まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

『墓地が決まりました。やっとお墓を作る事ができます。
敷地がだいぶ広いのですが作れますか?』とお電話をいただきました。

もちろん大きな墓地でもお作りできます。
墓地の大きさや墓石の型のご希望を伺い、お見積書と完成予想図をお作りしました。
後日、感想を伺ったところ『これもいいのですが……。』

『実は、妻は生前ピアノの仕事をしていたんです。
先日、お見積書をお願いした後に家族でカタログを見ていたら、
グランドピアノをイメージしたデザインのお墓を見付けて、
どうしてもそのお墓を作りたくなってしまいまして。』と、
たいへん恐縮したご様子でした。

お見積書や完成予想図は、お客様がご納得いただけるまでお作りしています。

石の種類はピアノをイメージできる黒御影石をお選びいただき、
さっそくお作りした新しいデザイン案はとても喜んでいただく事ができました。

奥様への想いがこめられた、素敵なお墓が完成しました。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

「お墓を建てる」ってどんなイメージがありますか?
一般的には亡くなったあとに建てるというイメージがあると思います。

生前のうちにお墓を建てる方法もあるってご存知でしたか。

生前墓を寿陵とも言いますが、生前のうちにお墓を建てることを縁起のいいことと考えられて、
私どもでも生前にお建てになる方が増えてきております。

先日、私が対応したお客様は
「自分が死んだあとに家族に迷惑や負担をかけたくない」という理由で生前にお墓を建てると
お話されていらっしゃいました。

ただ、お墓を建てる場所によって条件が変わってきます。
寺院墓地の場合は、生前に墓を求めお墓を建てておきたいと申し出れば不可能ではありません。
公営墓地の場合は、遺骨がないと墓地を買えないところもありますので、事前に確認しておくことを
お進めします。

生前にお墓を建てる場合は、ご家族皆さまで好きなデザインや石の種類を選ぶことができるという
メリットがあります。
またお墓づくりを通して家族の絆が深まったというお声を聴くこともあります。

生前にお墓づくりを検討されている方は是非、ご相談ください。
どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀

寺澤美紀

 

カタログをご請求いただきましたお客様が
一番初めに私どもの姿をご覧いただくのは、DVDかと思います。
(お墓のカタログをご請求いただくと、DVDが同封されています!)

このDVDを見ていただくと、わたくしども「はかまご」のお墓づくりの流れが
わかるようになっています。
お墓の事はわからない事だらけです。少しでもご不安が少なくなれば幸いです。
(私どもお客様サポートメンバー、インタビューも収録しています)

お電話でお話しさせていただく際、「DVD見ましたよ」と言っていただける時が
あります。ありがとうございます。
少し前の(若い時の)収録なので、本当はとても恥ずかしいです。
(できればそのことには触れてほしくないのですが…。)

DVDをご覧いただいたという事は、一生に一度の事になるお墓づくりの第一歩を
踏み出したということです。
少しずつ、確実に前に歩みを進めていきたいですね。

ご質問がありましたら、ご遠慮なくお申し付けくださいませ!

日々成長?している私に、お墓のご相談はお任せください。
ご期待にお応えできますように、しっかりと対応いたします。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本

先日、工事が終わったお客様からご依頼いただいたご質問です。

そのお客様は寺院墓地にお墓を建立予定の方で周りは和型のお墓ばかり。でも、そのお客様は洋型を建てたいとお考えでした。
なぜだろう?と思ってお話を聞いていくと、亡くなったお父様が子供や孫がお参りにきたときに掃除が大変で
「墓参り行きたくない!と言ったら大変だ。お墓は背が低いものにしよう」とおっしゃていたそうなのです。

それでも、いざ建てるとなると自分の家のお墓だけ洋型…迷いますよね。当然です。初めてのお墓づくり。お隣や周りのお墓が気になります。
「うちだけ違ってもいいの?」という質問に対して私は「良いと思います」とお答えしました。
墓石はお客様の思いやお考えが反映されたものが一番大事だと思います。故人もお参りされるご家族様もご納得してお墓を建てていただきたいと思っています。
周りのお墓を気にしすぎて建てたあとで、「あーやっぱり洋型にしておけばよかった」後悔するのは私どもとしても非常に残念です。

私どもはお客様に完成予想図というCG(コンピューターグラフィック)をお作りしております。「うちだけ違ってもいいの?」とお悩みの方は一度ご相談ください。

そのお客様もご家族様とお話しをされて、4度の完成予想図の変更を経て洋型のお墓を建てられました。

一生に一度のお墓づくり。これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

本間

「墓石を売っている方にとってはモノかもしれないけど
家族にとってはモノではないんです。」

とても印象に残っているお言葉です。

お父様のお墓を、お母様とお2人でご検討されているとのことでした。

やっと墓地が決まり、早くお骨を移してあげたいとお話しされていましたが
仕事がお忙しくてメールでのやり取りもままならないような状況でした。
それでも空いた時間を見つけては電話やメールを送ってくださいました。

「大きな墓地ではないけれど、父の為に
家族みんなが集まれるような暖かみのある場所にしていきたい。
父は目立つことを好まなかったので、シンプルでいいけれど
綺麗なお墓に入れてあげたい。」

そう言っていたお客様のお声は、デザインや彫刻が明確になってくると
なんだかうきうきしていました。

「仕事が不規則なので、私の都合でメールを送って
それに返事がもらえたのでとてもスムーズに進んだと思っています。」
このように言っていただけると、担当者としては嬉しい限りです。

完成したお墓をご覧になったお客様からお電話をいただきました。

「正直最初は、ネットだからどんなものかと思っていたけど
父のことを聞いてくれてこちらの要望も聞いてくれて
ここに頼んでよかったと思っています。」

私たちにとっては何よりもうれしいことです。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上