本日のまごころ職人
CLAFTMAN

重要なお知らせ
2020.4.17

「親のお墓、私のお墓、みんなどうする?」がハルメクWEBで紹介されました。

本日のまごころ職人

本日は熊本県熊本市の東区にある桃尾墓園でのお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

【基礎工事着工前】

基礎工事着工前の状況です。本日もまごころ職人が丁寧に基礎工事を開始いたします。

 

 

【根掘工の状況】

まず初めに根掘工を行います。ユンボや人力で通路面から約30センチ程掘り下げます。

 

 

【転圧工の状況】

 

次に転圧工を行います。直径15センチ内外の割栗石を敷き詰めてランマーで転圧します。その後に目詰め砕石を敷き詰めてもう一度ランマーで十分に転圧して地盤の強化をはかります。

 

 

【配筋工の状況】

転圧工の後は型枠を組んで配筋工を行います。コンクリートのひび割れを防ぐ為、鉄筋は約20センチ間隔で組んでいきます。配筋後はピンコロ石のスペーサーを使用します。鉄筋を浮かせて設置する事で地中からの錆を防ぎます。

 

 

【コンクリート打設工】

最後にコンクリート打設工を行います。打設後はバイブレーターで適度な振動を与えます。内部の気泡を除去する事で密度を高めて骨材が均等に分散した強い基礎に仕上げます。生コンクリート打設後はコテを使用して表面をなだらかに仕上げます。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

 

 

本日は東京都府中市多磨町にある多磨霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

代々受け継がれてきたお墓を解体して新しいお墓に建て替えします。

どのように変わるのか楽しみですね。

 

左の写真は先日完了した基礎工事の様子です。

数日が経過しコンクリートが充分に乾いたら、いよいよ石積み工事が始まります。

お墓を囲う石材から順番に据え付けていきます。

 

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付け、しっかり固定していきます。

 

納骨室にはお骨壺を安定して納められるよう板石を設置しております。

手前にはご遺骨を土還せるようなスペースを設けております。お墓の建て替えで多くのご遺骨がある場合は、板石を設置する前にご遺骨を土に埋めることもあります。

 

竿石を設置する様子です。

四隅に見えるのは地震の揺れを軽減する免震シートです。石材同士が上下に重なる部分にはこちらのシートを挟み、地震対策を施しています。

 

敷地内いっぱいに玉砂利を敷いて、すべての工程が完了です。

高さのある和形のお墓から、白御影石を使用した明るい印象のお墓に生まれまわりました。段差の少ない広々とした外柵と高さを抑えた洋型の竿石で、お手入れしやすくなりました。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

本日のまごころ職人のお墓づくりは、東京都小金井市にある寺院墓地での基礎工事です。

工事着工前の状況です。

 

【根彫り工の状況です】
いよいよ工事着工開始です。基礎工事を行うには、根彫り工から始めます。根彫りの深さはグランドライン(通路面)から約30cmほど掘り下げます。通路状況が良い墓地の場合は、重機を使用することも可能ですが、道幅が狭い場合などは職人が手作業で掘削をいたします。

 

【砕石入れ・転圧工の状況です】
根彫りを行った後に、砕石を約10センチ厚で敷き詰めます。その後(ランマー)などで充分に転圧し、基礎地盤としての支持力を図ります。どんなに基礎コンクリートを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりもします。

 

【配筋工の状況です】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。鉄筋の下に置いてある四角く白いのは鉄筋が地中に接触しないようにする役割と、生コンクリートが鉄筋の下に潜り込み、鉄筋を包み込みやすくするためです。(鉄筋の錆防止と鉄筋とコンクリートの相乗効果を上げるためです)

 

【生コンクリート打設状況です】
生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。真ん中の土の部分は納骨室に当たる部分です。地域にもよりますが納骨室の部分はコンクロートを打たないのが一般的です。

 

 

 

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

本日は滋賀県湖南市にある笹ヶ谷霊園のお墓づくりをご紹介いたします。

 

 

<石積工事着工前の状況>

しっかりと養生して基礎が固まったので石積工事を開始いたします。

 

 

<石材据え付け状況①>

まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材同士しっかりと固定していきます。

 

 

<ステンレス金具取付状況>

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付け石材同士しっかりと固定します。

 

 

<石材据え付け状況②>

人力で運搬できない石材はこのようにクレーンを使用して慎重に据え付けます。

 

 

<免震シート取り付け状況>

石材の重なる部分には免震シートを使用して地震でのお墓の倒壊を防ぎます。免震シートを使用する事で地震の揺れを軽減して大切なお墓をお守り致します。

 

 

<シーリング加工>

石材同士の隙間を塞ぐ為シーリング材でシーリング加工を施します。

 

 

<お墓完成>

 

本日もまごころ職人が施工したお墓が無事完成いたしました。高さのある竿石は肩の部分にエレガントな曲線を配し左右に額縁を設けて縦長のフォルムを強調しました。
お墓の完成後は使用した通路などをしっかりと清掃して解散します。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

本日は東京都府中市多磨町にある多磨霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

今回は最近増えている、古いお墓からの建替え工事です。

代々受け継がれてきた大切なお墓ですが、外柵などの劣化が目立ってきたので新しいお墓に建て替えをすることになりました。

古いお墓では地震対策が不十分な場合もあり、大きな地震が起こると倒壊する危険性もあります。新たな技術での地震対策に関心を持たれて、建て替えを検討される方が増えております。

 

まずは古いお墓を解体して更地に戻します。

愛着のあるお墓が無くなることに寂しさもありますが、新しいお墓への期待が高まります。

 

通路面から約30センチメートルほど掘り下げた後、大きさの違う石を二層に重ねて敷き詰め地盤を叩き締め固めていきます。

 

約20センチ間隔で鉄筋を組んでいきます。鉄筋の下にはピンコロ石のスペーサを置き、地面から浮かせて設置する事で地中から水分などによるサビを防ぎます。

 

コンクリートを流し込むと基礎工事が完了します。

真ん中の四角い部分が納骨室になります。左右の丸い穴は水抜き穴で、雨水などがお墓に溜まらないようにしています。

 

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

 

 

1 / 21512345...204060...最後 »