まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

「石の色の組合せは決まっています」
相談会で開口一番にそう話されていたお客様がいらっしゃいました。

私どもでは2ヶ月に一度、相談会を開催しております。
そこにご夫婦でお見えになったお客様でした。

「自宅の玄関に使っている石の組合せの配色と合わせたいから。
でもお墓だから、家とかの配色と同じにしたらおかしいかな?」
とお話をさせていただきました。

事務所にある少し大きめの石見本を見ながら
「ベースはこれだから、あわせるのはどっちがいいかな?」といったことや、
「自宅ではこの石を使ってこんな感じだから」といったことをお話しさせていただきながら
相談会は終了いたしました。

それから約3カ月後。
お客様のお墓が完成いたしました。

その間、お客様は途中途中でお墓工事の現場を見に行かれて、
その都度、写真をメールでお送りくださいました。

私どもの職人もお写真はお取りしておりますが、
お送りくださるお客様のお気持ちを考えるとお墓づくりは家づくりと同じ、
いや、それ以上に「建てる方々にとってかけがえのない場所なんだ」と
改めてお墓の大切さを考えさせられました。

完成後、お墓の前でご親族の皆様とお取りになった写真をお送りくださいました。

お客様の誇らしげにも見える、ご満足されたお顔を見ることができて
とても嬉しい気持ちになりました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

先日「無理かもしれないけど、電車の形でお墓をつくりたいと思っています。
そんなことはできますか」とご相談がありました。

お亡くなりになったお父様は、電車がことの他お好きだったそうです。

このお客様だけでなく、よくお客様から「カタログ以外のデザインは作れないんですよね?」と
お問い合わせをいただきます。

もちろん私どもでは、カタログ以外のオリジナルデザインも大歓迎です。

周りのお墓を見ていてこんな雰囲気のお墓がいいなと感じられることや、
ここを少し変えたいな…と思われることもあると思います。

そのようなときには、手書きのイラストでも結構ですし、
イメージのお写真などがありましたら一度私どもまでお送りいただければと存じます。

お客様の中には、墓誌の形を亡くなられた方が好きだったという富士山の形にしたり、
香炉の形をご自分の好きなものをあしらったオリジナルデザインでお作りしたりという方もいらっしゃいます。

好きだったものをデザインすることにより、
お墓参りの際、故人を身近に感じられたというようなお声もいただきました。

ご希望がございましたら一度お気軽にご相談くださいませ。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田

「市営霊園の抽選で、希望の場所が当たったんです。
お墓のカタログだと、わからないように資料を送っていただけませんか?」
と、カタログのご請求をいただきました。

今までもこのようなご希望をいただいた事もありますので、
何かご事情がおありなんだと思っていました。

翌月このお客様から、無料のお見積りのご請求をいただき、
ご事情がわかりました。

『今回、両親には内緒でお墓の計画をしています。
結婚45年なので、記念サプライズにしたいのです。
前々から、「お墓を建てるなら、こんな感じがいいな。」と話はしていましたが、
なかなか気に入る墓地が見つからず、今まで建てる事ができませんでした。
ようやく両親が気に入る墓地が決まったので、両親の理想のお墓を建てたいと思っています。』
ということでした。

てっきり複雑な事情を想像していた私は、驚きと共にとても嬉しくなり、
私が出来る事は、微力ながら協力させて頂こうとワクワクしながら
サポートさせていただきました。

お見積書や完成予想図は、もちろんお墓とはわからないように娘様にお送りして、
連絡などもメールで進めていきました。

娘様は、ご両親が『エンディングノート』を付けている事と
ノートを保管している場所もご存じでいらっしゃって、
そのノートをこっそり見ながらお墓の計画を進めていきました。
エンディングノートには、『座って話せるスペースを作って、楽しくお墓参りをしてほしい。』という記入があったとおっしゃっていましたので、
私どもからは、テーブルとイスを墓石の前に設置したデザインでご提案させていただきました。

ご契約いただいた後の、墓地での打ち合わせ当日、娘様とお母様がいらっしゃり、
そこで初めて娘様から、お墓をプレゼントする事をお母様にお伝えしました。
お母様は、とても感激して喜んでいらっしゃったそうです。

私まで親孝行をした気持ちになり、お墓づくりに参加させていただいたことに感謝しました。

今日も家族の絆が強まるお墓づくりをサポートします!

まごころレディ-成田めぐみ
成田 めぐみ

 

先日、お墓づくりをサポートさせていただいたお客様は、墓地の敷地が広く草むしりで
大変な思いをしていたそうです。
「こんな苦労を息子にさせるのは、かわいそう」とお考えになりお墓を手放すことも考えていたそうです。
迷った結果、お義父様がお亡くなりになったのを機に、「やはり家族にお墓を残そう」とお決めになったと
言っておられました。

それからの週末は、ご家族皆さまで石材店めぐりが日課になっていたそうです。
お墓選びがなかなか進まない中、息子様がインターネットで私どものことをお知りになり
ご相談いただきました。

お墓を選ぶ打ち合わせをする中で、
「息子や孫が気軽にお参りできて、楽しく集まれる場所にしたい」とご要望いただきました。

長年大変な思いをされていた「草むしり」をなんとかして差し上げたいという思いから草が生えないように敷石仕上げの設計を。
そして、楽しく集まれるお墓にするために墓石の前にベンチをお付けするご提案させていただきました。

お墓が完成して納骨の日にお孫様が一生懸命、新しくなった墓石をタオルで拭いて掃除をしているのを見て、とても嬉しい気持ちになったとおっしゃっておられました。
私もご家族皆さまがお墓の前のベンチに腰掛けながらお話されている姿が目に浮かび、
ご提案させていただいたお墓にご満足いただいている様子に
自分のことのように嬉しく感じ、ホッとしております。

この仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間です。
私どもは、どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

「さくら」が一番人気!?
私、お客様サポートセンター山本さくらの事ではなく…
洋型のお墓にはお花の彫刻を入れる事がございます。私どものカタログの中で、
お花の彫刻「さくら」が一番人気!?なのです。

私どものカタログには「お花の彫刻」を選んでいただけるページがございます。
その中で人気があるのは、「さくら」のお花です。

花の華やかさと、散りゆく潔さは、『優美』や『精神の美』という花言葉で表現されます。
(フランスでは桜のはかなさ・せつなさから『私を忘れないで』という花言葉になります)
多くの方に愛されている「さくら」の花です。お墓の彫刻に選ばれる理由も納得ですね。

「お墓の彫刻はあなたに任せます」とお客様よりご依頼をいただく事があります。
人気のあるお花彫刻をお勧めする事が一番良いのかもしれませんが、私はお客様と
ご家族様の事を想像(勝手に妄想)してイメージしたお花をご提案させていただいております。

お花の彫刻をお入れした完成予想図をご覧いただいたお客様からは「こんなお花もあるのですね」
「意外に良いかも」とご感想をいただく事もあります。(お心遣いでしょうか…)

ご安心ください。
お客様のご希望に合いますように、何度でも完成予想図はおつくりいたします。
ぜひ、ご遠慮なくご希望をお教えいただきたいと思います。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本さくら