まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2018.6.18

大きな地震や余震があった時は絶対にお墓に触れないようにしてください。

まごころアドバイザーサポート日誌

まごころ価格ドットコムでは、お墓の選び方や墓じまいについて多くのご相談をいただいております。
「実際に会ってお話ししたい」
「何をどう進めればよいか、不安が残る」
お客様のご不安を解消するために、日本橋にあります東京事務所では相談会を開催しております。

お墓の個別相談会はどなた様でもお申し込みいただけます

お客様のご希望の日時に合わせて、お墓のことについて対面でご相談いただけます。
お墓を建てること以外にも、お墓の引越しや建て替え、墓じまいやその後の永代供養墓の選び方など、様々なご相談をしていただけます。

お墓に関する決断は多くの方にとって一生に一度のことです。
「電話やメールだけで伝わるのか心配」「会って具体的なアドバイスがほしい」と思われるのは当然のことと思います。

大切なお墓やご遺骨のこと、お気兼ねなく何でもご相談ください。
大切なご先祖様、ご家族様、お客様自身のお墓のことをお決めになることは、人生の中でとても大きな決断の中の一つです。

東京事務所にはお墓ディレクター検定、終活カウンセラーの資格を持った「まごころスタッフ」がおりますので、直接お会いしてお墓のことをご相談いただけます。

今までの実績を元にお客様のご事情に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

相談会は完全予約制となっております。
下記のお電話・メール・FAXからお気軽にご予約ください。

お申し込み専用ダイヤル:0120-809-209
お申し込み受付時間:朝10時〜夜8時
FAX:0120-886-986(24時間受付)
メール|info@hakamago.com (24時間受付)

まごころレディ-山本さくら

山本

お墓の建替えをご依頼いただいたお客様から閉眼供養の法要をしたいというお話がありました。
そのお客様からは、「神道なんですが、神主さん?宮司さん?を紹介してほしい。違いがよくわからないのですが、お願いします。」とご相談をいただきました。
私どもでは、お墓を建替える前の「閉眼供養」や建替えた後の「開眼供養」などのご法要の際、お寺様などとお付き合いがないお客様へご紹介もしております。

神主さんとは

宮司と神主は、神道に関わる人のことをいいます。
そして、神道に関わる人たち(神職/しんしょく)のことを神主さんと呼んでいます。

まず、神主という言葉は、神道・神社の世界に「神主」という職業名は存在しません。
神主というのは、神社における役職の名前ではなく、職業としての名前だということです。

宮司さんとは

宮司とは、その神社の責任者を務めている神職のことを指します。
神社を一般的な会社に例えると、神職は社員でその中の代表者が宮司ということです。

つまり、宮司は代表者なので各神社に一人しかいません。
その神社で行なう祭祀の責任者、神社の維持などを行なう人のことをいいます。

私どもでは、墓石建立をお任せいただいたお客様からご相談をいただければ
ご法要の際にお客様の宗派に合わせて僧侶などのご紹介も承っておりますので
ぜひ、ご相談下さい。

まごころスタッフ-乙部ゆう子

乙部

皆様、日本全国同じだと思っていませんか。
私どもまごころ価格ドットコムは全国のお客様からお墓のご依頼を頂いております。本日は全国のお墓参りをまとめてみました。

そもそも納骨方法が違う

例えば、関東は骨壺にいれてお墓に納骨しますが、関西は壷は使わず「さらし」にいれて納骨する。関西の方はお参りの際に「ろうそく」を使うが、関東の方は使わない。また、お線香も地域によって立てて供える地域と、横にして供える地域があります。

各都道府県のお墓参り

青森県
お盆のお墓参りの際に「法界折」とよばれる弁当をもっていき、お参りが終わったらお墓の前でお弁当を食べます。
宮城県
お墓にお客様ようのお花立てが用意されています。一般的には一対(2個)のお花立てですが、お客様がお参りにきてお花をそなえられないと申し訳ないという思いから、2対(4個)や3対(6個)用意しているお墓もあるようです。
石川県
お墓にキリコと呼ばれる提灯を飾ります。亡くなったご先祖様がお墓に戻ってくる際に迷わないようにように目印として使います。
京都府
お墓に「水塔婆」を設置する。一般的な塔婆は70センチ以上ですが、水塔婆は30〜40cmです。
長崎県
お盆にお墓参りにいったときは「花火」をする。
沖縄県
シーミー祭りといってご先祖様と供養する祭りが毎年4月に行われます。そこでは家族や親戚が集まってご飯やお酒を飲んだりします。

いかがでしょうか。地域によってお墓参りは様々です。お墓をつくる際には各地域の特徴を考えながらつくることが大切です。うちの地域はどうなんだろう?と思われた方はお気軽にまごころ価格ドットコムまでお問い合わせください。

まごころアドバイザー
本間

「先祖代々のお墓はあるけど、場所も遠いし行くのが大変だから」「上の部分はきれいだけど土台が古くなってしまって」などお建て替えのご依頼をいただくこともございます。今まで大切にお参りしてきたので、使える部分は使って欲しいという方もいらっしゃいます。
今回は、今あるお墓の移動についてご案内いたします。

お墓の移動

今あるお墓の移動をご検討される場合、注意をしてほしいことがあります。
移動先が公営霊園の場合は、お墓の高さなど決められている場合が多いです。
現在のお墓の高さが規定より高い場合など規定に合わせて新しく作る必要がございます。
また、現在のお墓の敷地より、移動先の敷地が小さい場合など、外柵の部分など今のお墓をそのまま移動することは難しくなります。

お骨の移動には手続きが必要

お墓を移動などで、ご遺骨を今の場所から別の場所へ移動する場合には「改葬手続き」が必要です。
その際に、現在のお墓での埋葬の証明と、移動先での受け入れの証明が必要になります。
書類が全部そろったら、現在お墓がある市区町村に申請をして、改葬の許可が降りてから初めてご遺骨を移動することができます。

お墓の建て替えも数多く行っております。お気軽にご相談ください。

まごころレディ-太田未央
太田

私どもは全国で、お墓の工事を承っております。

お客様に、『お墓が完成した時や納骨する時は、皆さんお坊さんに来てもらっていますか?あまり、そういう事にこだわりはないのですが…』というお話しをいただく事が多いように感じます。
こだわらないと言いつつも、皆様がどうされていらっしゃるのか気になるようでございます。

開眼供養

開眼供養について、簡単にお答えいたします。
開眼供養(かいげんくよう)、魂入れ、御性根入れ(おしょうねいれ)、お墓開きなど、
地域や宗派によっても、さまざまな呼び方があるようです。

お墓が完成した時には、お坊様にお経を読んでいただき、墓石に魂を入れることで、
礼拝の対象になるという考え方のようです。

お供え物に決まりごとはありませんが、お花、果物、お酒、野菜、お菓子などが
一般的なようです。

お坊様を全国ご紹介できます

最近は、お墓がある場所と住んでいる場所が離れているため、お世話になっているお寺がない。
お坊様を紹介してほしい、というご希望をいただく事が増えてまいりました。

もちろん、私どもでご紹介させていただく事ができます。

ご希望の宗派のお坊様を、全国ご紹介させていただく事が可能ですので、お困りのお客様はお気軽にご相談くださいませ。

皆様のお墓つくりをサポートいたします。
お問い合わせをお待ちしております。

まごころレディ-成田めぐみ

成田めぐみ

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