まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

え!?そんなことある??
と、思う方もいるかもしれません。

お墓の建立・墓じまい、どちらのケースでも、自分たちのお墓がわからないということが実はあるんです。

そんなことになったら、建立するにしても解体するにしても前に進めません。

どうやってお墓を探す!?

ではそうなってしまった場合、どうやってお墓を探すのでしょう?

今ある情報を基に、役所や地域の管理者に確認しながら探していきます。
お客様にご協力いただきながら、お墓を探します。
今のところ、私どもにご相談いただいたお客様の場合は最終的に見つからなかったといったケースはございません。

30年・40年とお墓に行っていないために、お墓の場所をはっきり覚えていないといったケースや、親の代に取得していて場所を確認する前に亡くなってしまってわからないといったケースもございます。

そうならないために、日ごろからお墓の場所について確認しておく必要があるんだなと思っております。
でももし、お墓を建てなくてはいけない・墓じまいをしなくてはいけない、でも場所がわからない!といった場合は、一度私どもへご連絡ください。

場所がわからないケースでは、住んでいる場所とお墓のおある場所がとても離れていると言うことが多いようです。
私どもは全国どちらでも墓地確認に伺うことができますので、まずはご連絡いただければと思います。

まごころレディ-最上沙織
最上

 

私ども、まごころ価格ドットコムは、全国からお墓つくり、お墓じまい、墓彫刻のご依頼を承っております。

最近は『そちらで作ったお墓ではないのですが、彫刻をしてもらえますか?』というご依頼も増えてまいりました。

他店で作ったお墓への彫刻も、もちろん承っております。
ご連絡をいただきましたら、担当の営業がしっかりと対応いたします。
どうぞご安心ください。

お墓は建てて終わりではなく、お客様と石材店とのお付き合いは長く続きます。
追加の彫刻を頼むのは近くのお店でも良いか、と考えている方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、ぜひ私どもへご連絡をいただきたいのです。

私どもでは、実際のお墓を拝見して拓本をとり、できるだけ現在の彫刻書体に合わせて彫刻をいたします。
彫刻をする前には、彫刻案をおつくりして間違いがないかご確認いただいてから彫刻をいたします。

彫刻の他、朱色を取ったり剥げかかっている色の補修なども可能です。

大切なお墓の事ですので、ご連絡をいただければ、私どもまごころアドバイザーがご相談を承ります。

お墓を建ててしまった後も、お墓まごころ価格ドットコムにお任せください!

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!

山本さくら

埋葬の決まりごと

お墓つくりのご相談をいただく時、『四十九日法要に間に合わせるため、早く作りたいんです。』や『いつまでに納骨しなければいけないでしょうか?』というお電話をいただく事があります。

ご遺骨を火葬した後、ご自宅へ持ち帰ったり、その日のうちにお墓に埋葬したりという事もあります。
寂しいからもう少しだけでも、一緒にいたいとお考えの方もいらっしゃると思います。
法律上は、いつまでに納骨いなければけないという決まりは無いので、ご自宅でずっと供養されても違法ではありません。

自宅での保管が許されるのであれば、自宅の庭に埋めても問題ないのか?とご質問をいただいた事もございます。これは、違法になります。

お墓や遺骨については、『墓地、埋葬等に関する法律』という法律があります。
この法律の中では、墓地として許可が出ていないところに遺骨を埋めることを禁止しています。
埋めるのは違法、自宅に置いておくのは違法ではないという事になります。

遺骨の保管

すでにお墓があり、数日の間だけご自宅に安置する場合は、お仏壇や簡易的な祭壇を作りお花や供物などをささげて供養するのが宜しいと思います。

墓地からお探しになってお墓つくりをご検討される方は、ご自宅で安置するお日にちが少々かかると思います。
このような場合、現在はリビングに置いても馴染むデザインの安置家具や、綺麗なお骨壷なども多くあります。

土地の習慣や宗教的な理由、まわりの方からの助言など考えなければならない事が沢山あると思いますが、ご遺族様ご自身がご納得できるようお考えいただければと思います。

成田めぐみ

「お墓を建てる」ってどんなイメージがありますか?
一般的には亡くなったあとに建てるというイメージがあると思います。
現在は生前にお墓をつくることは珍しいことではありません。
一昔前でしたら「生きているうちから墓の話をするな!」ということをよく聞きました。
おそらく自らの不幸話をされているようで不愉快に感じてしまうからではないでしょうか。

生前建墓を寿陵と言います

生前のうちにお墓を建てることを縁起のいいことと考えられて、私どもでも生前にお建てになる方が増えてきております。
生前建墓の良さとしては、
・自身や家族が入る墓を相談しながら建てることができる
・自身で墓地を選ぶことができる
・墓のデザインを家族とじっくり相談しながらつくることができる
・子供の負担を軽減できる

以前に対応したお客様は

「自分が死んだあとに家族に迷惑や負担をかけたくない」という理由で生前にお墓を建てるとお話されていらっしゃいました。
ただ、お墓を建てる場所によって条件が変わってきます。
寺院墓地の場合は、生前に墓を求めお墓を建てておきたいと申し出れば不可能ではありません。
公営墓地の場合は、遺骨がないと墓地を買えないところもありますので、事前に確認しておくことをお進めします。
またお墓づくりを通して家族の絆が深まったというお声を聴くこともあります。

生前にお墓づくりを検討されている方は是非、ご相談ください。

寺澤 美紀

私共は北は北海道、南は沖縄県まで日本全国でお墓を建てさせていただいております。
全国の皆様からご相談をいただいていると実はびっくりすることがあるんです。
お住まいの地域によって「お墓」のつくりやお参り方法に違いがあるんです。

お墓参り大好き県民?

鹿児島県は切り花の消費量が日本一だそうです。しかも、全国平均を大きく上回った金額です。なぜなら、お墓参りに行く回数が他県民に比べて多いからのようです。
そのため、鹿児島のお墓にはいつも綺麗でたくさんのお花が供えられているようです。

お墓の前でお弁当

青森県民はお盆のお墓参りの際に「法界折」(ほうかいおり)というお弁当をもっていきます。
お参りが終わるとお墓の前でお弁当を食べます。
その習慣は津軽藩の初代藩主。津軽為信の時代に始まったといわれています。もともと先祖を大切にする地域で、それがお墓参りの際に「法界折」をもっていく習慣につながったようです。

他にもこんな特徴的なお墓が!

沖縄は亀甲墓(きっこうばか)と言って大きな家みたいなお墓。
熊本では彫刻文字に「金色」を入れる。
石川県ではお墓の周りにキリコ(提灯)を吊るす。
兵庫では骨つぼは使わず、さらし(布)にくるんで納骨する。
宮城は花立が2対(4つ)用意する!※お参りに来た方がお花を手向けられるようにという意味があるそうです。
などなど、同じお墓でもこれだけ、地域によって形や違うんですね。

カタログにある形だけでなく、皆様がお住まいの地域の形に合わせてお作りすることができます。
「こんな形もできる?」などご質問がございましたらお気軽にフリーダイヤルやメールでお気軽にお問い合わせください。

これからもご家族の愛のシンボルであるお墓つくりをお手伝いしていきます!

まごころマン-本間一彰

本間