本日のまごころ職人
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2020.6.4

まごころ価格ドットコムの記事がyahooニュースで紹介されました。

本日のまごころ職人

本日は千葉県松戸市田中新田にある八柱霊園てまごころ職人が施工したお墓をご紹介します。

 

 

八柱霊園は最寄りのバス停から徒歩5分とアクセスが良くとても人気のある霊園です。

今日の区画は左右と背後には既にお墓が立っているので、傷をつけないよう特に慎重な作業が必要となります。

 

 

お隣のお墓に傷や汚れがつかないよう、毛布などでしっかりと養生をしてから根堀作業を始めます。

基礎工事のため通路から約30センチメートルほど地面を掘り下げます。

 

 

大きさの違う砕石を二層に敷き詰めて、ランマー等でしっかりと踏み固めます。

 

 

鉄筋を組んでいきます。配筋後はピンコロ石のスペーサを使用し、鉄筋を浮かせて設置する事で地中からのサビを防ぎます。

中央の四角い枠の中が納骨室、丸いパイプの箇所は水抜き穴です。土の部分を残し、雨水が自然と地中に吸収されるようにお作りしています。

 

 

コンクリートを流し込みます。
打設するコンクリートの呼び強度は、18N/㎜2を基準とします。
あとは一定期間養生し、コンクリートが乾いたら枠を外して完了です。

どのようなお墓が完成するか楽しみにしていてください。

 

 

 

※個人情報保護の為、お名前のわかる文字彫刻は画像処理で消しています

本日は新潟県燕市にある寺院墓地にて、まごころ職人が施工したお墓の基礎工事をご紹介します。

 

【基礎工事着工開始】
基礎工事を行う際は、通常は通路面(グランドライン)から約30センチ程掘り下げます。今回はコンクリート基礎の天端を通路面より上に立ち上げる施工になります。

 

 

【砕石入れ・転圧工】
根掘り工が終えたら次に砕石を敷き詰めます。その後ランマなどで転圧を掛けて地面を押し固め、基礎地盤としての支持力を図ります。こちらの転圧工を怠ると徐々にお墓が傾く原因になりますのでしっかりと行っていきます。

 

【配筋工】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れしやすいので10ミリの異形鉄筋を20㎝間隔で配筋して行きます。

 

【コンクリートバイブレーション】
生コンクリート打設後のまだ固まっていない状態のコンクリートの中にコンクリートバイブレーションを差し込み、振動を与えて気泡の脱泡を行い、コンクリートの強度を高めます。

 

【生コンクリート打設】
生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。写真の奥側中央にある四角い部分ですが、この部分が納骨室になる部分です。その左右にある四つの小さな丸の部分ですが、こちらが水抜きパイプになります。イメージしずらい部分ではございますが、お墓が建った後では見ることが出来なくなる部分です。このあと、どんなお墓が建つのか楽しみですね。

 

 

 

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本日のまごころ職人のお墓づくりは、神奈川県 横須賀市の公営霊園にてお墓の基礎工事を行います。

 
【根彫り工】
工事着工開始です。基礎工事を行うには根彫り工から始めます。根彫りの深さはグランドライン(通路面)から約30cmほど掘り下げます。墓地の通路が広い墓地の場合は、重機を使用することも可能ですが、道幅が狭い場合などは職人が手作業で根彫りをすることもございます。

 


【砕石入れ・転圧工】
砕石を敷き詰めたら(ランマー)などで充分に転圧し、基礎地盤としての支持力を図ります。どんなに基礎コンクリとを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりします。

 

 
【排水パイプの接続】
霊園に寄っては、納骨室内に水抜きの排水パイプが設けられている場合もございます。そのような場合は排水パイプを接続いたします。

 


【配筋工】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので15cm~20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。

 

 
【コンクリートバイブレーション】
生コンクリート打設後のまだ固まっていない状態のコンクリートの中に【コンクリートバイブレーション】を差し込み、振動を与えて気泡の脱泡を行い、コンクリートの強度を高めます。

 


【生コンクリート打設】
生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。

 

 

 

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本日は千葉県松戸市田中新田にある八柱霊園にて職人が施工したお墓をご紹介します。

 

今回はすでに納骨室が設置されている区画にお墓を建てていきます。

 

基礎工事は地面の掘り下げから始まります。区画内を通路面から約30センチメートルほど掘り下げていきます。

 

 

粗目の砕石を敷き均し、ランマーでしっかりと叩き締め固めていきます。

 

 

続いて細かい砕石を重ね、同じくランマーでしっかりと踏み固めます。

 

 

配筋の工程です。

コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので20cm間隔で鉄筋を配筋しています。鉄筋の下にはスペーサを置き地面にから浮かせて設置する事で、地中からのサビを防ぎます。

 

 

コンクリートを流し込み、表面を表面を整えて基礎工事が完了しました。一定期間養生し、コンクリートが充分に乾いたのを確認して枠を取り外します。

数日間かけてコンクリートを乾かしてから石積み工事を開始します。どのようなお墓が完成するのか、後日続きをご報告いたします。

 

 

 

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本日のまごころ職人のお墓づくりは、東京都小金井市にある寺院墓地での基礎工事です。

工事着工前の状況です。

 

【根彫り工の状況です】
いよいよ工事着工開始です。基礎工事を行うには、根彫り工から始めます。根彫りの深さはグランドライン(通路面)から約30cmほど掘り下げます。通路状況が良い墓地の場合は、重機を使用することも可能ですが、道幅が狭い場合などは職人が手作業で掘削をいたします。

 

【砕石入れ・転圧工の状況です】
根彫りを行った後に、砕石を約10センチ厚で敷き詰めます。その後(ランマー)などで充分に転圧し、基礎地盤としての支持力を図ります。どんなに基礎コンクリートを厚く打っても、地固めとなる転圧を十分に行わないと後々お墓が傾く原因になったりもします。

 

【配筋工の状況です】
コンクリートは圧縮強度に比べて引っ張り強度が極めて小さく、ひび割れが入りやすいので20cm間隔で鉄筋を配筋いたします。鉄筋の下に置いてある四角く白いのは鉄筋が地中に接触しないようにする役割と、生コンクリートが鉄筋の下に潜り込み、鉄筋を包み込みやすくするためです。(鉄筋の錆防止と鉄筋とコンクリートの相乗効果を上げるためです)

 

【生コンクリート打設状況です】
生コンクリート打設、仕上げ後の状況になります。この後はコンクリートが乾くまで数日間養生いたします。真ん中の土の部分は納骨室に当たる部分です。地域にもよりますが納骨室の部分はコンクロートを打たないのが一般的です。

 

 

 

 

※個人情報保護のため、お名前がわかる文字彫刻は画像処理で消しています。

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