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2022.9.2

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だるまの目にはなぜ 墨入れ⁈

地域によって、コロナの影響による自粛が解除されたり、緩和される場所も出てきました。
もちろん今まで通り、マスクや手洗いなど必要かとは思いますが、明るい兆しが見えてきたのかなとおもっております。

明るいと言えば。
だるまさんの目に墨を入れるのは、試合に勝った時や受験に受かった時など、公言した目標に向かって努力し、その希望が叶った時。といったイメージがあるのですが…
なぜなんだろう?と思い、調べてみました。

だるまの目入れは開眼!

お墓が完成すると魂を入れることを開眼と言いうのですが、同じようにだるまに願いを込めて片方の目を書き入れることを開眼といいます。

願いが成就したらもう片方の目に目入れして両目を入れます。

一般的に、だるまの左目(向かって右)から目入れし、願い事が成就したら右目(向かって左)を目入れます。

これは、阿吽の物事の始まりである「阿(あ)」をだるまの左目に、終わりを意味を表す「吽(うん)」を右目はしているので、
左目(向かって右)から開眼するようになったそうです。

また、太陽が東から西に動くので、だるまを南に向けた時に、東になる左目から目を入れるという説もあります。

ただなんとなく墨を入れていましたが、深〜い意味があるんですね。

ちなみに。先日、だるまが丸いの達磨大師の手足が修行で腐ってしまったとお話しましたが、達磨大使は赤い袈裟を身に着けていたとされており、この袈裟で手足が隠れて見えなくなっている様をあらわしているとも言われているそうです。
ちょっと安堵です。

次回からは墓石店に多い質問&返答編をお送りします!!

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