まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

お墓の建て替えが増えています

先日、お祖母様にかわって「お墓の建て替えを検討したい」という
お孫様からのご相談がありました。
詳しくご事情を伺うとお孫様は
「祖母が『自分の代でお墓をきれいにしたい』と言っているものですから、
なんとかその思いをかなえたくて」ということでした。
なんとお祖母様孝行のお孫さんでしょう。
暖かいご家族の姿が目に浮かびます。
私は仕事の範疇をこえて、精一杯応援したくなりました。

今までのお墓をお建て替えする場合は、検討する点がいくつかあります。

一般的な手順としては、
まず、僧侶に現在のお墓まで来ていただいて法要を営みます。
これを「抜魂供養」、「お性根抜き」、「魂抜き」などと言います。

次に、ご遺骨を取り出します。
取り出したご遺骨は、工事中預かる施設がある霊園の場合はそこに預け、
ない場合はお寺様などに一時お預かりしていただきます。
中には、ご自宅に保管される方もいらっしゃいます。

その次は、お墓の解体工事です。
墓地の敷地が広い場合は、取り外したお墓本体を
新しくつくるお墓の隣に再建立させる場合もあります。
また、カロート(納骨堂)の下に、本体の仏石(竿の部分)だけを埋める場合もあります。
場所が広くない場合は、私どもでお引き取りして、処分させていただくこともあります。

ようやく、新しいお墓づくりです。
末長くお参りできるよう、鉄筋を入れた強固な基礎工事をします。
基礎工事の後は、墓石本体を積み上げる工事をいたします。
最近は、地震の心配をされるお客様が多くいらっしゃいます。
私どもでは、さまざまな実験を重ね、データを取り、震度7の地震にも耐える事ができる、
免震耐震工法でお墓をお作りしています。

いよいよお墓の完成です。
僧侶に新しいお墓まで来ていただいて法要を営み、納骨をします。
開眼供養や、魂入れなどと言います。

お墓づくりは、一生に一度のご経験になると思いますし、
お墓の状況やお客様のご事情も様々かと存じます。
お困りの事などございましたら、是非ご相談ください。

まごころレディ-成田めぐみ
成田