まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

先日、千葉県千葉市にある「稲毛陵苑」を見学させていただきました。

新しい供養のかたち「納骨堂」

「納骨堂」ということで、室内でゆっくりとお参りができる…
という一般的な納骨堂をイメージしておりましたが参拝エリアを見て驚きました。
稲毛陵苑は納骨堂でありながら 和型・洋型・特別・合祀など、お墓のスタイルが
選べるのです。(気になる方は、ぜひ一度お問合せしてみてください)

また屋内でありながら、自然光と緑を採り入れ、ゆとりある広さで故人を
偲ぶことができ、利便性の良さと“古き良きお墓参り”ができる環境を両立して
います。

お参りにいらっしゃる方の気持ちに寄り添って

見学の際に説明を聞きながら、「こんなところまで気を配っているのか!」と
感動したのは「洋型」タイプの納骨堂に植えられている草花です。
とても生き生きしています。
なんでも、お参りにいらっしゃる方に季節感を感じてもらうように、
定期的に入れ替えをしているとか…。

ご案内をしてくださった稲毛陵苑毘沙門堂の山下さんの説明を聞いて、
「こんな素敵な納骨堂があるなんて…」と感動してしまいました。
山下さんから
「納骨堂をご利用になるお客様よりお墓じまいの相談を受けることがある。」
とお話をいただきました。私ども「まごころ価格ドットコム」も何か力になりたい
と思っています。

5月には、稲毛陵苑にて私どもが「お墓じまい」についてセミナーを開催する
予定がございます。(詳しい日程については稲毛陵苑へご確認お願いします)

稲毛陵苑
〒263-0031 千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-7-5
電話:043-388-0559
お問い合せ時間/9:00~18:00

興味のある方は、ぜひご参加ください。
ご来場をお待ちしております。
山本

お墓の仕事に携わっておりますと、今の時期、『お彼岸までに。。。』という言葉を良く聞きます。
『お盆』はなじみがある言葉ですが、お彼岸にはどのような意味があるのでしょうか。

お彼岸

春のお彼岸は3月の春分の日を中日として前後3日間の計7日間、秋のお彼岸は9月の秋分の日を中日として前後3日間の計7日間が期間となります。

「彼岸」本来の意味としては、煩悩を脱した悟りの境地のことを言い、三途の川をはさんで、私達の住んでいる世界を此岸(しがん)といい、向こう側(仏様)の世界を彼岸(ひがん)と言います。
お彼岸とは、我々人間の迷いや苦しみの原因となる煩悩のない、悟りの境地に達した世界であり、極楽浄土のことを言います。
極楽浄土ははるか西のかなたにあると考えられており、春分の日と秋分の日の中日は、太陽が真東から出て真西沈む日で、この日に夕日を拝むのは西にある浄土に向かって拝むことになるので、功徳があると言われています。

お墓参り

お彼岸といえば、お墓参りのイメージがありますが、お彼岸にお墓参りをするという習慣は日本独自のものだそうです。

春分の日は「自然をたたえ、生物を慈しむ日」、秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ日」です。
春分の日と秋分の日に、ご先祖様の供養の法要を行えば、ご先祖様だけでなく自分自身も西のかなたの極楽浄土へ到達することができ、またご先祖様への思いも最も通じやすくなるのではないかという思想が生まれ、お彼岸にはご先祖様の供養のためにお墓参りをするという行事が定着していったようです。

『お彼岸』の意味を知ってお墓参りに行かれると、いつもとは少し違ったお参りになるかもしれません。

成田めぐみ

お墓の建替えをご依頼いただいたお客様から閉眼供養の法要をしたいというお話がありました。
そのお客様からは、「神道なんですが、神主さん?宮司さん?を紹介してほしい。違いがよくわからないのですが、お願いします。」とご相談をいただきました。
私どもでは、お墓を建替える前の「閉眼供養」や建替えた後の「開眼供養」などのご法要の際、お寺様などとお付き合いがないお客様へご紹介もしております。

神主さんとは

宮司と神主は、神道に関わる人のことをいいます。
そして、神道に関わる人たち(神職/しんしょく)のことを神主さんと呼んでいます。

まず、神主という言葉は、神道・神社の世界に「神主」という職業名は存在しません。
神主というのは、神社における役職の名前ではなく、職業としての名前だということです。

宮司さんとは

宮司とは、その神社の責任者を務めている神職のことを指します。
神社を一般的な会社に例えると、神職は社員でその中の代表者が宮司ということです。

つまり、宮司は代表者なので各神社に一人しかいません。
その神社で行なう祭祀の責任者、神社の維持などを行なう人のことをいいます。

私どもでは、墓石建立をお任せいただいたお客様からご相談をいただければ
ご法要の際にお客様の宗派に合わせて僧侶などのご紹介も承っておりますので
ぜひ、ご相談下さい。

まごころスタッフ-乙部ゆう子

乙部

皆様、日本全国同じだと思っていませんか。
私どもまごころ価格ドットコムは全国のお客様からお墓のご依頼を頂いております。本日は全国のお墓参りをまとめてみました。

そもそも納骨方法が違う

例えば、関東は骨壺にいれてお墓に納骨しますが、関西は壷は使わず「さらし」にいれて納骨する。関西の方はお参りの際に「ろうそく」を使うが、関東の方は使わない。また、お線香も地域によって立てて供える地域と、横にして供える地域があります。

各都道府県のお墓参り

青森県
お盆のお墓参りの際に「法界折」とよばれる弁当をもっていき、お参りが終わったらお墓の前でお弁当を食べます。
宮城県
お墓にお客様ようのお花立てが用意されています。一般的には一対(2個)のお花立てですが、お客様がお参りにきてお花をそなえられないと申し訳ないという思いから、2対(4個)や3対(6個)用意しているお墓もあるようです。
石川県
お墓にキリコと呼ばれる提灯を飾ります。亡くなったご先祖様がお墓に戻ってくる際に迷わないようにように目印として使います。
京都府
お墓に「水塔婆」を設置する。一般的な塔婆は70センチ以上ですが、水塔婆は30〜40cmです。
長崎県
お盆にお墓参りにいったときは「花火」をする。
沖縄県
シーミー祭りといってご先祖様と供養する祭りが毎年4月に行われます。そこでは家族や親戚が集まってご飯やお酒を飲んだりします。

いかがでしょうか。地域によってお墓参りは様々です。お墓をつくる際には各地域の特徴を考えながらつくることが大切です。うちの地域はどうなんだろう?と思われた方はお気軽にまごころ価格ドットコムまでお問い合わせください。

まごころアドバイザー
本間

「先祖代々のお墓はあるけど、場所も遠いし行くのが大変だから」「上の部分はきれいだけど土台が古くなってしまって」などお建て替えのご依頼をいただくこともございます。今まで大切にお参りしてきたので、使える部分は使って欲しいという方もいらっしゃいます。
今回は、今あるお墓の移動についてご案内いたします。

お墓の移動

今あるお墓の移動をご検討される場合、注意をしてほしいことがあります。
移動先が公営霊園の場合は、お墓の高さなど決められている場合が多いです。
現在のお墓の高さが規定より高い場合など規定に合わせて新しく作る必要がございます。
また、現在のお墓の敷地より、移動先の敷地が小さい場合など、外柵の部分など今のお墓をそのまま移動することは難しくなります。

お骨の移動には手続きが必要

お墓を移動などで、ご遺骨を今の場所から別の場所へ移動する場合には「改葬手続き」が必要です。
その際に、現在のお墓での埋葬の証明と、移動先での受け入れの証明が必要になります。
書類が全部そろったら、現在お墓がある市区町村に申請をして、改葬の許可が降りてから初めてご遺骨を移動することができます。

お墓の建て替えも数多く行っております。お気軽にご相談ください。

まごころレディ-太田未央
太田

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