本日のまごころ職人
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2019.10.2

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本日のまごころ職人

本日は三重県四日市市のお寺の墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

こちらの巻石部分にお墓の土台となる基礎工事を施工します。

 

【根彫り工の状況】
既存の巻石を取り除いて、地面を通路面から約30センチ程掘り下げます。

 

【砕石入れ及び転圧の状況】

根彫り工を行いましたら、割栗石敷き詰め、その後砕石を約10センチ程度敷き詰め、ランマ等で転圧を行います。どの工程も重要ですが、地固めは特に重要な工程になります。

 

【配筋工の状況】

鉄筋が地面に接触しないように砕石と鉄筋の間にスペーサーを置き、ひび割れが入りやすいので約15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。。

 

【生コンクリート打設状況】

コンクリートを流し込み表面をならしていきます。

 

【基礎工事完了】

高さ調整を行いながら、コンクリートを打設いたしますコンクリートを流し終えましたら一定期間養生いたします。数日後、枠を外して完成です。

 

モルタルで高さ調節しながら土台となる石材を据えつけていきます。

 

つぎに、サビに強いステンレス金具を使用します。石材の隅々に設置して石材同士しっかりと固定していきます。

 

<免震シート取り付け状況>
地震対策の一つとして免震シートを使用します。石材の重なる部分に使用して地震の揺れを軽減する事で大切なお墓をお守り致します。

 

<お墓完成状況>
本日もまごころ職人が丁寧に施工したお墓が無事完成致しました。風格と優しさを併せ持つ洋型のお墓です。デザインはドルミール(フランス語で眠り)です。やすらぎ感のあるお墓に仕上がりました。

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

 

本日のまごころ職人のお墓作りは千葉県富津市の寺院墓地にて基礎工事です。

 

【工事着工前の状況です】

 

 

【根彫り工の状況】
お墓の構造のもよりますが、今回は地面を通路面から約20センチ程掘り下げます。

 

 

【割栗石・砕石入れ及び転圧の状況】

根彫り工を行いましたら、割栗石敷き詰め、その後砕石を約10センチ程度敷き詰め、ランマ等で転圧を行います。どの工程も重要ですが、地固めは特に重要な工程になります。

 

【配筋工の状況】

10ミリの異形鉄筋をで配筋いたします。鉄筋が地面に接触しないように砕石と鉄筋の間にスペーサーを置きます。

 

【生コンクリート打設状況】

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので約15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。

 

【基礎工事完了】

高さ調整を行いながら、コンクリートを打設いたしますコンクリートを流し終えましたら一定期間養生いたします。数日後、枠を外して完成です。

 

 

 

 

 

 

本日は大阪府交野市私部にある共同墓地にてまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

着工前の様子です。

雑草を取り除き基礎工事が始まります。

 

 

根堀工

基礎工事は地面の掘り下げから始まります。

通路の狭い墓地なので掘り出した土を一輪車で少しずつ運び出します。

 

 

転圧

地面をしっかりと押し固めてきます。

 

 

転圧

砕石を敷いてから更に地面を叩き固めていきます。

 

 

 

配筋

格子状に鉄筋を組んでいきます。鉄筋の下にはスペーサーを置いて鉄筋が地面に触れないようにします。

鉄筋が地面に触れてしまうと地中の水分などの影響を受けて錆びやすくなってしまうのを防ぎます。

鉄筋を組むことで、コンクリートのひび割れを防ぎます。

 

 

コンクリート打設

隅からコンクリートを流していきます。

空気が入り込まないようにコテを使って丁寧に均していきます。

 

 

基礎工事が完了しました。

中央の四角い穴が納骨室になります。丸い部分は水抜き穴です。

全ての面をコンクリートで覆わないことで雨水が事前と地中に浸みてお墓に水が溜まらないようにしています。

数日かけてコンクリートが乾き充分な強度を得るのを待ちます。

どんなお墓が建つのか楽しみです。

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

本日は千葉県佐倉市六崎にある共同墓地のお墓(基礎工事)づくりをご紹介いたします。

 

 

基礎工事着工前の状況です。本日もまごころ職人が丁寧に基礎工事を開始いたします。まずは根掘工から行います。通路面から約30センチ程掘り下げていきます。

 

 

次に転圧工を行います。割栗石を敷き詰めてランマー等でしっかりと踏み固めます。その後に目詰め砕石を敷き詰めてもう一度ランマー等でしっかりと転圧します。

 

次に配筋工を行います。約20センチ間隔で鉄筋を組んでいきます。配筋後はピンコロ石のスペーサを使用します。鉄筋を浮かせて設置する事で地中からのサビを防ぎます。

 

 

最後にコンクリート打設工を行います。このようにバイブレーターを使用して適度な振動を与えて内部の気泡を除去します。コンクリートの密度を高め骨材が均等に分散した強い基礎に仕上げます。その後、コテで表面をきれいに整えます。

 

 

一定の養生期間をおいて型枠を外して基礎工事の完成です。地震でお墓が傾く事のないように地面を掘り下げ、十分な数の鉄筋を配置しています。コンクリートの強度を含め住宅と同じような耐震基礎を作っています。

 

 

本日は、東京都あきる野市にある福寿庵共同墓地の基礎工事を紹介します。

 

今回は、ご先祖様から代々受け継いできた和型の石塔2基を解体して新しく洋型のお墓に建て替えを行います。

埋葬して有るお骨壺は、お墓が完成するまで大切に保管して完成と同時に納骨を済ませます。

 

旧石塔を解体してお骨上げした後に30センチの根堀(掘削)を行います。

共同墓地で通路が狭いこともあり今回は、人力作業による手掘りになりました。

 

根堀した後に直径40ミリ以内の再生砕石を約10センチ敷き詰めてランマーで転圧を行い支持地盤の強度をはかります。

 

十分に転圧した後は、建立するお墓の土台の大きさに合わせて化粧型枠を設置します。

 

コンクリートは、圧縮強度に比べて、引っ張り強度が極めて小さい為、ひび割れが入りやすい性質が有ります。

それを防ぐ為に20センチ間隔で鉄筋を配筋してバンセンで強固に固定。また、土の錆を拾わないようにサイコロ状のスペーサーで鉄筋を浮かします。

 

打設するコンクリートの呼強度は、18N/㎜2以上を基準とします。

 

コンクリート打設後は、一定期間の養生を経て強度が十分に出ている事を確認した後に、型枠を外して基礎工事の完了です。

型枠を外した後は、いよいよ石積工事に入っていきます。

 

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