本日のまごころ職人
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重要なお知らせ
2019.12.3

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本日のまごころ職人

本日のまごころ職人のお墓作りは、埼玉県川口市にある地域の墓地にて基礎工事から石積み工事です。

【工事着工前の状況です】

これから基礎工事着工開始です。

 

 

 

【根彫り工の状況です】

地通路面から約30センチほど掘り下げていきます。

 

【転圧工後の状況】

根彫り工が終えましたら、約10センチくらいの厚さで砕石を敷き詰め、ランマという重機で転圧(地固め)を行います。こちらの工程は地味に見えますが特に重要な工程になります。

 

【型枠取り付け・配筋工の状況です】

転圧工が終えましたら、今度は型枠を組んでいきます。こちらの型枠はコンクリートが外に流れ出ないようにするためです。また、コンクリートだけだと引っ張り強度に弱いため、10ミリの異形鉄筋を20㎝間隔で配筋いたします。鉄筋の下に置いてある黒く四角い物はスペーサーとよばれている物です。鉄筋を浮かせることによりコンクリートが鉄筋の下に潜り込みやすくするためです。

 

【生コン打設工の状況です】

生コン打設完了です。この後、充分に養生し、コンクリートが固まったら型枠を外して完成です。後日に型枠を取り除いて、石積み工事となります。

 

<この後いよいよ石積み工事に入ります>

【型枠取り外し後の状況です】

先日行った基礎コンクリートが乾いたので型枠を外しました。中央付近の土の部分ですが、こちらはカロート(納骨室)になる部分です。

 

 

【石積み工事着工の状況です】

土台となる巻石部分から石を組んでいきます。

 

【もっとも大切な部分になる納骨室の状況です】

地上型カロートタイプで、納骨室は2階建てとなります。また、石材を据え付ける際は、重要ヵ所や四隅には錆に強いステンレスのダボピンを取り付けてしっかりと固定していきます。

 

 

【地震対策の免振シート取り付け状況です】

こちらの黒いゴムシートは免震の効果の働きをするものです。【まごころ価格ドットコム】のお墓づくりでは必ず使用しております。
石材用の耐震ボンドとゴムシートで、後々見えなくなる部分もしっかり施工していきます。

 

【お墓の完成です】

白御影石を使用することにより、温かい雰囲気にも見えつつ重厚感のある洋型墓石に仕上がりました。お墓の入り口左右にある部分は、腰を下ろして休みこともできますし、手荷物等を置く物置としても使用できます。

 

 

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

本日は三重県四日市市のお寺の墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

こちらの巻石部分にお墓の土台となる基礎工事を施工します。

 

【根彫り工の状況】
既存の巻石を取り除いて、地面を通路面から約30センチ程掘り下げます。

 

【砕石入れ及び転圧の状況】

根彫り工を行いましたら、割栗石敷き詰め、その後砕石を約10センチ程度敷き詰め、ランマ等で転圧を行います。どの工程も重要ですが、地固めは特に重要な工程になります。

 

【配筋工の状況】

鉄筋が地面に接触しないように砕石と鉄筋の間にスペーサーを置き、ひび割れが入りやすいので約15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。。

 

【生コンクリート打設状況】

コンクリートを流し込み表面をならしていきます。

 

【基礎工事完了】

高さ調整を行いながら、コンクリートを打設いたしますコンクリートを流し終えましたら一定期間養生いたします。数日後、枠を外して完成です。

 

モルタルで高さ調節しながら土台となる石材を据えつけていきます。

 

つぎに、サビに強いステンレス金具を使用します。石材の隅々に設置して石材同士しっかりと固定していきます。

 

<免震シート取り付け状況>
地震対策の一つとして免震シートを使用します。石材の重なる部分に使用して地震の揺れを軽減する事で大切なお墓をお守り致します。

 

<お墓完成状況>
本日もまごころ職人が丁寧に施工したお墓が無事完成致しました。風格と優しさを併せ持つ洋型のお墓です。デザインはドルミール(フランス語で眠り)です。やすらぎ感のあるお墓に仕上がりました。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

本日は東京都港区にある青山霊園のお墓づくりをご紹介いたします。

 

<石材据え付け状況①>

人力で持ち上がらない石材はクレーンを使用して慎重に据え付けしていきます。

 

<石材据え付け状況②>

まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材同士しっかりと固定します。

 

<L字金具据え付け状況>

このように石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を使用して石材同士しっかりと固定します。

 

<免震シート据え付け状況>

石材の重なる部分には免震シートを使用します。地震の揺れを軽減する事で大切なお墓をお守り致します。

 

<シーリング加工>

石材同士の隙間を塞ぐ為、マスキングテープで養生した後シーリング加工を施します。

 

<お墓完成>

本日もまごころ職人が施工したお墓が無事完成しました。
高さのある竿石は肩の部分にエレガントな曲線を配し、左右に額縁を設けて縦長のフォルムを強調。縦書きの彫刻にとてもマッチするスタイルのお墓です。あわせて花立も低めの物をセレクト。竿石の彫刻がさらに映える組み合わせです。羽目も低めのデザインですが、境界をはっきりと区切りつつ奥行を感じさせてくれるつくり。石目が美しく見える段付き門柱も特徴的です。

 

 

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本日は岐阜県髙山市久々野町にある眞我台霊園にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

基礎のコンクリートが既に設置されている霊園です。

中央の砂利の部分が納骨室になります。

同じ大きさの基礎が整然と並んだ整備の行き届いた霊園です。

 

 

石積工事が始まりました。

モルタルで高さ調節しながら土台となる石材を据えつけていきます。

 

 

隅にはステンレスの芯棒を設置して石材がズレないように支えます。

 

 

クレーンを使用して慎重に石材を積み重ねていきます。

職人2人で息を合わせて手順よく作業を進めていきます。

 

 

石材が上下に重なる部分には揺れを逃がす免震シートと免震ボンドを挟み、地震対策を施します。

 

 

石材同士の隙間には汚れなどが入り込まないようにシーリング処理をします。

 

 

お墓が完成しました。

 

 

同じ大きさの区画ですが、周囲を見渡すと様々なデザインのお墓が立っています。

それぞれが故人への思いやこだわりの詰まった大切なお墓です。

基本のデザインを元に配色や彫刻を変更することで一つだけのオリジナルでサインに生まれまわらせることが出来ます。

新しいお墓が増えるたびに変わっていく景色もお墓参りの楽しみの一つになるのではないでしょうか。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

 

本日のまごころ職人のお墓作りは千葉県富津市の寺院墓地にて基礎工事です。

 

【工事着工前の状況です】

 

 

【根彫り工の状況】
お墓の構造のもよりますが、今回は地面を通路面から約20センチ程掘り下げます。

 

 

【割栗石・砕石入れ及び転圧の状況】

根彫り工を行いましたら、割栗石敷き詰め、その後砕石を約10センチ程度敷き詰め、ランマ等で転圧を行います。どの工程も重要ですが、地固めは特に重要な工程になります。

 

【配筋工の状況】

10ミリの異形鉄筋をで配筋いたします。鉄筋が地面に接触しないように砕石と鉄筋の間にスペーサーを置きます。

 

【生コンクリート打設状況】

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので約15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。

 

【基礎工事完了】

高さ調整を行いながら、コンクリートを打設いたしますコンクリートを流し終えましたら一定期間養生いたします。数日後、枠を外して完成です。