まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

故人が極楽浄土に行けるよう願う日


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四十九日法要に合わせて、お墓に追加彫刻とご納骨のお手伝いのご依頼をいただくことが多くあります。
四十九日は、初七日から七日ごとに受けたお裁きにより来世の行き先が決まるもっとも重要な日だと言われています。
それを満中陰(まんちゅういん)と呼ぶそうです。
故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように、家族や親族、故人と縁の深い方々を招いて法要を営むのが四十九日法要にあたります。

忌明け

その日をもって忌明け(きあけ)となり、法要後に忌明けの会食を開くことが多いと思います。
法要は忌日(きび)の当日に行うのが理想ですが、ご住職や参列者の都合もあり、最近は週末に行うかたが増えているそうです。

ただ、法要の日にちをずらす場合は、遅れてはいけないとされておりますので、忌日より早めに行うのであれば何曜日でも構わないそうです。

位牌の準備

白木の位牌は、葬儀の野辺送りに用いる仮の位牌です。
四十九日法要までは、遺骨、遺影と一緒に中陰壇にまつりますが、四十九日までに漆塗りの本位牌に作り替えなくてはなりません。戒名の文字入れに2週間位かかるので、早めに仏壇店に依頼しておくとよいでしょう。
四十九日法要を終えた後、本位牌は仏壇に安置しますので、仏壇のない家は四十九日までに手配が必要となります。
白木の位牌は、四十九日法要の時に菩提寺に納め、新しく作った本位牌に住職から魂入れをしていただきます。お寺で四十九日法要を営むときは、本位牌を持参して魂入れをお願いし、帰宅後、仏壇に安置します

また、四十九日は、それまで喪に服していた遺族が日常生活にもどる日でもあります。

寺澤 美紀

私どもは、墓じまいを検討しているお客様から毎日お問合せをいただきます。
その中で圧倒的に多い相談内容が「まず、何からしたらいいかわからない」や
「どういった流れで進めらたいいのかわからない」と言った事です。
私たちは、日々いただくお問合せの中でさまざまなお悩みに対応しております。

何から始めたらいい?

墓じまいを進めるのに際して、私がいつもご案内しているのが
【墓じまいをしたいお墓の場所を明確にしておいていただく事】

えっ!?それは、わかるでしょう。と思われた方もいるかもしれません。

しかし、実際墓じまいをしようと相談される方の中には
『お墓参りに1度しか行ったことがない。』
『両親が管理していたから、お墓の場所がはっきりわからない。』
というご相談も増えてきているのです。

お墓の場所を調べるには・・・

事情があって、お墓の位置がわからない場合は
まず誰が墓地の管理者なのかを突き止める必要があります。

例えば、市区町村の管理・周辺の自治体の管理・お寺の管理などございます。

毎年、墓地管理者から墓地使用料などで請求がきていれば
そちらへお問合せいただくことが先決です。

そういった使用料なども支払っていないという墓地の場合は、
お墓がある市区町村の役所へ一度電話をしてみることになります。

役所が必ずしも知っているという訳ではないのですが、
私たちもまず第一歩として頼れるのが役所の窓口となります。

これまで墓じまいのサポートをしてきて、管理者が見つからず
墓じまいが出来なかった事例はございません。
お困りの際は、私どもが解体工事に加えてサポートいたします。

いつでもご連絡(℡:0120-983-035)をお待ちしております。

乙部

当社ではお客様からメールやFAXでご依頼をいただいております。
お墓のお写真や地図をお送りいただく事もございます。
「メールとFAX?使ってないんですが・・・」というお声をいただき以前から当社では「LINE」を開設しております。

お友達登録ですぐに連絡できます!!

お墓のことでお困りのことやご相談、資料のご請求など、どのような事でもかまいませんので、ご連絡をお待ちしております。
※初めてお問い合わせいただくお客様は、お名前をお教えいただけますと幸いです。

下記にQRコードを記載いたしますので、ぜひぜひ「友だち追加」をお願いいたします!!
当社の営業時間は10:00~20:00となっておりますので、このお時間にご連絡をいただいた方にはまごころアドバイザーが誠心誠意ご対応させていただきます。
また、通常通りお電話やメールでのご連絡も承っておりますので、LINEをお持ちでないお客様はそちらからもご連絡いただけますので、よろしくお願いいたします。(ご連絡先はまごころ価格ドットコムのホームページをご参照ください)

まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

山内

「墓地の写真をメールでおくります」とご連絡をいただく機会がとても増えております。
お墓じまいの場合は、『墓地のお写真』『間口・奥行の寸法』をいただけましたら、
無料で『概算御見積書』をおつくりすることができます。

メールで写真を送るのは当たり前?!

お客様からは携帯電話で撮った写真を、メールで送っていただくことが多いですが、
中にはパソコンで編集した画像データを送って下さる方もいらっしゃいます。
(墓所までの通路状況についても、詳しくお教えいただけたときもありました)

私どもといたしましても、お写真をメールで送っていただけましたら、
墓地の状態などについてすぐに把握(確認する)ことができますので、
とても助かります。

また、メールを活用することで、貴重な時間を使い店舗へ足を運んでいただく必要もございませんし、
夜の空いた時間にご依頼をいただくこともできます。

今後もみなさまのご期待に沿うことができますように、ひとつひとつしっかりと行って参ります。

お困りの事がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

成田

最近は供養に対する考え方や意識の希薄化でお墓を持たない供養方法が注目されています。
また、お墓の継承者がいないといったことや、遠方にお住まいで墓もりするのか難しいなどで永代供養を選択する方も多くなってきました。

そもそも永代供養ってなぁ~に

永代供養とは寺院や霊園がご遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。ただ、「永代供養」といっても永久的に供養してもらえるのではなく、十七回忌から五十回忌までと依頼先によって供養期間や管理方法が異なります。

お骨を個別に供養する「個別型」とお骨を他の方と一緒に供養する「合祀型」の2種類があります。
合祀型の場合、費用のご負担は少ないですが、一度ご遺骨をお納めしてしますと取り出すことができないというデメリットもありますので、ご家族でよくお話し合いすることをお勧めします。
また、個別型の場合でも、三十三回忌から五十回忌などの一定期間を一つの区切りとして、そのあとは合祀で供養するところが一般的です。
さまざまな事情で永代供養をお考えのかたにとっては、とても有用な供養方法だと思います。
また、永代供養を利用した方がよりしっかりと供養できることも考えられます。

供養先を紹介しております

ご自身で探すことが難しいという方には、私どもでもご紹介が可能でございます。
永代供養墓、納骨堂、樹木葬、海洋散骨などご希望の供養方法やご予算をお教えいただけますと、私どもでお探ししてご紹介させていただきます。
私どもと一緒にご遺骨の受入れ先をお探しになりませんか。

寺澤美紀

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