まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2019.10.2

10周年記念 キャンペーン開催中です!

まごころアドバイザーサポート日誌

突然ですが「ソナエ」という雑誌をご存知ですか?ソナエは、産経新聞出版が発行している終活をテーマにした日本初の季刊誌。正式名称は「終活読本 ソナエ」で、2013年7月12日に創刊。相続や葬儀、供養、墓地選びといった一般的な話題に加え、墓の値段や引っ越し、寺院とのトラブル解決、有名人の終活インタビューなど、専門誌らしい切り口で編集されています。その雑誌にまごころ価格ドットコムの墓じまい記事が取り上げられましたのでご紹介いたします。

終活とは?

終活とは「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことを言います。
健康な状態のうちから「自分の最期」に向き合うことで、自分自身の人生を客観視することができ「やり残してきたことはないか」や「今後やっておきたいこと」などが見えてきます。
※終活カウンター協会HP参照
というように終活という後ろ向きな活動ではなく、とても前向きな活動ということがわかりますよね。最近は終活を始めているかたがとても多く、その中でも「お墓」特に”墓じまい”についてのご相談が多くなっています。

墓じまいとは?

大切なご先祖さまが眠るお墓からご遺骨を取り出し、墓石を撤去します。そして、今の暮らしに最適な墓所へご遺骨をお引越しすることです。墓じまいは正しくは「改葬(かいそう)」と呼ばれ年間件数は約90,000件と言われています。この数字は2015年のものですので今年はもっと増えていると予想されます。原因として少子高齢化でお墓を継いでいく人が少なくなったのと、お墓以外の供養方法が(納骨堂・樹木葬・海洋散骨など)でてきたことにより価値観変化したのが要因の一つです。

掲載された記事は?

墓じまいで多いトラブルとしては「親族トラブル」や「工事後の追加料金」などの記事が掲載されています。良ければお手に取ってご覧ください。
なお、現在お墓じまいでご相談をご希望の方はまごころ価格ドットコムまでお問合せください。終活カウンター、お墓ディレクターがご相談にお答えいたします。

太田

今日は秋彼岸の中日です。

世界中に仏教を進行している国はありますが、お彼岸にお墓参りをするのは
日本独自の習慣だそうです。

お彼岸の始まりは?

「春分の日」と「秋分の日」を中心に前後三日間を加えた一週間がお彼岸で
中日は祝日です。
平安京を開いた桓武天皇が弟の霊を弔う為法要を行ったのが最初の記録といわれています。

お彼岸の由来

平安時代中ごろから「亡き人を弔い、極楽浄土を願う日」として
さまざまな人々に広がりお彼岸にお墓参りをする習慣が生まれたようです。

入り団子・中日牡丹餅・明け団子

お彼岸は「入り」「中日」「明け」の三つに分けます。
入り団子は山のように盛り付け、明け団子はばら積みにします。
地域によっては、春は小さな花のつぼみ状のボタ餅、
秋は開花した平らなおはぎ餅にするようです。

ご先祖様に感謝するお彼岸のお墓参り

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」
といわれています。

自然や季節感を忘れがちな現代人にとって「お彼岸」は自然やご先祖様を思い起こす
機会なのかも知れません。

一家揃ってお墓参りができたらいいですね。

「お墓の石で良い石はどれですか?」
このような質問をいただくことがあります。

「お墓で良い石」とは…

お墓を建立するのでしたら、やはり「良い石」をご使用になりたいですよね。
「良い石」を簡潔にご説明すると…
お客様後自身が「これいいな」と思った(感じた)石。ということになります。

吸水率、圧縮強度、見かけ比重、ハンドブックにはいろいろな情報を載せていますが、
この数値で石の良い、普通、悪いはないのです。
(私どもで使用いたします石は、一定の基準をクリアした銘石です)

お墓の完成予想図をご依頼いただくと、石の見本を(計3枚まで)お送りする事が出来ます。
実際に手に取ってご覧になりたい石がありましたら、ご遠慮なくお教えいただきたいと思います。

ちなみにですが、
私が今、個人的に好きな石は
「G688中目」(日本で大変多く使用される石です。実績から安心感があります。)
「G654」(彫刻も比較的映える色味です。濡れ色も目立ちにくい石です。)
「天山紅」(洋型でも、和型デザインでもピタッとはまります。)
「北大青」(黒の中にある白の結晶が、さまざまな表情を見せます。高級感もあります。)
「アーバングレー」(地味な印象ですが、実はパールのような結晶があります。)
「バハマブルー」(帯状の石の模様が、世界にひとつだけのお墓のデザインになります。)
「インドマホガニー」(赤でもない、茶色でもない温かみのある石です。)
「ニューインペリアルレッド」(洋型の高級墓石にぴったりの石です。)
「インパラブルー」(キラキラとブルーの宝石のような結晶が見えます。)
「インドSR」(グリーンがかった黒御影石です。真黒でない所に魅力を感じます。)
「ブルーパール」(華やかです。外柵、石塔、どこに使っても存在感があります。)
(あくまで個人の見解です)

すべての銘石について自信を持ってご提案しております!

それでも、石について迷ってしまったらご相談ください!
ご納得の石の種類が決まるまで、何度でも対応させていただきます。

お墓の完成予想図のご依頼をお待ちしております。


山本

今月の9月21日(土)9月22日(日)にお墓の大相談会を開催いたします。
お墓をこれから建てるかた、お墓じまいをお考えの方、その他、お墓の事でお悩みの方、この機会にぜひ、ご来社ください!
今回は、大相談の内容についてご案内いたします。

お墓つくり

お墓ディレクターと終活カウンセラーの資格をもった「まごころアドバイザー」が、直接お話しをおうかがいさせていただきます。
また、当日は特別企画を3つご用意しております。

(1)当日お越しいただいたお客様に限り、その場でご希望のお墓の完成予想図
を最短20分でお作りさせていただきます!
※特別なデザインをご希望の場合、少しお時間をいただくか、後日郵送でお送りさせていただきます。

(2)お越しいただきました、皆さまに5,000円分の割引券をプレゼントいたします!
※こちらは、ご契約時にお使いいただけます。

(3)お見積りのご依頼をいただけますと、500円分のQUOカードをプレゼントいたします!
※相談会にご来社いただいた方のみの特典です。

お墓じまい

お墓ディレクターと終活カウンセラーの資格をもった「まごころアドバイザー」が、直接お話しをおうかがいさせていただきます。
また、当日は特別企画を2つご用意しております

(1)お越しいただきました、皆さまに3,000円分の割引券をプレゼントいたします!
※こちらは、ご契約時にお使いいただけます。

(2)お墓じまいのご契約をいただいたお客様限定でご利用いただける「特別優待券」をプレゼント!
※ご紹介可能な永代供養墓、納骨堂、樹木葬などで、ご利用いただけます。

開催場所のご案内

開催場所:東京都中央区日本橋富沢町4-1 みずほビル6F(まごころ価格ドットコム事務所)
開催日:2019年9月21日(土)22(日)限定2日間の開催になります。

完全予約制で承っておりますが、まだお席に空きがございます。

皆様にお会いできることを楽しみに、ご連絡をお待ちしております。

成田

毎年、春・秋の2回訪れるお彼岸はお墓参りに行ってぼた餅やおはぎを食べることが
一般的です。
でも、そもそもお彼岸っていつから始まってどういう意味があるのでしょうか。
それにお彼岸の時にどんなものをお供えするのでしょうか。

実は日本だけ!

お彼岸は春と秋の2回あり、春分・秋分を中日にして前後三日を合わせた7日間にわたり、ご先祖様に感謝をささげる仏道精進の期間を指します。
ちなみに今年は9月20日に彼岸入り、9月23日が彼岸中日、9月26日が彼岸明けになります。
「彼岸」とは向こう岸を意味する言葉で仏の理想の世界とさせる悟りや浄土のことをいうそうです。
この浄土にわたるために善事を行い、先祖の想いをはせ供養する期間を彼岸と言うようになったそうです。(ちょっと難しいですよね)
実はお彼岸は日本独自の行事で「春分」「秋分」は中国や韓国にもあるのですか、
お彼岸にご先祖を供養する文化はないそうです。

お墓参りに何が必要?

お墓参りには「六種供養」と呼ばれる「水・塗香(ヅコウ)・花・焼香・飲食・灯明」をお供えすると言われています。
急に難しい漢字が…私も頭が混乱しています。
実は準備するものは普段、お供えしているものばかりなんですよ。
水・線香・花・ロウソク・供物など… 難しく考えずに故人が好きだったものをお供えして構わないと思います。

この時期だからこそ、お彼岸について案内させていただきました。

寺澤 美紀