本日のまごころ職人
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重要なお知らせ
2020.5.26

マネーの達人でまごころ価格ドットコムが紹介されました。

本日のまごころ職人

本日は東京都港区南青山にある青山霊園のお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

<根掘工の状況>

まずは根掘工を行います。通路面から約30センチ程掘り下げていきます。

 

 

<転圧工の状況>

次に転圧工を行います。根掘工の後、約10センチ程の砕石を敷き詰めます。その後ランマー等で地盤をしっかりと踏み固めます。

 

 

<配筋工の状況>

型枠を組んで配筋工を行います。コンクリートのひび割れを防ぐ為、約20センチ間隔で鉄筋を組んでいきます。

 

 

<コンクリート打設工>

 

最後にコンクリートの打設工を行います。バイブレーターを使用して振動を加えながら締め固めていきます。その後コテを使用して表面を均していきます。

 

 

<基礎工事完了>

まごころ職人が丁寧に施工した基礎工事が無事終わりました。地震でお墓が傾くことの無いよう地面を掘り下げ、十分な数の鉄筋を配置しています。コンクリートの強度も含め、住宅と同じような耐震基礎を作っています。一定の養生期間をおいて基礎が固まったら石積工事を開始いたします。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

 

 

本日は、東京都目黒区にある寺院墓地でまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

中央部分にお墓の土台となる基礎工事を施工します。

 

まずは地面から掘り下げる根堀作業を行います。

 

割栗石を敷き詰め地面を叩き締める転圧を行い、さらに細かい石を入れ地面を敷き詰めてさらに転圧作業を行います。

 

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので間隔をあけて鉄筋を配筋いたします。

 

生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。乾いて板を外すとお墓の土台となる基礎が完成です。いよいよ石積工事が間近となります。

 

コンクリート基礎コンクリート部分の養生期間が終えましたら、今度は石材を積み上げていきます。基礎部分と石材との間にモルタルを敷、お墓が斜めにならないよう水平器で確認しながら据え付けていきます。

 

石と石がずれないように接地面には石材用接着剤と金具で固定いたします。使用する金具は錆に強いステンレス製になります。

 

まごころ価格ドットコムでは地震の揺れによるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊ゴムマットを標準でお付けしています。数年前からお石塔を心棒で固定する方法から、こちらの免振工法に移り変わりつつあるようです。

 

お墓が完成しました。デザインは施主様こだわりのオリジナルデザインです。石材はインド産のアーバングレーを使用しました。当社はお客様のご要望に合わせたデザイン作りが可能です。是非ご相談くださいませ!

 

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本日は東京都港区南青山にある青山霊園のお墓づくりをご紹介いたします。

 

 

<石材据え付け状況①>

まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材同士しっかりと固定していきます。

 

 

<L字金具取付状況>

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を使用して石材同士しっかりと固定していきます。

 

 

<石材据え付け状況②>

人力で持ち上がらない石材はクレーンを使用して慎重に据え付けます。

 

 

<免震シート取り付け状況>

石材の重なる部分には免震シートを使用します。地震の揺れを軽減して大切なお墓をお守り致します。

 

 

<コーキング状況>

石材の隙間を塞ぐ為マスキングテープで養生してからコーキングを行います。

 

<お墓完成>

まごころ職人が丁寧に施工したお墓が無事完成致しました。低めで安定感のある竿石上部は大きくなだらかな曲線を描いています。全体的に曲線を多く取り入れお隣のお墓との境界をはっきりわけながらも緩やかに仕切り、全体の景観美を構成しています。正面・上面どちらでも彫刻の映える丸みのある門柱が小粋な印象です。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

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