まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

お墓参りに行く時は、お線香やお水、お花をご持参される方が多いと思いますが、お花について、どのような花がいいのだろうと迷われたことはないでしょうか。

お供えするお花の種類

お墓参りやの時や仏壇にお供えするお花を『仏花』といいます。実はお供えするお花には、この種類でないといけないという決まり事はないようです。

そうなの?と以外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お墓参りの定番の菊以外のお花も自由に選んでも宜しいようです。

お好きなお花を選んでも構わないのですが、最低限のマナーは守った方がお墓参りに来られた方やお掃除する方も気持ちが良いと思いますので、ここで少しマナーをご紹介いたします。

『薔薇の花は、トゲがあるから駄目』と思っている方は、もしかしたら多いかもしれません。これは、宗教的にバラが駄目という事ではなく、お掃除される方の手に刺さり怪我をされては困るという配慮でございます。
トゲがある花は、茎からトゲを抜いて供えていただければ問題ございません。
花粉が多いお花なども、花粉の処理を済ませて供えれば散らかることもありません。

お供えるすお花を楽しみましょう

お墓や仏壇の供えられるお花は、故人のためにと持参される方が多いと思いますが、実はお墓参りに来られた方のためという事をご存知でしょうか。墓に供えられた仏花は、御仏の慈悲をあらわします。お参りする人は、仏花で飾られた本尊に対面することによって、心が清められるからという考えからのようです。
お墓参りに来た方の心が清らかになるよう、お供えしたお花はお参りする人側に正面を向けて飾りましょう。

最低限のマナーを守って、季節のお花やご家族様がお好きなお花を供えてみてはいかがでしょうか。

成田めぐみ

大切なご先祖様が眠っているお墓だからこそ、ご自身が元気なうちに墓じまいや
お墓の引っ越しを検討される方が増えています。
ちなみに年間の改葬件数は約9万件。都道府県別だと東京都が第一位だそうです。

お墓じまいする方は様々なご事情があります

・お墓のことで子供に負担をかけたくない
・子供たちがみんな都会に行ってしまった
・体力的にもお墓参りが大変になってきた
・お墓の後継ぎがいない

失敗しない墓じまいの一般的な流れ

① 家族で話し合う
② ご遺骨の次の供養先を決める
③ 今の墓地管理者に「墓じまい」することを伝える
④ 石材店に見積りを依頼する
⑤ 石材店と墓じまい工事の契約をする
⑥ 市区町村役場に「改葬許可申請書」を提出する
⑦ ご遺骨の取り出し
⑧ お墓の解体工事に取り掛かる
⑨ 次に供養先へ納骨する

手続きを始める前にご遺骨の次の供養先が決めなければなりません。
供養先は永代供養(合祀・合葬)、納骨堂・手元供養、海洋散骨があります。
ご予算的なこともあると思いますのでベストな供養先をお決めください。

墓じまいは費用もかかり手続きにも時間を要することになります。十分な準備や話合いをしながら進めることが大切です。
私どもは時間がかかる手続きを代行(役所に書類を提出)サポートさせていただきます。

寺澤美紀

まごころ価格ドットコムでは2018年の10月より関東で、2019年4月より関西でテレビCMを放映しております。

まごころ価格ドットコムってどんな会社?

当社では「墓つくり」「墓彫刻」「墓じまい」と”お墓”に関する3つの事業を展開しています。今まで4万人のお客様とご縁をいただきましたが、”お墓”にご縁がない方にはまだまだ認知度が低いです。ただ、日本人ならお墓は特別なことではなく、人生で一度は関係してくる話題の一つだと思います。

お墓の価値観は多様化している

時代の変化とともに「お墓」「供養」に対する価値観やニーズは多様化しています。多くのお客様へご自身にあったご供養の形を提供できるように努力してまいります。もし、お墓のことでお困りでしたらまごころ価格ドットコムまでお気軽にお問い合わせください。

テレビCM

【関東版】
フジテレビ(関東ローカル)で放映されています、「ノンストップ!」の提供で”まごころ価格ドットコムのCM”が2018年10月より放映になっています。時間は毎週金曜日の9:50~11:25です。
【関西版】
読売テレビ(関西ローカル)朝生ワイド す・またん!の提供で2019年より4月より5:20~6:00にCMが放映になっております。

以下の動画からもご覧いただくことができますので、ぜひクリックしてみてください。

まごころアドバイザー
本間 一彰

近年お墓を見る方、墓守がいないという現状からお墓じまいを検討される方が増えてまいりました。
そもそも、お墓じまいとは「改葬」の事をいいます。
改葬とはお墓にご納骨されているご遺骨を「○○~○○へ移動します」と移される事をさし、移動先を改葬先と言います。
改葬先は主に「永代供養墓」「納骨堂」「樹木葬」「散骨」が挙げられます。
今回は改葬先についてお話しいたします。

永代供養墓について

申込者がなくなったあとでも永代にわたり供養してくれるお墓で合葬墓と個別型があります。
多くのお客様がご検討されており、費用は合葬型よりも個別型の方がお高い事が多いです。
霊園でしたりお寺でしたり様々な所でおこなわれておりますので、ご案内される金額や内容も様々です。

納骨堂について

天候に左右されずお参りができます。
比較的交通の便が良い立地にありますので、お参りがしやすいのが特徴です。
ご検討される場合は納骨堂によってご案内される内容が異なるので直接お問合せされる事をオススメいたします。

樹木葬について

許可を得た区画にご遺骨を埋葬し、樹木などを墓標として自然と共存する場所です。
こちらは生前自然が好きだった方などに人気の改葬先です。

散骨について

ご遺骨をパウダー化したものを海・空・山中に撒く葬送です。
こちらは地域によって可能か不可能かなどお調べいただく必要があります。
死後に自然に還りたいといった方にお選びいただいております。

お墓じまいをするなら・・・

まごころ価格ドットコムでは全国一律でご対応させていただいております。
お住まいから遠方の方、お墓までのご移動が難しい方など私どもであればお墓にお越しにならずともお墓じまいを行う事ができます。
お悩みのようでしたらまずはご連絡ください。
精一杯のサポートさせていただきます。

山内

お寺で墓地で、縦に長い卵のような形のお墓を見かけたことはないでしょうか?
この形のお墓は「無縫塔(むほうとう)」と言い、別名「卵塔(らんとう)」とも呼ばれています。

「無縫塔(むほうとう)」

「無縫塔」は、主に僧侶の墓塔として使われる石塔です。
その塔身に縫い目や継ぎ目が無いことから、無縫塔と呼ばれるようになりました。

諸説ありますが、卵形のデザインは、仏教の「宇宙の根源は無念無想」の考えからきており、「すべてを合わせると最終的には卵のような形になる」という思想につながっているためだといわれています。

その他には、五輪塔の「空輪」の部分を細長くデザインしたものという説もあります。

無縫塔の歴史

平安時代までは、お墓と言えば「五輪塔」が基本でした。
しかし、鎌倉時代に入ると、宋で流行したお墓の形として、卵形の無縫塔が禅宗の僧侶から持ち込まれました。
それ以後、高僧のためのお墓として建てられることが増えていき、江戸時代には宗派を問わず用いられるようになり、数多くの無縫塔が見かけられるようになったのです。

現在では墓石の形もさまざまなデザインがございます。オリジナルデザインの墓石も承っておりますので
ご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

太田

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