本日のまごころ職人
CLAFTMAN

重要なお知らせ
2021.4.23

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う営業時間変更のお知らせ

本日のまごころ職人

本日は群馬県太田市にある寺院墓地にて、まごころ職人が施工したお墓の基礎工事をご紹介します

【基礎工事着工開始】
お墓を建てるには、まず基礎工事から着工いたします。今回は基礎コンクリート部分がGL(グランドライン)よりも上に立ち上げますので、根彫りの深さは20㎝ほどになります。(※基礎コンクリートをGLと同じ高さに合わせる場合は通常30㎝掘り下げます)

 

【砕石入れ・転圧工】
先程掘り下げた部分に砕石を敷き詰め、その後ランマ等で転圧を行い(地固めを行います)基礎地盤としての支持力を図ります。

 

【配筋工】
カロート(納骨室)となる部分の位置を算出いたしましたら、次に鉄筋を配筋いたします。配筋を行う理由ですが、コンクリートは圧縮強度に比べて、引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいため20cm間隔で配筋いたします。使用する鉄筋は、10ミリの異形鉄筋を使用します。但し、納骨室となる部分は土や砂で仕上げますので配筋をしないことが多いです。

 

【生コンクリート打設】
コンクリートの高さ確認・水平調整を行いながら、コンクリートを打設いたします。その後、一定期間養生いたしまして、数日後に型枠を外して完成となります。次回は、墓石建立工事をご紹介いたします。さて、どんなお墓が建つのでしょうか。

本日は鹿児島県五ヶ別府町にある星ヶ峯霊園でのお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

<工事着工前の状況>

まずは工事着工前の状況です。本日もまごころ職人が丁寧に基礎工事を開始いたします。

 

 

<根掘工の状況>

まずは根掘工の状況です。通路面から約30センチ程掘り下げていきます。

 

 

<転圧工の状況>

 

次に転圧工を行います。直径15センチ内外の割栗石を敷き詰めて、ランマーで十分に転圧します。その後に目詰め砕石を敷き詰めて再度転圧を行います。

 

 

<配筋工の状況>

十分に転圧を行った後は配筋工を行います。コンクリートのひび割れが生じないよう約20センチ間隔で鉄筋を組んでいきます。四方と納骨室の壁になる部分を化粧型枠で囲い打設時にズレが生じないように型枠同士を木片で固定します。

 

 

<コンクリート打設工>

 

最後にコンクリート打設工を行います。打設後はバイブレーターで適度な振動を与えて内部の気泡を除去してコンクリートの密度を高めます。仕上げにコテを使用して表面をなだらかに仕上げます。一定の養生期間をおいて基礎が固まったら次回はいよいよ石積工事の開始です。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

 

本日は千葉県松戸市田中新田にある八柱霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

着工前の区画の様子です。

基礎工事の様子を順を追ってご覧いただきます。

 

 

まずは、小さなショベルカーを使って地面を掘り下げていきます。今回の区画は通路幅が広く、整備されているので重機を使用することが出来ました。

 

 

地面を通路面から30㎝程度掘り下げて、根堀作業は完了です。

 

 

砕石を敷き詰めたらランマという機械で地面を叩き基礎地盤としての支持を図ります。

 

 

コンクリートを流し込みました。コテを使って丁寧に表面を均していきます。

中央の四角い枠内は納骨室になり、丸い管の箇所が水抜き穴になります。地面と繋がっている部分を残しているので、雨水などは自然と地中に流れてお墓に溜まらない構造となっております。

 

 

コンクリートの表面を平らに仕上げて、基礎工事の工程が完了しました。あとは一定期間養生し、コンクリートが乾いたら建立工事を行います。

建立工事の様子は後日ご紹介いたします。どのようなお墓が出来上がるのか楽しみにお待ちください。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

 

本日は東京都葛飾区にある寺院墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

【工事着工前状況】
さて、今回は限られた敷地内に、どのようなお墓が出来上がるのでしょうか。

 

【石材の据え付け状況】
写真では分かりづらいですが、コンクリート基礎部分にステンレス製のダボピンを差し込み、石を固定していきます。

 

 

【納骨室の状況】
納骨室内の白御影石を設置している部分が納骨室になります。白御影石と黒御影石とのバランスが綺麗に見えますね。御影石が鏡のように反射していて分かりにくいのですが横長の納骨室(カロート)になります。

 

 

【塔婆立ての取り付け状況】
お墓の後方に見えるのが、ステンレス製のお塔婆立てになります。まだ全体像が見えないのでどこの部分を映しているのか分かりにくいかと思いますが、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県では良く使われるお塔婆立てになります。

 

 

【地震対策状況】
まごころ価格ドットコムでは、地震によるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊免震シートを標準でお付けします。

 

 

【お墓の完成状況】
伝統の和型墓石が完成いたしました。使用した石はインド産の高級黒御影石です。御影石の艶の良さが素材の見栄えがする部分でもあり、尚且つ、お墓全体のデザインバランスも良く、重厚感あるお墓に仕上がりました。また、(香炉・水鉢)の組み合わせがアクセントになっており、お供物やお茶などを供えるところも設けております。限られた敷地内に数多くの機能を兼ね備えたお墓です。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

本日は栃木県真岡市の共同墓地でのお墓づくりをご紹介いたします。

 

 

【L字金具取付状況】

 

石材用ボンドとモルタルを使用して石材同士しっかりと固定していきます。石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を取り付けて石材のズレを防ぎます。

 

 

【シーリング加工】

石材の隙間を塞ぐ為マスキングテープで養生してからシーリング加工を行います。

 

 

【免震シート取付状況】

 

当社では地震の倒壊を防ぐ為、石材の重なる部分には免震シートを使用します。
震度7相当の揺れに耐える地震の揺れを逃がす特殊なシートを使用しています。長年建築・土木工事でも使用されていて大切なお墓を地震からお守りいたします。
※飛鳥建設㈱防災R&Dセンター技術研究所構造実験棟で検証

 

 

【お墓完成】

本日もまごころ職人が施工したお墓が無事完成いたしました。「ファシノ」というデザインで竿石が描くエレガントな曲線美は優しかったあのひとの面影を彷彿とさせます。綺麗な五色の玉砂利の下は雑草対策もしており、お手入れも簡単です。段差の少ないお参りスペースは小さなお子様やお年寄りにも安全です。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。