まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2020.6.4

まごころ価格ドットコムの記事がyahooニュースで紹介されました。

まごころアドバイザーサポート日誌

お墓参りに行くと石塔や墓誌(墓標・法名碑)に建立者名とは別に戒名を彫刻しているのを目にすると思います。
身内の方がお亡くなりになられて、依頼をしようと思っても石材店がたくさんあり、値段も明確でないなど困った経験ありませんか?
全国平均価格より高い地域もありますが、「まごころ価格ドットコム」は
戒名彫刻:398,000円(税抜)
戒名彫刻と納骨のお手伝いパック:69,800円(税抜)で対応いたします。

ところで戒名とは何?

戒名とは厳しい戒律を守って仏門に入った人が授かる名前のことです。
つまり「戒名」「法名」は仏教に帰依した僧侶や信者のみに与えられた名前のことを言います。
本来は生きている間に戒を受けて、仏教者として生活を送ることが理想だそうです。そのため、大半の寺院では生前に戒名を授かることを「生前戒名」をいただく事を望ましいと提唱しているそうです。
しかし、現代では普通に生活していくうえで絶対に必要なものではないため、亡くなってから戒名が授けられるというのが一般的だと思います。

宗派別の戒名の特徴

戒名は宗派によって呼び方が違うことをご存知ですか?
天台宗、真言宗、浄土宗、曹洞宗、臨済宗は「戒名」と言いますが、浄土真宗では戒律がないため、戒名という言い方をせずに「法名」と言います。
また、日蓮宗は法号と言います
戒名を用意する前に、故人のお人柄を尊重し反映して頂きたいというお考えをご住職にお伝えください。
お墓に埋葬されている人を後世に残す絡割があります。
お墓参りに行かれたときにご先祖様の名前を見ることで、ご自身の先祖に想いを馳せることができると思います。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

寺澤美紀

墓石への彫刻は、家名や家紋などを入れることが多いです。
その他にもお花の彫刻を一緒にされるお客様も少なくありません。
そんなお花の彫刻の中でも、洋型墓石でご依頼が多いデザインをご紹介いたします。

当社人気:第3位 椿(つばき)と梅(うめ)

当社人気:第2位 バラとリボン

当社人気:第1位 さくら

この他にも、花彫刻のデザイン例が載っているハンドブックをご用意しております。
ちょっと覗いてみたいなと思ったかたは、ぜひ資料請求を!!
お待ちしております。

👉資料請求は、こちらから

乙部

お墓じまいのご依頼をいただく中で、お客様から多くのご質問をいただくのが「魂抜きって必要なの?」「そもそも魂抜きって何?」という内容です。
そこで今回は「魂抜き」についてご案内をいたします。

魂抜きとは?

「魂抜き」とは地域によっては「閉眼供養」「芯抜き」とも呼ばれます。
そもそもお墓は、建立する石(墓石)に魂を入れて完成すると言われており、お墓に魂を入れる法要を「魂入れ」と言います。
そのお墓に宿った魂を抜いて、ただの石にすることを「魂抜き」といいます。
ただの石にしてから解体工事をするという流れから最後のご法要として「魂抜き」される方はやはり多いです。

付き合いのあるお寺がない・・・

「魂抜き」をされる方が多いと申しましたが、お墓じまいをされる多くのお客様がお墓がある場所から遠方に住まわれており、お付き合いのあるお寺がお墓の近くにないというケースが非常に多いです。
そういったお客様のお力になれるよう、まごころ価格ドットコムでは、お坊さまの派遣サービスをご案内しております。
こちらは一名様50,000円(税別)~でご提供させていただいております。
ちなみにこのお値段から追加の請求などは一切ございません。
いくら払ったらいいの?というお布施やお車代も含んだ価格です。
まごころ価格ドットコムではお墓じまいに必要なサービスをトータル的に行っており、全てワンストップで行うことができます。
お墓じまいでお悩みの方は一同まごころ価格ドットコムまでご連絡ください。
まごころアドバイザーが親身にご対応させていただきます。
まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。
ご依頼をお待ちしております。

山内

お墓じまいを検討しているお客様からよく聞かれる質問の1つです。

「墓じまいをしたいけど、お骨をどこにやったらいいのかわからない。」
と言われます。

結論から申しますと、墓じまいのご検討をはじめた場合は、
同時にご遺骨の次の納骨先を決めていただく必要がございます。

『納骨先』とお伝えしましたが、新しいお墓が必要とか
同じ宗派のお寺にしなくてはいけないとか、そういった決まりごとはございません。

もちろん、遠方にあったお墓を閉じて、近くに新たに建立してもいいですし
近くの同じ宗派のお寺さんにお願いするのも1つではあります。

そういったことができない、継承者がいないといった場合には
海洋散骨・永代供養・合祀など、いろいろな種類の納骨先がございます。

ご家族様に合った納骨先を決めていただいてはじめて墓じまいが進められる
状況になります。

中には「自宅で供養した!」といったケースもございます。
自宅供養の場合は、地元の役所の確認が必要です。

次の納骨先を何も決めないで進めることはできません。
私どもまごころ価格ドットコムでは、まごころの碑、まごころ海洋散骨も
行っております。

最初から最後までトータルのお見積り・ご相談が可能でございます。
ご検討中の方は是非一度ご連絡ください。
☞☞墓じまいの資料請求は、こちらから☜☜

その他お墓のことについては、
⇒詳しくは、こちらからホームページへ

最上

お墓のカタログをご請求いただく前に、
「お墓の事についてちょっと聞きたいことがありまして…」とお電話をいただく事があります。

お墓の価格は普通いくらくらいでしょうか。
古くなったお墓の石塔だけを新しくしたいのですが…。
外柵だけ、新しくすることは可能ですか?
宗派によってお墓の形は決まっているのですよね?
塔婆立てとは何ですか?
墓誌は必ず必要なのでしょうか。などなど…

お問い合わせには、出来る限りお応えさせていただきます。
どうぞお気軽にお問合せください。

女性のお客様とお話の中、お電話の声から
「悩んでいる?」「心配事がある?」など、ご不安なお気持ちが伝わってくる
瞬間がありました。
恐縮しながらも、ご事情があおりなのか詳しくお伺させていただくと…。

その方は、
・旦那様が建立したお墓に、ご自身の親御様のご遺骨を埋葬する事が可能か?
・それにはどういった手続きが必要なのか?
・お墓の正面の彫刻は○○家なのに、違う苗字の人を納骨しても良いのか?
・宗教が違っているがお寺様には何と言ったら良いのか?などのご質問がございました。

お墓のご検討は、一生に一度、経験するかしないかの大切な事でございます。
不安な気持ちや後悔を残さないように、お気軽にご相談ください。

成田