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お知らせ
2024.7.26

本日(7/26)の読売新聞に墓リノベ(リフォーム)の広告を掲載しました。

お墓参りのお花

お墓参りに行く時は、お線香やお水、お花をご持参される方が多いと思いますが、お花について、どのような花がいいのだろうと迷われたことはないでしょうか。

お供えするお花の種類

お墓参りやの時や仏壇にお供えするお花を『仏花』といいます。実はお供えするお花には、この種類でないといけないという決まり事はないようです。

そうなの?と以外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お墓参りの定番の菊以外のお花も自由に選んでも宜しいようです。

お好きなお花を選んでも構わないのですが、最低限のマナーは守った方がお墓参りに来られた方やお掃除する方も気持ちが良いと思いますので、ここで少しマナーをご紹介いたします。

『薔薇の花は、トゲがあるから駄目』と思っている方は、もしかしたら多いかもしれません。これは、宗教的にバラが駄目という事ではなく、お掃除される方の手に刺さり怪我をされては困るという配慮でございます。
トゲがある花は、茎からトゲを抜いて供えていただければ問題ございません。
花粉が多いお花なども、花粉の処理を済ませて供えれば散らかることもありません。

お供えるすお花を楽しみましょう

お墓や仏壇の供えられるお花は、故人のためにと持参される方が多いと思いますが、実はお墓参りに来られた方のためという事をご存知でしょうか。墓に供えられた仏花は、御仏の慈悲をあらわします。お参りする人は、仏花で飾られた本尊に対面することによって、心が清められるからという考えからのようです。
お墓参りに来た方の心が清らかになるよう、お供えしたお花はお参りする人側に正面を向けて飾りましょう。

最低限のマナーを守って、季節のお花やご家族様がお好きなお花を供えてみてはいかがでしょうか。

まごころレディ-成田めぐみ
成田めぐみ

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