こんにちは!まごころ価格ドットコムの石村 です。
都立霊園(多磨、小平、八柱、青山など)にお墓をお持ちの皆様、このようなお悩みを抱えていませんか?
「子どもが遠方にいて、将来お墓を引き継ぐ人がいない…」 「高齢になってきて、毎年の草むしりや斜面の移動が大変になってきた…」 「自分が元気なうちに、お墓の行く末をきちんと決めておきたい」
東京都には、今あるお墓を国や自治体に返還し、都立の「合葬埋蔵施設」や「樹林墓地」へ遺骨を移せる『施設変更(しせつへんこう)』という制度があります。
いよいよ今年もその受付時期が近づいてきました。 そこで当サイトでは、この複雑な手続きを一冊で分かりやすく解説した『都立霊園施設変更ガイドブック』を新しく作成いたしました!
1. 都立霊園の「施設変更」とは?知っておきたいメリット
施設変更とは、簡単に言うと「都立霊園のなかで行う、安心の墓じまい・お墓の引っ越し」です。
通常のお墓(一般墓所)から、東京都が永年管理してくれる「合葬墓」や「樹林墓地」に遺骨を移すことで、以下のようなメリットがあります。
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後継ぎがいなくても安心: 東京都が責任を持って永代にわたり管理・供養してくれます。
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管理料の負担がゼロに: 施設変更後は、毎年の管理料を支払う必要がなくなります。
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比較的費用を抑えられる: 民間の過疎化による墓じまいや永代供養に比べ、手続きや費用がシンプルに抑えられます。
2. 失敗しないための『都立霊園施設変更ガイドブック』の中身
「手続きが難しそう」「何から始めればいいか分からない」という声にお応えして作ったのが、今回の限定ガイドブックです。以下のような、実務に役立つ情報を網羅しています。
① 【2026年最新】施設変更のスケジュールと条件
今年の受付期間や、申し込める対象者の条件(現在の名義人であることなど)を分かりやすく解説しています。
② 墓じまいの「トータル費用」の目安
東京都に支払う手数料だけでなく、今あるお墓を更地にするための「墓石撤去工事(解体費用)」がいくらくらいかかるのか、具体的な見積もり目安を掲載しています。
③ 必要書類と手続きのステップ
「埋蔵証明書」や「改葬許可申請」など、役所や霊園管理事務所への提出書類の流れをステップ順に図解。これ一冊で迷わず進められます。
こちらの『都立霊園施設変更ガイドブック』は、現在、期間限定で無料プレゼント中です。
「まだ具体的には決めていないけれど、選択肢として知っておきたい」という段階での情報収集も大歓迎です。どうぞお気軽にご活用ください。