いお気持ちがあって、本当に親孝行な方たちです。

お墓の事は、全くわからないと言うことで(当然ですよね)
まずは、私どものお墓の無料カタログをご請求いただきました。
施主様にとっては、ご予算もとても大切な事です。
私どものカタログの料金が明確で、低価格、高品質であることが、
ご建立をお決めいただくポイントとなったようです。

カタログ通りの寸法、石の組み合わせをお選びいただき、
カタログ通りの価格でご建立をいただきました。

カタログ掲載されてある例を見て頂きながら、
デザインは何度も打ち合わせを行いご提案しております。
自画自賛?となり恐縮ですが、当社の洗練されたデザインは
いざ墓地に置いた時にも他のお墓と比べて、一切見劣りいたしません。
そんなことをしっかりご理解いただく過程も、また楽しいやりとりです。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートします!

まごころレディ-山本さくら
山本

58 / 59« 先頭...2040...5556575859