まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2019.12.24

墓じまい経験者の意識調査報告 ~ 9割以上の経験者が墓じまいして「良かった」~

まごころアドバイザーサポート日誌

いつもはお客様との会話や出来事をご紹介しておりますが、
今回はまごころ職人のお話をしたいと思います。

「どんな仕事でも任せてください!」と熱いこころをもった長崎のまごころ職人。
いつもお話をするたびに元気をもらいます。元々はちがうお仕事をされていたんですが、
ご家族さまがお亡くなりになられたのをきっかけにお墓づくりの職人になったそうです。

「弟が20歳のとき急に亡くなったんです。そのときにお墓を建ててくれた石屋さんがとても良くしてくれて。
今まで、全然意識したことがなかったんですがお墓っていいなと思いました。
それで自分もお墓でお客様を喜ばせたいと思って、修行を始めたんです」

この話は長崎に行った際に直接お伺いしたこともあり、今でもとても印象に残っています。
こんな思いを持って仕事していただける職人さんが建ててくれるなら、お客様も安心しますよね。
お墓を工事する側だけじゃなく、自分自身が「お墓づくり」を体験しているのはとても心強いなと感じます。

これからも「まごころ職人」とともにお客様にご満足いただけるお墓作りをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

「兄弟でお墓を建てることにしたので、継ぐはずだった先祖のお墓も一緒にして
全員一緒に入ろうと考えているんです。」

ご家族仲がとてもいいんだろうな~と思いながら、お話を伺っておりました。

ご先祖様のお墓は、現在住んでいるところから離れていらっしゃるとのことで
この際近くに移してみんなで一緒に入ろうというお話になったそうです。

最初のご計画では、今までのお墓がとても気に入っているので
今の霊園から新しい霊園へ墓石も移す計画でした。

まだ新しい墓石でしたので、移すことは十分に可能です。

しかしご親族皆様は、移動費用を考えたら、新しいのが建てられるねと
今までのお墓に近い形のものを新しくお建てになりました。
墓石のデザインや戒名などの彫刻にもこだわりをもって検討され、
ご親族様皆様が入れるお墓が完成いたしました。

毎回、ご長男様がご兄弟様を集めてくださり親族会議が行われていたようです。
最終段階では反対者もなく、全員一致でデザインが決まったとのことでしたので
担当として、私もほっとした瞬間でした。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

 

1つの区画に2基お墓を建てたいというご依頼をいただきました。

窓口は娘様で、お父様のお墓をご検討されているとのことでした。

ご実家のお墓と、嫁ぎ先のお墓を同じ敷地内に並べて建立し、
両家のお参りができるようにしたいとのご希望でした。

お母様とは、お住まいが別なので、お母様にも確認していただきながら
お話を進めさせていただきました。

1つは洋型のデザイン、もう1つは五輪塔のデザインと、墓石のデザインは違いますが、
墓石の高さも同じくらいになるようにとのご希望に合わせてお作りいたしました。

石の種類はすべて同じ石でお作りし、統一感のあるお墓が完成いたしました。

「先日、母と一緒にお墓に行ってきました。想像していたよりずっと立派で素敵で
嬉しくなるのと同時に父への思いがこみ上げてきました。」とご連絡をくださいました。

「母も安心してくれたようです。」とお言葉をいただき、私も大変嬉しく感じました。

1周忌には、ご家族様でご納骨をされるとのことでございます。

今後もお母様と娘様が仲良くお参りされながら、お父様の思い出話ができるような
お墓が出来上がったと思います。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

 

『お墓の見積りがほしいのですが、墓地の寸法などがわかりません。
それでも見積りは作れますか?』と、お電話をいただきました。

ご事情を詳しく伺ったところ、お客様は現在関東にお住まいで、ご実家が四国。
四国にはご両親様のお墓が建っており、その横にご自身の墓を作りたいというご希望でした。

四国まではなかなか帰る事ができず、写真が撮れないとお困りのようすでした。

数日後、このお客様から墓地に関する資料がとどきました。
内容は、手書きの墓地の詳細図です。

おおよその敷地の大きさ、ご両親様のお墓の位置、現在の状況など詳細が丁寧に手書きされていて、
お客様の、お墓づくりと亡きご両親様への想いが伝わってまいります。

カタログからお選びいただいたお墓は、じゅうぶん敷地におさまる大きさでしたので、
カタログどおり80万円と消費税のお見積りになりました。

彫刻のデザインもたいへん気に入っていただき、その後ご契約いただきました。

通常ご契約の後は、お客様にもお立会いをお願いして、私どもが墓地を確認させていただいております。

今回の場合は、お客様にお立会いをお願いするのは難しいため、私どもだけで墓地の確認をして、
場所に間違いがあると困りますので、お客様に墓地のお写真をお送りして、確認をしていただきました。

『場所に間違いはありません。両親の横に、終の棲家を作れる事がとても嬉しいです。
完成を楽しみにしています。』というお言葉をいただきました。

お墓の建立予定地が離れていても、私どもがしっかりサポートいたします。
お気軽にご相談くださいませ。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

お墓づくりをサポートさせていただいているお客様から
「九州から出てきて苦労した両親のために願いを叶えてあげたい」
とご相談をいただきました。

お母様のご要望は
「会いに行くのが楽しくなるようなお墓にしてほしい」

それを聞いたお客様はお墓のデザインを決めることも
墓石の色を選ぶときもすべてに不安でご両親の想いの多い中、
なかなかイメージすることが出来なかったとおっしゃっていました。

「お父様は陽気な方でいつも家族を笑わせ和ませていた」
とおっしゃっていましたので、そんなお父様のお人柄をイメージして
ご提案させていただきました。

東京にお墓を建てることを願っていたお父様の夢を叶えるために
私もお客様のお力になれればと思いお話させていただいたのを思い出します。

完成したお墓にむかってお母様は
『これからも家族を見守ってくださいね』と話しかけていたそうです。
となりでお客様は
『両親の願いを叶えることができて良かった』と安堵されたそうです。

ご両親様を想うお客様の対応をさせていただきあたたかい気持ちになりました。
どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。
まごころレディ-寺澤美紀
寺澤美紀