まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.4.23

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う営業時間変更のお知らせ

まごころアドバイザーサポート日誌

お墓じまいについて、沢山のご相談を頂いております。
「子供がいても遠方に暮らしており、墓もりをするものがいない」
「二ヵ所にあるお墓を一つにまとめたい」
「墓じまいをしたいがいくらかかるのか心配」
「次の供養先が見つからない」
「何から進めていけばいいのか分からない」

家族形態の変化などで様々なご事情を抱えている方がいらっしゃると思います。
そこでお墓じまいの個別無料相談会を随時実施しております。

「メールや電話だけではなく、直接お会いして躯体的なアドバイスがほしい」
「費用について相談したい」
「ご遺骨の次に供養先を紹介してほしい」
「行政手続きについて分からないことが多い」など、疑問や不安をお聞かせください。
今までお守りされた大切なお墓のことでございます。ご納得いくまでお墓ディレクターと終活カウンセラーの資格をもった私ども「まごころスタッフ」が対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

完全予約制になりますので、事前にお申込みいただければと思います。
お申し込みはお電話、メール、FAXで承っております。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
ご予約のご連絡をお待ちしております。

寺澤 美紀

こんにちは。まごころアドバイザーの乙部です。
今回はお墓の建て替え相談をいただいたお客様のことをお話します。
おじい様の代で建てたお墓が、古くなってきたので建て替えをしたいというご相談でした。

今建っている和型墓石から洋型墓石へ

おじい様が建てたのは、昔ながらのお墓で和型墓石でした。
最近ではお墓を見ていくのが難しいので墓じまいしたいというご相談も増えている中
相談者のAさんは、まだお若い40代の男性です。
自分の代でお墓をきれいに建替えたいというご希望でした。
そして、最近増えてきている洋型墓石に建替えをすることになりました。

現地確認でピッタリサイズ

Aさんの墓地は、間口200㎝で奥行250㎝ある5平米の広い墓地でした。
そのため、お参りスペースの手前をベンチスタイルにして墓参した方がゆっくり座って
語り合えるようなデザインをご提案しました。
そして、ご相談いただいてから半年ほどでご希望通りのデザインが決まり
建て替えを無事終えられました。

ご相談はまごころ価格ドットコムまでお寄せください。
乙部

まごころ価格ドットコムでは、最近お墓のご彫刻とご納骨のご依頼をいただく機会を大変多くいただいております。
大事なお墓へのご彫刻、ご納骨を当社にご依頼いただきまして、大変ありがたいことでございます。

ちなみにお墓の彫刻39,800円(1名様/税別)でご案内しております。
また、ご納骨とセットでご依頼をいただける際には、69,800円(税別)で承っております。

彫刻と納骨はいつするの?

ご彫刻やご納骨について「いつするのがいいの?」とお問い合わせをいただく機会が多いです。
とても大切な機会ですので、気になりますよね。
こちらについては、多くの方がやご法要にあわせてご依頼をいただく方がほとんどです。
ご法要や回忌については、お客様皆さまによって事前にご用意する前が変わってくる事がございますので、事前に一度お問い合わせいただけますと幸いです。

彫刻方法について

基本的にまごころ価格ドットコムでは現地を確認して、拓本をとらせていただき、以前の彫刻にできる限り近づけてご提案しております。

また、彫刻はできる限り費用を抑えてご提案出来るように、現地で彫刻できるようにお手配をしております。
お墓のご彫刻、ご納骨をお考えの方は是非一度まごころ価格ドットコムまでご連絡ください!

まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

山内

「最近はお墓はいらないと言う人もいるけど、やっぱり小さくてもいいからお墓は建てたい」
仏様がいらっしゃるご家族では、このように考えている方は多いです。

今の時代、お墓は負担になるだけ?

自分が元気なうちに、今ある墓を墓じまいしたい。
このように考えている方も、たくさんいらっしゃいます。

「お墓を建てたい」「お墓じまいをしたい」全く反対の考えのように感じますが、
実は共通点があるのです。

ご先祖様(仏様)を大切に想っている

以前、お客様へ『お墓をつくる』ということについてお伺いしたところ、
「安らかに眠ってほしい」
「季節ごとのお墓参りは、自分の心の栄養補給になる」
「会いにいける場所を残しておきたい」

さまざまなお考えをお話ししていただきました。
仏様に対しての敬意・心の慰めの為に、お墓は必要なのですね。

お墓じまいを行いたいと考えている方からは
「将来、子供に負担をかけたくないから…(子供に遠方の墓守はできない…)」
「うちのお墓を無縁仏にしたくない」
「(実家が遠くて)なかなかお参りにいけなくて」

ご先祖様を粗末にしたくないという気持ちが、
「お墓じまい」を考えるきっかけになっているのではないでしょうか。

どちらもご先祖様(仏様)を大切にしていたからこそお墓の承継で悩むことになります。
「お墓を建てる」
「お墓じまいをする」
どちらもご先祖様(仏様)供養のかたちなのではないでしょうか。

お墓のことでお悩みの方は、ぜひまごころ価格ドットコムへお問合せください。
お問合せをお待ちしております。
成田

最近は供養に対する考え方や意識の希薄化でお墓を持たない供養方法が注目されています。
また、お墓の継承者がいないといったことや、遠方にお住まいで墓もりするのか難しいなどで永代供養を選択する方も多くなってきました。

そもそも永代供養ってなぁ~に

永代供養とは寺院や霊園がご遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。ただ、「永代供養」といっても永久的に供養してもらえるのではなく、十七回忌から五十回忌までと依頼先によって供養期間や管理方法が異なります。

お骨を個別に供養する「個別型」とお骨を他の方と一緒に供養する「合祀型」の2種類があります。
合祀型の場合、費用のご負担は少ないですが、一度ご遺骨をお納めしてしますと取り出すことができないというデメリットもありますので、ご家族でよくお話し合いすることをお勧めします。
また、個別型の場合でも、三十三回忌から五十回忌などの一定期間を一つの区切りとして、そのあとは合祀で供養するところが一般的です。
さまざまな事情で永代供養をお考えのかたにとっては、とても有用な供養方法だと思います。
また、永代供養を利用した方がよりしっかりと供養できることも考えられます。

供養先を紹介しております
ご自身で探すことが難しいという方には、私どもでもご紹介が可能でございます。
永代供養墓、納骨堂、樹木葬、海洋散骨などご希望の供養方法やご予算をお教えいただけますと、私どもでお探ししてご紹介させていただきます。
私どもと一緒にご遺骨の受入れ先をお探しになりませんか。

寺澤美紀

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。