まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2020.9.5

Life.(ライフドット)から取材を受けました。

まごころアドバイザーサポート日誌

前回、お墓のことで悩んでいるという相談者とのやり取りについて
ご案内しました。今回は、その続きをご紹介いたします。

無責任な親切心

今回の相談者はとても悩んでいたそうです。
その原因は、「お墓の建て方が悪い」と言った
普段あまり付き合いのない遠縁の親戚であるご婦人だそうです。
でも全く知らない人という仲ではないのでむげに追い返すわけにもいかないので
困ってしまわれたそうです。
こういった方には共通点があって、本人は《親切心》だと思って話しているので
決して自分の言ったことに責任を取る気がないのです。
それは相手の気持ちにおかまいなく《親切心》を押し売りする〈無責任〉さです。
そうでもなければ、とてもじゃないがこんな事は言えません。
その上、本人に悪気がないので、やっかいなのです。

その無責任者の撃退法

こういった人へ効果的な撃退法があるそうです。
相談をうけた筆者はこう話したそうです。
「それはお困りですね。今度その方に会った時は、

『叔母さん、あれからいろいろ考えたけど、私は今のお墓で父も母も絶対満足してるって
信じてるの。だからこのままでいいの。でも叔母さんがせっかく心配してくるので言う通りにします。
だけど費用は出してね。私たち無理してお墓を建てたから、これ以上は作り変えるだけの余裕がないんだもの。』

って言ってみてください。二度とお墓のことは口にしなくなると思いますよ。」

その人は、自分でお金を出す気など全くないのでしょう。
だからあなたの気持ちを察することなく無責任なことを平気で言えるのです。
そう思いませんか?

すると相談者は大笑いをして、「ホント、その通りだわ。今度はきっとそう言います。
なんだか気分がスーッとしました。今日までずっと、そのことで憂鬱だったんです。」

なんだか、こちらまでスッキリするお話でした。次回もこのお話の続きをご案内します。
お楽しみに(^^)/

乙部

ここ数年でお墓じまいをされる方が非常に増えてきております。
私どもまごころ価格ドットコムは、全国一律価格でお墓じまいの工事から書類提出代行のサポート、改葬先のご紹介、お坊様の派遣、ご遺骨の洗浄乾燥、パウダー化など、ワンストップでご対応させていただいております。

大体のお客様が初めての事ですので、ご心配な事もたくさんおありかと存じます。
そのなかでも、ご質問を多くいただく、「供養先」について今回はご案内させていただきます。

「改葬先」って?

そもそも、改葬先ってあまり耳にしない言葉ですよね。
改葬先とは、今あるお墓のご遺骨を新たにお引越しされる先の事を指します。
お墓じまいの一般的な流れとしては、改葬許可証の発行、墓石の解体工事、改葬先へご納骨されるまでがワンセットです。
ですので、改葬先がお決まりにならないとお墓じまいを全て完了する事が出来ません。
私どもでは、ご希望の条件にあった改葬先をお客様一人一人にご提案させていただきます。
改葬先が中々見つけられない場合は一度ご連絡をいただけますと幸いです。

どんな「改葬先」があるの?

最近は様々な改葬先があります。
例えば、合祀型の永代供養墓、個別型の永代供養墓、樹木葬、海洋散骨、納骨堂などがございます。
主にこのような種類から、立地、価格、供養内容などが枝分かれしていきます。
非常に多くの供養先がありますので、インターネットなどでお調べになられて最適な供養先をお客様個人でお探しになられるのも大変苦労されると思います。

まずはご連絡ください!!

改葬先でお悩みの方は是非一度、まごころ価格ドットコムまでご連絡ください。
まごころアドバイザーが親身にご対応させていただきます。
まごころアドバイザーは一般社団法人日本石材産業協会が認定する「お墓ディレクター」の資格と、一般社団法人終活カウンセラー協会が認定する「終活カウンセラー」の資格を有しています。
ご依頼をお待ちしております。

まごころアドバイザー 山内

最近は、お墓を建てないというかたも、小さくてもいいからお墓は建てたいというかたもいらっしゃいます。
仏様がいらっしゃるご家庭では、このように作るか、作らないかを考えなければいけなくなったことがおありかと思います。

今の時代、お墓は負担になるだけか?

自分が元気なうちに、今ある墓を墓じまいしたい。
このように考えている方も、たくさんいらっしゃいます。

「お墓を建てたい」「お墓じまいをしたい」全く反対の考えのように感じますが、
実は共通点があるのです。

ご先祖様を大切に想っている

以前、お客様へ『お墓をつくる』ということについてお伺いしたところ、
「安らかに眠ってほしい」
「季節ごとのお墓参りは、自分の心の栄養補給になる」
「会いにいける場所を残しておきたい」

さまざまなお考えをお話ししていただきました。
仏様に対しての敬意・心の慰めの為に、お墓は必要なのかもしれません。

お墓じまいを行いたいと考えている方からは、
「将来、子供に負担をかけたくないから…(子供に遠方の墓守はできない…)」
「うちのお墓を無縁仏にしたくない」
「(実家が遠くて)なかなかお参りにいけなくて」

ご先祖様を粗末にしたくないというお気持ちが、
「お墓じまい」を考えるきっかけになっているのではないでしょうか。

どちらもご先祖様(仏様)を大切にしていたからこその決断。
「お墓を建てる」
「お墓じまいをする」
どちらもご先祖供養のかたちなのではないでしょうか。

お墓のことでお悩みの方は、是非まごころ価格ドットコムへお問合せください。
お墓ディレクター、終活カウンセラーの資格を持った私たちがサポートさせていただきます。

成田

2020年の秋彼岸は9月19日(土)~9月25日(金)
毎年、春・秋の2回訪れるお彼岸はお墓参りに行ってぼた餅やおはぎを食べることが一般的です。
でも、そもそもお彼岸っていつか始まってどういう意味があるのでしょうか。
それにお彼岸の時にどんなものをお供えするのでしょうか。

彼岸は日本だけ!

お彼岸は春と秋の2回あり、春分・秋分を中日にして前後三日を合わせた7日間にあたり、ご先祖様に感謝をささげる仏道精進の期間を指します。
「彼岸」とは向こう岸を意味する言葉で仏の理想の世界とさせる悟りや浄土のことをいうそうです。
この浄土にわたるために善事を行い、先祖の想いをはせ供養する期間を彼岸と言うようになったそうです。
実はお彼岸は日本独自の行事で「春分」「秋分」は中国や韓国にもあるのですか、
お彼岸にご先祖を供養する文化はないそうです。

お墓参りに何が必要?

実は準備するものは普段、お供えしているものばかりなんです。
水・線香・花・ロウソク・供物など… 難しく考えずに故人が好きだったものをお供えして構わないと思います。

2020年のお彼岸は、それぞれさまざまな思いで迎えることになると思います。
遠方にお墓がある方はこの時期を避け、新型コロナウイルスが落ち着いた頃に、改めてお参りに行こうと考えているかたも多いと思います。

寺澤 美紀

先日、昭和の大スター。渡哲也さんがお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
その渡哲也さんは兵庫県の淡路島出身です。お墓も淡路島にありましたが2007年に「渡瀬家代々の墓」を東京都内に移したそうです。そこに渡瀬家の墓を建立するだけではなく、その隣に奥さんのご実家の墓標も新たに作り直したそうです。
お墓を移動(移設する)ことは改葬といいます。今回はその改葬についてご説明させていただきます。

年間11万件!?お墓の移動。

「改葬」とは、お墓(ご遺骨)のお引っ越しのことで、近年、お引っ越しされる方が増えています。高度成長期に地方から都心に出てこられた団塊世代が、故郷のお墓を住まいの近くへ移すケースや、承継者のいない家や一人っ子同士の夫婦など、お墓を管理していくことが困難な世帯にもお墓の引っ越しはおすすめです。少子高齢化や、生まれた土地で一生を過ごしていくことが少なくなった現代において、お墓の引っ越しはご先祖を敬う解決策のひとつです。

改葬にはいくつか方法がある。

1つ目は遺骨のみのお引越しです。今あるお墓を解体し、遺骨を移動します。そして新しい墓地に新しいお墓を建てて納骨する方法です。
2つ目は遺骨と墓石もお引越しです。今ある墓石(全部もしくは一部)を新しい墓地に移動して再設置します。完成後、納骨する方法です。
3つ目は分骨してお引越しです。今ある墓石はそのままで遺骨のみ移動し、そして新しい墓地に新しいお墓を建てて納骨する方法です。1つ目の方法と違うのはお墓を解体しないというところです。今あるお墓はお参りする人はいるけど、特定の遺骨だけ新しくお墓に引越ししたいという方におすすめです。

改葬した後の納骨は?

<永代供養墓(えいたいくようぼ)>

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「個別タイプ」と「合葬墓(がっそうぼ)タイプ」の2種類があります。
一般的なお墓と違うのは、継承者がいなくても永代にわたって供養してもらえるというところです。ただし、決められた年数が経つとどちらのタイプも合葬墓に埋葬される場合もあります。。※永代(えいたい)とは永久という意味ではないのでご注意ください。

<納骨堂>

こちらも永代にわたって供養してもらえるタイプのものです。ロッカータイプや自動搬送式などがあります。ほとんどが室内にありますので、天候が悪くてもお参りに行くことができます。また、墓地と違って駅の近くにあるのも人気の理由です。

<樹木葬>

墓石ではなく樹木や花などの植物をシンボルとしたお墓です。自然志向の方やお墓にかかる費用を抑えたい方を中心に、樹木葬の人気が高まっています。また、樹木葬も永代供養のお墓ですので、後継者の心配は必要ありません。

<海洋散骨>

前の二つと違ってどこかに納めるのではなく、お骨を細かくし、海にまいて供養します。ただし、すべて散骨してしまうとお骨は手元に残りませんので一部は手元に残すご家族みなさまでの話し合いが必要だと思います。

いかがでしたか?どのような形式であっても大切なのは、お亡くなりになった方を供養していく気持ちではないでしょうか。父や母が入っているお墓に手を合わせて、こんなことがあったよと報告するのは日本の文化としてとてもいいなと感じます。
お墓じまいについてはお客様のご事情に合わせて進め方が変わってまいります。ご質問がございましたらお電話、メールでお気軽にお問い合わせください。

なお、こちらも合わせて参考にしていただければ幸いです。

お墓のお引越し「改装」とは

お墓ディレクター
終活カウンセラー
本間一彰

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