まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.6.4

まごころ価格ドットコムの記事がyahooニュースで紹介されました。

まごころアドバイザーサポート日誌

お墓じまいを終えられたお客様の声を紹介いたします。

昨年、父が亡くなり母とお墓について話をすることが多くなりましたが、何から進めていいのかわからず時間だけが過ぎていきました。
また、新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せず、緊急事態宣言が延長される中で外出自粛要請が出ているため困っていました。
そんなときです!
新聞広告に「まごころ価格ドットコムは墓じまいの生き字引」が目に留まりました。
墓じまいのすべてが分かるガイドブックを無料で頂けるとのことでしたので、とりあえず請求してみました。
墓じまいの流れがイラストで分かりやすく案内されており、悩んだ時間はなんだったんだろう… 
早くにまごころさんを知っていればとすべてお任せできたのに…と思いました。

テレビや雑誌では、法外な離壇料を請求されるなど言っていたので不安がありましたが、ご住職に墓じまいをしなければいけない事情を話したところ、そのようなことは一切なく理解ある住職で安心しました。

立合いなしで現地を確認してもらい無料で見積りを送っていただきました。
そのあとは、とんとん拍子に進み、役所に改葬手続きなどすべてお任せすることにしました。
なかなか見つからなかった供養先まで紹介していただき父もほっとしていると思います。
書類の書き方や工事日程など何度も報告を受け、貴社に依頼して本当に満足しております。

私どもはお客様と直接、お会いできないからこそ何度もやり取りさせていただいております。
お客様によっては「またかよ~」とお思いになられる方もいらっしゃると思いますが、一つ一つ納得していただき進めています。
お墓のことでお困りの方はまごころ価格ドットコムへお問合せください。

寺澤美紀

皆さまお墓がどのように作られているかお分かりなりますか。
今回はお墓がどのようにできるかご説明いたします。

丁場ってなに

丁場とは、山に眠る原石を切り出す採石場ことをいいます。私も墓石の仕事をするまでは知りませんでしたが、
建設関係のお仕事をさせている方の作業現場も丁場ということがあるようですね。
まるで包丁で切ったように、スパッと切られた石が積まれている様子を写真で見ただけの頃は、丁場の丁は包丁の丁なのかな?
などとバカなことを考えたものです…まったくお恥ずかしい話です。

まずは山から石を切り出す

見えるは一面、石の岩盤の壁…いったいどうやって切り出すの?こんな硬そうな石を切れるの?と思いながら見学させていただきました。
切り出し方にもいくつか方法があるようですが、岩盤に穴をいくつか開けてダイナマイトを設置し、爆破して切り出す!なんてダイナミックな方法もあるそうで驚きました。
そんなことしたら石がバラバラになってしまうのでは!?と思い質問してみましたら、「石には“目”があり、その流れに沿って爆破するときれいに割れる」のだそうです。
私はその目が全くわかりませんが、長年経験されている職人さんには見えているのだと思うと「すごいなぁ」と感嘆しました。

切り出した石を墓石の合う大きさにさらに切る

ダイナマイトで爆破するところを見たかったのですが、今回は残念ながら見ることができませんでした。その代わり、山から切り出したショベルカーの本体よりも大きい石があり、
これをさらに切って分割し、ちょうど良い大きさの原石にする作業を見学させてもらいました。
ワイヤーソーを使っ石を分割していくのですが、ここでもまた例の“目”に沿って切らないと変な割れ方をしてしまうのだそうで、「目をみて、石と会話しながら切り出す」のだそうです。
慎重に丁寧に目をみていく姿は、本当に会話しているようです。
石は自然のものですし、生き物といわれるのがよくわかる貴重な経験でした。

少しずつ墓石らしい形になっていく

次は場所を工場に移し、大きなダイヤモンドカッターで原石を切っているところを見せてもらいました。
水しぶきを立てながら、少しずつ少しずつ何度も往復しながら四角に切っていきます。ここで石が割れずにきれいに切れるのは、目に沿って原石を切り出したからなのか!と思うと、石は硬いけど、
とても緻密で繊細なんだなぁと思わずにはいられませんでした。

石を磨いてピカピカにする

これまでの段階での墓石はまだザラザラしていて光沢はほとんどありません。どんな状態かは、河原の丸い石の表面をイメージしていただけると感覚的に伝わるかと思います。
このザラザラの石を磨く。ひたすら磨く。現代では機械化進んでいるとはいえ、粗い目から細かい目へと十数回もやすり掛けをしていくのですから、大変な労力が必要ですよね。
ましてや平らな面をピカピカにするだけでもこれだけ大変なのですから、蓮華加工(蓮の華のようにする細かい加工)なんて気の遠くなるような作業だろうなと恐れ入りました。
このようにたくさんの工程を経て、お客様の大事な墓石がつくられているのを目の当たりにし、あらためて大切にお納めしたいという気持ちでいっぱいになりました。

先日、亡くなられたご主人のためにお墓を建てようと思っているという
70代の女性よりご相談のお電話をいただきました。

自宅の庭にお墓を建てようと思って…

ご相談いただいたお客様のお宅には、広いお庭があり
その一角にお墓を建てようと思っているとのことでした。

どうしてご自宅にお墓を建てようと思ったのかを詳しく伺うと

「近くのお寺は、ご住職が不在で廃寺のような状態になっている。
だから自宅の庭にお墓を建てて主人を埋葬してあげようと思って。」

と、奥様からご事情を話していただきました。
ご主人のために、なるべく早くお墓を作って安心させてあげたいという
お気持ちが痛いほど伝わってきました。

実は、自宅の庭にご遺骨を入れたお墓を建てることは禁止されています。

どうして禁止されているのか!?

墓地、埋葬等に関する法律にて、墓地以外の区域にお墓を建て
ご遺骨を埋葬することはできないと定められています。

そのため、ご自宅にお墓を建てるのではなく
市町村で管理している公営墓地への申し込みをおススメしました。

そして、墓地が決まったら私どもがお墓つくりを最後までサポートできますと
お話させていただきました。

お墓のことで何かお困りなことなどありましたら
いつでも私共のフリーダイヤル(0120-809-209)までお電話ください。

乙部

コロナウイルスの影響もあり、皆さまから今やっても「お墓の石も入らないでしょ?」「お墓じまいって色々自分たちで動かないといけないでしょ?」といったお声をいただく事が最近増えてまいりました。
ですが、そんなことはありません!
最近いただいたお客様の声をもとに色々なケースを今後はご紹介していきたいと思います。
こういったお声からまごころ価格ドットコムを一度ご検討いただけますと幸いです。

ケース1「60代女性(お墓建立)~思ったよりも早かった!」

今年の1月に資料請求された、60代女性のお客様のお話しです。
回忌法要がが4月中旬にあり、4月初旬までにはがお墓を建てたいと考えていました。
「コロナウイルスもあってすぐにはできないよね・・・もう少し早くすれはよかった。実は地元の石屋さんにも相談したら、コロナウイルスの影響で石の入荷の目途がたたないって言われてしまって・・」
とお困りのご様子でした。
実は、まごころ価格ドットコムはあのイオンとも提携をさせていただいている墓石店で、独自の石材の発注が可能なんです。
ですので、こちらのお客様に「ご安心ください。私どもであれば4月初旬に間に合うようすすめていけます。」とご案内させていただきました。
先月、無事にお墓が完成でき感謝のお言葉をいただき、私も心から嬉しく思います。

まずはご連絡ください!!

「お墓の事をすすめていきたいけど、こういった事情がネックですすめていけない」
お客様のお困りごとは十人十色で様々です。
どんなことでも結構でございます、まずはまごころ価格ドットコムへご相談ください。
まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。
次回もまたお客様のお声を掲載していければと思います。
よろしくお願いいたします。

まごころアドバイザー 山内

 

墓じまいが増えてから、よくお問合せをいただくお言葉です。

「お墓を処分して、その場所を売りたいんです。」
結論から申しますと、残念ながらできません。

なぜ墓地は売れないの?

墓地は使用権に基づき、墓地を借りている場合がほとんどです。
家を建てるように、その土地を買ったわけではないんです。

「うちは永代使用料を払ったから、墓地は自分たちのものでしょう?」
と思う方もいるかもしれません。

多くの方は墓地を利用するために、永代使用料を支払っているのですが
「使用料」が表している通り、墓地の所有権を購入したわけではないのです。

永代使用料というのは、自分の子供、孫が代々墓地を借りて使っていく権利を
持っていることを意味しています。
あくまでも借りている土地なので、売りたいからといって自分で勝手に墓地を売ることはできないのです。

使用権は譲ったり売ったりできる?

では、墓地の使用権を誰かに譲ったり、売ったりすることはできるの?
と疑問になるかと思います。
残念ながら使用権も他人に譲ったり、売ったりすることはできません。
墓地を借りている限り、墓地を売りたいと思っても土地そのものや、名義の売買は不可能なのです。
※墓地の所有権を持ている場合など一部例外もございます。

売買できないので、遠方でお参りができないといった場合には
墓じまいをするといったことが増えてきたようです。

お墓についてご不明点・ご相談がございましたら
わたくしどもまごころ価格ドットコムまでご連絡ください。

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