まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

まごころアドバイザーサポート日誌

お盆の時期に見られる、なすやきゅうりに割り箸を刺した飾りをご存知でしょうか。

これは、精霊馬(しょうりょううま)と呼ばれるもので、ご先祖様をお迎えしたり、お送りしたりする乗り物のことです。主に夏野菜の「きゅうり」と「なす」で作られます。

精霊馬(しょうりょううま)の意味

精霊馬は、「馬」と「牛」の2種類があります。
きゅうりで「馬」、なすで「牛」を作ります。

きゅうりで作られた精霊馬は足が速いため、ご先祖様があの世から早く家に戻ってくるために用意する乗り物です。

なすで作られた精霊牛は歩くのが遅いため、あの世に戻るときには、なるべくゆっくりと進んでいくようにと用意する乗り物です。
牛には、たくさんの供物を持っていってもらうという意味もあると言われています。

精霊馬を飾る時期

地域によっても異なりますが、迎え盆、または送り盆の時に飾ります。
・7月15日を中心として13日~16日の4日間(関東地方)
・8月15日を中心として8月13日~16日の4日間(北海道から中部日本など多くの地域)

精霊馬を飾る向き

ご先祖様をお迎えに行き、家まで連れていくという役目のあるきゅうりは、迎え火の時は「内向き」に、送り火の時には「外向き」に飾ります。
ご先祖様をお送りするなすは「外向き」に飾ります。

大切なご先祖様が無事に家に来ていただき、またお戻りになれるよう、想いを込めて精霊馬をご準備されてみてください。

太田

お墓はどこに建ててもいいわけではございません。
道路の真ん中にお墓がっては、いろいろ困ります。

多くの場合、市や町が管理する公営霊園、お寺で管理する寺院墓地、
地域の共同墓地、民営墓地と言われる場所に建てます。

公営霊園や寺院墓地、民営墓地では、建てるための規則が設けられているところも
少なくありませんが共同墓地は比較的自由です。

そんな共同墓地に墓をお持ちのお客様から、お墓の完成予想図のご依頼を受けました。
立て続けに数件続いたのですが、偶然にも皆様すでにお墓が建っていて、
そのお墓の空いているスペースに新たにお墓を建立したいとおっしゃっていました。

すでにあるお墓のスペースの一部なので、あまり大きなお墓は建てられません。
なぜそこに建てようと思ったのか聞いてみたところ、
これから建てる家族は跡継ぎがいない、あらたに墓地を購入したくても
自分たちの希望の場所には空きがないといった理由が多いようです。

それでもお墓を建てて親類同士が一緒にお参りをしてお墓を守っていく。
墓じまいが増えていますが、そんな形でのお墓の継承もこれからのスタイルとして
素敵だなと思いました。

墓地はあるけど、お墓の建立を迷っている、スペースが限られている
そんなお悩みがある方はぜひ一度私どもまごころ価格ドットコムのスタッフに
ご相談ください。

電話やメールだけではちょっと伝えきれないなと言う方は
日本橋にある事務所でご対応させていただきます。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

私ども「お墓まごころ価格ドットコム」は石材店です。
インターネット墓石建立では、おかげさまで一番のご支持をいただいております。

そして今、新聞や雑誌、テレビでも多く取り上げられている、
「お墓じまい」についても、大変多くのご依頼をいただくようになりました。
お墓じまいについても、ご遠慮なくご相談をいただきたいと思います。

社員全員がお墓のプロです

私どもでは、安心してお任せいただけるよう、社員全員が『お墓ディレクター』
『終活カウンセラー』の資格を持っております。

しかも、私どもでは工事に関しての専門部署「技術部」がございます。

「工事のプロ」技術部では、工事に関するみなさまのご質問にしっかりと
お答えさせていただきます!

工事に関して熟知しておりますスタッフが、地元の職人と共にお客様の
大切なお墓のことをしっかりとサポートさせていただきます。
(技術部のスタッフは、みんな勉強熱心で人一倍、お墓に一生懸命です)
ご成約後もお任せください。

最近では、私ども以外にも、
インターネットで墓石建立、お墓じまい事業を行う会社も増えて参りました。

ご家族様にとって「大切なお墓」の事です。

インターネット一番店(多くの工事実績がございます)私ども「まごころ価格ドットコム」へ
一番にご相談をいただきたいと存じます。

ご満足をいただけますよう、精一杯サポートさせていただきます。


山本

新聞や雑誌、テレビでも取り上げられることが増えている『墓じまい』
私どもまごころ価格ドットコムには
「墓じまいを考えているんですが、何から行えばいいのですか?」というお問合せ
を多くいただきます。

まずは、墓地の種類を確認しましょう

墓じまいを進めていくには、誰が墓地を管理しているか知っておく必要があります。
大きくわけて『公営墓地』『寺院墓地』『共同墓地』『民営墓地』があります。

【公営墓地】市区町村の行政が管理・運営している墓地です。
手続きの窓口などもはっきりしているので、比較的スムーズに進みます。
無料見積もりのご依頼をお待ちしております。

【寺院墓地】お寺にある墓地なので、ご住職様へ墓じまいについて相談をする必要が
あります。お寺によって、指定の石材店がある場合も考えられます。
事前に確認をしておくと安心です。

【共同墓地】昔からあり、町内や地区で管理している墓地です。
居住地と離れた場所にお墓があるというご相談が一番多い霊園
かもしれません。

【民営墓地】宗教団体や財団、社団法人などからの委託を受けて、民間の企業が
管理・運営をしている霊園です。比較的、指定の石材店が決まっていることが多いので、
まずは管理事務所などへ問合せすることをお進めします。

上記の他には「私有地にお墓がる」「畑として持っている土地にお墓がある」
など、さまざまなご事情をご相談いただいております。

墓じまいのことで、聞いてみたいけど誰に相談したらいいかわからないなど
ご不安に思われているかたは、私どもへまずお電話ください。
ご連絡をお待ちしております。

成田

先日、7月6日~8日の3日間、お墓の相談会が開催されました。
相談会、当日はお天候に恵まれませんでしたが、たくさんの方にお越しいただき
相談会を無事終了することができました。
お忙しい中、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。

相談会ってなぁに?

お存じでないお客様もいらっしゃると思いますのでご説明させていただきます。
私どもは通常、電話、メール、ファックスや郵送などでお客様とやり取りさせて頂いております。ただ、お客様の中には、何から初めていいのか分からないとか、お墓じまいのご計画を進めたいがご事情が複雑でご不安を抱えている方もいらっしゃいます。
やはりそのような方は、直接会って相談したいという声が多くなり、相談会を開催しております。

ご不安なことを一つずつなくしていきましょう

私どももお客様と直接、お会いしてお話しを伺うのは嬉しく思い、貴重な時間を過ごさせていただきました。
お墓に関することは勿論ですが、それ以外にご家族様のことや、ご先祖様のことなどお墓つくり、お墓じまいの疑問にお答えさせていただきました。
ご来社いただいた皆様のお墓への想いが伝わり私自身、とても感動いたしましたし、少しはご不安を解消できたと感じる事ができた相談会でした。

次回のご相談会予定日については、今のところ未定でございますが、今回、お越しいただけなかったお客様は、是非、お待ちしております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。

寺澤 美紀