まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.6.4

まごころ価格ドットコムの記事がyahooニュースで紹介されました。

まごころアドバイザーサポート日誌

今回のお話しの主人公は九州出身のご両親をもつお客様(Aさん)です。

「東京にお墓を建てたい!」お亡くなりになったご両親のたっての希望だったそうです。
理由は2つ。
①東京に憧れがあった
②地元よりも長く住んだ東京なので、知り合いも多いから
生前から何度もAさんにおっしゃっていたそうです。

Aさんはご両親の希望をかなえるべく、墓地をさがし、墓石店を決めてお墓を建て、無事に納骨されました。
墓地探しからだったため、とても苦労されたと思います。

そのお墓づくりを私ども「まごころ価格ドットコム」でお手伝いさせていただきました。
完成したお墓をみてAさんはとてもご満足いただいたようで、お礼のお手紙までいただきました。
完成したあとに感謝のお手紙や、「お宅に頼んでよかった」といっていただけるのが私どもはとても嬉しいんです。

そのAさんとは“お墓をつくる期間”よりも“その後のお付き合い”のほうが長くなります。
お墓が完成した後、ご両親のご命日には毎年、お墓参りされているそうです。
なぜ、知っているかというとお参りに行った際には必ずお写真を送っていただいているからです。
そのお写真を見るたびにAさんがお元気なお姿と建てさせていただいたお墓を見ることができ、穏やか気持ちになります。

例えるなら、子供を嫁に出した気分です。
といっても、娘はいませんが…
今年もお写真を楽しみにしています。

これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます!

本間

まごころマン-本間一彰

「私の母方のお墓なんですが、跡取りもいなく
自分は見ていけないし墓じまいを検討していたのだけど
従兄弟がそのまま引き継ぎ、墓守をしてくれることになってね。」

と嬉しそうに話しているお客様がいらっしゃいました。

従兄弟同士でお墓について話し合ったそうです。
今まで大切に拝んできたお墓が経年劣化により古くなったこともあり
このタイミングで綺麗にしようかとお話が進んで行ったそうです。

最近はお墓を建てなくてはいけない状況の方が
祖父母の代や両親の代で跡取りがいないお墓を引き継ぐということも増えています。

名義変更などの手続きも必要ではありますが
代々続いているお墓を引き継いでいくことも、とても素敵なことだと思います。

引き継ぐのは従兄弟とのことでしたが、お二人でデザインなどもお話しされて
親族みんながお参りに来れるようにと願いがこめられたお墓が完成いたしました。

お二人のお住まいは離れていらっしゃいましたが、私どもは資料やメールを
同時にお送りすることができますので、話が進めやすかったと
あとから教えてくださいました。

今年のお盆にはみんなでお参りができるねと話していらっしゃったのが
私どもといたしましても、とても嬉しいことでした。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

 

ゴールデンウィークにご家族様で集まって墓石の相談をされた方も多いようで、
お客様と電話でお話していると「できればお盆頃までに。」「秋彼岸までに
建てたいんです。」とお伺いすることが多くなってきました。

「石の種類で迷ってる」「一度直接会って話をしたい」とのお話を
いただくことも多くございます。

私どもでは定期的にお墓の相談会を行っております。

次回の相談会の日程が決まりましたのでご案内いたします。

今回の相談会は6月10日(土)、11日(日)の2日間開催いたします。
1コマ1時間で15枠ご用意をしております。

ご都合が合いましたらぜひいらしてください。

 

開催場所:東京都中央区日本橋富沢町4-1 ミズホビル6F
お墓まごころ価格ドットコム

開催日:平成29年6月10日(土曜日)・6月11日(日曜日)の2日間です。

なお、詳細は私どものホームページでもご案内しております。

https://hakamago.com/soudankai.html

お申し込みはお電話、メール、FAXで承っております。
皆様にお会いできるのことを、楽しみにしております。

ご予約のご連絡をお待ちしております。

まごころレディ-太田未央
太田

『先祖がつくったお墓があり、離れたところにあるものですから、もう15年以上お墓参りに
行っていないのです。
私も高齢になり、この先お墓参りに行けないため、墓じまいを考えています。』と、
ご相談がありました。

ご相談者様は東京にお住まいで、ご先祖様のお墓は広島にあるそうです。

『誰がつくったお墓なのか、誰が納骨されているのか、両親以外、何名のご先祖が納められて
いるのか、全く情報がなくて。
いつかはお墓じまいをしなければと思いながら、後回しにして、何十年も経ってしまいました。
嫁いで東京に住むようになり、両親が亡くなってからは、すぐお墓参りに行けないことを、ずっと申し訳なく思っていたような気がします。』との事でした。

お墓の管理者もわからなかったので、お客様にもお手伝いをいただきながら、手続きなどを進め、
ご契約をいただいてから、約二か月間で墓じまいが終了しました。

この間、お客様が体調を崩して入院したり、ハプニングもございました。

『実は私、余命宣告をされています。ずっと心にひっかかっていた、つかえが取れ、肩の荷がおりました。お墓はなくなってしまいましたが、なんだか親孝行をした気分です。
本当にお世話になりました。』と、お言葉をいただきました。

お墓に対する思いやご事情は、みなさま様々だと思います。

皆様のお墓じまいを精一杯サポートいたします。

成田 めぐみ

先日、お墓づくりをサポートさせていただいたお客様から
改葬のご相談をいただきました。

改葬されるきっかけを伺ったところ、
お父様が生前にご先祖様を想い、デザインや石種に拘って
お建てになられたお墓があるそうです。

「場所は高台の見晴らしのよいところで、四季折々の景色を
楽しみながらお墓参りをしていたのよ」
と懐かしそうに話していました。

ただ、そこの霊園はご自宅から遠く離れており、
お車で2時間ちかくかかるそうです。
ご高齢になられたお客様はお身体に少し不自由を感じ、
そのため、お参りに頻繁に行けなくなったことを
少し寂しそうに話していました。

そこで、菩提寺のご住職に相談し空いていたところに
新しく建てることにしたそうです。

しかし、改葬といっても何から始めたらいいのか分からず
悩んでいたところ、息子様が私どもをインターネットでお知りになり、
カタログを請求したとのことです。

「ほんとタイミングが良かったのよ。息子がお宅を探していなかったら
ほかにお願いしようと思っていたの」
とおっしゃっていました。

今回、対応させていただいたお客様のように、
いままで大切にお参りされていたお墓をとじて、新しい墓地に
お建てになるときの改葬手続きなどトータル的なサポートをしています。

お墓づくりで悩んでいる方はどんな些細なことでも構いません。
一度、お気軽にご相談ください。
どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます
まごころレディ-寺澤美紀
寺澤