本日のまごころ職人
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2021.8.18

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本日のまごころ職人

お墓が完成しました

東京都東村山市の小平霊園にてお墓が完成しました。

 

 

―――まごころ価格の3つのサービス―――

~あなたにあったご供養のかたち~
【墓つくり】 【墓彫刻】 【墓じまい】

たくさんの思い出を重ねた、大切なご家族のためのお墓。忙しい毎日、心のどこかで気になっている故郷のお墓。
亡くなった方を想うご供養のかたちは人それぞれです。
まごころ価格ドットコムでは、皆さまのさまざまなご要望やベースにあわせたご供養のご提案をさせていただき、ご満足いただけるよう全力でお手伝いいたします。

墓つくり、墓彫刻、墓じまい。
3つのまごころサービスで、皆さまのご供養が最上のかたちとなるよう寄り添ってまいります。

株式会社まごころ価格ドットコム

所在地:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町4-1 ミズホビル6F
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首都圏はもちろん北から南まで、日本全国のお客様へ、信頼と満足を提供し続けることが私たちの使命です。

本日のまごころ職人のお墓づくりは、東京地八王子市にある公営霊園にて基礎工事着工です。

【基礎工事着工開始】
基礎工事は根彫り工から始まります。根彫りの深さは約30cmほど掘り下げます。重機が入らない墓地では、職人が手で掘って進めて行きます。

 

  

【配筋工】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので役20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。鉄筋は10ミリの異形鉄筋を使用しております。

 

【生コンクリート打設状況】
墓地の通路状況が良いと、お墓の前まで生コン車が入れますので、運び出しが無い分、打設に掛かる時間を省略できます。

 

【生コンクリート打設完了】
高さ・水平調整を行いながら、コンクリートを打設いたします。一定期間養生いたします。数日後型枠を外して完成です。

 

 

 

 

本日は東京都葛飾区にある寺院墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

【工事着工前状況】
さて、今回は限られた敷地内に、どのようなお墓が出来上がるのでしょうか。

 

【石材の据え付け状況】
写真では分かりづらいですが、コンクリート基礎部分にステンレス製のダボピンを差し込み、石を固定していきます。

 

 

【納骨室の状況】
納骨室内の白御影石を設置している部分が納骨室になります。白御影石と黒御影石とのバランスが綺麗に見えますね。御影石が鏡のように反射していて分かりにくいのですが横長の納骨室(カロート)になります。

 

 

【塔婆立ての取り付け状況】
お墓の後方に見えるのが、ステンレス製のお塔婆立てになります。まだ全体像が見えないのでどこの部分を映しているのか分かりにくいかと思いますが、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県では良く使われるお塔婆立てになります。

 

 

【地震対策状況】
まごころ価格ドットコムでは、地震によるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊免震シートを標準でお付けします。

 

 

【お墓の完成状況】
伝統の和型墓石が完成いたしました。使用した石はインド産の高級黒御影石です。御影石の艶の良さが素材の見栄えがする部分でもあり、尚且つ、お墓全体のデザインバランスも良く、重厚感あるお墓に仕上がりました。また、(香炉・水鉢)の組み合わせがアクセントになっており、お供物やお茶などを供えるところも設けております。限られた敷地内に数多くの機能を兼ね備えたお墓です。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

 

 

本日は東京都にある公営霊園にてまごころ職人が施工した基礎工事をご紹介します。

 

【工事着工前】
これから基礎工事を行います。

 

【根掘り工】
根掘り工は敷地前の通路面を基準といたしまして、約30センチ程掘り下げます。

 

【割栗入れ】
ランマ等で1回目の地固めを行なったら、割栗石を敷いて更に転圧を行います。

 

【砕石入れ】
砕石を敷き詰めたら更に転圧工を行い、地面を押し固めて基礎地盤としての支持力を図ります。

 

【基礎工事の完成】
生コンクリート打設完了。コンクリートの高さ微調整を行い、数日養生いたしましてコンクリートが乾いたら枠を外して完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は東京都港区南青山にある青山霊園のお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

<根掘工の状況>

まずは根掘工を行います。通路面から約30センチ程掘り下げていきます。

 

 

<転圧工の状況>

次に転圧工を行います。根掘工の後、約10センチ程の砕石を敷き詰めます。その後ランマー等で地盤をしっかりと踏み固めます。

 

 

<配筋工の状況>

型枠を組んで配筋工を行います。コンクリートのひび割れを防ぐ為、約20センチ間隔で鉄筋を組んでいきます。

 

 

<コンクリート打設工>

 

最後にコンクリートの打設工を行います。バイブレーターを使用して振動を加えながら締め固めていきます。その後コテを使用して表面を均していきます。

 

 

<基礎工事完了>

まごころ職人が丁寧に施工した基礎工事が無事終わりました。地震でお墓が傾くことの無いよう地面を掘り下げ、十分な数の鉄筋を配置しています。コンクリートの強度も含め、住宅と同じような耐震基礎を作っています。一定の養生期間をおいて基礎が固まったら石積工事を開始いたします。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。