まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

先日、昭和の大スター。渡哲也さんがお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
その渡哲也さんは兵庫県の淡路島出身です。お墓も淡路島にありましたが2007年に「渡瀬家代々の墓」を東京都内に移したそうです。そこに渡瀬家の墓を建立するだけではなく、その隣に奥さんのご実家の墓標も新たに作り直したそうです。
お墓を移動(移設する)ことは改葬といいます。今回はその改葬についてご説明させていただきます。

年間11万件!?お墓の移動。

「改葬」とは、お墓(ご遺骨)のお引っ越しのことで、近年、お引っ越しされる方が増えています。高度成長期に地方から都心に出てこられた団塊世代が、故郷のお墓を住まいの近くへ移すケースや、承継者のいない家や一人っ子同士の夫婦など、お墓を管理していくことが困難な世帯にもお墓の引っ越しはおすすめです。少子高齢化や、生まれた土地で一生を過ごしていくことが少なくなった現代において、お墓の引っ越しはご先祖を敬う解決策のひとつです。

改葬にはいくつか方法がある。

1つ目は遺骨のみのお引越しです。今あるお墓を解体し、遺骨を移動します。そして新しい墓地に新しいお墓を建てて納骨する方法です。
2つ目は遺骨と墓石もお引越しです。今ある墓石(全部もしくは一部)を新しい墓地に移動して再設置します。完成後、納骨する方法です。
3つ目は分骨してお引越しです。今ある墓石はそのままで遺骨のみ移動し、そして新しい墓地に新しいお墓を建てて納骨する方法です。1つ目の方法と違うのはお墓を解体しないというところです。今あるお墓はお参りする人はいるけど、特定の遺骨だけ新しくお墓に引越ししたいという方におすすめです。

改葬した後の納骨は?

<永代供養墓(えいたいくようぼ)>

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「個別タイプ」と「合葬墓(がっそうぼ)タイプ」の2種類があります。
一般的なお墓と違うのは、継承者がいなくても永代にわたって供養してもらえるというところです。ただし、決められた年数が経つとどちらのタイプも合葬墓に埋葬される場合もあります。。※永代(えいたい)とは永久という意味ではないのでご注意ください。

<納骨堂>

こちらも永代にわたって供養してもらえるタイプのものです。ロッカータイプや自動搬送式などがあります。ほとんどが室内にありますので、天候が悪くてもお参りに行くことができます。また、墓地と違って駅の近くにあるのも人気の理由です。

<樹木葬>

墓石ではなく樹木や花などの植物をシンボルとしたお墓です。自然志向の方やお墓にかかる費用を抑えたい方を中心に、樹木葬の人気が高まっています。また、樹木葬も永代供養のお墓ですので、後継者の心配は必要ありません。

<海洋散骨>

前の二つと違ってどこかに納めるのではなく、お骨を細かくし、海にまいて供養します。ただし、すべて散骨してしまうとお骨は手元に残りませんので一部は手元に残すご家族みなさまでの話し合いが必要だと思います。

いかがでしたか?どのような形式であっても大切なのは、お亡くなりになった方を供養していく気持ちではないでしょうか。父や母が入っているお墓に手を合わせて、こんなことがあったよと報告するのは日本の文化としてとてもいいなと感じます。
お墓じまいについてはお客様のご事情に合わせて進め方が変わってまいります。ご質問がございましたらお電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

なお、こちらも合わせて参考にしていただければ幸いです。

お墓のお引越し「改装」とは

お墓ディレクター
終活カウンセラー
本間一彰

卒塔婆とは・・・

お墓参りに行くと、墓石の後ろに長さ1m~2mほどの細長い板が
立てかけられているのを見かけると思います。
これは「卒塔婆」と言うものでお亡くなりになった方の供養のために建てられます。

お墓は「〇〇家之墓」などと書いてあり先祖代々の供養のために建てられますが、
卒塔婆は個人個人の供養のために建てられます。
(浄土真宗のように卒塔婆を建てない習慣の宗派もあります。)

卒塔婆の表面には墨で梵字や戒名、裏面には施主名や起塔日を書きます。
内容は宗派によって異なります。

形の起源・・・

卒塔婆の形は五輪塔が元になって作られており、仏教の世界観が表現されています。
下から順に四角形は「地」をあらわし、その上の円形は「水」を、
その上の三角形は「火」を、その上の半円形は「風」をあらわします。
一番上の宝珠型は「空」をあらわしています。
卒塔婆を見てみると確かにその通りに形作られています。
仏教は地水火風空の5つの要素がこの世界を構成していると考えます。
そして人間もこの5つの要素によって、生かされていると考えられています。
こうして見てみると卒塔婆はとても興味深い意味を持っている事がわかります。

卒塔婆を建てる時期・・・

故人様がお亡くなりになって四十九日法要が行われるまでの間にお作りすることもあれば
お盆やお彼岸、年忌法要の時などお寺から
「卒塔婆を建てて供養しておきますね」と言われる事があります。
これは故人を供養するいい機会ですので、
出来るだけ卒塔婆供養をお願いした方が良いでしょう。
そしてその際にはお寺に供養料を納めることも忘れずにしましょう。

今度お墓参りに行かれる際には卒塔婆もじっくりご覧になってみてはいかがでしょうか。

まごころアドバイザー

最近、お墓のことで悩んでいる相談者についての体験談を
ある冊子で読み、心がほっこりしたのでご紹介させてください。

お墓で悩んでいる相談者

ある若い女性が深刻そうに相談したそうです。
「お墓って方角が悪いと、タタリがあるんでしょうか…」
と少し不安そうな様子で言われたそうです。

その若い女性がなぜ、そのようなことを心配しているかというと
普段あまり付き合いのない親戚のご婦人がお墓つくりに対して
以下のようなことを言われたそうです。

「墓石の色が悪いと家族に災いがふりかかる」
「建てた日が(例えば、うるう年や仏滅など)悪い」
など、色々言われたそうです。

相談者と会話をしていくと

〈墓相〉は本来、より良いお墓を作るためのものです。
「お墓の方角が悪い、日にちが良くない」からといって
お墓がタタルなんて、信じられないと感じます。

相談をうけた筆者は、このように話したそうです。
「ところで、縁起でもないことを言いますが、
一度あなたがお墓に入った場合を考えてみてください。
子供さんがやっとの思いで建てたお墓なら、きっと私なら
『ありがとう』と心から感謝すると思うのですが、いかがですか?」

相談者は、「あはははは、そうですよね。どうしてそこに気が付かなかったのかしら・・・」
と明るく笑ったそうです。

発想を180度ひっくり返しただけでみんな納得できるはずなのです。

次回は、この相談者とのお話の続きをご案内します。

乙部

最近いただきましたお客様の声をご紹介いたします。

心強かった

墓じまいをご依頼いただいたお客様からのお声です。

「お願いする前のご相談から大変親身なっていただきました。お寺さんへのお話しの持っていき方など本来こちらがやらなくていけないところもお話しを聞いていただいて心強かったです。工事も綺麗に仕上げていただき、すんなり終わりました。ありがとうございました。」

お墓じまいはほとんどの方が初めての事かと思います。
限らず初めての事はどんなことでも不安になることがありますよね。私もそうです。
お墓じまいを進めるにあって不安なことはどんなことでも構いません。
まずは、まごころ価格ドットコムへご連絡ください。

ほっとした

墓じまいをご依頼いただいたお客様からのお声です。

「遠方にあるお墓の墓守を兄弟に任せていたが、亡くなった事をきっかけにお墓じまいを検討し始めました。お墓までは6時間以上かかり年に1回程度しかいけない状況で元気なうちに墓じまいを行い心残りの無いようにと考えました。
以前テレビで墓じまいの専門業者がいることは知っていたので、Webで検索をして「まごころ価格ドットコム」にお願いした。的確かつ迅速な対応でスムーズに進めることが出来て感謝しています。
コロナウイルスの影響他県の移動が制限されている中、無事お墓じまい出来たことにほっとしています。」

コロナ禍の中、皆さま大変な時期をお過ごしかと存じます。
こんな時だからこそ、お客様がご満足いただき、ご安心いただけるようなサービスの提供に私どもは努めて参ります。
お墓の事で困ったらまごころ価格ドットコムまでお問い合わせください。

山内

近年墓じまいが増加したことにより
散骨のお問合せを多くいただくようになりました。

日本では多くの場合が海洋散骨

散骨と言ってもいろいろ種類があるようですが
日本国内では、多くの場合が海で行う海洋散骨です。

散骨と聞くと驚く方が多かった数年前に比べて
今では納骨をせず、最初から散骨をする方も多くいらっしゃいます。

石原裕次郎さんの散骨は有名ですが
元xジャパンのhideさんが散骨されたことを
私は知りませんでした。

なんとなく、散骨は近年始まったことなのかと思いがちですが
実は日本では、ずいぶん昔から行われていたようです。

西暦840年に、天皇陛下が散骨されたとのこと。

散骨にしてもお墓を建てて納骨するにしても
故人を思う気持ちにかわりはないと思っています。

私どもではお墓の解体から、海洋散骨などの次のお納め先まで
お忙しいお客様に代わってサポートさせていただきます。

最初から最後までトータルのお見積り・ご相談が可能でございます。
ご検討中の方は是非一度ご連絡ください。
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その他お墓のことについては、
⇒詳しくは、こちらからホームページへ

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