まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2021.1.12

新型コロナウイルス感染拡大予防の安全対策について

最後は笑顔で。

生前に墓石を建立する事を「寿陵」と言います。おめでたい事とされています。
(以前のブログにもありますので、ぜひご覧になってください)

少し違った「想い」でお墓のご検討を進める方がいらっしゃいます。
残されたご家族の為に、ご自身が入るお墓をお建てになる…

お客様より「あと数か月なので、自分のお墓を建てておきたい」とご依頼を
いただきましたのは、桜の時期でした。

お電話の声からは、お体の具合が悪いことは一切感じません。
「月曜日には病院へ行きますので、そのあと数日は体調がすぐれません」と
ご自身の様子をしっかりと把握していらっしゃったので、
私どもはお客様のご様子に合わせて、やり取りをさせていただきました。

奥様がお掃除しやすいように、作ってほしい。
彫刻には「感謝」の文字を入れたい。
施主様の優しいお人柄を感じました。
ご希望通りのお墓をおつくりできるように、何度もやり取りをさせて
いただいたことが思い出されます。

夏にお墓が完成し、奥様と完成したお墓を見て喜んでいただきました。
「今後も末永いお付き合いの程、お願いいたします」
最後にお伝えした言葉です。

秋になり、お電話をいただきました。
声を聞いた瞬間はご本人と思い込み、息子様である事に気が付かずに
おりましたが、「先日亡くなりました」とのご連絡でした。

「自分で作ったお墓に入る事ができたので、最後は笑顔で逝きました」

息子様よりいただきましたお言葉です。
その時は言葉が見つからず、返答できませんでした。
申し訳ない事をしたと、今でも思っています。

大切なお墓の事を私どもに任せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご家族にとりまして、お墓は「大切な人がいる場所」になる…。
改めて自分の仕事の意味を考えさせられました。

今日もまごころ込めて、お墓づくりをサポートいたします!
まごころレディ-山本さくら
山本

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。

亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
ひとつひとつ丁寧に時間をかけたい方。忙しくてなかなかお時間に余裕のない方。少子高齢化が加速する日本においては、新たなご供養のかたちが求められているのも現実です。

まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。

3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

東京・千葉・神奈川など首都圏はもちろん日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。