まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.3.20

本日、読売新聞・朝日新聞で墓じまいのご案内をさせていただきました!

まごころアドバイザーサポート日誌

先日、読売新聞、朝日新聞にまごころ価格ドットコムの墓じまいの記事が掲載されました。
多くのお客様から資料請求と墓じまいについてのお問合せをいただきありがとうございます。
大切なご先祖さまが眠るお墓からご遺骨を取り出し、墓石を撤去します。そして、今の暮らしに最適な墓所へご遺骨をお引越しすることです。

墓じまいとは

墓じまいは正しくは「改葬(かいそう)」と呼ばれ年間件数は約90,000件と言われています。この数字は2015年のものですので今年はもっと増えていると予想されます。
原因として少子高齢化でお墓を継いでいく人が少なくなったのと、お墓以外の供養方法が(納骨堂・樹木葬・海洋散骨など)でてきたことにより価値観変化したのが要因の一つです。

このような方から資料請求

・何から始めていいのか分からない。
・お墓を守ることができない
・おひとり様
・近くに新しい墓をつくる

普段はまだまだと思っているお墓のことでも、ご自宅にいる時間が多いこの時期に墓じまいについて、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。
私どもは直接、お会いせずに電話やメールで見積りの申し込みが可能でございます。
ぜひ、これを機にご検討されませんか。

寺澤美紀

皆さま「墓じまい」という言葉を耳にされたことはございますでしょうか。最近、TVやインターネットなどで取り上げられることが多くなってきた言葉なんです。今回はその墓じまいについてご説明させていただきます。

墓じまいとは?


墓じまいとは文字の通り、墓をしまうことです。「しまう」というのはお墓を解体し、更地に戻し、お骨を違う場所に納骨するまでを指します。えー、今までお参りしてきたお墓を壊してもいいの?と思われる方も多いのではないでしょうか。しかし、最近は様々な理由で「墓じまい」をご検討されている方が多いんです。その理由とは…

なぜ、墓じまい?


今までお参りしてきたお墓をなぜしまわなければいけないのでしょうか?実は日本の年代別の人口の分布(人口構造)が関係しているんです。最近は出生率が下がっているのでそれに比例して、将来お墓を守る人が減ります。更に、子供がいない方は高齢になってもお墓を守らなければいけない…という状況になるケースも。また、実家は九州だけど東京に住んでいるなど、お墓とお住まいが離れているケースもあります。
そういった問題で「お墓をしまわなければいけない」方が増えてきているんです。「墓じまい」はご家族ごとに複雑な事情もあるケースが多いので簡単に判断ができません。
私どもに墓じまいのご相談をいただいた方にお話をお伺いすると「自分が元気なうちに」、「子供には負担はかけられない」などのご理由で墓じまいに踏み切る、とても責任感が強い方が本当に多くいらっしゃいます。

永代供養墓(えいたいくようぼ)

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「個別タイプ」と「合葬墓(がっそうぼ)タイプ」の2種類があります。
お墓と違うのは、永代にわたって供養してもらえるというところです。ただし、決められた年数が経つとどちらのタイプも合葬墓に埋葬されます。※永代(えいたい)とは永久という意味ではないのでご注意ください。
≪合葬墓タイプの永代供養墓。大きい…。≫

納骨堂


こちらも永代にわたって供養してもらえるタイプのものです。ロッカータイプや自動搬送式などがあります。ほとんどが室内にありますので、天候が悪くてもお参りに行くことができます。また、墓地と違って駅の近くにあるのも人気の理由です。このタイプも一定期間が経つと合葬墓に埋葬される場合が多いです。

海洋散骨


前の二つと違ってどこかに納めるのではなく、お骨を細かくし、海にまいて供養します。初めて聞いたときは驚きましたが最近は新たな供養方法として選ばれる方が増えてきたようです。ただし、すべて散骨してしまうとお骨は手元に残りませんのでご家族みなさまでの話し合いが必要だと思います。

いかがでしたか?お墓でも永代供養墓でも散骨でも、大切なのはお亡くなりになった方をどのようにご供養していくかではないでしょうか。ただ、どちらにしても日本人にとって「お墓」って特別なものだと思います。おじいちゃんやおばあちゃん。父や母が入っているお墓に手を合わせて、こんなことがあったよと報告するのは日本の文化としてとてもいいなと感じます。
お墓じまいにつきましてご質問がございましたらお電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

まごころ価格ドットコムは全国対応している石材店です。
全国を対応させていただいておりますと本当にたくさんの墓地が全国にあることに驚かされます。
以前、お客様より「お墓を処分して墓地を売りたい」といった問い合わせがありました。
そこで皆さまに質問です。墓地は売れるんでしょうか?
今回は墓地は売れるのかお話させていただきます。

墓地って買っている?

一般的に「土地」は売買できますか?と質問すると土地を所有していない方でもほとんどの方が売買できると答えると思います。
では墓地はどうでしょうか。墓地は土地を購入しているのでしょうか?
・・・答えは購入しておりません。
どういう事なのか、まごころ価格ドットコムに入社した当初の私も違いがわかりませんでした。
簡単に説明しますと、実は墓地とは法律で決められた、お骨を埋葬していい土地の事なんです。
その土地は法律で定められている土地になりますので、売買をしていません。
あくまで、墓地という土地を購入しているのではなく、墓地を使用する権利を購入しているという形になります。

墓地の返還

本題である「墓地って売れるの?」についてはお察しの通り売れません。
墓地を他人に譲渡するという事も出来ないんです。
つまり、「お墓参りがいけなくて墓地をもっていてもしょうがない・・・」「お墓には遠くて行けない・・」「墓守がいなくなってしまう・・」といった方は墓地を返還し、ご遺骨をお住まいの近くに改葬すること、新たな供養を始められることをまごころ価格ドットコムではおすすめしております。
お墓の事でお悩みの方はどのようなことでも構いませんので、一度まごころ価格ドットコムまでお問い合わせください。
ご連絡をお待ちしております。

山内

皆様、こんにちは。3/17~3/23は春彼岸ですが、お墓参りの際のご準備はされましたか?久々にお墓参りに行ってあたふたしてまうこと、ありませんか?私はよくあります…そこで今回はお墓の参りの際に役立つちょっとした裏ワザをご紹介いたします。

裏ワザその1 お墓のお掃除


皆様がお墓参りに行かれた際に行うのがお墓のお掃除ではないでしょうか。
一年中、外にありますのでどうしても汚れはついてしまいます。夏の暑さや冬の冷たい風や雪にも文句も言わずにじっと耐えているので当然だと思います。私も見習わないといけませんね(笑)中でも気になるのが磨いた石の「水垢」ではないでしょうか?特に平らになっている所は水垢が付きやすいところです。水拭きだけではなかなか落ちません。そこでお勧めなのが、固形の水垢専用グッズです。まずはお墓についている埃を取り除き水で濡らしたグッズでこするとあら不思議!あんなに頑固だった水垢がきれいに落ちていくではないですか(素敵!)ご家庭の洗面台でも使われているものなので市販されており、比較的手に入りやすい商品です。どうぞお試しあれ!!

裏ワザその2 お花が花立ての中でクルクル回っちゃう


掃除も終わり、さあお花を。でもお花立ての金具の中でクルクル回ってしまう。そんな経験ありませんか?おそらく皆さんはお待ちになったお花の茎を、ハサミで切っていけているのでは?実はこれにも解決策があります。茎を切るのではなくて、ちょうどいいところで折って活けてみてください。お花立ての中でしっかり固定されて回りにくくなります。

裏ワザその3 風が吹いてろうそくの火が消えちゃう


お墓参りにろうそくを使う方も多いと思います。でも、せっかく火をつけても風ですぐ消えてしまう。お客様の中には「お墓参でろうそくに火が点いているのは見たことがない」というかたもいらっしゃいました。安心してください。そんなときの裏ワザはこれ!お手持ちのロウソクにティッシュペーパーを細く切って、しっかり巻き付けて見てください。ロウソクの蝋がペーパーに染みついてちょっとくらいの風では以外にも消えないものです。市販されている「風が吹いても消えないロウソク」もこれとおなじ原理です。でも、あまり巻きすぎると逆に燃えすぎてしまうのでご注意を。
さあ、いかがでしたでしょうか。間もなくやってくるお彼岸のお墓参り。今回ご紹介した裏ワザを知っていると、お子さんやお孫さんから尊敬のまなざしで見られること間違いなし?ですね。

最上沙織

「墓地の写真をメールでおくります」とご連絡をいただく機会がとても増えております。
お墓じまいの場合は、『墓地のお写真』『間口・奥行の寸法』をいただけましたら、
無料で『概算御見積書』をおつくりすることができます。

メールで写真を送るのは当たり前?!

お客様からは携帯電話で撮った写真を、メールで送っていただくことが多いですが、
中にはパソコンで編集した画像データを送って下さる方もいらっしゃいます。
(墓所までの通路状況についても、詳しくお教えいただけたときもありました)

私どもといたしましても、お写真をメールで送っていただけましたら、
墓地の状態などについてすぐに把握(確認する)ことができますので、
とても助かっております。

また、メールでのやり取りが増えたということは、まごころ価格ドットコムの仕組み
を理解していただいているお客様が増えている、ということでもあると思います。

今後もみなさまのご期待に沿うことができますように、ひとつひとつしっかりと
行って参ります。

「大切なお墓」の事です。
インターネット一番店(多くの工事実績がございます)私ども「まごころ価格ドットコム」
に一番にご相談をいただきたいと存じます。

ご満足をいただけますよう、精一杯サポートさせていただきます。

成田