まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.8.18

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

先日、お祖母様にかわって「お墓の建て替えを検討したい」という
お孫様からのご相談がありました。
詳しくご事情を伺うとお孫様は
「祖母が『自分の代でお墓をきれいにしたい』と言っているものですから、
なんとかその思いをかなえたくて」ということでした。
なんとお祖母様孝行のお孫さんでしょう。
暖かいご家族の姿が目に浮かびます。
私は仕事の範疇をこえて、精一杯応援したくなりました。

今までのお墓をお建て替えする場合は、検討する点がいくつかあります。

一般的な手順としては、
まず、僧侶に現在のお墓まで来ていただいて法要を営みます。
これを「抜魂供養」、「お性根抜き」、「魂抜き」などと言います。

次に、ご遺骨を取り出します。
取り出したご遺骨は、工事中預かる施設がある霊園の場合はそこに預け、
ない場合はお寺様などに一時お預かりしていただきます。
中には、ご自宅に保管される方もいらっしゃいます。

その次は、お墓の解体工事です。
墓地の敷地が広い場合は、取り外したお墓本体を
新しくつくるお墓の隣に再建立させる場合もあります。
また、カロート(納骨堂)の下に、本体の仏石(竿の部分)だけを埋める場合もあります。
場所が広くない場合は、私どもでお引き取りして、処分させていただくこともあります。

ようやく、新しいお墓づくりです。
末長くお参りできるよう、鉄筋を入れた強固な基礎工事をします。
基礎工事の後は、墓石本体を積み上げる工事をいたします。
最近は、地震の心配をされるお客様が多くいらっしゃいます。
私どもでは、さまざまな実験を重ね、データを取り、震度7の地震にも耐える事ができる、
免震耐震工法でお墓をお作りしています。

いよいよお墓の完成です。
僧侶に新しいお墓まで来ていただいて法要を営み、納骨をします。
開眼供養や、魂入れなどと言います。

お墓づくりは、一生に一度のご経験になると思いますし、
お墓の状況やお客様のご事情も様々かと存じます。
お困りの事などございましたら、是非ご相談ください。

まごころレディ-成田めぐみ
成田

「自分は次男なので本家の墓に入れない。よし、自分自身のお墓を建てよう」と決意されたのは、
お母様を亡くされて、お墓に納骨する時だったそうです。

私どもにご依頼いただくまえに、色々な石材店で見積りをとられましたが
価格が合わずに一旦は断念されたそうです。

そんな時、私どもの新聞広告が目にとまり「ネットで墓石?」と不安に思いながら
お電話をいただいたのがご縁の始まりでした。

今後、墓守りをする娘様たちの意見も取り入れながら、デザインや石の種類を
選んでいる時が一番楽しく、一体感が高まったとのことでした。
届いた完成予想図(イメージ図)を見た時は、まるで実際の墓地にお墓が建ったかのように見える
完成度の高さに驚いていらっしゃいました。

お墓が完成して、「初めは安かろう、悪かろうと疑っていたが、
仕上りの綺麗さに満足しています」と、とても喜んでおられました。
「価格も当初の予算よりもかからなかったので、余った予算で本家のお墓の修復もできて、
親戚から感謝された」と嬉しそうに話していたのが印象に残ってます。

価格が合わない…とお墓づくりを諦める前に、ぜひ、ご相談ください。
お客様お一人お一人のお考えをお伺いし、ご予算に合わせたご提案をしております。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

みなさまは何をご覧になって、私どもの無料カタログをお知りになりましたでしょうか。
「無料だからちょっと見てみたいな…」とご依頼いただいた方も多くいらっしゃると思います。

カタログをお取り寄せいただきましたお客様が、まず驚かれるのは、
「カタログの大きさ」です。お墓のデザインもたっぷり40種類ですが、
ご質問をいただく内容や、お墓の豆知識なども掲載してございます。

また、「メジャーが入っていてビックリ」というお声もいただきます。
お客様ご自身で墓地区画を測っていただく為のメジャーです。
私どもにはお宅へ訪問してご案内を差し上げる営業マンがおりません。
お客様へ墓地の採寸など、ご協力をいただいて実現している低価格・高品質なのです。
(ご契約後には、私どもの職人が正確に採寸いたしますのでご安心ください)

「カタログ人気デザインベスト5」は、みなさま納得のデザインです。
まだ無料カタログをご覧いただいてない方は、ぜひホームページ内にございます、
【カタログ請求】からご依頼ください。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

まごころレディ-山本さくら
山本

息子様からご連絡を頂いて、「父親の一周忌までに建立したい」とのことでした。
お母様は周りのお墓に合わせて和型のデザインをご希望だそうですが、
息子様はお母様も簡単に手入れが出来るようにと、
背の低い洋型で検討していると言っておられました。

このようにお墓の形で迷われている方、ご家族内で意見が分かれいる方は結構いらっしゃいます。
こんな時こそ私達のアドバイスで最適のお墓を見つけてもらう、腕の見せ所。

「お父様はどのような方だったのですか?」と質問をしたところ、
「背が高く割腹のいい温厚な父でした」と伺いました。
「お父様は背が高かったのでしたら、お父様をほうふつとさせるような、
背丈のある和型のお墓はどうですか?お墓をお参りする度に、お父様を偲ばれるのでは?」と提案。
息子様も「父の墓だもんなぁ」ということで最終的には和型のデザインになりました。

「出来上がったお墓を見て、親戚からも口々に 、とても立派なお墓だ。
お父さんも喜んでるよ、と 褒めていただきました。
それを聞く母の嬉しそうな顔、 そして父もあの世で喜んでくれているに違いないと
肩の荷が少し降りたような気がします」
という、嬉しいお礼のご連絡をわざわざ頂きました。

満足できるいいお墓づくりには労力が必要ですが、
ご家族皆さまが故人を思って、相応しいお墓を作ろうとしているお気持ちに、
これからも寄り添っていきたいと、私も暖かい気持ちになりました。

どんなお悩みにもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案してゆきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

今日は、お父様を亡くされたご兄妹様よりご依頼をいただきました。
お二人ともまだお若い方で、お墓を建てる事でお父様に安心してもらいたいという
強いお気持ちがあって、本当に親孝行な方たちです。

お墓の事は、全くわからないと言うことで(当然ですよね)
まずは、私どものお墓の無料カタログをご請求いただきました。
施主様にとっては、ご予算もとても大切な事です。
私どものカタログの料金が明確で、低価格、高品質であることが、
ご建立をお決めいただくポイントとなったようです。

カタログ通りの寸法、石の組み合わせをお選びいただき、
カタログ通りの価格でご建立をいただきました。

カタログ掲載されてある例を見て頂きながら、
デザインは何度も打ち合わせを行いご提案しております。
自画自賛?となり恐縮ですが、当社の洗練されたデザインは
いざ墓地に置いた時にも他のお墓と比べて、一切見劣りいたしません。
そんなことをしっかりご理解いただく過程も、また楽しいやりとりです。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートします!

まごころレディ-山本さくら
山本