墓石に関する検定

墓石にも様々な検定があります。
石材に関する技能検定では「石張り作業」、「石材加工作業」、「石積み作業」があります。いずれも実技と学科試験があり、受験資格は1級が実務経験7年以上、2級が実務経験2年以上となっていますが、一定の条件を満たす場合は実務経験が少なくても受験できるようになっています。

「石張り作業」検定について

「石張り作業」検定は職業能力開発促進法に基づいて実施されるものです。
技能検定試験は、全国統一の問題で行われ、技能の高さを証明する国家検定制度になります。検定合格者には「技能士」の称号が与えられ、1級は厚生労働大臣から、2級は知事から合格証書と技能士章が交付されます。
学科試験の内容は1級、2級とも真偽法(〇×式)と四肢択一法を合わせた50問を100分で回答します。実技課題は1級が下地に御影石の巾木、柱板、幕板及び上裏板を張る作業を4時間以内(標準時間は3時間30分)に行います。2級は下地に御影石の巾木及び柱板を張る作業をこれもまた4時間以内(標準時間は3時間30分)に行います。合格は100点満点中、実技試験60点以上、学科試験65点以上となります。

墓石を自分の目で確かめることも大切ですが、資格は確かな専門知識や技能などを証明する目安となると思います。

まごころ価格のハンドブック

ハンドブックで選ぶお墓のオーダーメイド

伝統的な和型やスタイリッシュな洋型デザイン。
そして世界各国をはじめ日本から厳選された高品質みかげ石を組み合わせて、世界にひとつだけのオリジナル墓石をお作りすることができます。
まずは無料ハンドブックをお取り寄せください。