まごころアドバイザーサポート日誌
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2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

今回はお客様のエピソードやお墓の知識ではなく
ある小学生が「お墓の多様化」について書いた感想文をご紹介したいと思います。

 最近読んだ記事で心にのこり考えてみた記事は、サンデー経済、墓参り多様化です。この記事のネットお墓参りの写真を見て、ちょっとさみしい感じがして、これは何の写真なんだろう?何でお花畑にお墓が一つポツンとあるんだろうと、ぎ問になり、お母さんといっしょに読んでみました。そしたら、なんとお墓に行かなくても自宅のパソコンからインターネット画面上でお参りが出来て、さらに画面横には、ひしゃく、線香、ビール、果物、花のイラストや写真があり、パソコンのマウスを使って墓石に水をかけたり、線香をつけたり、お供えが出来ると書いてありました。

 私のパパは、私が一才の時に亡くなったのでパパのお仏だんに、感謝の気持ちをこめて手を合わせてお参りしています。また命日や月命日にはお墓参りに行きます。先月、お盆のお墓参りに行った時、墓石があつかったのでひしゃくで墓石に水をかけ、線香、ローソクに火をつけ、お花を供えて来ました。

 私は父の日もパパのたん生日にもプレゼントをパパから受け取ってもらえないので、せめて感謝の気持ちを伝えたくて、そして天国でパパが元気でいられますように、と願いをこめて、墓地へお参りに行っています。

 遠くにはなれていて墓参りに行けない人、墓地の価格高・不足、ITのふきゅう、少子高れい化など、さまざまな理由から考えられた、ネットお墓参りやハイテク型の納骨堂。

 今、お墓だけではなく、たくさんの事が、べん利になりすぎている様な感じがして、ふくざつな気持ちになりました。

実はこれは「第21回新聞記事感想文コンクール(新潟)」の受賞作品なんです。

何気なく読み始めたのですが強く印象に残ったので社内でも回覧しました。
そうしたところ、社内でも多くの反応があったので今回、「スタッフブログ」でもご紹介させていただきました。
利便性だけを追求しすぎるのも少し侘しい感じがしました。
子供の感性の鋭さや、細かいところみてるな!と驚かされます。
私たちが作っているお墓は「モノ」ではなく、「ご家族様の想い」だと改めてご実感いたしました。

一生に一度のお墓づくり。これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

「外柵と納骨室はあるんですが、それでもやってもらえますか?」
そのようなお問合せをいただきました。

もちろん、お石塔部分だけでもお作りいたします。

「実は、お墓があるのも住んでいるところではなく離れていて。
来月戻る予定なのでその時に立会もお願いしたいんですがそれもできますか。」

私どもの職人は全国におりますのでお住まいとお墓のある場所が離れていても
ご安心ください。

「子供がお墓の近くに住んでいるので、お墓の写真や寸法は
子供から連絡が来たら送りますね。」

この後、お立会までは1ヶ月もお時間がありませんでしたが、
ご家族皆様のご協力をいただきまして、お立会前にデザインも決まりました。

お石塔がないことをとても気にされていましたが
ご家族皆様で協力しながら選べたことをとても喜んでいらっしゃいました。

「石塔だけやってもらえるとは、正直思っていませんでした。
中途半端な気がしていて、ずっと気にしていたのですが
今回思い切って聞いてみて本当によかったです。
子供たちも気に入ってくれたし、もとからあった部分との違和感もまったくないし
きっと父も喜んでいるはずです。」

お客様からこのようなお話を聞くことができて
私も心から嬉しく思いました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

 

「○○さんのお墓と同じデザインでお墓を作りたいんですが・・・」
公営霊園に繰り上げ当選されたお客様よりお電話をいただきました。

その公営霊園は私どもで何度もお墓を建てさせていただいている霊園です。

以前私どもでお墓をお建てしたお客様が、ご友人とのことで私どものことを
紹介してもらったそうです。

実際にご友人が建てられた墓石を見て、大変気に入られたようで
同じデザイン、同じ石の種類でのご依頼をいただきました。

私どもで建立したお墓をお客様にご紹介させていただくことは時折ございますが
ご友人同士で同じ霊園に、同じデザイン、同じ石の種類でということは初めてのことでした。

いろんなところからのご縁があって、私たちの仕事にもつながっているのだと改めて実感しました。

インターネットや新聞広告、ご紹介など、どこかで私どものことを見つけていただき、
そこからのご縁で、日々皆様とお話をさせていただいてるということに感謝し、
これからも仕事に励んでいきます。

まわりのお墓とは違う感じにしたいという方、まわりと同じように作りたいという方、さまざま
ご希望があるかと存じます。

来月には秋彼岸もございますので、お墓参りで墓所に行かれた際には、まわりのデザインや石の種類など
見てみると、お墓づくりのイメージも膨らんでくるかもしれません。

このようにしたいというご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

 

私どもは新しくお墓を作る以外に、お墓の建て替えも承っております。

先日、『お墓の建て替えを検討しているのですが、なにしろ数が多くて…』と、ご相談をいただきました。

建て替えは今までも承っておりますので、もう少し状況をお教えくださいとお願いをして、
お電話でお話しさせていただきました。

お墓が建っている場所は、ご相談者様の一族様が代々墓地として使用している土地で、
大小含めると30基あまりのお墓が建っているとの事です。

お墓にも種類があり、ご相談者様のご先祖様のお墓は『単独墓』と言われている、
一人につき一つのお墓のようです。

『古いも物も多く、倒れていたり欠けていたりしているお墓もあり、事故でも起きると危ないので、
綺麗にしいと思っています。』というご希望でした。

数日後、お写真を送っていただき、現状を拝見させていただきました。
写真にはご相談者様のご先祖様のお墓が、伺っていたとおり30基以上ありました。

建て替えのご依頼を承ってから、完成まで約3カ月のお日にちがかかりました。
30基以上のお墓の納骨の状況や、墓石の建立年月など一つ一つ確認しながらの作業になり、
ご依頼主様にも何度かお越しいただきながら、工事を進めて行きました。

お墓の完成後、お手紙をいただきました。
『相談から始まり、自分の理想を伝えて、お墓の完成予想図を作って頂きました。
工事をお願いしてからは、墓地周辺の家々の挨拶まわりや、急な変更にも快く応じて頂きました。
完成したお墓は、完成予想図のとおりで大変満足致しました。』という内容でした。

ご先祖様が守られてきた、大切なお墓の建て替えもしっかりサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

まごころレディ-成田めぐみ
成田 めぐみ

先日「実家がある北海道にお墓を建てたい」と相談をいただきました。

お客様は生まれ育った故郷を離れて千葉県に長く住んでおりますが
どうしてもお墓だけは故郷に建てたいと長い間悩んでいたそうです。

インターネットで私どもを知り、遠方でもお墓を建ててもらえることがわかり、
多少の不安を抱えながらカタログを請求したとおっしゃっておられました。

お墓のデザインや石の種類、彫刻文字などのやり取りにさせていただくなかで
お花の彫刻「あじさい」にとても思い入れを感じましたのでお話を伺ったところ、

お客様のご実家のお庭に、毎年きれいなあじさいが花を咲かせているそうです。
社会人になってからは、転勤続きであまり実家にも顔を出せなかったそうですが、
たまたま帰ったある日、お父様が庭を眺めながら

「最近、あじさいが庭にきれいに咲いているのを見ると、お前も勤務地で
頑張っているんだなと思うようになった。
あじさいは土壌によって咲く色を変える。お前も土地土地(勤務地)にしっかり馴染み、
根を張り、色を変えて頑張ってほしい」とおっしゃったそうです。

お客様はお父様を亡くされたあとも、この言葉が心に残り励まされたと言っていました。

お話の中にお父様への想いとお墓づくりの真剣さが伝わり、私どももお父様への
感謝の想いがつまったお墓づくりのお手伝いができたことをとても嬉しく感じています。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤 美樹