島根県浜田市の寺墓地で墓じまいを検討されているお客様の
ご相談をいただきました。
今回の墓じまいのご相談は60代の男性Oさんからでした。
Oさんは、関西にお住まいでお墓が島根県にあるため遠方に
お墓があり、墓じまいを考えておられました。
お母さまが亡くなり、四十九日法要を終えるのと同時に
墓じまいをしようと決意されました。
通常、墓じまいは閉眼供養(魂抜き法要)を解体工事の前までに
ご住職へ執り行っていただくことがほとんどでございます。
ただし、今回は四十九日法要と閉眼供養を同日に行うだけでなく
お墓の中に眠っているご先祖さまのご遺骨を法要当日に取り出して
同じお寺さまの中にある合葬墓へそのままご納骨するところまでを
一日で終えなければいけないというスケジュールとなりました。
そのため、事前にご住職やOさん、工事を行う職人の三者間で
スケジュール調整を行い、無事執り行うことができました。
墓じまいは、それぞれのご家庭の事情やお寺さまとのやり取りで
さまざまな流れがございます。
このような場合でも、事前にスケジュール調整を行っていたため
無事すべてが予定通りに進められました。
どんな現場にも臨機応変に対応させていただきますので、
まずは悩まずに「まごころ価格ドットコム」へご相談くださいませ。
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まごころアドバイザー
乙部 ゆう子