「跡継ぎがいないお墓をこのままにしていていいのだろうか…」
「墓じまいをしたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」
そんな不安や悩みを抱えている方は少なくありません。
今回は、東京練馬区の寺院墓地を「墓じまい」を決断され、無事に最後のご供養を終えられたお客様体験エピソードをご紹介します。
墓じまいのきっかけ
年老いた母が「練馬のお寺ではなく岐阜(実家)のお墓に入りたい」という希望をきっかけに、お墓じまいをすることを決心しました。
本来であれば跡継ぎである兄がメインで進めるのが普通だと思うのですが、遠方に住んでいるので私が代わりに進めることになりました。
しかし、いざ進めようと思っても「何から手を付けてよいのかわからない」というゼロからのスタート。不安を抱えながら最初にお電話で相談させていただいたのですが、お話しをしていくうちに疑問点が整理され、取るべき方法が明確になっていきました。
不安を安心に変えてくれた温かい対応
担当者の方もとても親身で、最初の段階からとても好印象でした。
日中は仕事をしているので、ちょっとした細かいことをLINEで気軽に相談できたのが本当にありがたかったです。
さまざまな助言をいただいたおかげで、お寺のご住職ともスムーズにやりとりを進めることができ、最後にはご住職への感謝の気持ちも大きくなりました。
自分が褒められたようでうれしかった
工事が無事に終わったあと、ご住職から「とてもきれいにしていただきました。大変丁寧な仕事をする業者さんでしたよ」とお褒めの言葉をいただき、なんだか私までうれしくなってしまったほどです。
手元に届いた報告書も写真入りでとてもわかりやすく、丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。 父もご先祖様も、これでまた安心して休んでくれていると思います。
担当者の方をはじめスタッフの方々、工事担当の方々に心より御礼申し上げます。母も大変感謝しております。本当に大変お世話になり、ありがとうございました。
お墓じまいやご供養に関するご不安やお悩みは、お気軽にご相談ください。
「何から手をつければいいかわからない」「お寺様への相談方法を知りたい」といった段階でも大丈夫です。
当社では、メールやお電話はもちろん、LINEでのちょっとしたご質問・ご相談も承っております。専門スタッフが親身に対応いたしますので、まずはご相談から始めてみてください。