まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

108の煩悩

お仏壇に手を合わせるとき、法事やお彼岸のお墓参りの時など
数珠をお持ちいただく方が多くいらっしゃると思います。
『数珠』は『念珠』とも呼び、念仏を何回唱えたかを数えるために
一玉づつ繰って使用されているものでした。
現在では、両手を合わせた状態で親指と人差し指の間にかけて使用します。

その数珠の珠の数ですが、108個が基本となっています。
これは私たちの心が108にも動き、変わり、乱れることから来ております。
これを108煩悩といいます。
しかし、実際の数珠の数は、持ちやすいように半分の54、またその半分の27、
または108個にちなんだ18など様々な形式がございます。
心を込めて手を合わせ、数珠を持ちお祈りすれば煩悩が消えると言われております。

中国から伝来

仏教が中国から日本に伝来したときに、数珠も一緒に伝わってきました。
奈良県にある正倉院には、聖徳太子が愛用していた数珠や
聖武天皇の遺品である水晶と琥珀の念珠二連が現存しています。
天平年間には数珠が伝えられていたことになります。

各宗派の特徴

鎌倉時代以降、僧侶以外の一般の人々にも数珠は浸透し親しまれるようになりました。
各宗派により数珠の特徴がございます。

〇浄土真宗・・・念仏を唱えることを行とは考えていないので
        数取りが出来ない『蓮如結び』という紐の結び方があります。
〇浄 土 宗・・・僧侶が儀式のときに使用する荘厳数珠・数取りの出来る日課数珠・
        大勢で称える百万遍数珠などございます。
〇日 蓮 宗・・・他の宗派にはない祈祷用の数珠が多いです。
        房の組み方などは他宗派とは異なります。
〇天 台 宗・・・平珠が多い。主珠108個、親珠1個、四天4個で構成され、
        2本の房にはそれぞれ平球20個、丸珠10個が付けられています。
〇真 言 宗・・・数珠の意味を重要視している真言宗では、108という数を金剛界の百八尊、
        親玉は大日如来の智慧を表し、
        四天は宇宙を表現した曼陀羅の四方四仏という解釈をしております。

ご自身の宗派を確認した上で、お一つお持ちいただくのもよろしいかと思います。

まごころアドバイザー

2020年の秋彼岸は9月19日(土)~9月25日(金)
毎年、春・秋の2回訪れるお彼岸はお墓参りに行ってぼた餅やおはぎを食べることが一般的です。
でも、そもそもお彼岸っていつか始まってどういう意味があるのでしょうか。
それにお彼岸の時にどんなものをお供えするのでしょうか。

彼岸は日本だけ!

お彼岸は春と秋の2回あり、春分・秋分を中日にして前後三日を合わせた7日間にあたり、ご先祖様に感謝をささげる仏道精進の期間を指します。
「彼岸」とは向こう岸を意味する言葉で仏の理想の世界とさせる悟りや浄土のことをいうそうです。
この浄土にわたるために善事を行い、先祖の想いをはせ供養する期間を彼岸と言うようになったそうです。
実はお彼岸は日本独自の行事で「春分」「秋分」は中国や韓国にもあるのですか、
お彼岸にご先祖を供養する文化はないそうです。

お墓参りに何が必要?

実は準備するものは普段、お供えしているものばかりなんです。
水・線香・花・ロウソク・供物など… 難しく考えずに故人が好きだったものをお供えして構わないと思います。

2020年のお彼岸は、それぞれさまざまな思いで迎えることになると思います。
遠方にお墓がある方はこの時期を避け、新型コロナウイルスが落ち着いた頃に、改めてお参りに行こうと考えているかたも多いと思います。

寺澤 美紀

近年墓じまいが増加したことにより
散骨のお問合せを多くいただくようになりました。

日本では多くの場合が海洋散骨

散骨と言ってもいろいろ種類があるようですが
日本国内では、多くの場合が海で行う海洋散骨です。

散骨と聞くと驚く方が多かった数年前に比べて
今では納骨をせず、最初から散骨をする方も多くいらっしゃいます。

石原裕次郎さんの散骨は有名ですが
元xジャパンのhideさんが散骨されたことを
私は知りませんでした。

なんとなく、散骨は近年始まったことなのかと思いがちですが
実は日本では、ずいぶん昔から行われていたようです。

西暦840年に、天皇陛下が散骨されたとのこと。

散骨にしてもお墓を建てて納骨するにしても
故人を思う気持ちにかわりはないと思っています。

私どもではお墓の解体から、海洋散骨などの次のお納め先まで
お忙しいお客様に代わってサポートさせていただきます。

最初から最後までトータルのお見積り・ご相談が可能でございます。
ご検討中の方は是非一度ご連絡ください。
☞☞墓じまいの資料請求は、こちらから☜☜

その他お墓のことについては、
⇒詳しくは、こちらからホームページへ

最上

 

 

今年は新型コロナウイルスの影響で地元に帰ってお盆を過ごしたり
お墓参りに行けなかったという方も多くいらっしゃったようです。

そこで登場したのが、お客様の代わりにお墓参りを承るという
リモート墓参の業者がいるというニュースを目にしました。

お墓へいった気分になる

私が見たニュースの業者さんは、お墓のお掃除や簡単にお供物の準備をしていました。
そのあと、お墓の前にタブレット端末を置いてリモートでお客様と現地をつないで
あたかも、自分がその場で拝んでいる状況を作り出していました。

墓参が出来たという喜びと安堵

今年は、墓参りが出来ないかもと一旦は落胆していたというお客様は
現地に行けなくても拝むことが出来たということで、とても嬉しい気持ちと
安堵感があったとおっしゃっていました。

私どもでは、このようなサービスはございませんが
お坊さんの派遣をご依頼いただけましたら全国どこでもご紹介できる
というサービスをご用意しております。

気になった方は、私どもへご連絡ください。

お電話でのご相談はこちらへ⇒TEL.0120-809-209
メールでのご相談はこちらへ⇒info@magokorokakaku.com
Web:☞☞ホームページは、こちらから☜☜
LINE: ☞☞LINE友達登録は、こちらから☜☜

乙部

皆さま、今年のお盆はお墓参りに行けましたでしょうか。
コロナなどの影響で帰省を見合わせた方も多かったかもしれませんね。

お盆が終わったばかりですが、来月は秋彼岸がございます。

秋彼岸とは秋分の日を中日とする前後7日間のことです。
この時期に営む仏事も総称して彼岸ということもあります。

秋彼岸は9月19日から25日となります

彼岸入り 9月19日(土)

秋分の日 9月22日(火・祝日)

彼岸明け 9月25日(金)

お彼岸の時期にお墓参りに行くという習わしがはじまったのは、
江戸時代の中期以降といわれています。
気候もよく、江戸っ子たちにとっては格好の娯楽としての意味合いもありました。
お墓参りや寺社仏閣をめぐるのは、当時の娯楽の1つだったんですね。
このころ、六阿弥陀参りといって、彼岸の時期に6ヵ所の阿弥陀仏を
お参りするということも流行ったそうです。

秋分の日、もしくはお彼岸期間中の1日を選び、午前中は東に、午後は西に歩くことで、
太陽のお供をするという「日迎え」「日送り」。
お彼岸の時期に山に登る「彼岸籠り」。
また、お盆と同様に、火を焚いて先祖の霊を招くという習わしもあったそうです。

お盆にお墓参りができなかったも、お彼岸にお墓まいりに行ったり
お墓に行けないときは近くのお寺さんにお参りに行くのもいいかもしれませんね。

最初から最後までトータルのお見積り・ご相談が可能でございます。
ご検討中の方は是非一度ご連絡ください。
☞☞墓じまいの資料請求は、こちらから☜☜

その他お墓のことについては、
⇒詳しくは、こちらからホームページへ

最上

 

 

 

1 / 3712345...20...最後 »