まごころアドバイザーサポート日誌
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2019.10.2

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まごころアドバイザーサポート日誌

先日、お客様から墓誌に法名を追加したいんだけど「尼」の文字が小さいのは何故?間違いじゃない?ととご質問をいただきました。私たちはお墓という仕事をしていますので、普通のこととしてとらえますが初めてお墓を建てる方はわからないですよね。そこで今回は「尼」についてご説明させていただきます。

法名と呼ぶのは浄土真宗

釋・釋尼(しゃく・しゃくに)は浄土真宗のみで使われます。通常は釋○○という具合に、釋の次に2文字つけることになります。釋は男性、釋尼は女性というように男女で別々です。ちなみに釋・釋尼の上のクラス(クラスという表現は間違ってますが、わかりやすいように表記しています)には院釋・院釋尼という院号がついたものがあります。なお、「釋」という文字は、お釈迦様の釋のことでお釈迦様の弟子になるという意味があります。

「尼」の文字が小さいのは何故?

特別な意味は無いようです。単純にこの法名は男性なのか、女性なのかを表す文字として「尼」が使われてきました。ただ、近年は男女の性別を分別もしないという考えから、女性であったとしても「釋」のみを使用するケースが増えているようです。
まごころ価格ドットコムでは基本的には「尼」の文字を小さく彫刻いたしますが、大きく彫刻してほしいとの要望がございましたらお気軽にご連絡お申し付けください。

まごころ価格ドットコム
本間

大切なご家族様をなくされて、ご葬儀、四十九日法要…忙しい日々が過ぎて行くかと思います。
そして翌年は一周忌法要です。
年忌(回忌)忌法要は「数え」で数えます。満2年の翌々年は三回忌法要、満6年目は七回忌法要という事になります。満12年目は十三回忌、満49年目で五十回忌です。

ご供養のための年忌(回忌)法要

年忌(回忌)法要では、末尾に「三」と「七」の付く回忌に大きな法要が営まれます。

一周忌や三回忌までは遺族や親族、知人などを招いて、比較的大規模な法要を行うことが多いようです。※三回忌大切な法要ですが特に決まりはなく、宗派や地域によっても違いがあり、家族(配偶者や子ども)のみで行う場合もあります。
多くの場合、僧侶を招いてお経をあげ、故人を偲びながら食事するなどして、故人を供養します。

年忌(回忌)法要はいつまで行うのか

最後に行う年忌法要のことを「弔い上げ」と呼びます。
一般的には「三十三回忌」や「五十回忌」を最後とすることが多いようです。
弔い上げを行うと、それ以降は年忌法要を行わず、お寺などに永代供養をお願いします。

しかし、最近では、ご家族様がお決めになったとき(年忌(回忌)法要)を節目として
それ以降は年忌法要を行わずご家族様のみで手を合わせるということもあるようです。
ご供養の方法は変わりますが、故人を偲ぶという気持ちは、ずっと変わらず続いていきます。
その方を思い出し、その方について思いでを語るといった事も、ご供養になるのではは無いでしょうか。

最上

突然ですが「ソナエ」という雑誌をご存知ですか?ソナエは、産経新聞出版が発行している終活をテーマにした日本初の季刊誌。正式名称は「終活読本 ソナエ」で、2013年7月12日に創刊。相続や葬儀、供養、墓地選びといった一般的な話題に加え、墓の値段や引っ越し、寺院とのトラブル解決、有名人の終活インタビューなど、専門誌らしい切り口で編集されています。その雑誌にまごころ価格ドットコムの墓じまい記事が取り上げられましたのでご紹介いたします。

終活とは?

終活とは「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことを言います。
健康な状態のうちから「自分の最期」に向き合うことで、自分自身の人生を客観視することができ「やり残してきたことはないか」や「今後やっておきたいこと」などが見えてきます。
※終活カウンター協会HP参照
というように終活という後ろ向きな活動ではなく、とても前向きな活動ということがわかりますよね。最近は終活を始めているかたがとても多く、その中でも「お墓」特に”墓じまい”についてのご相談が多くなっています。

墓じまいとは?

大切なご先祖さまが眠るお墓からご遺骨を取り出し、墓石を撤去します。そして、今の暮らしに最適な墓所へご遺骨をお引越しすることです。墓じまいは正しくは「改葬(かいそう)」と呼ばれ年間件数は約90,000件と言われています。この数字は2015年のものですので今年はもっと増えていると予想されます。原因として少子高齢化でお墓を継いでいく人が少なくなったのと、お墓以外の供養方法が(納骨堂・樹木葬・海洋散骨など)でてきたことにより価値観変化したのが要因の一つです。

掲載された記事は?

墓じまいで多いトラブルとしては「親族トラブル」や「工事後の追加料金」などの記事が掲載されています。良ければお手に取ってご覧ください。
なお、現在お墓じまいでご相談をご希望の方はまごころ価格ドットコムまでお問合せください。終活カウンター、お墓ディレクターがご相談にお答えいたします。

太田

今日は秋彼岸の中日です。

世界中に仏教を進行している国はありますが、お彼岸にお墓参りをするのは
日本独自の習慣だそうです。

お彼岸の始まりは?

「春分の日」と「秋分の日」を中心に前後三日間を加えた一週間がお彼岸で
中日は祝日です。
平安京を開いた桓武天皇が弟の霊を弔う為法要を行ったのが最初の記録といわれています。

お彼岸の由来

平安時代中ごろから「亡き人を弔い、極楽浄土を願う日」として
さまざまな人々に広がりお彼岸にお墓参りをする習慣が生まれたようです。

入り団子・中日牡丹餅・明け団子

お彼岸は「入り」「中日」「明け」の三つに分けます。
入り団子は山のように盛り付け、明け団子はばら積みにします。
地域によっては、春は小さな花のつぼみ状のボタ餅、
秋は開花した平らなおはぎ餅にするようです。

ご先祖様に感謝するお彼岸のお墓参り

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」
といわれています。

自然や季節感を忘れがちな現代人にとって「お彼岸」は自然やご先祖様を思い起こす
機会なのかも知れません。

一家揃ってお墓参りができたらいいですね。

暑い日が続いております。今年はお休みが長く、最大9連休という方も多いようでございます。
お盆という事で、お墓参りに持っていくロウソクの歴史などをご紹介いたします。

ロウソクの歴史について

ロウソクの歴史はとても古く、日本の神様の中で最高神の地位を占める天照大神(あまてらす・おおみかみ)を祀る太陽信仰のころから使われてきたといわれています。

電気のまだない時代はロウソクが暗闇を明るく照らしてくれる貴重な存在でした。そのため、ロウソクは丁重に扱われ寺院や宮殿などで儀式に使用されてきました。
その時代から、ロウソクの暗闇を明るく照らす力は邪気を払い除けるものとして、周囲を浄化し幸運を呼ぶ力があると信じられてきました。

ロウソクを灯す意味

ロウソクの灯りには、ご先祖様と現世の私たちを結ぶための役割も担っていると言われています。
お盆やお彼岸の時期に、迎え火を焚くのはご先祖様が道に迷わず、スムーズに現世に帰ってこられるよう場所を教えるためのもの。
また、お墓参りの際にロウソクを点けるのは不浄を祓うだけでなく、お参りに来られた方々の表情を明るく照らし、ご先祖様に姿をよく見せるためでもあるようです。

お墓参りの際はお線香に火をつけるだけでなく、ぜひロウソクを使ってご先祖供養をしてみてはいかがでしょうか。

成田

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