まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

おかげさまで弊社は今年、創業8周年を迎えます。

墓石業界では、日本で初のインターネット・カタログ販売を開始し、
あっという間に8周年を迎えることになります。

創業当時はいたらぬ事も多くあり、ご不便をお掛けした事もございました。

ですが、たくさんのお客様からご賛同をいただきまして、ここまで続けて来ることができました。

今年もいままでと同様、お客様のご要望にお応えできるよう、迅速・的確な対応を心がけて参ります。

お客様皆様には、より一層のご指導ご鞭撻をいただければ幸いでございます。

なお、弊社は1月5日(木)10時より、通常営業をいたしております。

ご相談、ご要望などございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

本年も、変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

まごころレディ-成田めぐみ
成田 めぐみ

 

 

2016年も残すところあとわずかとなりましたが、
年末を迎え何かとお忙しいことと存じます。

一年がたつのは本当にあっという間ですね。
今年もたくさんのお客様とご縁をいただきましたこと感謝申し上げます。

ご両親様へお墓のプレゼントをされたお客様。
故人を偲んで個性的なデザインのお墓をお作りいただいたお客様。
ご先祖様から受け継いだお墓を守りたいということでお建て替えをしたお客様。
田舎にあるお墓を関東に引っ越しをされたお客様など…

私が対応させていただきましたお客様お一人お一人のご要望をお伺いし、
ご希望に沿ったお墓づくりをサポートさせていただきました。

来年は、さらにお役に立てますよう努めますので、
引き続きご指導くださいますようお願いいたします。

なお、当社は12月27日(火)から1月4日(水)まで
年末年始休暇とさせて頂いております。
1月5日(木)から通常営業となります。

来年も皆さまにとって素晴らしい一年でありますよう願っております。
よいお年をお迎えください。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤 美紀

かわいがっていた飼い猫の骨も一緒に納骨室に納めたい…。
動物を飼っていらした方は、このように思う方も多いのではないでしょうか。

中学校から一緒にいる愛猫がいます。
(嫁入りの際には、愛猫も一緒に山本家の一員となりました)

次男を出産した2時間後に、愛猫は寿命を全うしました。
最後の時にそばにいる事ができなかったので、思い出すと今でも涙が出ます。
(ほぼ毎日寝て過ごしていましたが、最後に大きく鳴き声を上げたそうです)

愛猫の骨をお墓に納めたいと、考えつきました。
しかし、取得していた霊園では動物の骨を一緒に納める事は
認められてないとの事。

今、愛猫は動物の共同供養塔がある霊園にいます。
道路沿いにあるので、近くに行くときには立ち寄る事ができます。

「そこにいるから、会いに行ける」無意識に、そう思っているのでしょうか。
お墓があるという事が、最後に立ち会えなかった私の「救い」になっています。

合同の供養塔です。年月が経ちその時が来たら愛猫の骨はどこかに行くと思います。
それでも私にとりましては、たった一つのお墓です。
これからもずっと、そこに会いに行きます!

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

まごころ価格ドットコムではスタッフブログのほかに「本日のまごころ職人」というブログを毎日書いています。

私どもは北は北海道。南は沖縄で日々、お墓を建てさせていただいております。
毎日、日本のどこかでお客様の大切なお墓が完成しております。
その職人のお仕事を紹介しているのが「本日のまごころ職人」です。

お墓を工事している現場ってなかなか見る機会がないと思います。
ほとんどのお客様がお墓ってどうやってできるの?と思っているのではないでしょうか。

そこで、お墓をつくる過程の「基礎工事」(土台の工事)・「石積み工事」(石を設置する工事)を
写真付きでご紹介しております。
工事が終わる夕方から夜にかけて全国のまごころ職人から工事担当部署の技術部あてに、
工事完了の報告と工事写真が届きます。

写真を見ながら、工事に不備はないか、技術部全員でチェックします。
その後、写真にコメントをつけてHPに載せます。
例えば今日の現場は東京!明日は宮崎県!など毎日違う県のお墓の写真を載せていますので、
今すぐHPをチェック!?ですね。

「本日のまごころ職人」↓
https://magokorokakaku.com/blog/kouji/

まごころマン-本間一彰

「自宅にはほとんどいないから、連絡は会社にお願いね。」
お電話をいただいてすぐにこのようなことを話されたお客様がいらっしゃいました。

仕事が忙しく、自宅はあるものの、帰る時間がなくてほとんどあけていると
電話中も、周りから聞こえてくる音で忙しさを感じておりました。

「ゆっくり墓石を見ている時間はないけれど、お墓にはどうしても五輪塔をつけたいのよ。
五輪塔にして、黒っぽい石で作りたいんだよね。」
と、最初からデザインについても明確でしたが、ご先祖様とお墓に対するこだわりが随所で伺えました。

「家じゃなくても電話できるし、見積もりやなんかも全部送ってくれるし
こっちの都合で電話やメールができるから助かるよ。」
私どもにとっては、とても嬉しいお言葉です。

お墓は、黒御影のとても立派なものが完成いたしました。
完成に至るまでは、何度もやり取りをさせていただきましたが
「ご先祖様に喜んでいただけるようなものにしたかった。
この先ご遺骨が増える予定がない親戚用のお墓も一緒することができたし
仕事をしながらで不安もあったけど、本当によかった。」

完成したお墓をご覧になったお客様から電話が入りました。
「自分にとってお墓は家なんです。あっちにいっても家族で仲良く過ごせるような気がします。」
と、声のトーンはいつも以上にとても穏やかでした。

そんなお客様のお墓づくりをお手伝いさせていただいたことは
私にとってもとてもうれしいことでした。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上