本日のまごころ職人
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2021.8.18

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本日のまごころ職人

本日は群馬県太田市にある寺院墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

【外柵の石積み工事と金具補強状況】
石積み工事は外柵(囲い)から組み上げて行きます。石材を組み上げただけでは、後々石材がズレる可能性がございます。そこで石と石の組み合わせ部分にL字金具で補強を行っていきます。使用する金具は錆に強いステンレス製になります。

 

 

【地震対策・免振工法状況】
まごころ価格ドットコムでは、地震によるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用免震シートを標準でお付けしております。更に耐震ボンドでも接着・補強いたします。耐震ボンドは固まる接着とは異なり、ガッチリ接着されているのに柔軟性があるのが特徴です。

 

  

【お墓の完成です】
バランスの取れた和洋型墓石が完成いたしました。こちらのお墓の特徴は、白色と黒色を強調したシンプルでありながら個性あるお墓になります。お石塔の左右に敷き詰めた白玉砂利も綺麗に見えますね。仏石の裏面にはご自身の経歴を彫刻しております。

 

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

 

 

 

本日のまごころ職人のお墓づくりは、東京都小金井市にある寺院墓地での基礎工事です。

工事着工前の状況です。

 

【根彫り工の状況です】
いよいよ工事着工開始です。基礎工事を行うには、根彫り工から始めます。根彫りの深さはグランドライン(通路面)から約30cmほど掘り下げます。通路状況が良い墓地の場合は、重機を使用することも可能ですが、道幅が狭い場合などは職人が手作業で掘削をいたします。

 

【砕石入れ・転圧工の状況です】
根彫りを行った後に、砕石を約10センチ厚で敷き詰めます。その後(ランマー)などで充分に転圧し、基礎地盤としての支持力を図ります。どんなに基礎コンクリートを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりもします。

 

【配筋工の状況です】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。鉄筋の下に置いてある四角く白いのは鉄筋が地中に接触しないようにする役割と、生コンクリートが鉄筋の下に潜り込み、鉄筋を包み込みやすくするためです。(鉄筋の錆防止と鉄筋とコンクリートの相乗効果を上げるためです)

 

【生コンクリート打設状況です】
生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。真ん中の土の部分は納骨室に当たる部分です。地域にもよりますが納骨室の部分はコンクロートを打たないのが一般的です。

 

 

 

 

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本日は神奈川県横浜市鶴見区にある寺院墓地のお墓づくりをご紹介いたします。

 

今回はこちらのお墓のある区画に新しくお墓の建て替えを行います。

 

まずは地面から約30cmほど掘り下げる根堀作業を行います。

 

次に敷地内に石を敷き詰める砕石作業と地面を叩き締める転圧作業を行います。どんなに基礎コンクリとを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりもしますので、どの作業も重要ですが砕石転圧作業は非常に重要です。

 

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。鉄筋の下に置いてある四角く白いのは鉄筋が地中に接触しないようにする役割と、生コンクリートが鉄筋の下に潜り込み、鉄筋を包み込みやすくするためです。(鉄筋の錆防止と鉄筋とコンクリートの相乗効果を上げるためです)

 

生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。乾いて板を外すとお墓の土台となる基礎が完成です。いよいよ石積工事が間近となります。

 

コンクリート基礎コンクリート部分の養生期間が終えましたら、今度は石材を積み上げていきます。基礎部分と石材との間にモルタルを敷、お墓が斜めにならないよう水平器で確認しながら据え付けていきます。

 

まごころ価格ドットコムでは地震の揺れによるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊ゴムマットを標準でお付けしています。数年前からお石塔を心棒で固定する方法から、こちらの免振工法に移り変わりつつあるようです。

 

石材同士の隙間に汚れなどが入り込まないように、シーリング剤を充填していきます。マスキングテープを丁寧に貼って養生します。小さなヘラを使ってシーリング剤の表面を整えいていきます。

 

完成しました。デザインはドルミール。フランス語で”眠る、眠り”を意味します。まさに落ち着きのあるデザインとなっております。石材はすべてG688中目を使用しました。ほんのりと淡い桜色の結晶が見えることで人気の白御影石です。当社ではこのような建て替えにも対応します!

 

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本日は、東京都目黒区にある寺院墓地でまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

中央部分にお墓の土台となる基礎工事を施工します。

 

まずは地面から掘り下げる根堀作業を行います。

 

割栗石を敷き詰め地面を叩き締める転圧を行い、さらに細かい石を入れ地面を敷き詰めてさらに転圧作業を行います。

 

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので間隔をあけて鉄筋を配筋いたします。

 

生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。乾いて板を外すとお墓の土台となる基礎が完成です。いよいよ石積工事が間近となります。

 

コンクリート基礎コンクリート部分の養生期間が終えましたら、今度は石材を積み上げていきます。基礎部分と石材との間にモルタルを敷、お墓が斜めにならないよう水平器で確認しながら据え付けていきます。

 

石と石がずれないように接地面には石材用接着剤と金具で固定いたします。使用する金具は錆に強いステンレス製になります。

 

まごころ価格ドットコムでは地震の揺れによるお墓の倒壊を防ぐため、全てのお墓に墓石用特殊ゴムマットを標準でお付けしています。数年前からお石塔を心棒で固定する方法から、こちらの免振工法に移り変わりつつあるようです。

 

お墓が完成しました。デザインは施主様こだわりのオリジナルデザインです。石材はインド産のアーバングレーを使用しました。当社はお客様のご要望に合わせたデザイン作りが可能です。是非ご相談くださいませ!

 

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本日は秋田県由利本荘市の寺院墓地でのお墓づくりをご紹介いたします。

 

<石積工事着工前の状況>

石積工事着工前の状況です。一定の養生期間をおいて基礎が固まったので石積工事を開始いたします。

 

<石材据え付け状況>

まずは外柵から。石材用ボンドとモルタルを使用して石材を据え付けます。据え付けが水平になるように水平を取りながらハンマーで石材を据え付けていきます。

 

<L字金具取付状況>

石材の隅々にはサビに強いステンレス金具を使用して石材同士しっかりと固定します。

 

<免震シート取り付け状況>

地震対策の一つとして石材の重なる部分には免震シートを使用します。地震の揺れを軽減して大切なお墓をお守り致します。

 

<シーリング加工>

石材の隙間を塞ぐ為マスキングテープで養生してからシーリング加工を施します。

 

<お墓完成状況>

 

本日もまごころ職人が施工したお墓が無事完成致しました。ろうそく立、線香立て、線香皿などはサービスで設置させていただきます。伝統的な昔ながらの和型の墓石です。竿石の香箱加工、上台の亀腹加工など、さりげなく上品なしつらいが施されています。納骨室には丘カロートタイプで広いスペースを確保。拝石には取っ手が付いており、お骨を納める際にとても便利です。

 

 

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