まごころアドバイザーサポート日誌
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まごころアドバイザーサポート日誌

ここ数年墓じまいという言葉は定着しつつあります。
というよりも定着しているかもしれません。
私どもも年々多くの墓じまいのお問合せをいただいております。

墓じまいのお問合せをいただく多くの方々から
「お墓があっても、お参りするのも大変だし、維持するのも大変だし。
特に掃除・草刈は大変だ。」
といったお話をお伺いいたします。

それでもやっぱりお墓を建てたい!!というお客様も多くいらっしゃいます。
家族だけのお墓にお参りしたい、慣れた土地で埋葬したい。
想いはいろいろです。

先日、やっと墓地を取得できたので早くお墓を建てたいというお客様がいらっしゃいました。

お客様の一番のこだわりは灯篭でした。
墓地があまり広めではなかったため、灯篭を建てたいけど対で置くほどのスペースがないと悩んでいらっしゃいました。

私どものカタログに掲載されている灯篭では大きすぎたのです。
でもご安心ください。
カタログとは違ったサイズをご希望でも、ご対応可能でございますのでまずはご相談ください。
草が生えにくいようにしたい。手入れを楽にしたい。
ぜひご要望をお話いただきたいと思います。

灯篭を悩まれていたお客様は、私どもがご案内した灯篭が気に入ったとのことで
他にもいくつか、ご家族だけの拘りを追加して、日本的な造りのお墓が完成いたしました。

お客様の想いのいっぱい詰まったお墓を建てるサポートを!

まごころレディ-最上沙織
最上

 

 

先日、千葉県千葉市にある「稲毛陵苑」を見学させていただきました。

新しい供養のかたち「納骨堂」

「納骨堂」ということで、室内でゆっくりとお参りができる…
という一般的な納骨堂をイメージしておりましたが参拝エリアを見て驚きました。
稲毛陵苑は納骨堂でありながら 和型・洋型・特別・合祀など、お墓のスタイルが
選べるのです。(気になる方は、ぜひ一度お問合せしてみてください)

また屋内でありながら、自然光と緑を採り入れ、ゆとりある広さで故人を
偲ぶことができ、利便性の良さと“古き良きお墓参り”ができる環境を両立して
います。

お参りにいらっしゃる方の気持ちに寄り添って

見学の際に説明を聞きながら、「こんなところまで気を配っているのか!」と
感動したのは「洋型」タイプの納骨堂に植えられている草花です。
とても生き生きしています。
なんでも、お参りにいらっしゃる方に季節感を感じてもらうように、
定期的に入れ替えをしているとか…。

ご案内をしてくださった稲毛陵苑毘沙門堂の山下さんの説明を聞いて、
「こんな素敵な納骨堂があるなんて…」と感動してしまいました。
山下さんから
「納骨堂をご利用になるお客様よりお墓じまいの相談を受けることがある。」
とお話をいただきました。私ども「まごころ価格ドットコム」も何か力になりたい
と思っています。

5月には、稲毛陵苑にて私どもが「お墓じまい」についてセミナーを開催する
予定がございます。(詳しい日程については稲毛陵苑へご確認お願いします)

稲毛陵苑
〒263-0031 千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-7-5
電話:043-388-0559
お問い合せ時間/9:00~18:00

興味のある方は、ぜひご参加ください。
ご来場をお待ちしております。
山本

私どもは全国から、お墓つくり、お墓じまい、墓彫刻のご相談を承っております。
4月に入り、全国からお墓に関するお問い合わせが増えております。
お電話でご相談をいただく機会も多いのですが、先日、お客様からご質問いただいたご遺骨について、簡単にご説明いたします。

お墓じまい後の遺骨

最近はお墓じまいを検討されるお客様が増えて、昨年と比べてもその数は何倍にもなっているように感じます。

お客様からは『費用はいくらかかりますか?』、『何からはじめたらいいですか?』とともに、『骨はどうしたらいいですか?』や『皆さん遺骨はどうしていますか?』というご質問も多くいただきます。
以前、『お墓と一緒に骨も処分してほしい。』とお話しいただいた事もありますが、処分はできません。
お墓じまいの前に、埋葬されているご遺骨をお出しして、違う場所へ移す必要がございます。

次に納めるところ改葬先

ご遺骨を移動させる前に、お墓がある役所へ遺骨を移動する手続きを行います。私たちが引越しをするときに住民票を移すのと同じで、ご遺骨も同じように手続きをいたします。
これが一般的に『改葬申請』といわれます。申請をして許可が出るとご遺骨を移動する事ができます。

お墓への意識や考え方が変わり、ここ数年でご遺骨の埋葬方法の選択肢がずいぶん増えました。
永代供養墓(合葬墓)、樹木葬、海洋散骨、ロッカー式納骨堂などなど。珍しい改葬方法としては『宇宙葬』というのもあるそうです。
ご費用や、お墓参りを希望するかどうかなど、皆様ご事情に合わせてご検討されていらっしゃいます。

お墓じまいや改葬先など、私どもまごころアドバイザーが精一杯サポートさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。

成田めぐみ

お墓参りはいつしなくてはいけないというルールはありません。
一般的には春秋のお彼岸、お盆、毎年のご命日や回忌にお参りする方が多いと思います。
また一般的なお墓参りの日に限らず、入学、就職、結婚、出産など様々な人生の節目に
ご先祖様に報告を兼ねてお参りされる方もいるでしょう。

お墓参りの作法

まず、お墓参りに行ったときは、敷地内の掃除と墓石についた汚れを落とします。
水鉢は清浄な水を供える器になりますので丁寧に洗いましょう。
墓石に刻まれている文字の汚れは歯ブラシなどを使うと細部まできれいに落とすことが
できるのでおすすめします。
花立ての水をかえてお線香を供え、ろうそく立てがあればろうそくに火を灯しましょう。
そして墓石の正面に向かい、冥福を祈る気持ちや感謝の気持ち、思っていることを語りかけながら合唱しましょう。

お墓参りのマナー

帰るときは後始末も忘れずにお願いします。
お墓の掃除ででたゴミやお供え物などはカラスに荒らされる前にビニール袋に入れて持ち帰るようにしましょう。
お線香は燃やし切って、ろうそくの火は消したほうが安全です。
借りていた手桶やひしゃくは元の場所に戻し、管理事務所はあれば一言挨拶をして帰りましょう。

作法やマナーはもちろん大事ですが、一番大切なのはご先祖様や故人を思う気持ちではないでしょうか。
お墓参りに行かれる方は是非、参考にしてください。

寺澤 美紀

墓じまいというこ言葉を聞いたことはありますか?

墓じまいというのは今あるお墓を壊して更地に戻し、お墓に入っていた遺骨は新しいお墓で供養することをいいます。この墓じまい年々増えてきています。なぜ最近増えているのでしょうか?

東京都が一番多く8,600件

2015年のデータですが、厚生労働省が発表した数字によると1年間で改装した件数は約9万件だそうです。
その中でも一番多いのが東京都の8,600件です。もちろん人口が多いというのも考えられますが、地方出身のかたが東京で就職し、住まいを構えているケースが多いからではないかとも考えられます。仕事も住まいも東京にあれば地方にあるお墓参りにいくのは難しくなります。そうすると自然にお墓は自宅の近くに引っ越そうかとなりますよね。

毎年増えています

当社のコールセンターには毎日多くの墓じまいのご相談をいただきます。その件数を調べてみてびっくり。統計を始めたのが2016年。その当時は600件だったのが、2018年の3月で3,500件にもなっているのです。その数、2016年の約6倍です。

墓じまいは新たな供養の始まりです。

墓じまいは今までお参りしてきたお墓を壊してしまうので、マイナスなイメージをお持ちのかたもいらっしゃるかもしれません。しかし、墓じまいは新たな供養の始まりなんです。大切なご先祖様のご遺骨をお参りできないまま置いておくよりは、お住まいの近くに引越しをしてお参りの回数が多くなった方がご先祖さまも喜びますよね。
ただ、この墓じまい、意外と複雑です。「遺骨はどこに移すのか」「工事にはいくらかかるのか」「役所への提出書類はどうするのか」などなどやることがたくさんです。

まずは、プロである私どもへお問い合わせをください。お墓ディレクターと終活カウンセラーの資格をもった墓じまいのプロがお客様のご質問にお答えいたします。

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