墓じまいトータルサポート 解体付き安心墓つくり

まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

お知らせ
2022.5.23

施工実績を更新いたしました。

まごころアドバイザーサポート日誌

私どもは全国から、お墓つくり、お墓じまい、墓彫刻のご相談を承っております。
4月に入り、全国からお墓に関するお問い合わせが増えております。
お電話でご相談をいただく機会も多いのですが、先日、お客様からご質問いただいたご遺骨について、簡単にご説明いたします。

お墓じまい後の遺骨

最近はお墓じまいを検討されるお客様が増えて、昨年と比べてもその数は何倍にもなっているように感じます。

お客様からは『費用はいくらかかりますか?』、『何からはじめたらいいですか?』とともに、『骨はどうしたらいいですか?』や『皆さん遺骨はどうしていますか?』というご質問も多くいただきます。
以前、『お墓と一緒に骨も処分してほしい。』とお話しいただいた事もありますが、処分はできません。
お墓じまいの前に、埋葬されているご遺骨をお出しして、違う場所へ移す必要がございます。

次に納めるところ改葬先

ご遺骨を移動させる前に、お墓がある役所へ遺骨を移動する手続きを行います。私たちが引越しをするときに住民票を移すのと同じで、ご遺骨も同じように手続きをいたします。
これが一般的に『改葬申請』といわれます。申請をして許可が出るとご遺骨を移動する事ができます。

お墓への意識や考え方が変わり、ここ数年でご遺骨の埋葬方法の選択肢がずいぶん増えました。
永代供養墓(合葬墓)、樹木葬、海洋散骨、ロッカー式納骨堂などなど。珍しい改葬方法としては『宇宙葬』というのもあるそうです。
ご費用や、お墓参りを希望するかどうかなど、皆様ご事情に合わせてご検討されていらっしゃいます。

お墓じまいや改葬先など、私どもまごころアドバイザーが精一杯サポートさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。

成田めぐみ

お墓参りはいつしなくてはいけないというルールはありません。
一般的には春秋のお彼岸、お盆、毎年のご命日や回忌にお参りする方が多いと思います。
また一般的なお墓参りの日に限らず、入学、就職、結婚、出産など様々な人生の節目に
ご先祖様に報告を兼ねてお参りされる方もいるでしょう。

お墓参りの作法

まず、お墓参りに行ったときは、敷地内の掃除と墓石についた汚れを落とします。
水鉢は清浄な水を供える器になりますので丁寧に洗いましょう。
墓石に刻まれている文字の汚れは歯ブラシなどを使うと細部まできれいに落とすことが
できるのでおすすめします。
花立ての水をかえてお線香を供え、ろうそく立てがあればろうそくに火を灯しましょう。
そして墓石の正面に向かい、冥福を祈る気持ちや感謝の気持ち、思っていることを語りかけながら合唱しましょう。

お墓参りのマナー

帰るときは後始末も忘れずにお願いします。
お墓の掃除ででたゴミやお供え物などはカラスに荒らされる前にビニール袋に入れて持ち帰るようにしましょう。
お線香は燃やし切って、ろうそくの火は消したほうが安全です。
借りていた手桶やひしゃくは元の場所に戻し、管理事務所はあれば一言挨拶をして帰りましょう。

作法やマナーはもちろん大事ですが、一番大切なのはご先祖様や故人を思う気持ちではないでしょうか。
お墓参りに行かれる方は是非、参考にしてください。

寺澤 美紀

墓じまいというこ言葉を聞いたことはありますか?

墓じまいというのは今あるお墓を壊して更地に戻し、お墓に入っていた遺骨は新しいお墓で供養することをいいます。この墓じまい年々増えてきています。なぜ最近増えているのでしょうか?

東京都が一番多く8,600件

2015年のデータですが、厚生労働省が発表した数字によると1年間で改装した件数は約9万件だそうです。
その中でも一番多いのが東京都の8,600件です。もちろん人口が多いというのも考えられますが、地方出身のかたが東京で就職し、住まいを構えているケースが多いからではないかとも考えられます。仕事も住まいも東京にあれば地方にあるお墓参りにいくのは難しくなります。そうすると自然にお墓は自宅の近くに引っ越そうかとなりますよね。

毎年増えています

当社のコールセンターには毎日多くの墓じまいのご相談をいただきます。その件数を調べてみてびっくり。統計を始めたのが2016年。その当時は600件だったのが、2018年の3月で3,500件にもなっているのです。その数、2016年の約6倍です。

墓じまいは新たな供養の始まりです。

墓じまいは今までお参りしてきたお墓を壊してしまうので、マイナスなイメージをお持ちのかたもいらっしゃるかもしれません。しかし、墓じまいは新たな供養の始まりなんです。大切なご先祖様のご遺骨をお参りできないまま置いておくよりは、お住まいの近くに引越しをしてお参りの回数が多くなった方がご先祖さまも喜びますよね。
ただ、この墓じまい、意外と複雑です。「遺骨はどこに移すのか」「工事にはいくらかかるのか」「役所への提出書類はどうするのか」などなどやることがたくさんです。

まずは、プロである私どもへお問い合わせをください。お墓ディレクターと終活カウンセラーの資格をもった墓じまいのプロがお客様のご質問にお答えいたします。

新元号「令和」がつい先日発表されました。世間では「令和」にちなんだ商品がにぎわっております。
私どもでも「令和」でにぎわう事かと思いきや、お客様から多くお問い合わせをいただくのが「増税」についてです。
「お墓って増税になるの?」「お墓の増税っていつから?」そんなお悩みに今回はお答えさせていただきます。

お墓の増税?

私どもでもは、「墓つくり」「墓じまい」「墓彫刻」を承っております。増税といいますと商品に関わってくるものかと思いますが、
実はそうではないんです。お墓に関わる増税はお墓に関わる工事にも関わってきます。
つまり、お墓に関するご依頼は全て増税の対象となります。

お墓の増税はいつから?

お墓の増税は10月1日からです。しかしご注意いただきたいのが、10月1日の前日の9月30日までに契約すればいいということではないんです。
少し複雑なのですが、9月30日までにご依頼をいただいた件が全て完了(完成引き渡し)している事が、増税前の価格でご案内出来る条件になります。

増税前の価格で対応してほしい!

お墓のご依頼はご契約後、約2か月の納期をいただいております。ご依頼をいただきお見積書をお作りさせていただくにも日数がかかりますので
お早めにご計画をすすめられることをオススメいたします。
その他、お墓の事でご不明な事がございましたらまごころ価格ドットコムまでにご連絡ください。
ご連絡をお待ちしております。まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

山内

関東在住のお客様から、東北地方のご実家(現在は、誰も住んでいない空き家)の敷地内に
建っているお墓と仏壇を一緒にしまって欲しいというご依頼をいただきました。

お墓の解体撤去とお仏壇の処分をしたい

ご相談をいただいたお客様からは、仕事があるため何度もご実家へは帰ることが
できないというご事情を相談いただきました。

お客様は50代後半~60代前半の男性で、ご両親ともに他界されてご実家にも
お戻りになる予定はないということでした。

お墓の解体撤去の費用は、ご実家の住所を伺ってまごころ職人が現地確認をさせていただくことになりました。

お仏壇は、お客様が以前大きさを測っていただいていた情報をもとに費用をご案内しました。当社では、お仏壇の処分なども提携会社があるため、
墓じまいとセットで承ることができます。

閉眼供養とお仏壇処分のため帰省

墓じまいとお仏壇の処分の費用が予算内に収まったということで、ご依頼をいただきました。
そして、一度の帰省だけで進めたいというお客様のご要望で
お墓の解体工事に入る前にお坊さんをお呼びしての閉眼供養とその後、ご実家にある
お仏壇を引き取っていただくために業者の日程を同日にセッティングさせていただきました。

無事、閉眼供養とお仏壇の引き取りが終わりお客様もお帰りになられました。

墓じまいの工事は、数日後に職人が解体撤去をさせていただきました。
工事完了のご報告も写真つきの『工程報告書』をお送りして、お客様にもご安心いただけました。

乙部

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。