まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

お盆も過ぎてしまいましたが、皆様お墓参りには行かれましたでしょうか。
今年のお盆期間は天候にも恵まれましたので、お参りされた方も多いのではないでしょうか。
実際にお墓に足を運びますと、お墓の老朽化が進み直したいなとかんじる方もいれば、
毎年遠くて大変だから墓じまいしたいなと思う方もいるかもしれません。
また、今はお墓がないけれど、お墓を建てたい方もいらっしゃると思います。
そんなお考えの方にはぜひ相談会にお越しいただければと思います。

お墓の大相談会を行います。

9月21日・22日の2日間、東京日本橋の事務所にてお墓の相談会を行います。
お墓のお悩みはそれぞれ違うと思います。
お墓があるけど、部分的に新しくしたい、全部建て直したい。
墓地を取得したので新しくお墓を建てたい。
遠方のお墓の墓じまいを進めたい。
まごころアドバイザーがみなさまをお待ちしております。

相談会は完全予約制です。

2日間の相談会は完全予約制です。
お客様のお墓についてのお考えをじっくりと伺わせていただきます。
予約制のため、定員になりましたら締め切らせていただくことになります。
前回7月の相談会でもお断りせざるを得ないこともございました。
ご相談をご希望の方はお早めにお申し込みください。
スタッフ一同お待ちしております。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

 

 

私たち「まごころ価格ドットコム」の社員は『終活カウンセラー』の資格をもっています。

私どもはインターネット墓石販売店で、一番のご支持をいただいているということに感謝し、
より良いアドバイス、対応ができるように日々精進を重ねております。

終活カウンセラーの資格取得も、その一つです。

社員全員がお墓のプロを目指しています

私どもでは、安心してお任せいただけるよう、社員全員が『お墓ディレクター』
『終活カウンセラー』の資格を持っております。

しかも、私どもでは工事に関しての専門部署「技術部」がございます。

「工事のプロ」技術部では、工事に関するみなさまのご質問にしっかりと
お答えさせていただきます!

工事に関して熟知しておりますスタッフが、地元の職人と共にお客様の
大切なお墓のことをしっかりとサポートさせていただきます。
(技術部のスタッフは、みんな勉強熱心で人一倍、お墓に一生懸命です)
ご成約後もお任せください。

最近では、私ども以外にも、
インターネットで墓石建立、お墓じまい事業を行う会社も増えて参りました。

ご家族様にとって、「大切なお墓」の事です。
インターネット一番店(多くの工事実績がございます)私ども「まごころ価格ドットコム」
に一番にご相談をいただきたいと存じます。

ご満足をいただけますよう、精一杯サポートさせていただきます。


山本

暑い日が続いております。今年はお休みが長く、最大9連休という方も多いようでございます。
お盆という事で、お墓参りに持っていくロウソクの歴史などをご紹介いたします。

ロウソクの歴史について

ロウソクの歴史はとても古く、日本の神様の中で最高神の地位を占める天照大神(あまてらす・おおみかみ)を祀る太陽信仰のころから使われてきたといわれています。

電気のまだない時代はロウソクが暗闇を明るく照らしてくれる貴重な存在でした。そのため、ロウソクは丁重に扱われ寺院や宮殿などで儀式に使用されてきました。
その時代から、ロウソクの暗闇を明るく照らす力は邪気を払い除けるものとして、周囲を浄化し幸運を呼ぶ力があると信じられてきました。

ロウソクを灯す意味

ロウソクの灯りには、ご先祖様と現世の私たちを結ぶための役割も担っていると言われています。
お盆やお彼岸の時期に、迎え火を焚くのはご先祖様が道に迷わず、スムーズに現世に帰ってこられるよう場所を教えるためのもの。
また、お墓参りの際にロウソクを点けるのは不浄を祓うだけでなく、お参りに来られた方々の表情を明るく照らし、ご先祖様に姿をよく見せるためでもあるようです。

お墓参りの際はお線香に火をつけるだけでなく、ぜひロウソクを使ってご先祖供養をしてみてはいかがでしょうか。

成田

この時期、ご実家に帰省してご家族やご親戚が集まり楽しいひと時を過ごしている方も多いと思います。
一般的には8月15日前後がお盆と呼ばれる時期なので、お墓参りに行きご先祖様に手を合わせる機会があると思います。(東京など関東を除く)

お盆ってなに?

しかし、なぜお盆があるのか?
そもそもお盆には何をするべきなのか?知らない人も多いと思います。
私が小さいときは親戚が集まって賑やかで楽しい行事の一つにしか思っていませんでした。

お盆は地域や宗派によって習慣が大きく異なるのも特徴ですが、お盆の期間に先祖が浄土から地上に戻ってこられた時にお迎えし、ご冥福を祈りながらひと時を過ごして供養することを意味します。
一般的には8月13日に迎え火を焚いて先祖をお迎えして、8月16日に送り火であの世に送る。その期間にお墓参りに行きお供えをする。

地域によっても様々

また、刻んだナスやキュウリ、洗った米をハスの葉やサトイモの葉の上に盛り付けて供養する地域もあるそうです。
そのほかは、盆踊りなどの行事を行って先祖の霊を供養する地域があり、様々な習慣が今も残っているそうです。

しかし、お盆やお墓参りってすごいって思いませんか。
現代人のライフスタイルが多様化しているといっても、私たち日本人は本来の宗教の意味とは別に、独自の文化の中で育まれた大切な行為をご先祖様から引継ぎ、それをまた子孫へとつなげていきます。
そう考えると、お墓参りってすごいなぁって、この仕事をして改めて感じています。

寺澤美紀

お盆の季節になりました。
お墓参りに行かれる方も多くいらっしゃるかと思います。
お墓参りに行かれる際には、日傘をご準備されたり、水分補給を適度におこない、熱中症などには十分お気を付けください。
まごころ価格ドットコムでは、お盆の後に「お墓参りしてきたんですが、だいぶ古くなってきたのでお墓を建て替えしたい」「集まる親族も減ってしまい、今年でお参りは最後になるのでお墓じまいの相談をしたい」など、多くのご相談をいただきます。

お墓の建て替え?

お家の建て替えなどはよく耳にしますが、お墓も建て替えを行われている方がいらっしゃるのはご存知ですか?
住宅メーカーの方のお話しですと、近年のお家は耐震構造や機密性が以前よりも格段に向上しているそうです。
お墓も同じです。以前のお墓よりも耐震構造や高品質の石がお求めやすくなりました。
お墓参りをされて、「新しくしてあげたいな」と思ったら、まごころ価格ドットコムへご連絡をください。

お墓じまい

お盆のお墓お参りの後に、「もう親族が集まれなくなった」「お墓が遠く、高齢の為、お墓参りにいくのが難しくなった」というご相談をいただく機会が増えてきております。
そこから「ご先祖様のお墓を無縁墓にしたくない」「無縁仏にしたくない」というお気持ちから、お墓じまいを選択されるお客様が増えてきております。
ただ、お墓じまいをお考えの前に一つお願いがございます。
それは、ご家族、ご親族で一度話し合っていただきたいという事です。
お墓じまいで、トラブルが多いのは家族や親族の間での揉めごとです。
予め、話していれば未然に防げたものがほとんどなので、一度、話し合いされる事をおすすめいたします。

まずはご相談ください。

お墓の建て替え、お墓じまいのお話しをさせていただきました。
お墓の事でご不明な事やご不安な事がございましたらまずはまごころ価格ドットコムまでご連絡ください。
ご連絡をお待ちしております。まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

山内

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