まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2019.12.3

【先行初売りキャンペーン開催中。12/26まで】

まごころアドバイザーサポート日誌

生前に墓石を建立する事を「寿陵」と言います。おめでたい事とされています。
(以前のブログにもありますので、ぜひご覧になってください)

少し違った「想い」でお墓のご検討を進める方がいらっしゃいます。
残されたご家族の為に、ご自身が入るお墓をお建てになる…

お客様より「あと数か月なので、自分のお墓を建てておきたい」とご依頼を
いただきましたのは、桜の時期でした。

お電話の声からは、お体の具合が悪いことは一切感じません。
「月曜日には病院へ行きますので、そのあと数日は体調がすぐれません」と
ご自身の様子をしっかりと把握していらっしゃったので、
私どもはお客様のご様子に合わせて、やり取りをさせていただきました。

奥様がお掃除しやすいように、作ってほしい。
彫刻には「感謝」の文字を入れたい。
施主様の優しいお人柄を感じました。
ご希望通りのお墓をおつくりできるように、何度もやり取りをさせて
いただいたことが思い出されます。

夏にお墓が完成し、奥様と完成したお墓を見て喜んでいただきました。
「今後も末永いお付き合いの程、お願いいたします」
最後にお伝えした言葉です。

秋になり、お電話をいただきました。
声を聞いた瞬間はご本人と思い込み、息子様である事に気が付かずに
おりましたが、「先日亡くなりました」とのご連絡でした。

「自分で作ったお墓に入る事ができたので、最後は笑顔で逝きました」

息子様よりいただきましたお言葉です。
その時は言葉が見つからず、返答できませんでした。
申し訳ない事をしたと、今でも思っています。

大切なお墓の事を私どもに任せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご家族にとりまして、お墓は「大切な人がいる場所」になる…。
改めて自分の仕事の意味を考えさせられました。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

カタログをご請求いただいている息子様からご連絡をいただきました。

「お墓はお母さんが生前にお世話になった友人が紹介してくれた石材店で建てるから」
と法要のあとにお父様がいったので任せていたそうです。

お父様は何度も石材店に足を運び、要望を伝えたそうですが聞き入れて貰えず、
お墓の図面も作成してくれなかったと嘆いていたそうです。

お父様が少し不安に感じ、お墓づくりを半ば諦めていたとき、
息子様がインターネットで私どもを知りカタログを請求したとのことです。

「お墓のデザインや石種など父親の相談にのっていただけますか」と
ご連絡がありましたのでお父様にご連絡をさせていただきました。

お父様のご要望は
「お墓は暗いイメージがあるが、近代的なデザインで石種も周りで建てていないような
明るい風合いにしたい」とのことです。

そこでお選びいただいた石種は中国マホガニーです。
中国マホガニーは落ち着きのある赤系の御影石で、洋型のデザインのお墓に使われる
とても人気の高い石種のひとつです。

また、ご契約いただいたのちに私どもにお決めになった決め手を伺ったところ、
建ててしまうと見えなくなってしまう部分の基礎工事や耐震免震対策などの説明が
あったことだとおっしゃっていました。
霊園の中ではモデル的な存在になっており、見学される方もいると嬉しそうに
話してらっしゃいましたのが印象に残っています。

私どもはお客様お一人お一人の要望を伺いお墓づくりしていますので何なりとご相談ください。
どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤 美紀

今回はお客様のエピソードやお墓の知識ではなく
ある小学生が「お墓の多様化」について書いた感想文をご紹介したいと思います。

 最近読んだ記事で心にのこり考えてみた記事は、サンデー経済、墓参り多様化です。この記事のネットお墓参りの写真を見て、ちょっとさみしい感じがして、これは何の写真なんだろう?何でお花畑にお墓が一つポツンとあるんだろうと、ぎ問になり、お母さんといっしょに読んでみました。そしたら、なんとお墓に行かなくても自宅のパソコンからインターネット画面上でお参りが出来て、さらに画面横には、ひしゃく、線香、ビール、果物、花のイラストや写真があり、パソコンのマウスを使って墓石に水をかけたり、線香をつけたり、お供えが出来ると書いてありました。

 私のパパは、私が一才の時に亡くなったのでパパのお仏だんに、感謝の気持ちをこめて手を合わせてお参りしています。また命日や月命日にはお墓参りに行きます。先月、お盆のお墓参りに行った時、墓石があつかったのでひしゃくで墓石に水をかけ、線香、ローソクに火をつけ、お花を供えて来ました。

 私は父の日もパパのたん生日にもプレゼントをパパから受け取ってもらえないので、せめて感謝の気持ちを伝えたくて、そして天国でパパが元気でいられますように、と願いをこめて、墓地へお参りに行っています。

 遠くにはなれていて墓参りに行けない人、墓地の価格高・不足、ITのふきゅう、少子高れい化など、さまざまな理由から考えられた、ネットお墓参りやハイテク型の納骨堂。

 今、お墓だけではなく、たくさんの事が、べん利になりすぎている様な感じがして、ふくざつな気持ちになりました。

実はこれは「第21回新聞記事感想文コンクール(新潟)」の受賞作品なんです。

何気なく読み始めたのですが強く印象に残ったので社内でも回覧しました。
そうしたところ、社内でも多くの反応があったので今回、「スタッフブログ」でもご紹介させていただきました。
利便性だけを追求しすぎるのも少し侘しい感じがしました。
子供の感性の鋭さや、細かいところみてるな!と驚かされます。
私たちが作っているお墓は「モノ」ではなく、「ご家族様の想い」だと改めてご実感いたしました。

一生に一度のお墓づくり。これからもご家族の愛のシンボルであるお墓づくりをお手伝いしていきます。

まごころマン-本間一彰

「外柵と納骨室はあるんですが、それでもやってもらえますか?」
そのようなお問合せをいただきました。

もちろん、お石塔部分だけでもお作りいたします。

「実は、お墓があるのも住んでいるところではなく離れていて。
来月戻る予定なのでその時に立会もお願いしたいんですがそれもできますか。」

私どもの職人は全国におりますのでお住まいとお墓のある場所が離れていても
ご安心ください。

「子供がお墓の近くに住んでいるので、お墓の写真や寸法は
子供から連絡が来たら送りますね。」

この後、お立会までは1ヶ月もお時間がありませんでしたが、
ご家族皆様のご協力をいただきまして、お立会前にデザインも決まりました。

お石塔がないことをとても気にされていましたが
ご家族皆様で協力しながら選べたことをとても喜んでいらっしゃいました。

「石塔だけやってもらえるとは、正直思っていませんでした。
中途半端な気がしていて、ずっと気にしていたのですが
今回思い切って聞いてみて本当によかったです。
子供たちも気に入ってくれたし、もとからあった部分との違和感もまったくないし
きっと父も喜んでいるはずです。」

お客様からこのようなお話を聞くことができて
私も心から嬉しく思いました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織

最上

 

「○○さんのお墓と同じデザインでお墓を作りたいんですが・・・」
公営霊園に繰り上げ当選されたお客様よりお電話をいただきました。

その公営霊園は私どもで何度もお墓を建てさせていただいている霊園です。

以前私どもでお墓をお建てしたお客様が、ご友人とのことで私どものことを
紹介してもらったそうです。

実際にご友人が建てられた墓石を見て、大変気に入られたようで
同じデザイン、同じ石の種類でのご依頼をいただきました。

私どもで建立したお墓をお客様にご紹介させていただくことは時折ございますが
ご友人同士で同じ霊園に、同じデザイン、同じ石の種類でということは初めてのことでした。

いろんなところからのご縁があって、私たちの仕事にもつながっているのだと改めて実感しました。

インターネットや新聞広告、ご紹介など、どこかで私どものことを見つけていただき、
そこからのご縁で、日々皆様とお話をさせていただいてるということに感謝し、
これからも仕事に励んでいきます。

まわりのお墓とは違う感じにしたいという方、まわりと同じように作りたいという方、さまざま
ご希望があるかと存じます。

来月には秋彼岸もございますので、お墓参りで墓所に行かれた際には、まわりのデザインや石の種類など
見てみると、お墓づくりのイメージも膨らんでくるかもしれません。

このようにしたいというご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。

お客様の気持ちを読み取り、喜んでもらえるお墓づくりを!

まごころレディ-太田未央
太田