このお話は青森県にお住まいで、宮城県の寺院墓地にてご実家の墓じまいをされた用意周到のお客様のお話になります。
きっかけはお父様がお亡くなりになられ、将来的にお墓をどうしようと、お母様とお話されてのことです。
そこで墓じまいを行う時期はいつになるか未定だが、どのくらいの費用が掛るか、お見積もりだけでも依頼をしてみようとなったとのことです。
しかしながら、心の中では見積もりだけの依頼をしても良いものか考えながら電話をしたとろ、何の問題もなく引き受けていただき、安心と同時に感激されたとのことです。
私どもとしては当たり前のことをして褒められて嬉しいのと同時に、なんだか気恥ずかしいように思えました。
お見積もり後、時は2年ほど経過いたしました。
ちょうどそのころから物価高が目に付くようになり、いろんな物の価格が高騰いたしました。
そんなこともあり、以前のお見積もりと現在の価格とはどのくらいの差があるか、再度お見積もりのご依頼をいただきました。
お客様曰く、その時も快く対応してくれたとのことです。
ここでも褒められ、嬉しくもあり気恥ずかしい気持ちでございます。
その後も物価高騰が止まらない状況のなか、お母様とのお話合いも終え、お墓じまいをすることをご決断されたとのことで当社にご依頼のお電話をいただきました。
お客様の心情としては、不安はあったものの弊社から段階ごとに連絡があり、寂しい気持ちに寄り添っていただきありがたかったとのことです。
恐れ入ります。またまた褒められて気恥ずかしい気持ちでございます。
ご注文後、改葬申請手続き、お墓じまい工事からご納骨まで2カ月半ですべてを終えることが出来ました。
資料請求から数年経過し、手抜かりの無い墓じまいでした。