まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.6.4

まごころ価格ドットコムの記事がyahooニュースで紹介されました。

まごころアドバイザーサポート日誌

かわいがっていた飼い猫の骨も一緒に納骨室に納めたい…。
動物を飼っていらした方は、このように思う方も多いのではないでしょうか。

中学校から一緒にいる愛猫がいます。
(嫁入りの際には、愛猫も一緒に山本家の一員となりました)

次男を出産した2時間後に、愛猫は寿命を全うしました。
最後の時にそばにいる事ができなかったので、思い出すと今でも涙が出ます。
(ほぼ毎日寝て過ごしていましたが、最後に大きく鳴き声を上げたそうです)

愛猫の骨をお墓に納めたいと、考えつきました。
しかし、取得していた霊園では動物の骨を一緒に納める事は
認められてないとの事。

今、愛猫は動物の共同供養塔がある霊園にいます。
道路沿いにあるので、近くに行くときには立ち寄る事ができます。

「そこにいるから、会いに行ける」無意識に、そう思っているのでしょうか。
お墓があるという事が、最後に立ち会えなかった私の「救い」になっています。

合同の供養塔です。年月が経ちその時が来たら愛猫の骨はどこかに行くと思います。
それでも私にとりましては、たった一つのお墓です。
これからもずっと、そこに会いに行きます!

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

まごころ価格ドットコムではスタッフブログのほかに「本日のまごころ職人」というブログを毎日書いています。

私どもは北は北海道。南は沖縄で日々、お墓を建てさせていただいております。
毎日、日本のどこかでお客様の大切なお墓が完成しております。
その職人のお仕事を紹介しているのが「本日のまごころ職人」です。

お墓を工事している現場ってなかなか見る機会がないと思います。
ほとんどのお客様がお墓ってどうやってできるの?と思っているのではないでしょうか。

そこで、お墓をつくる過程の「基礎工事」(土台の工事)・「石積み工事」(石を設置する工事)を
写真付きでご紹介しております。
工事が終わる夕方から夜にかけて全国のまごころ職人から工事担当部署の技術部あてに、
工事完了の報告と工事写真が届きます。

写真を見ながら、工事に不備はないか、技術部全員でチェックします。
その後、写真にコメントをつけてHPに載せます。
例えば今日の現場は東京!明日は宮崎県!など毎日違う県のお墓の写真を載せていますので、
今すぐHPをチェック!?ですね。

「本日のまごころ職人」↓
https://magokorokakaku.com/blog/kouji/

まごころマン-本間一彰

「自宅にはほとんどいないから、連絡は会社にお願いね。」
お電話をいただいてすぐにこのようなことを話されたお客様がいらっしゃいました。

仕事が忙しく、自宅はあるものの、帰る時間がなくてほとんどあけていると
電話中も、周りから聞こえてくる音で忙しさを感じておりました。

「ゆっくり墓石を見ている時間はないけれど、お墓にはどうしても五輪塔をつけたいのよ。
五輪塔にして、黒っぽい石で作りたいんだよね。」
と、最初からデザインについても明確でしたが、ご先祖様とお墓に対するこだわりが随所で伺えました。

「家じゃなくても電話できるし、見積もりやなんかも全部送ってくれるし
こっちの都合で電話やメールができるから助かるよ。」
私どもにとっては、とても嬉しいお言葉です。

お墓は、黒御影のとても立派なものが完成いたしました。
完成に至るまでは、何度もやり取りをさせていただきましたが
「ご先祖様に喜んでいただけるようなものにしたかった。
この先ご遺骨が増える予定がない親戚用のお墓も一緒することができたし
仕事をしながらで不安もあったけど、本当によかった。」

完成したお墓をご覧になったお客様から電話が入りました。
「自分にとってお墓は家なんです。あっちにいっても家族で仲良く過ごせるような気がします。」
と、声のトーンはいつも以上にとても穏やかでした。

そんなお客様のお墓づくりをお手伝いさせていただいたことは
私にとってもとてもうれしいことでした。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

 

 

昨年、秋頃にカタログをご請求いただき、その後にすぐ完成予想図のご依頼をくださった
お客様がいらっしゃいました。

「ご先祖様のお墓はすでにあるんだけど、場所が遠いので近くに建てようかと思って。」
とのことでした。

完成予想図をお送りすると、「デザインはこれで決めます。」とおっしゃっていただきました。

「ただ、こちらはこれから雪が降るので、建てるのは雪が融けてからだから、5月以降になるかな」
とのことでした。

「デザインは決まったから、あとは変更もないけど、春まで時間もまだまだあって、忘れちゃいそうだから
月に1回くらいずつ連絡ちょうだいよ」とおっしゃっていただき、そこから毎月1回お電話で
お話をするようになりました。

毎回、お電話をすると笑いながら、「ちゃんと覚えてますよ~」とお話しいただき、近況を教えて
いただきながら、最後にはいつも「仕事頑張ってくださいね」と言っていただきました。

お客様からと毎月お話しながら、自分自身もとても元気をいただきました。

春になり、工事が始まり、工事中も何度か現地も見に来ていただき、無事にお墓が完成しました。

デザインが決まってから、約半年でのお墓の完成になりました。

無事にお墓が完成し、私自身も自分のことのように大変嬉しく感じました。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

皆様いつも、たいへんお世話になっております。

今回は12月13日と14日に開催される『イオンの終活フェア』についてご案内させていただきます。

私どもは、お墓をお作りする以外に、『墓じまい』のご相談なども承っています。

さらにイオンと業務提携をしており、全国からイオンへ、お墓建立や墓じまいのご相談があったお客様方も、私どもでご対応をさせていただいております。

最近はテレビや雑誌で『墓じまい』や『終活』、『エンディングノート』など、取り上げられる機会が多くなりました。

とくに『墓じまい』は、トラブルや面倒な手続きなどばかりが注目されがちで、『話を進めるのは腰が重いな…。』と、お考えのお客様は多いのではないでしょうか。

『いつかはしなければ。』や『次の代に迷惑はかけられない。』など、さまざまなご相談をいただいています。

墓じまいは、事前の準備が非常に重要です。

トラブルにならないよう、私ども、お墓のプロがしっかりとアドバイスをさせていただきます。

当日は、墓じまい以外にも、葬儀・介護・遺言・保険などのご相談コーナーもございます。

『そのうち、そのうち…』と、ずっと気になっていらっしゃるお客様、是非お越しくださいませ。

12月13日(火)、12月14日(水)は、東京都江戸川区西葛西のイオン葛西店で、お待ちしております。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ