まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

お墓つくりのお悩み相談をした方の前回からの続きをご紹介します。

本当に大切な事

想像してみてください。
あなたがお墓に入った時のことを・・・

実は、この方が大切なんです。
あなたがお墓に入って一番寂しいと思うのはどんな時ですか?
また、一番うれしいのはどんな時ですか?

私だったら、子供や孫たちが家族そろって元気にお参りに来てくれる
ことが一番うれしいと思いますが、いかがですか?
でも、せっかくお墓を建てても誰もお墓参りに来てくれなかったら
とても寂しいですよね・・・・。

だからこそ、あなたも子供さんやお孫さんを連れてお墓参りを
たくさんしてあげてください。きっとご両親やご先祖さまは喜ばれますよ。

お墓参りをするから、お墓が本当の〈お墓〉になるのです。

思い立ったが吉日

お墓の前では、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんに最近の家族の出来事を
出来るだけたくさん報告してください。
「〇〇がこの前、ホームランを打ったよ」や「〇〇は、最近友達とケンカしちゃって」
となんでもいいのです。

何か特別なお墓を希望されるのなら別ですが、普通のお墓を建てるのでしたら
これまで話してきた通り、方角・建てる日・墓石の色・形は何も気にする必要はありません。
一日も早く、〈お墓〉という安らかな世界で眠っていただくことが一番だと思います。

お墓を建てるのは「思い立ったが吉日」です。

乙部

秋のお彼岸も終わり、今年もあと数ヶ月で終わりを迎えようとしています。
今年はコロナウイルスによって私たちの日常に大きな影響が出た年かとも思います。
最近では「ウィズコロナ」というフレーズが出てきました。
様々な見解がありますが、コロナウイルスと共存していくという考え方だそうです。
やはり、感染は怖いですが、正しい知識をつけてしっかり予防していくことが大切ですよね。
そんな中で、今回はお墓じまいをご依頼いただいたお客様からいただいたお話しがありましたので、記載いたします。

「急がないとと思った」

「なにかお墓じまいを検討されるきっかけがあったんですか?」
「急がないとと思った」そんな言葉がお客様から飛び出してきました。
「なにかお急ぎのご事情がおありなんですか?」
「コロナウイルスでいつ自分がと考えた時にだれもお墓を見ていく人がいないから・・・」
こういったきっかけでお墓じまいされる方もいらっしゃるのだと、気付かされました。
また、こちらのお客様はインターネットで非対面でお墓じまいできる事から、弊社をご検討いただいたという事でした。

「まごころ価格ドットコムだからこそ出来る事」

弊社はインターネット石材店のパイオニアとして創業してから十数年になります。
私たちは、不必要なコストを削減し、お客様に還元した「まごころ価格」をモットーにお客様へサービス・商品をご提供して参りました。
その中には、余計な訪問営業などせずに「お会いせずともご依頼内容を完了する」サービスもございます。
ウィズコロナの時代に、こういった私どもだからこそお客様のお役に立てることがあります。
お墓じまい、お墓つくりでお悩みの方は一度まごころ価格ドットコムまでご連絡いただけますと幸いです。

まごころアドバイザー 山内

都立谷中霊園。最近建て替えのご依頼が非常に多いです。
谷中霊園は1935年(昭和10年)に谷中霊園と改称されたようです。
それまではお寺が管理する墓地の集合地だったようですね。

昭和10年ですから、その頃建てたお墓はもう80年以上経っています。

その頃のお墓と、近年のお墓にはいろいろと、デザイン・構造上の違いがございます。

そのため、ここ数年、同じ場所で建て替える方が増えていらっしゃいます。
今年は特に多いように感じます。

そもそも。同じ場所で建て替えなんでできるのでしょうか。

はい。もちろん可能です。
同じ場所に限らず、例えば、故郷の墓石を今住んでいる地域まで持ってきて
建て直すことも可能です。
※いくつかの条件はございます。

移設をご希望されるケースは、先祖から受け継いだお墓を、できれば近くに持ってきたい
といったお気持ちや、まだ納骨していない新しい墓石なので持ってきたいなど
ご事情はそれぞれです。

実際にお建てになる場所の建立規定などによって、多少制限がある場合もございますが
多くの場合は建替えも移設も可能です。

お悩みのかたは、ぜひ一度、私どもまごころ価格ドットコムまでご連絡ください。

最初から最後までトータルのお見積り・ご相談が可能でございます。
ご検討中の方は是非一度ご連絡ください。
☞☞墓じまいの資料請求は、こちらから☜☜

その他お墓のことについては、
⇒詳しくは、こちらからホームページへ

最上

 

『田舎にお墓があるのですが、お墓参りになかなか行けないので、近くに作りたいと思っています。自分がお墓に入った後、誰も来ないのは寂しいから。』とご相談をいただきました。
田舎にあるお墓を墓じまいして、現在住んでいる地域に新しくお墓を作り、田舎の遺骨を新しいお墓に納めたいというご希望でした。

お墓つくりの悩み

詳しくご事情を伺いますと、墓じまいするお墓が居住している所と離れているため、お客様ご自身が足を運んで進めるのが難しい事、かといって、手続きや現状の確認をお願いできる御身内の方も居ないので、新しい墓地を準備はしたものの、何も進められずにいるという事でした。

お墓つくりご相談ください

私どもは、全国でお墓の工事を承っております。
ご事情があってお客様が墓地に行けない場合は、全国のまごころ職人が墓地を拝見して、採寸をいたします。もちろん費用はかかりません。
お客様にご説明差し上げましたところ、『これでやっと話を進めることができる。』と、大変お喜びいただきました。

お墓つくりだけではなく、離れた田舎のお墓じまいだけでもご相談を承っております。気にはなっていても、長い間お墓まいりに行けず、迷っていらっしゃる方のご相談なども承っております。

離れていてご計画を進めることができずにいらっしゃる方は、お気軽にご相談くださいませ。
私ども、まごころアドバイザーが、お墓つくりとお墓じまいをサポートいたします。

成田

025日(金)秋彼岸が明けましたが、皆さまはお墓参りにいかれましたか。
今年はコロナ禍でお墓参りが難しい方も多かったと思います。

ぼたもちとおはぎの違いってなに?

先日、情報番組で彼岸ということもあり、ぼたもちとおはぎの呼び名について話が出ていました。
ぼたもちとおはぎは基本的に同じもので、食べる時期によって呼び名が違うのだそうです。
ちなみに漢字では「牡丹餅(ぼたもち)」「お萩(おはぎ)」と書きます。
ぼたもちは、牡丹の季節、つまり春のお彼岸に食べるものであずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てて「こしあん」にする。
また、一方おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べることで、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てて「粒あん」にして作っていたそうです。
でも今は年中おはぎという言葉で通すお店が多いそうです
そういえば、亡くなった私の祖母もこしあんと粒あんを使い分けて作っていたように思います。

夏と冬にも別の呼び名があった

昔の人は、おはぎ1つをとっても4つの名前をつけるほど、自然や季節と
結びついて、遊び心もありながら風情もあったんだと感心させられます。
忘れてはいけない日本の心を思い出させてくれるようです。
春の「ぼたもち」
夏の「夜船」
秋の「おはぎ」
冬の「北窓」
美しい風情の日本語がこんな身近なおはぎで感じることができました。

寺澤美紀