まごころアドバイザーサポート日誌
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お知らせ
2022.1.6

新年のご挨拶

まごころアドバイザーサポート日誌

本日、3月14日といえば…「国際結婚の日」です。
1873年(明治6年)3月14日、日本で外国人との結婚が公式に認可されたのを記念して定めらました。

「愛に国境は無い」今では当たり前のことですが、当時はとても革新的な事だったかもしれません。
お墓のデザインにおいても、最近では縦に長い和型のお墓より、背の低い洋型のお墓を選ばれる方が
多くいらっしゃいます。
お墓もグローバル化しているといえるのではないでしょうか。

世界中にある「お墓」

かたちは違えど、お墓は世界中にあります。
仏様を想う気持ちが万国共通だということですね。

世界にはどのようなお墓があるのでしょうか。
今回は映画などでも目にすることが多い「キリスト教」のお墓について
お話をさせていただきたいと思います。

土葬が主流だったが…

キリスト教のお墓は、基本的に土葬というかたちで埋葬いたします。
(キリスト教は「死者は復活する」という考えがあるため、遺体を焼くのはタブーとされている)

しかし、最近ではキリスト教であっても火葬を選ぶ方が多くなってきました。
火葬が増えた理由としては、より衛生的で土葬よりも費用を節約できるということがあるようです。

※キリスト教ではお墓を作らないことを選ぶ方もいらっしゃいます。
「人は亡くなると、天に召される」という信仰のもと、必ずしもお墓を作るという概念がないようです。

キリスト教のお墓といえば、映画等でよく見る十字架のものや、洋型墓石が一般的です。
しかし墓石に関して特段制約がないので、デザインも自由に家族で選ぶことができます。
またクリスチャンであることを表わす「洗礼名」を彫る人も多いです。
その場合は、俗名と生年月日から亡くなった日なども彫刻されます。
※「洗礼名・俗名・生まれた日~亡くなった日・召天または帰天・○○歳」という
内容の彫刻が多いようです。

お墓は故人に会いに行く場所

キリスト教では、お墓は故人に会いに行って思い出を懐かしむ場所でもあり、
神様へのお礼やこれからの家族や、自分のことを改めて見つめなおす場所という意味があります。
故人が眠るお墓を掃除し、お花を供えて礼拝
…このような流れは、私たちがお墓をお参りする様子と同じですね。

今年は3月18日が「彼岸入り」です。
私も春の暖かな日差しの中、お墓参りに出かけたいと思います。


山本

まごころ価格ドットコムでは、お墓をご検討のお客様に無料でお墓のハンドブックをお送りしております。

まごころ価格ドットコムをご利用いただいたお客様からお寄せいただいた、「お客様の声」小冊子や、墓地を採寸できるようにメジャーと、お見積もりをご請求いただけるよう返信用の封筒なども同封しております。

ハンドブックには、価格、お墓のカラー写真、石の種類、お墓や仏事についての豆知識などさまざまな情報が掲載されています。

お墓のお見積もりは無料です

私どものお客様は、お彼岸や回忌の節目、お盆や大型連休のときなどにご家族でご相談されて、お見積もりのご請求をいただく事が多いようございます。
今回は、無料のお見積もりご請求について簡単にご説明いたします。

お墓のお見積もりご請求の手順

      1. カタログでお好みのお墓をお選びください
      2. 墓地の寸法を測って、写真を撮ってください
      3. お取り寄せシートにご記入のうえ、お写真と一緒に封筒でお送りください(写真は無くてもお見積もりできます。上記の内容をメールで承ることもできます。)

ただ、採寸や写真を撮るのは無理!というお客様もいらっしゃると思います。

この場合は、お墓までご案内をいただくか、公営霊園などの場合は墓地の区画番号などお知らせいただければ、私どもが墓地の採寸をして写真を撮り、お見積もりを作る無料サービスもおこなっております。

お墓の完成予想図・お見積りは何度でもおつくりいたします。

ご納得のデザインができるまで、もちろん無料でおつくりしております。
是非、無料のお見積もりサービスをご利用ください。

皆様のお墓つくりを精一杯サポートいたします。
お問い合わせをお待ちしております。

成田

日本では、ごく一部の地域でご遺体を土葬で埋葬しているところもありますが、現代の日本ではご遺体は火葬が一般的でございます。
その割合は99%にもなっています。

遺骨を納骨方法も地域によって違います

・お骨壺に入れて納骨室に納める
・お骨壺に入れず納骨室に納める
・お骨壺に入れずさらしなどの袋に入れて納骨室に納める

地域によって納骨方法は異なりますが、ご遺体を埋葬するためには、埋葬証明書が必要になります。
また、死亡届けを提出する際は「死体火(葬)埋葬許可書証」の交付申請書を同時に提出して交付を受けてください。
交付された許可書を火葬場に提出し、火葬が終わると証印され返却されたのが「埋葬許可証」になります。
納骨を35日や49日で納骨をする方もおりますが、新しくお墓をおつくりになる方は建立後一周忌を目途に納骨する方が多いようです。

埋葬許可証の紛失に注意

新しくお墓を取得する場合、お墓ができるまで思いのほか時間がかかります。
埋葬許可証を紛失しないようご遺骨と一緒に保管しておくことをおすすめします。
ご遺骨を納骨するときは、お墓の管理者に墓地使用権利書と合わせて提出してください。

地域や寺院によっても納骨の日にちやお考えも様々です。本文はほんの一例をご紹介させていただきました。

お彼岸の時期に合わせてご納骨をされる方も多いと思います。
納骨をおこなうためには、様々な準備と手続きが必要になりますので
忘れないように行えるようにしましょう。

寺澤 美紀

公営霊園とは?

大きくわけると、墓地の種類には「公営墓地」「寺院墓地」「共同墓地」「民営墓地」があります。

そのうち公営霊園とは、都道府県や市町村などの公的な自治体が管理・運営している霊園のことをいいます。
年間の管理料やその他の費用も抑えられるのでとてもオススメです。
少し郊外にあったりして遠い場合がありますが、人気があるので抽選になることもしばしばです。
これから墓地を探していらっしゃるのであれば是非1度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

いつまでに建てればいいの?

「墓地は当選したけどまだお墓は建てなくてもいいか」とお考えの方もいらっしゃると思います。
大事なお墓のことですので、ご計画もゆっくりとお考えになりたいですよね。

実はある一部の霊園では、墓地が当選してから○年以内にお墓を建てなくては権利を失ってしまうという場合もあります。
墓地が当選されたらまずはいつまでにお墓を建てなくてはいけないのか霊園に聞いてみると安心してご計画もたてられますね。

いつまでに建てなくていけないかは、霊園ごとによって変わってまいります。
特に〇年以内に建てなくてはいけないという決まりがない場合は墓地所有者の自由ということになります。

墓地はあるけどどうすればいい?

お墓をお建てになるのはほとんどの方がはじめてです。
「どんな形がいいのかな?」「石ってどれがいいの?」とても悩まれることだと思います。
そんなお悩みにまごころアドバイザーがお答えいたします。

まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。
まずはまごころ価格ドットコムにお電話ください。

山内

まごころ価格ドットコムの石井です。突然ですが皆さんに質問です。

墓じまいとは?と尋ねられたら、皆さんは何とお答えになりますか?

お墓を解体して、更地に戻す事では?と思う方も多いと思います。確かに、お墓を解体して更地に戻す事は、墓じまいの中の1つです。
私は職業上、他社のチラシを見る事も多々あります。他社では、「墓終い」と書いている所もあります。決してこの「墓終い」という書き方が悪いと言っている訳ではありません。
ただ、この「墓終い」→「墓の終り」→「墓を解体して更地にする」というイメージになってしまっているお客様も中にはいらっしゃると思います。
ですが、「墓じまい」も「墓終い」も、お墓を解体して更地に戻すだけではありません。大切なご先祖様・ご親族・ご家族のお骨を、今後どう供養するかというのが一番大事です。それが墓じまい(墓終い)という事です。

墓じまいする理由で多いのは、
①.今後墓の面倒を見てくれる人(墓守)がいないから
②.現在のお墓が遠方にあり、お参りが大変になってきた。
③.将来的に子供達にお墓の事で面倒をかけたくない。などになります。
皆さんは、どうでしょうか?この中に大体あてはまるのではないでしょうか?
墓じまいとは、今後どう供養するかというのが一番大事と書きましたがお墓を解体して更地にする前に、まずは供養先(お骨の移動先)を考えなければなりません。私たちの家の引越しに置き換えて考えるとわかります。
私達も引越しする時は、まずは引越し先を決めてから引っ越しますよね。それと同じです。今お墓にあるお骨の移動先を決めてからでないとお墓を解体して更地に戻す事は出来ないのです。

お骨の供養先として、代表的なのは
①.現在お住まいの近くに墓地を取得して、そこに新たにお墓を建立して埋葬・供養する。
②.永代供養墓に埋葬・供養する。③.納骨堂に埋葬・供養する④.海・山・空などへ散骨・供養する。
⑤.樹木葬という形で埋葬・供養する。の5つの供養方法が一般的です。
当社で墓じまいを検討されているお客様には、供養先のご紹介もしております。是非、お気兼ねなくお尋ね下さい。

最後に墓じまいを検討されるお客様に1つだけお願いがあります。それは、墓じまいをする時、1人で決めないで、家族・兄弟・親戚などに必ず相談して、皆さんの同意を得てください。
墓じまいに関するトラブルを、当社で調べたところトラブル第1位が、この親族間トラブルでした。皆さんには、トラブルの無いよう墓じまいして頂く事を願います。

石井

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。