まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.3.20

本日、読売新聞・朝日新聞で墓じまいのご案内をさせていただきました!

まごころアドバイザーサポート日誌

お墓じまいをご検討されていらしゃる皆様には、さまざまなご事情がおありです。
『遠いところにあって、お墓参りに行けない。』、『後継者がいない。』、『子供に迷惑をかけたくない。』などといった理由でお考えのことと思います。
お客様からは、近い将来やらなければいけないと思いつつ、重い腰をなかなか上げられなかったというお話しをよく伺います。
重い腰を上げられなかった理由の多くは、何からどうやって始めたらいいのかわからないから。という方も多いのではないでしょうか。

何から始めたらいい?

ここでは、一般的なお墓じまいの流れをご案内させていただきます。

1、墓石撤去工事の見積もりをとる。
2、改葬先(次の供養先)を決めて、受け入れ証明書を発行してもらう。
3、現在お墓がある市町村から、『改葬許可申請書』をいただく。
4、現在のお墓がある、墓地管理者から『埋蔵証明書』をいただく。
5、現在のお墓がある市町村で、改葬許可申請の手続きを行い、改葬許可をいただく。
6、現在のお墓からご遺骨を取り出す。
7、お墓の撤去工事を石材店にしてもらう。
8、改葬先(次の供養先)へ、改葬許可証を渡しご遺骨を納める。

墓じまいのご相談は無料です

上記の手順の他、お寺の墓地の場合や、公営霊園で墓地返還届けが必要など、お客様の状況で手順や手続きなどが変わってまいりいます。
難しい手続きではないのですが、日中はお仕事をされていたり、お墓が離れたところにある方などは、なかなか進めることができないかもしれません。

私ども、まごころ価格ドットコムは、お墓じまいをご検討されていらっしゃる全国のお客様をサポートすることが可能です。
経験豊富な私どもだからこそ、慣れない手続きのサポートや、お墓じまいのアドバイスなどさせていただくことができます。

お墓ディレクターや終活カウンセラーの資格を持っている、まごころ価格ドットコムのスタッフが、皆様からのご相談やお問合せをお待ちしております。

成田

近年、終活を始められる方も増えており、お墓の継承についても考えているかたもいらっしゃると思います。
先日、お客様からこんな相談がありました。
「子供は娘なので将来、嫁いだらお墓もりが負担になる」
「娘はすでに嫁いでおり、墓を継承していくものがいない」
娘様をお持ちの方はいろいろ悩まれますよね。

供養方法もさまざま

お墓事情の背景には、昨今のライフスタイルの変化や核家族化、高齢社会、少子化などニーズの変化に伴い、これまでの先祖墓から夫婦墓、両家墓、樹木葬、永代供養、海洋散骨など選択肢が増えてきています。

お墓のあり方もさまざま

先祖から引き継いだお墓がある場合は、そのお墓に納骨するのが一番良いかと思います。
今後、墓もりする方がいなくなるかもしれないと悩まれている方は、事前にご家族やご親戚を含めてじっくり話し合いをして決めてください。
案外、墓もりを負担と思っていないお子様がたも多くおられます、

近年、少子化で継承者がいないということで、夫婦両家で共同の墓を建立し、管理、継承していくことを両家墓と言います。
かつてはご先祖の墓を守っていくといった考えが根強かったと思いますが、継承者不足により一家族が2つのお墓を管理することやお寺様との付き合いが大変になっていることから両家墓を選択しているようです。

最近、増えているが樹木葬や海洋散骨、永代供養塔も新しい供養の形として選択している方もおります。
ご家族のスタイルに合わせた供養方法を選択していただければ思います。
お墓ディレクターと終活カウンセラーの資格保持者の私どもがサポートさせていただきます。

寺澤美紀

最近ニュースをテレビで見ているとコロナウイルスの話題で持ちきりですね。
オリンピックも延期するとかしないとか・・・
それに政府から小中高の休校要請が発表されていろいろなところで影響が出てきましたね。
この先どうなるのかと不安ですね・・・
コロナウイルスの影響でお墓はどうなるかご案内できればと今回は思います。

お墓の工場

全国の石材店のほとんどが、中国に石の丁場と加工する工場があり、石材の加工をして日本に納品しています。
製品自体には全く問題ないのですが、加工する工場の稼働状況、石材の運搬について少し見通しが立たないのが現状です。

お墓の納期

お墓のご依頼はご契約後、約2か月の納期をいただいております。
私どもは年間数千件工事をさせていただいている実績がありますので、可能な限りお客様のご希望の納期にあわせてお墓の建立をさせていただきます。
ご検討される際にはまずは、無料でお見積書をお作りさせていただきます。
皆さまのご依頼をお待ちしております。
その他、お墓の事でご不明な事がございましたらまごころ価格ドットコムまでにご連絡ください。
ご連絡をお待ちしております。まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。

山内

お墓参りに行くと、お墓の横に灯篭が建っているのを見かけることもあると思います。
お墓の前にある灯篭は「墓前灯篭」と呼ばれ、お墓に一対もしくは右側に一基設置するのが一般的です。

墓前灯篭には、お墓に眠る人を灯火で供養するという役割の他、故人があの世で道に迷ってしまわないようにする道灯りの役割、お墓参りに来た人が迷わないように道しるべ的な役割、暗闇を明るく照らし邪気を払うというような意味などがあります。

灯篭の構造

【宝珠(ほうじゅ)または玉(たま)】
灯篭の一番上に飾られている、玉ねぎのような形をしている部分です。

【笠(かさ)】
火袋の屋根となる部分です。墓前灯篭では四角、円形などの形があります。

【火袋(ひぶくろ)】
灯火が入る部分です。装飾目的では灯をともすことはありませんが、明かりを灯す場合にはこの部分に火や電気で明かりを灯します。

【受(うけ)】
火袋をのせる台の部分です。最下部の地輪と対になっていることが多いです。

【柱(はしら)】
受と地輪をつなぐ部分です。

【地輪(じりん)】
最下部の足となる部分です。

墓前灯篭の窓の模様

墓前灯篭の火袋には左右に円窓があります。一方は円形、もう一方は半円形となっています。

円は「太陽」、半円は「月」を表しています。日中の太陽の光、夜の月明かりが入るという意味が込められており、実際に火袋に明かりを灯していなくても同等の効果があるとされています。

灯篭もご用意しております。ご希望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

太田

・お墓を建てたいけど、いくらくらいするのか見当がつかない。
・墓じまいをしたいけれど、相場がわからない。
・家族が亡くなって彫刻をしたいけどどこに連絡したらいいかわからない。

そんな方はぜひ、まごころ価格ドットコムにご連絡ください

お見積りは、もちろん無料でございます。
・墓地の寸法がわからない。
・お墓と住まいが離れている。
現地確認も無料でございます。
お墓の場所をお知らせいただければ、私どもだけで現地確認を行います。
現地確認を行ったお見積もりはより正確です。
ご遠慮せず、ぜひご利用いただい江ればと存じます。

私どもはお墓の建立や解体、移設などお客様のご要望に合わせて
プランを製作いたします。

工事は日本全国で行っております。
お住まいがどちらの県でも対応可能でございますので
お悩みのかたはお気軽にご連絡ください。

皆様のお墓のご計画に合わせてご提案いたします。

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