まごころアドバイザーサポート日誌
STAFF BLOG

重要なお知らせ
2021.5.6

通信制限のため電話がつながりにくくなっております。

まごころアドバイザーサポート日誌

お墓じまいについて、沢山のご相談を頂いております。
「子供がいても遠方に暮らしており、墓もりをするものがいない」
「二ヵ所にあるお墓を一つにまとめたい」
「墓じまいをしたいがいくらかかるのか心配」
「次の供養先が見つからない」
「何から進めていけばいいのか分からない」

家族形態の変化などで様々なご事情を抱えている方がいらっしゃると思います。
そこでお墓じまいの個別無料相談会を随時実施しております。

「メールや電話だけではなく、直接お会いして躯体的なアドバイスがほしい」
「費用について相談したい」
「ご遺骨の次に供養先を紹介してほしい」
「行政手続きについて分からないことが多い」など、疑問や不安をお聞かせください。
今までお守りされた大切なお墓のことでございます。ご納得いくまでお墓ディレクターと終活カウンセラーの資格をもった私ども「まごころスタッフ」が対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

完全予約制になりますので、事前にお申込みいただければと思います。
お申し込みはお電話、メール、FAXで承っております。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
ご予約のご連絡をお待ちしております。

寺澤 美紀

こんにちは。まごころアドバイザーの乙部です。
今回はお墓の建て替え相談をいただいたお客様のことをお話します。
おじい様の代で建てたお墓が、古くなってきたので建て替えをしたいというご相談でした。

今建っている和型墓石から洋型墓石へ

おじい様が建てたのは、昔ながらのお墓で和型墓石でした。
最近ではお墓を見ていくのが難しいので墓じまいしたいというご相談も増えている中
相談者のAさんは、まだお若い40代の男性です。
自分の代でお墓をきれいに建替えたいというご希望でした。
そして、最近増えてきている洋型墓石に建替えをすることになりました。

現地確認でピッタリサイズ

Aさんの墓地は、間口200㎝で奥行250㎝ある5平米の広い墓地でした。
そのため、お参りスペースの手前をベンチスタイルにして墓参した方がゆっくり座って
語り合えるようなデザインをご提案しました。
そして、ご相談いただいてから半年ほどでご希望通りのデザインが決まり
建て替えを無事終えられました。

ご相談はまごころ価格ドットコムまでお寄せください。
乙部

「最近はお墓はいらないと言う人もいるけど、やっぱり小さくてもいいからお墓は建てたい」
仏様がいらっしゃるご家族では、このように考えている方は多いです。

今の時代、お墓は負担になるだけ?

自分が元気なうちに、今ある墓を墓じまいしたい。
このように考えている方も、たくさんいらっしゃいます。

「お墓を建てたい」「お墓じまいをしたい」全く反対の考えのように感じますが、
実は共通点があるのです。

ご先祖様(仏様)を大切に想っている

以前、お客様へ『お墓をつくる』ということについてお伺いしたところ、
「安らかに眠ってほしい」
「季節ごとのお墓参りは、自分の心の栄養補給になる」
「会いにいける場所を残しておきたい」

さまざまなお考えをお話ししていただきました。
仏様に対しての敬意・心の慰めの為に、お墓は必要なのですね。

お墓じまいを行いたいと考えている方からは
「将来、子供に負担をかけたくないから…(子供に遠方の墓守はできない…)」
「うちのお墓を無縁仏にしたくない」
「(実家が遠くて)なかなかお参りにいけなくて」

ご先祖様を粗末にしたくないという気持ちが、
「お墓じまい」を考えるきっかけになっているのではないでしょうか。

どちらもご先祖様(仏様)を大切にしていたからこそお墓の承継で悩むことになります。
「お墓を建てる」
「お墓じまいをする」
どちらもご先祖様(仏様)供養のかたちなのではないでしょうか。

お墓のことでお悩みの方は、ぜひまごころ価格ドットコムへお問合せください。
お問合せをお待ちしております。
成田

最近は供養に対する考え方や意識の希薄化でお墓を持たない供養方法が注目されています。
また、お墓の継承者がいないといったことや、遠方にお住まいで墓もりするのか難しいなどで永代供養を選択する方も多くなってきました。

そもそも永代供養ってなぁ~に

永代供養とは寺院や霊園がご遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。ただ、「永代供養」といっても永久的に供養してもらえるのではなく、十七回忌から五十回忌までと依頼先によって供養期間や管理方法が異なります。

お骨を個別に供養する「個別型」とお骨を他の方と一緒に供養する「合祀型」の2種類があります。
合祀型の場合、費用のご負担は少ないですが、一度ご遺骨をお納めしてしますと取り出すことができないというデメリットもありますので、ご家族でよくお話し合いすることをお勧めします。
また、個別型の場合でも、三十三回忌から五十回忌などの一定期間を一つの区切りとして、そのあとは合祀で供養するところが一般的です。
さまざまな事情で永代供養をお考えのかたにとっては、とても有用な供養方法だと思います。
また、永代供養を利用した方がよりしっかりと供養できることも考えられます。

供養先を紹介しております
ご自身で探すことが難しいという方には、私どもでもご紹介が可能でございます。
永代供養墓、納骨堂、樹木葬、海洋散骨などご希望の供養方法やご予算をお教えいただけますと、私どもでお探ししてご紹介させていただきます。
私どもと一緒にご遺骨の受入れ先をお探しになりませんか。

寺澤美紀

私たちは、店舗を持たずに一度もお客様と顔を合わせることなく
お墓をつくり、お墓じまいをし、お墓への彫刻も承っております。

このブログを見ていただいている方の中にも、一度も会わないで
お墓のことを依頼するのは、抵抗があるなぁ~と思われるかたもいると思います。

しかし、今このご時世だから一度の会うことなくお任せいただけるのが
「まごころ価格ドットコム」の良さだと思うのです。

当社おすすめポイント⓵☝

墓地の現地確認は、全国にいる私どもの職人が参ります。
しかも、お墓の位置がはっきりしていれば
立会をせずに職人のみで確認が可能です。

当社おすすめポイント⓶☝

お墓の完成イメージ図やお見積書などは、郵送はもちろんですが
メールやLINEでもお送りしています。
仕事先でちょっと確認したい時や、離れて暮らすご親族へも
転送して見ていただけるので、店舗へわざわざ出向かなくても
今いる場所で検討することが出来るのです。

まずは、一度私どもの資料をお取り寄せください。
電話は苦手だからという方には、メールだけでのやり取りも対応いたします。

乙部