まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

お盆が近づいてまいりました。
お盆にはお墓参りに行かれるご予定の方も多いのではないでしょうか。
今回は、お墓参りの際の注意点についてご案内いたします。

まずはお掃除

お墓参りの前には、まずお墓の掃除をします。

ご先祖様に手を合わせ、ご挨拶をしてから、掃除を行います。

お墓を掃除する時には「たわし」を使うのは避けてください。
たわしでゴシゴシ洗ってしまうと墓石が傷ついてしまいます。
たわしではなく、タオルなどのやわらかい布を使って、墓石の高いところから
下に向かって丁寧に拭いていきます。
最後に乾いたタオルで水分や汚れをきれいに拭き取ります。

お酒をかけない

故人が好きだったお酒などお供えする場合、お墓にはかけないようにしてください。

石材にお酒をかけるとアルコールや糖分で石が変色する原因となることがあります。
お酒をお供えしたいという場合、コップなどに注いで供えるとよいでしょう。

お供え物はきちんと持ち帰る

帰るときには、お供え物は置いたままにせず、きちんと持ち帰るようにしましょう。
食べ物は、カラスや他の動物達に荒らされて汚れてしまいます。飲み物の缶をそのままにしておくとサビが墓石についてしまうことがあります。
暑い時期で、衛生的にもよくないので、すべて持ち帰るようにしましょう。

マナーをしっかり守り、すっきりとした気持ちで、ご先祖様への日頃の感謝を伝えてみてください。

太田

もうすぐお盆です!!
私は東北出身なのでニュースで帰省ラッシュをみると「今年もそんな時期なんだな。」と思っております。

さてお盆と言えば墓参り。というイメージがあるのは私だけでしょうか。
お盆は、地域によって時期が異なることはご存知でしたか?
7月に行う地域と、8月に行う地域があるんです。
全国的にみると8月に行われる地域が多いですが、7月15日を中心として行う地域もあります。

7月盆は東京の一部や函館などの一部の地域で現在でも行われております。
多くの地域では8月盆なので、それに伴い8月13日から8月16日にお墓参りをされる方も多いのではないでしょうか。
お盆は地域によって行われる時期が異なり、行事や風習もさまざまです。

近年は墓じまいされる方も多いですが、お墓がある方は、ぜひお墓参りをしていただきたいなと思います。
お盆の時期には各地でいろいろな行事が行われております。
風習や歴史の違いを知ることができる時期でもあります。
先祖の供養について改めて考える良い機会となりそうです。

お盆に間に合うようにお墓を建てたい、秋彼岸までには建てたい。
そういったお話もよく聞きます。
私どもではお客様のご希望にそって完成時期も考慮しながらお見積りをご提案させていただいております。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

 

「最近はお墓なんていらないという人もいるけど、やっぱり小さくてもいいからお墓は建てたい」
仏様がいらっしゃるご家族では、このように考えている方は多いです。

今の時代、お墓は負担になるだけ?

自分が元気なうちに、今ある墓を墓じまいしたい。
このように考えている方も、たくさんいらっしゃいます。

「お墓を建てたい」「お墓じまいをしたい」全く反対の考えのように感じますが、
実は共通点があるのです。

ご先祖様(仏様)を大切に想っている

以前、お客様へ『お墓をつくる』ということについてお伺いしたところ、
「安らかに眠ってほしい」
「季節ごとのお墓参りは、自分の心の栄養補給になる」
「会いにいける場所を残しておきたい」

さまざまなお考えを教えていただきました。
仏様に対しての敬意・心の慰めの為に、お墓は必要なのですね。

お墓じまいを行いたいと考えている方からは
「将来、子供に負担をかけたくないから…(子供に遠方の墓守はできない…)」
「うちのお墓を無縁仏にしたくない」
「(実家が遠くて)なかなかお参りにいけなくて」

ご先祖様を粗末にしたくないという気持ちが、
「お墓じまい」を考えるきっかけになっているのではないでしょうか。

どちらもご先祖様(仏様)を大切にしていたからこその決断なんです。
「お墓を建てる」
「お墓じまいをする」
どちらもご先祖様(仏様)供養のかたちなのではないでしょうか。

お墓のことでお悩みの方は、ぜひ私ども「まごころ価格ドットコム」へお問合せください。
お墓ディレクター、終活カウンセラーの資格を持った私たちがサポートさせていただきます。


山本

早いもので7月も終わろうとしていますので、お盆まであと半月ほどです。
(一部地域を除く)私にとっては一年間の中で最も大事な行事の一つになります。
皆さまはそれぞれの想いでお盆を迎えられることでしょう。
お盆と言えば、まず頭に思い浮かべるのが「お墓参り」なのではないでしょうか。
そこでお墓参りでお供えするお花の種類についてお話いたします。
お墓参りの際に供えるお花はなんでもいいというわけではありません。

人気のお花

・日持ちもよく、枯れても花びらが散らかりにくい菊
 ※最近では、パステルカラーの色などバリエーションが豊富になっておりタブーとされる
 色は特にありません。
・すっきりとした青色が目を引くリンドウ
・母の日の贈り花として定番のカーネーション

一般的に避けた方がいいお花

・トゲのあるバラやアザミ
・毒のある水仙やヒガンバナ
・香りの強いヤマユリ
・ポトッと花が落ちてしまう椿やサザンカ

人気のあるお花の種類と避けた方がいいお花の種類を説明しましたが、
お墓参りは故人を偲びご先祖様に感謝をお伝えるものです。
そのため、故人に喜んでもらえるように生前、好きだったお花をお供えしてみてはいかがでしょうか。
周辺のお墓やお墓参りをする方にご迷惑がかからないようなお花であれば、特に決まり事はありませんので好みの花をお選びになっても問題ないと思います。

寺澤 美紀

段々と暑くなってきた今日この頃、皆様どうお過ごしでしょうか?
まもなく8月に入りお盆の季節が近づいて参りました。
お墓参りされる方が一年で最も増える季節ですね。
お墓参りをされる際には熱中症対策などをし、お体にお気をつけてお参り下さい。
毎年お盆の後は多くのご相談やご依頼をいただいているまごころ価格ドットコムですが、今年は10月に増税もあるので事前にお伝えしたい事がございます。

お墓の増税?

私どもでもは、「墓つくり」「墓じまい」「墓彫刻」を承っております。増税といいますと商品に関わってくるものかと思われがちですが、
実はそうではないんです。お墓に関わる増税はお墓に関わる工事にも関わってきます。
つまり、お墓に関するご依頼は全て増税の対象となります。

お墓の増税はいつから?

増税は10月1日からの予定です。しかしご注意いただきたいのが、10月1日の前日の9月30日までに契約すればいいということではないんです。
少し複雑なのですが、9月30日までにご依頼をいただいた内容が全て完了(完成引き渡し)している事が、増税前の価格でご案内出来る条件になりますのでご注意ください。

まずはご相談ください。

増税というタイミングを今回テーマにしてお話しをしておりますが、お墓の事でご不明な事やご不安な事がございましたらまずはまごころ価格ドットコムまでご連絡ください。
ご連絡をお待ちしております。まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

山内