まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

「このなかで良い石はどれですか?」
お墓を建立する際、みなさま一度は聞いてみたい内容ではないでしょうか。

「良い石」とは…

ズバリ、お客様が「これいいな」と思った(感じた)石です。

吸水率、圧縮強度、見かけ比重、
上記はあくまで石の情報です。この数値で石の良い、普通、悪いはないのです。
(私どもで使用いたします石は、一定の基準をクリアした銘石です)

お墓の完成予想図をご依頼いただくと、石の見本を(計3枚まで)お送りする事が出来ます。
実際に手に取ってご覧になりたい石をお教えいただきたいと思います。

ちなみにですが、
私(山本)が個人的に好きな石は
「G688中目」(日本で大変多く使用される石です。実績から安心感があります。)
「G654」(彫刻も比較的映える色味です。濡れ色も目立ちにくい石です。)
「天山紅」(洋型でも、和型デザインでもピタッとはまります。※そんな気がします。)
「アーバングレー」(地味な印象ですが、実はパールのような結晶があります。)
「バハマブルー」(帯状の石の模様が、世界にひとつだけのお墓のデザインになります。)
「インドマホガニー」(赤でもない、茶色でもない温かみのある石です。)
「ニューインペリアルレッド」(洋型の高級墓石にぴったりの石です)
「インパラブルー」(キラキラとブルーの宝石のような結晶が見えます。)
「インドSR」(グリーンがかった黒御影石です。真黒でない所に魅力を感じます。)
「ブルーパール」(華やかです。外柵、石塔、どこに使っても存在感があります。)
※(あくまで個人の見解です)

すべての銘石について自信を持ってご提供しております!

それでも、石について迷ってしまったら…。私にご相談ください!
ご納得の石の種類が決まるまで、何度でも対応させていただきます。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

お墓まごころ価格.comに仲間入りさせていただいた乙部と申します。
以前までは、販売接客業という異業種からの転職です。
日々、周りの先輩方のお客様とのやり取りを聞きながら、
お客様の心に寄り添った対応をされているのを聞いて、
少しでも近づきたいと思っています。

私も実際カタログを見ていても色々な種類のお墓があり、
どれがいいか迷ってしまいそうですが、最近では横長の『洋型』と言われる
デザインを選ばれるお客様も多いと教えてもらいました。
そのお墓には、色々な彫刻も出来るのでお客様ならではの世界で一つしかないお墓が
実現することが素晴らしいと感じました。

最近、お電話下さったお客様がカタログを見て中国の石って大丈夫なの?と
お問い合わせをいただきました。
石が中国産でも日本産でも全て一定基準をクリアした御影石を使用しております。
どの石をお選びいただいてもすぐに風化したり欠けたりする事はございません。
ご安心くださいとご提案させていただきました。

お客様に『ここで建てて良かった。』と思って貰えるよう頑張ります!!

乙部

「実家の墓地は両親の後の墓守がいないので、嫁ぎ先の苗字と一緒に彫刻したいんです。」
最近このようなことでお悩みのお客様も多いようです。

霊園の規定によって違いもございますが、多くの場合両家の名前を彫刻することは可能です。

お寺の墓地に建てる予定のお客様から苗字を2つ彫刻したいとのご依頼をお受けいたしました。
お墓のデザインはすぐに決まったのですが、彫刻には随分と悩んでおられました。

「名前を2つ彫刻することでお墓のバランスや見た目がおかしくなるようなことはないでしょうか?」

決してそんなことはございません。

家名等は花立や門柱に彫刻することが比較的多いです。今回のお客様は最終的には門柱の左右に
それぞれの苗字を彫刻されました。

名前の彫刻以外にも、奥様が大好きだというお花の彫刻にはとくに拘りがあったようで
「一生に一度の買い物だから、悪いけどとことん突き詰めさせてもらうね。」
と、何度も完成予想図・彫刻案を製作いたしました。

私どもの完成予想図はとてもリアルにできているので、お客様も
「現物が見れた方がいいと思っていたけど、写真の出来がいいから想像するのが苦にならないよ。」
とおっしゃっていました。

完成したお墓は、お客様のご要望・想像通りだったようでご夫婦でとても喜ばれていました。

お墓づくりで悩んでいることがございましたら、ぜひ私どもにお問合せくださいませ!!

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

 

先日、カタログをご請求されたお客様から、「そちらで実際に建てたお墓を見てみたい」
とお話をいただきました。

何件か建立実績をご紹介させていただきましたところ、すぐに見に行っていただいたようで、
「見に行ってきました!」とお電話をいただきました。

何件かお墓をご覧いただいた中で、気に入っていただいたデザインがあり
「あのデザインと同じようにうちの敷地に合わせて完成予想図作ってみてください」と
ご依頼をいただきました。

完成予想図をお送りさせていただいたところ、「いいですね。あれに決めます。」と
ご連絡をいただきました。

最初にカタログをご覧いただいた時には、デザインがたくさんあって迷われてしまった
ようです。

ここだけはこだわりたいという部分を教えていただき、ご希望に近いデザインを
ご紹介させていただきました。

「実際のお墓を見て、イメージが湧きました」と、とてもスッキリとした声でお話
いただきました。

お墓づくりは初めての方がほとんどでございます。

イメージするのが難しいという場合には、私どもで建立実績などもご紹介をさせて
いただいておりますので、お気軽にご相談ください。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

先日お電話で、『離れたところにある先祖の墓をしまって、現在住んでいるところの近くに新しくお墓を作りたいと考えています。』と、ご相談がありました。

『将来、自分も入ることになりますから、考えているお墓を、実際形にしたらどうなるのか知りたいのです。』との事でした。

ご事情を伺ったところ、ご先祖様のお墓は、現在住んでいる隣の県にあり、
もう誰も住んでいないので、自分の体が動くうちにお墓を建て、代々のお墓はしまい、
新しいお墓へ遺骨を納めたいとの事でした。

離れているため、お墓まいりに行くのも年に一回から二回になっており、今、
自分が何とかしなければ無縁のお墓になってしまうのではないかと、
ずっと気になっていたそうです。

お客様ご自身も病気で入院した期間があり、なかなか予定どおり進めることができなかったようです。

『やっと退院して、お墓の計画を進めることができます。自分の代でお墓を整理するのは、
非常におっくうな事ですが、今がその機会だと感じています。』とおっしゃっていました。

しまう事になるお墓は、離れていてお客様ご自身で行くのが難しいため、
私どもで伺って確認をしました。

新しく作るお墓のデザイン案も何度かご提案し、灯篭などを付けた立派なデザインになりました。

先日、納骨が無事に終わりましたと、ご連絡がありました。

『非常に気持ちがすっきりしました。おっくうでしたが、計画を進めて良かった。』とおっしゃっていました。

皆様のお墓づくりを、精一杯サポートいたします。

まごころレディ-成田めぐみ
成田 めぐみ