まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.8.18

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

最近は供養に対する考え方や意識の希薄化でお墓を持たない供養方法が注目されています。
また、お墓の継承者がいないといったことや、遠方にお住まいで墓もりするのか難しいなどで永代供養を選択する方も多くなってきました。

永代供養とは

寺院や霊園がご遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。
ただ、「永代供養」といっても永久的に供養してもらえるのではなく、十七回忌から
五十回忌までと依頼先によって供養期間や管理方法が異なります。

大きく分けて2つ

お骨を個別に供養する「個別型」とお骨を他の方と一緒に供養する「合祀型」の2種類があります。
合祀型の場合、費用のご負担は少ないですが、一度ご遺骨をお納めしてしますと取り出すことができないというデメリットもありますので、ご家族でよくお話し合いすることをお勧めします。

個別型の場合でも、三十三回忌から五十回忌などの一定期間を一つの区切りとして、
そのあとは合祀で供養するところが一般的です。
さまざまな事情で永代供養をお考えのかたにとっては、とても有用な供養方法だと思います。
また、永代供養を利用した方がよりしっかりと供養できることも考えられます。

私どもで永代供養塔「まごころの碑」があり、寺院が供養と管理を行っている合祀型になります。ご興味のおありになる方はお問合せください。

寺澤美紀

近年お墓を見る方、墓守がいないという現状からお墓じまいを検討される方が大変増えております。
お墓じまいとはお墓を解体して、更地に戻して、お墓にご納骨されているご遺骨を新たな供養先へ移す事をさし、移動先を「改葬先」と言います。
そのため、お墓じまいを別名「改葬」と呼ぶこともあります。
※ご遺骨がない場合でも総称して「墓じまい」ということが増えてまいりました。
そんな中、お客様から改葬先は決まっていないので困っているというお話しをお受けする事も増えて参りました。
主に「永代供養墓」「納骨堂」「樹木葬」「散骨」が挙げられます。
今回は改葬先についてお話しいたします。

永代供養墓について

申込者がなくなったあとでも永代にわたり供養してくれるお墓で合葬墓と個別型がございます。
多くのお客様がご検討されており、費用は合葬型よりも個別型の方がお値段がかかってしまう事が多いです。
霊園でしたりお寺でしたり様々な所でおこなわれておりますので、ご案内される金額や内容も様々でございます。
※当社ではまごころの碑を1名様50,000円(税別)で承っております。
ぜひ、ご検討くださいませ。

納骨堂について

天候に左右されずお参りする事ができます。
比較的交通の便が良い立地にあることがございますので、お墓お参りがしやすいのが特徴です。
ご検討される場合は納骨堂によってご案内される内容が異なるので直接お問合せされる事をおすすめいたします。

樹木葬について

許可を得た区画にご遺骨を埋葬し、樹木などを墓標として自然と共存する供養先になります。
こちらは生前自然が好きだった方などに人気の改葬先です。

散骨について

ご遺骨をパウダー化したものを海・空・山中に撒く葬送です。
こちらは地域によって可能か不可能かなどお調べいただく必要があります。
死後に自然に還りたいといった方にお選びいただいております。
※当社ではまごころ海洋散骨を1名様50,000円(税別)で承っております。
ぜひ、ご検討くださいませ。

お墓じまいのご依頼をお待ちしております

まごころ価格ドットコムでは全国一律でご対応させていただいております。
(離島などは別途交通費が発生する場合がございます)
お住まいから遠方の方、お墓までのご移動が難しい方など私どもであればお墓にお越しにならずともお墓じまいを行う事ができます。
お悩みのようでしたらまずはご連絡ください。
精一杯のサポートさせていただきます。

山内

墓石にはその家の家紋が入っていることがよくありますが、家紋は入れた方がよいでしょうか?と、よくご質問をいただきます。ここでは家紋について簡単にご説明いたします。

家紋って何?

そもそも家紋とは、それぞれの家のシンボルマークとして使われる図柄のこと。家紋の種類は、基本形から形を変えたものを含めると、6,000種類を超えると言われています。

時代劇などでよく目にする徳川家の三つ葉葵はとても有名な家紋ですが、昔は威厳や高い身分を示すためのものとして使われていました。
しかし明治時代に紋付袴が庶民の間でも普及しはじめたことで、当時の庶民は自由に家の家紋を決めるようになりました。そのため、明治以降はどの家にも家紋が存在しています。

お墓に家紋を入れる理由としては、その家の由縁を残すという考え方があり、お墓自体代々受け継ぐものである事から、その家の存続・繁栄を願い彫られることが多いようです。

家紋の使用については特にどの家紋を使わなければならないという事はありません。基本的には本家で使用していたものを使うことが多いですが、中には「本家の家紋を知らない。」「もっとカッコイイ家紋にしたい。」という方もいるかと思います。
現在は皇室の「十六菊」の使用などは禁止されております。また有名な、「徳川葵」などは禁止こそされていませんがトラブルを避けるため使用しない傾向にあるようです。

家紋を作る

皆様意外に感じるかもしれませんが、戸籍などとは異なり、家紋は届け出の必要がないため、自由に作ることもできます。

お墓には、家紋の彫刻をしなければならないという決まりはありませんが、家紋が彫刻されたお墓は、個人的な意見ですが見栄えがすると感じています。

お墓のお見積りやデザイン作成は無料でございますので、ぜひご相談くださいませ。

成田

最近はコロナウイルス 感染拡大防止対策で外出自粛が続いるので、閉眼供養やご納骨も延期される方が多くなりました。
今後、コロナウイルスが終息して建立をお考えになる方は参考にしてください。

新しいお墓が完成したときに菩提寺の住職に読経をして開眼供養や魂入れを行ってもらうのが一般的です。
お墓が完成すると晴れてお引渡しとなりますが、読経していただく事により石からお墓へと代えてもらいご先祖様や故人の魂が宿る大切な儀式の一つだと言われております。
そこで開眼供養っていったいどんなことを行うの?と疑問に思っている方も少なくないと思います。

宗派や地域によって呼び名も様々

開眼供養や魂入れの儀式を「開眼法要」「性根入れ」「魂入れ」と様々に呼ばれています。
仏教の宗派によっても違いがあり、浄土真宗や浄土宗などでは「入仏式」「撥遣式(はっけんしき)」「建碑式」といった名称で呼ばれています。
本来、お墓や仏壇などに魂をいれる儀式を「入仏法要」というのが正式名称だそうです。

開眼供養(魂入れ)の流れと必要なもの

お墓が完成した時は白い布がかけられていることが多いですが、住職が読経を上げる前はその布を取り除きます。
そのあと、参列者が順番に焼香を行い再び住職による読経が行われます。
必要なものとして、
・仏様用のご飯やお膳、橋
・お花
・お供え用のお菓子や果物
※宗派によってお供えするものが違います。住職に確認してください・

開眼供養とご納骨はお墓が完成したあとに同時に行う場合が多いと思います。
特に初めてご納骨をする方はどのような手順で進めていくのかご不安だと思います。
ご依頼いただければ、そのご不安を私どもまごころ価格ドットコムが解消できるよう心を込めてお手伝いいたします。

寺澤美紀

大変な時期を今、私たちを過ごしていると思います。
先日私も住宅メーカーの方とお話しする機会があったのですが、「今のうちにやっておこう」という方もいらっしゃいますよ。
というお話しもございました。
お墓に関しても確かに「今のうちにやっておこう」というお客様もいらっしゃいますので、そういったお考えをお持ちの方向けに今回はご案内いたします。

お墓の工場

全国の石材店のほとんどが、中国に石の丁場と加工する工場があり、石材の加工をして日本に納品しております。
まごころ価格ドットコムでも、同じです。
現在当社では、ご契約から2ヵ月~2.5ヵ月でご案内が可能でございます。(ほぼ通常通りの納期です)

お墓の相談

コロナウイルスでとても辛い時間を私たちは過ごしておりますが、こういった時だからこそ私どもがやれることをいつも以上に最大限のまごころをお客様に届けられればと私は考えています。
お墓の事ならどのような事でも構いません。まずはまごころ価格ドットコムへご相談ください。
皆さまからのご連絡をお待ちしております。
ご連絡をお待ちしております。まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

皆さま、お体ご自愛いただきお過ごしくださいませ。

山内