まごころアドバイザーサポート日誌
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お知らせ
2021.8.24

ワイドスクランブルで当社墓じまい調査が使用されました。(8/24更新)

墓参りで線香をあげる意味

お墓参りにはお線香をあげる方がほとんどだと思います。
その「お線香をあげる」行為にどのような意味が込められているのでしょうか。

お線香は故人の食べ物

「人は亡くなったあと、仏の世界へ旅立ち生まれ変わるまでの四十九日間、香を食す」と言われています。
亡くなったあと、食べ物を味わったり飲み込んだりできないため、お線香の香りだけを食べると考えられているそうです。
最近では、白檀(ビャクダン)などの香木の香りやラベンダーやフローラルなどのアロマ系の香りのついたお線香があります。
故人が好きだった香りのついたお線香をあげて供養することで喜んでもらえるのではないでしょうか。

お線香で故人と心つながる

お線香をあげる行為にはもう一つの意味があります。
お線香をあげる方、ご自身の心身を清める意味も込められております。
お墓参りで故人に挨拶をする前に心と身体を一掃することをお勧めします。
ご自身の身を清めたあとは、仏様と向き合い、近況報告や想い出話し、また生前に話せなかったことなどを伝えることで心を通わせ繋がると思います。

どんなお悩みもプロとして適切にそしてお気持ちを汲んでご提案していきます。

まごころレディ-寺澤美紀
寺澤

私たち「まごころスタッフ」が皆さまのご供養をお手伝いさせていただきます。

あなたにあったご供養のかたちを。

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。
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亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
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