本日のまごころ職人
CLAFTMAN

重要なお知らせ
2020.3.20

本日、読売新聞・朝日新聞で墓じまいのご案内をさせていただきました!

本日のまごころ職人

本日のまごころ職人のお墓作りは奈良県葛城市の公営霊園にて石積み工事です。

【工事の概要】
今回の工事は既存の巻石(外柵)に手を加え、カロート(納骨室)を設置し、お墓(お石塔)を積み上げていく工事になります。

 

   
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【納骨室の設置まで】
まずは、巻石(外柵)内にある土を取り除き、ご遺骨を安置する納骨室から設置していきます。既存の巻石(外柵)を利用する場合は、石材と石材の取り合いを見ながら組み上げて行くのですが、すべて新しくおつくりするよりも難しい作業になります。微妙なバランスを取るにはそれなりに経験が必要だと言われております。

 

 

【地震対策・免振工法】
お石塔に敷いてある黒いシート状の物が地震対策の免振工法になります。まごころ価格ドットコムでは地震の揺れによる倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊ゴムマットを標準でお付けします。安心ポイントになりますね。

 

 
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【お墓の完成です】
さまざまな工程と技法もちいてお墓が完成いたしました。既存の巻石とバランスが取れた洋型墓石に仕上がりました。彫刻部分をお見せできないのが残念ですが、美しく見栄えするお墓です。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

本日は北海道石狩市にある花畔墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

こちらの区画にお墓の土台となる基礎を作っていきます。

 

まずは地面から約30cmほど掘り下げる根堀作業を行い、地面を叩き締める転圧作業を行います。

 

次に敷地内に石を敷き詰める砕石作業をしてさらに地面を叩き締める転圧作業を行います。どんなに基礎コンクリとを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりもしますので、どの作業も重要ですが砕石転圧作業は非常に重要です。

 

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。鉄筋の下に置いてある石は鉄筋が地中に接触しないようにする役割と、生コンクリートが鉄筋の下に潜り込み、鉄筋を包み込みやすくするためです。(鉄筋の錆防止と鉄筋とコンクリートの相乗効果を上げるためです)中央の四角い穴が納骨室になります。丸い部分は水抜き穴です。

 

生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。乾いて板を外すとお墓の土台となる基礎が完成です。いよいよ石積工事が間近となります。

 

まずは土台からモルタルと石材用ボンドで据え付けていきます。石同士が接する角には石と石がずれないように四隅を石材用接着剤とL字金具で固定いたします。使用する金具は錆に強いステンレス製になります。

 

まごころ価格ドットコムでは地震の揺れによるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊ゴムマットを標準でお付けしています。数年前からお石塔を心棒で固定する方法から、こちらの免振工法に移り変わりつつあるようです。

 

お墓が完成しました。デザインは当社のデザインを参考にお客様のご希望に応えたオリジナルです。石材は石塔と外柵はG688です。こちらの石はほんのりと桜色の結晶が見える人気の白御影石です。戒名彫刻をする墓誌は黒と白の結晶が美しい北大青(ほくだいあお)を使用しました。当社ではデザインをご提案させて頂きますが、お客様のご要望に応えて様々なデザインをお作りする事も可能です。是非お墓つくりをお考えのお客様はご相談くださいませ。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

本日は千葉県山武市にある共同墓地のお墓づくりをご紹介いたします。

 

 

<石材据え付け状況①>

基礎が固まりましたので、いよいよ石積工事の開始です。まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材同士しっかりと固定していきます。このように、人力で持ち上げらない石材はクレーンを使用して慎重に持ち運びます。

 

 

<ステンレス金具取付状況>

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具使用して石材同士しっかりと固定していきます。

 

 

<免震シート取り付け状況>

地震対策として石材の重なる部分には免震シートを使用します。免震シートを使用する事で地震の揺れを軽減して大切なお墓をお守り致します。

 

 

<シーリング加工の状況>

石材同士の隙間を塞ぐ為、マスキングテープで養生してからシーリング加工を施します。

 

 

<お墓完成の状況>

まごころ職人が丁寧に施工したお墓が無事完成しました。石塔部分にはグレー御影石の代表格G654を使用。外柵には白御影石G688中目を使用しています。お参り部分にはすべり止め加工を施し安心してお墓参りを行う事ができます。このように竿石の広いお墓には家名や文字以外のデザインを彫り込む事も可能です。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

 

本日は岐阜県各務原市那加扇平にある瞑想の森にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

基礎工事が終わり、いよいよ石積み工事が始まります。

まずは土台となる石材を据え付けて納骨室をお作りします。

きれいな砂を敷き均し、お骨壺を安定してお納めできるように板石を設置しました。

 

 

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付け、しっかり固定しています。

 

ステンレス心棒も使用して石材を積み上げていきます。

 

丘カロートと呼ばれる納骨室は十分な広さがあるので、多くのご遺骨をお納めすることが出来ます。

 

石材が上下に重なる部分には、黒いゴム状の免震シートを挟んで地震対策を施します。

この黒い特殊ゴムシートが地震の揺れから大切なお墓を守ります。

 

石材同士の隙間に汚れなどが入り込まないようにマスキングテープで養生してからシーリング処理をします。

 

丘カロートのデザインのお墓が完成しました。

石材には深みのある青色が特徴の康美青を使用しております。深みのある色なので桜の彫刻がより一層華やかに見えます。

お天気や光の当たり具合によって石の色は表情が変わります。

お好みの石サンプルをお取り寄せいただいた際には、是非自然光の下でお色を見てみてください。

 

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本日のまごころ職人のお墓作りは大阪府寝屋川市の公営霊園にて石積み工事です。

本日の石月工事は、既存の巻石(囲い)を利用しての工事になります。石積み工事を行う前に既存の巻石の手直し補強から行う事になります。

 

【補強状況】

既存の巻石(囲い)がズレないように、金具や墓石用接着剤等できちんと補強していきます。この土台部分がズレると後々に影響いたしますので、何度も図面を確認しながら進めていきます。新しく施工するより難しい工事になり、熟練した職人の腕の見せ所でもあります。

 

 

【現場調整状況】

既存の巻石(囲い)と新しい石材(部材)を組み合わせるとなると、寸法どおりにいかないこともあります。そのような場合は現場で部材の微調整を行います。石は木材のように切ることができないので大変な作業になります。

 

 

【納骨室の状況】

納骨室がお墓のセンターになるよう計算しながら石材を据えていきます。こちらの納骨室も補強金具や墓石用接着剤、耐震ボンド等で補強しながら施工していきます。使用する金具は錆に強いステンレス製の金具になります。写真ではわかりずらいと思いますが、実は縦の石材と横の石材とが組み込むように加工されております。

 

【納骨室の立ち上がり部分の施工】

ようやく立体的になりました。納骨室の天端(上場)にも墓石用免振シートを設置しております。

 

 

【お石塔の据え付け状況と免振シート設置状況】

メインとなるお石塔の設置になります。黒色をしたシート状の物が墓石用免振シートになります。こちらの免振シートは地震による揺れの力を軽減させ、お墓の倒壊を防ぐ役割をしております。こちらも石材が組み合うように凹凸の加工をほどこしております。この後、お墓の完成になります。

 

 

【お墓の完成です)

お墓のデザインは歴史ある五輪塔になります。五輪塔はお墓の原型とも言われているそうですよ。既存の巻石を利用して新たなお墓の完成です。高級石材の黒系御影石を使用することにより重厚感のあるお墓に仕上がりました。囲い部分と納骨室との間に五色玉砂利を敷き詰めることにより、和の雰囲気が協調されますね。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

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