おはようございます。
最近、天気予報や報道ニュースを見ると、日本列島の天候は二極化に分れているように思えます。
太平洋側では空気が乾燥し、雨が降らず水不足の心配。 一方、日本海側では大雪警報が出ており、連日の大雪でうんざりしている地域も多いのではないでしょうか。
さて、昨日2月3日は節分でした。
節分といえば、神社様とお寺様のどちら派になりますか。
所説様々ございますが、AIによると神社様・お寺様どちらに行かれても良く明確な決まりはないようです。
神社様=(節分祭): 氏神様や地域の神様に一年の健康や厄除けを祈願します。
お寺様=(節分会): 仏様の加護のもと、鬼(煩悩・災厄)を追い払う法要や豆まきを行うようです。
どちらも魔除けや無病息災を願う場所として親しまれているようです。
そしてもう一つが、ご自宅で行う豆まきです。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭では賑やかさ、温かみがあって楽しかったのではないでしょうか。
どうやら節分は二極化ではなく、それぞれの役割分担になるように思えます。
また、節分の次の日、2月4日は立春になります。
旧暦で行くと、この日から新たな一年が始まるようです。
日本列島は四季折々、春夏秋冬がございます。
暦の上では春でも季節感は真冬の地域も多いかと存じます。
まだまだ厳しい寒さが続きますが、くれぐれもご自愛ください。
まごころアドバイザー 笹田龍雄