まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

増税まであとわずか・・・

今年の10月には増税を予定しており、8%から10%に引き上げられます。
お高いお買い物ほど、「いくらかかるの?」と気になるところではないでしょうか。
お墓を建てることもお墓をしまうことにもお金がかかってまいります。
「もう間に合わないのでは?」そうお考えの方もいらっしゃると思います。

ですが、まだ間に合います!!

「増税前にお墓のことをなんとかしたい」そんなお悩みのお客様へ相談会を開催いたします。

お墓の事どんなことでもご相談ください。

本日で相談会は最終日になります。
今回ご都合がつかず残念ながらご来場できなかったお客様もまた次回にお会いできることを楽しみにしています。
増税前の相談会は今回で最後になりますが、増税後もお墓の事でお悩みの場合はいつでもお問い合わせください。
当社の営業時間は10:00~20:00までとなります。
ご来場できなかったお客様もお電話やメールでお問い合わせいただけましたら幸いです。
ご連絡をお待ちしております。

相談会最終日の場所と日程につきまして

開催場所:東京都中央区日本橋富沢町4-1 ミズホビル6F
まごころ価格ドットコム

開催日;7月8日(月)9:30~17:00

お申し込みはお電話、メール、FAXで承っております。
ご予約のご連絡をお待ちしております。

山内 一磨

梅雨の時期はジメジメとして、気分も憂鬱になってしまいます。

お墓にとっても雨が続く梅雨は影響を受けてやすいのです。
そのため、今回は雨が多い梅雨の時期に気を付けたい、お墓のお手入れの注意点をご紹介いたします。

梅雨の時期は要注意

墓石に使われている御影石は、よく見ると細かな穴が無数に空いています。その穴に水がたまった状態が続くと石の変色が固定化してしまったり、劣化してしまう恐れがあります。

梅雨の時期に晴れた日があったら、お墓の水分をしっかりと拭き取ることが大切です。
通常の水洗いで汚れを落としたあと、乾いたタオルを複数枚用意して墓石の水分を拭き取りましょう。

墓石の劣化をできるだけ防ぐには、雨が多い梅雨の時期にこそ、こまかなお手入れが必要となります。

雨の日のお墓参りは注意

雨の日にはお墓が濡れて非常に滑りやすくなっております。また土がぬかるんで、足がとられてしまう危険性もございます。転倒をしてケガをしてしまっては大変ですので、雨の日にお墓参りに行かれる際には、いつも以上に足元にはお気をつけください。

また、お墓参りの際にはお供え物は必ず持ち帰るようにしてください。梅雨の時期は特に湿気も多く、食べ物も傷みやすくなります。

雨が続くと、外に出かけるのもなかなか億劫になりますが、晴れた日には大切なご先祖様への感謝も込めてぜひお掃除へ出かけてみてはいかがでしょうか。

太田

何度かご案内しております相談会が、いよいよ今週末から開催されます!!
7月6・7・8日の3日間、お墓の大相談会、開催です!
しばらく大相談会は行っておりませんでした。
皆様大変長らくお待たせいたしました。

以前はお墓つくりだけの相談会でした。
今回は墓つくりだけではなく、墓じまい、墓彫刻とお墓に関するご不明点がございましたらぜひ一度、日本橋の事務所へお越しくださいませ。

「直接お会いして躯体的なアドバイスがほしい」
「ご予算やお墓のデザインについて相談したい」
「子供がいても遠方に暮らしており、墓もりするものがいない」
「二ヵ所にあるお墓を一つにまとめたい」
「墓じまいをしたいがいくらかかるのか心配」
「次の供養先が見つからない」
「何から進めていけばいいのか分からない」

お墓の事情は一人一人全く異なります。
疑問やご不明点を直接お会いして伺います。
ご納得いくまでお墓ディレクターと終活カウンセラーの資格をもった私ども「まごころスタッフ」が対応させていただきます。

完全予約制の為空き時間がわずかとなってきましたが、ぜひ一度お電話ください。

開催場所:東京都中央区日本橋富沢町4-1 ミズホビル6F
お墓まごころ価格ドットコム

開催日; 令和元年7月6日(土)、7月7日(日)、7月8日(月)の3日間
※完全予約制になります。

お申し込みはお電話、メール、FAXで承っております。
ご連絡をお待ちいたしております。

最上

メールでお写真を送ってください

最近では「墓地の写真を撮ったから、メールでおくります」と
わたくしどもへ墓地のお写真を添付したメールをお送りいただく事がとても増えています。

携帯電話で撮った写真をメールで送っていただく事が多いですが、
中にはパソコンで編集した画像データを送ってくださる方もいらっしゃいます。

私どもといたしましても、墓地をすぐに見る(確認する)事ができ、
墓地の状況などについてその場でお話する事ができるのでとても助かっています。

実は…
メールでは、お客様の年齢等わからないままやり取りをさせていただくのですが、
後からお客様が私の親世代だとお伺いして、驚くこともあるのです。
(私よりも使いこなしている方も多いのでは無いでしょうか…)

以前は、私どものような「インターネットの会社」について、不安に感じている
というお客様もいらっしゃったのですが、今では(私どもの仕組みをご理解いただいて)
「長くインターネットでやっている会社だから、おたくさんに頼むつもりです」と
お話を進めていただけることも増えました。
(本当にありがとうございます)

みなさまのご期待に沿う事ができますように、
私自身これからも、いろいろなことに興味を持って成長していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


山本

お葬式やお通夜、お墓参りなどに持っていく機会が多い数珠。たいへん身近な物ですがその意味について考えたことはおありですか。
本式数珠や略式数珠など種類があるようですが、簡単にご案内したいと思います。

数珠の意味とは

数珠は合掌する手に掛けたり、また数珠を揉むようにして音を出したりなどして使用します。
もともと、念仏の回数を記憶するためのものとして使われていました。そのため、念珠ともいわれています。
珠の数は宗派によって異るのですが、一般的には煩悩の数と同じ108つの珠をつないだものになります。
数珠は持っているだけで功徳を積むことができるとされて、魔除けや厄除けになると言われています。

数珠の使い方について

数珠の使い方ですが、基本的には左手にかけて右手に添えるようして合掌する方法か、両手にかけて合掌をするようにします。
握り方はそれぞれの宗派によって異なるようです。

数珠の宗派による違いについて

たとえば、浄土宗では特殊な本連数珠を用います。浄土宗の本連数珠は他の宗派と違い、二つの数珠を交差させている形状をしています。
浄土真宗の場合は、念仏の数を重要視しないので、数珠の珠の数は特に定められていないようです。

最近は、素材や色、珠の大きさや房のなど、さまざまな種類がございます。
手に馴染む、お気に入りの物をお選びいただければと思います。
成田