まごころアドバイザーサポート日誌
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重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

まごころアドバイザーサポート日誌

昨今、お墓じまいをされる方が大変増えて参りました。
ほとんどの方が「遠方で墓参りに行けない」「今後、お墓をみていく人がいない」というご状況を申されていらっしゃいます。
その中でも、一部の方は「墓地を売りたい」「処分したい」というお話しもいただきます。
果たして、墓地は売れるのか?処分できるのか?今回はこういった疑問についてご案内いたします。

墓地を売りたい!

そもそも、墓地を売りたいというお考えの方は「自分の土地だから売って現金にしたい」というお考えが強いようです。
確かに必要ない自分の土地を売買して、お金に換えるというのはごく自然なお考えだと私も思います。
ですが、残念ながら墓地はほとんどの場合売買出来ないんです・・・。
なぜなら墓地は管理されている方がいて、「その土地を貸している」というのが一般的です。
管理されている方というのは、公営霊園の場合は自治体、寺院墓地の場合はお寺となっています。
ですので、基本的に「墓地を売る」というより、「返還する」という考えが一般的です。
もう少し言うと、「借りていた土地を借りた方に返す」という考え方になります。

ただ、私有地にお墓はある方はしっかりとした手続きをされれば、土地の売買は可能になる事もございますので、一度お問い合わせいただけますと幸いです。

不要な墓地はどうすればいいのか・・・

墓地の使用権がある場合、年間の管理費が発生する事がほとんどです。
こういった費用も長い目で見ると高額になる場合もございますので、早目の返還をご検討ください。
何より、お墓は日本の文化の一部でもあります。
ご供養されている仏様がいらっしゃるのであれば、無縁仏になる前に新たなご供養先に移される事を第一にお考えいただきたいです。
これから墓地を取得される方も、墓地を売りたい方も、どのようなことでも構いませんので、一度まごころ価格ドットコムまでお問い合わせください。
まごころアドバイザーが精一杯サポートさせていただきます。
ご連絡をお待ちしております。

山内

今年は都内の公営霊園で、古いお墓を取り壊し、同じ場所で
新しいお墓を建てるといったお客様が多かったように感じます。

先祖代々お参りしてきたお墓なので、お墓自体にとても時代を感じます。
近年主流の御影石ではないことも多いので、風化して角が丸くなっているお墓や
彫刻文字が見えなくなってしまっているお墓も少なくありません。

建て替えではなく修復という方法をとるケースもあるようですが
私どもがご依頼いただいたのは建て替えがほとんどです。

これから長くお参りすることを考えると、建て替えには大きなメリットがあるかもしれませんね。

建替えは、補修よりも費用がかかるのでは?
と思われる方もいると思います。

どこまで修復するのか、どこを修復するのか
によっても費用は大きく異なります。

ただ、補修は意外と費用がかかります。
建替えと変わらない、場合によってはそれより高いケースもあります。

両方のお見積りを確認して進められることをおすすめいたします。

最初から最後までトータルのお見積り・ご相談が可能でございます。
ご検討中の方は是非一度ご連絡ください。
☞☞墓じまいの資料請求は、こちらから☜☜

その他お墓のことについては、
⇒詳しくは、こちらからホームページへ

最上

 

 

お墓は移動できます


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「先祖代々のお墓はあるけど、場所も遠いし行くのが大変だから」「上の部分はきれいだけど土台が古くなってしまって」などお建て替えのご依頼をいただくこともございます。今まで大切にお参りしてきたので、使える部分は使って欲しいという方もいらっしゃいます。

昔はお参りスペースや、隣との境界の柵がコンクリートで作られていて、劣化が進んでいるお墓も多くお見受けします。
今回は、今あるお墓の移動、建て替えについてご案内いたします。

お墓の移動

今あるお墓の移動をご検討される場合、注意をしてほしいことがあります。
移動先が公営霊園の場合は、お墓の高さなど決められている場合が多いです。
現在のお墓の高さが規定より高い場合など規定に合わせて新しく作る必要がございます。
また、現在のお墓の敷地より、移動先の敷地が小さい場合など、外柵の部分など今のお墓をそのまま移動することは難しくなります。

お骨の移動には手続きが必要

お墓を移動などで、ご遺骨を今の場所から別の場所へ移動する場合には「改葬手続き」が必要です。
その際に、現在のお墓での埋葬の証明と、移動先での受け入れの証明が必要になります。
書類が全部そろったら、現在お墓がある市区町村に申請をして、改葬の許可が降りてから初めてご遺骨を移動することができます。

墓石の再利用したい箇所が外れない場合などもございます。
建て替えの工事も数多く行っておりますのでお気軽にご相談ください。
成田

四十九日法要に合わせて、お墓に追加彫刻とご納骨のお手伝いのご依頼をいただくことが多くあります。
四十九日は、初七日から七日ごとに受けたお裁きにより来世の行き先が決まるもっとも重要な日だと言われています。
それを満中陰(まんちゅういん)と呼ぶそうです。
故人の成仏を願い極楽浄土に行けるように、家族や親族、故人と縁の深い方々を招いて法要を営むのが四十九日法要にあたります。

忌明け

その日をもって忌明け(きあけ)となり、法要後に忌明けの会食を開くことが多いと思います。
法要は忌日(きび)の当日に行うのが理想ですが、ご住職や参列者の都合もあり、最近は週末に行うかたが増えているそうです。

ただ、法要の日にちをずらす場合は、遅れてはいけないとされておりますので、忌日より早めに行うのであれば何曜日でも構わないそうです。

位牌の準備

白木の位牌は、葬儀の野辺送りに用いる仮の位牌です。
四十九日法要までは、遺骨、遺影と一緒に中陰壇にまつりますが、四十九日までに漆塗りの本位牌に作り替えなくてはなりません。戒名の文字入れに2週間位かかるので、早めに仏壇店に依頼しておくとよいでしょう。
四十九日法要を終えた後、本位牌は仏壇に安置しますので、仏壇のない家は四十九日までに手配が必要となります。
白木の位牌は、四十九日法要の時に菩提寺に納め、新しく作った本位牌に住職から魂入れをしていただきます。お寺で四十九日法要を営むときは、本位牌を持参して魂入れをお願いし、帰宅後、仏壇に安置します

また、四十九日は、それまで喪に服していた遺族が日常生活にもどる日でもあります。

寺澤 美紀

私どもは、墓じまいを検討しているお客様から毎日お問合せをいただきます。
その中で圧倒的に多い相談内容が「まず、何からしたらいいかわからない」や
「どういった流れで進めらたいいのかわからない」と言った事です。
私たちは、日々いただくお問合せの中でさまざまなお悩みに対応しております。

何から始めたらいい?

墓じまいを進めるのに際して、私がいつもご案内しているのが
【墓じまいをしたいお墓の場所を明確にしておいていただく事】

えっ!?それは、わかるでしょう。と思われた方もいるかもしれません。

しかし、実際墓じまいをしようと相談される方の中には
『お墓参りに1度しか行ったことがない。』
『両親が管理していたから、お墓の場所がはっきりわからない。』
というご相談も増えてきているのです。

お墓の場所を調べるには・・・

事情があって、お墓の位置がわからない場合は
まず誰が墓地の管理者なのかを突き止める必要があります。

例えば、市区町村の管理・周辺の自治体の管理・お寺の管理などございます。

毎年、墓地管理者から墓地使用料などで請求がきていれば
そちらへお問合せいただくことが先決です。

そういった使用料なども支払っていないという墓地の場合は、
お墓がある市区町村の役所へ一度電話をしてみることになります。

役所が必ずしも知っているという訳ではないのですが、
私たちもまず第一歩として頼れるのが役所の窓口となります。

これまで墓じまいのサポートをしてきて、管理者が見つからず
墓じまいが出来なかった事例はございません。
お困りの際は、私どもが解体工事に加えてサポートいたします。

いつでもご連絡(℡:0120-983-035)をお待ちしております。

乙部